仮面ライダーシザース

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仮面ライダーシザース(かめん - )とは、特撮番組仮面ライダー龍騎にて5話~6話にかけて登場する仮面ライダーシリーズの中で最強を誇るライダーである。

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概要[編集]

仮面ライダー龍騎にて5話~6話と2回しか出てこない最強の仮面ライダーである。 その強さは劇中最強の筈のオーディンすらもビビって中盤まで姿を出さなかったほどである。事実、TV版・TVSP・劇場版のどれに於いてもシザース存命時にオーディンが登場した事は一度としてない(決してシザースが生きている間にオーディンが必要となる局面に至らなかったわけではない)。 また、最強の力を持つ者に課される責任を深く理解しているため、そして最強としての誇りから、一対一での勝負を非常に重んじている。龍騎の援護にナイトが現れた時には、そのプライドを示すために潔く撤退した。 漫画版龍騎では本来の実力の1000分の1を出し龍騎を追い詰めた。しかし、本編では本来の10,000分の1しか出さずうっかりカードデッキを割ってしまい、食べられる。 なおデザインが悪役にしか見えない。ていうか悪役になった初のライダー。

能力[編集]

シザースピンチ
1000AP(50t)を誇るストライクベント。仮面ライダーナイトを苦しめた。武器系ベントでこのAPを超えるのは龍騎(アベント体)のソードベント(300AP)のみ。無論龍騎(アベント体)は主人公ライダーであり製作側の贔屓であるため、実質シザースピンチが武器系ベントの頂点に位置していると言っていいだろう。ご覧になっている方は気づいているだろうが、名前からして既に最強の風格を漂わせてる。50tとは仮面ライダーカブトハイパーフォームの最強技である周囲100㎞は吹き飛ぶというマキシマムハイパーサイクロンと同じ威力。最強である。
シェルディフェンス
2000(耐久力100t)GPを誇るガードベント。殺せないはずのアンデッドを爆殺する程の破壊力を持つ龍騎のストライクベントを弾き返した。最強である。TVスペシャルではこれを手に王蛇のファイナルベントにまで突っ込んだ。王蛇のガードベント(ガイ)などとは全く格が違う。
※これは竹槍で飛行中の旅客機に突っ込むこと以上に危険な行為である
シザースアタック
4000AP(200t)もの力を持つファイナルベント(必殺技)。この数値は公式チートであるオーディンのソードベント(武器)と同数であり、すなわちオーディンと同等の戦闘力を持つことの証明である。ボルキャンサーがシザースをバレーボールのレシーブのごとく打ち上げシザースが回転しながら敵に突撃するというとてもすばらしい技。技の名前からしてドラゴンライダーキック、飛翔斬、ドゥームズデイやエンドオブワールドなどという中学生臭い技とは全く格が違う。シザースという名の割にハサミは全く使ってないが。しかも200tと言う威力は仮面ライダーキバエンペラーフォームの必殺技であるエンペラームーンブレイク(150t)を凌駕しており、必殺技の威力が不明なアームド響鬼クウガアルティメットフォームを除けばどのライダーの必殺技よりも強い技である。劇中ではナイトの飛翔斬に対し対空技のように繰り出して打ち勝ったが、直前にナイトによる卑怯な不意打ちを受けていたことと、強力すぎるがゆえの技の反動が仇になりカードデッキが破壊されてしまった。ゲーム等で分かるとおりこの技は本来上昇後に急降下する技であり、言わば敵の必殺技にライダージャンプで突っ込んで相打ちに持ち込んだのであり、真の力を出し切れていなかったのは言うまでもない。
※危険なのでマネしないで下さい。アンサイクロぺディアでは一切の責任を持ちません。

変身する人[編集]

須藤 雅史(すどう まさし)
仮面ライダー史上初の悪の仮面ライダーになった男。後に絶大な人気を博す事になる朝倉など彼の二番煎じでしかなく、即ち朝倉の人気=須藤の人気と考えて良い。ダチを壁の中に埋めた史上初の仮面ライダーでもある。これでもイケメン
通称蟹刑事と呼ばれ創作物ではとかく無能として描かれがちな警察を真摯に描いてきた前作までのイメージをぶち壊し少年達に現実というものを教えた。
変身前でも巧みな話術・戦略で蓮や真司を翻弄し、彼が最強のライダーと呼ばれるのは単にモンスターやライダーの性能のみならず変身者本人も高い能力を持っているためであると視聴者に印象付けた(真司がアレなだけというわけでは決して無い)。
弱いとかかませ犬とか言われているが低スペックであるシザースを使いこなし龍騎やナイトを追い詰めたので決して最弱というわけではない。
は出さない。
二代目メフィラス星人
ディケイドに登場したシザースの中の人。人間に擬態していたが、不意打ちで敵を一人やっつけた際に油断して正体をバラしてしまう。
容姿は別物だがシザースというライダーの特徴をよく理解しており、原作に匹敵する活躍を見せてくれたためファンの評価は高い。
卑怯もラッキョウも大好物だぜぇ!ヒャ―――ハハハハ!!

契約モンスター[編集]

ミラーモンスターの中ではトップを誇る力を持つ最強のミラーモンスター
ご主人をおいしくいただくことになる。あ、そういやこの後龍騎に瞬殺されるんだっけ?
ボルキャン「いやいや、あれは、僕の分身的存在だよww
      本物は、出ちゃ駄目だろう?

仮面ライダーインサイザー[編集]

アメリカにいる彼のコピー。アメリカ版ライダーバトルのルール説明役。フェアプレイ精神を重んじている。変身するのは遊びほうけてる金持ちのボンボンのNEETの青年リッチー・プレストン。父親に追い出されたところをライダー1人殺せば100万ドル、というゼイビアックス将軍の嘘に騙され蟹と契約済みのデッキを渡される。ルールを知らないドラゴンナイトを日本とほとんど同じ方法(つまりオレトイッショニタタカッテクレルンダ、ウェ!!)で追いつめるがウイングナイトに邪魔されると将軍に2人がかりで来るなんて私聞いてない!と駄々をこね、「だったら1対1で勝負だ。」というウイングナイトの誘いを受け(以下しばらく日本と同じ)ファイナルベント対決で明らかに勝ったが、どうみてもウイングナイトナイトのほうがボロボロなのにダメージを多く食らったという理由でデッキも壊されていないのに(死がNGというアメリカの大人の事情により)喰われずまるで意味がわからんぞ的な状態に陥り、モンスターと一緒に消えていった。
その後ゼイビアックスに倒された本物の変身者が復活し日本版にはいない正真正銘の正義のシザースが誕生した。
(NEETはどうなったかって?知らん)
彼の名台詞
「確かに、せいぜいバーガーショップの店員だなぁ(笑)」
「ちょっと待った!2対1なんてフェアじゃねぇ!、不公平だ!」
「なあ、おい。なんか付いてるぞ?おーっと$マークかぁ!へっ・・・・ガッポリ頂くぜ!」  
「なんだ!?・・・・・一体何が!?・・・お、おい、ちょっとまて・・・なんだこれ、俺はまだ戦える・・・・・っ」
「どうなってんだよ・・・・おい・・・・頼むよ・・・パパ!!こんなのフェアじゃねぇえええええええ!!!!助けてくれええええぇええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・」

その他ミラーライダーの方々からの意見[編集]

必 死 だ な

オーディン「俺のファイナルベントは10000APだぜ」。
士郎「えーっと・・・誰だっけ?」

き も い な 

ベルデ「俺の目玉、きもいか?」
逸郎「きもいな。」

ディケイドでのシザース[編集]

「ひゃーはっはっは!卑怯もらっきょうも大好物だぜ!!ひゃはっはっはっは!!!」

ディケイドのパラレル龍騎世界では裁判員ライダーとして活躍し、ライダー雑誌の表紙を飾り、ライダー裁判制度についてのインタビューが来るほどの人気者として知られている。やられそうになると命乞いをする振りをして不意打ちをかますという本編にも負けず劣らずの頭脳戦術を得意とし、仮面ライダーベルデを蟹しゃぶ寸前にした挙句カードデッキを壊して敗訴させるという活躍を見せた。その後、またしてもうっかりナイトのファイナルベントを喰らってしまい爆破され、ベントカードをパクられてしまう。決して噛ませ犬というわけではない。

その後、ディエンドに召還されライアと共に烏賊が大好きな変な兄ちゃんを追い詰めたが、あっさりと斬られて消滅、 どことなく似ている海老折神との絡みもカットされた。

関連項目[編集]

Imajin u.jpg この項目『仮面ライダーシザース』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。だから、誰か加筆してくれる可愛い女の子を探してるよ。別に可愛くない女の子でも男の子でもいいんだけどね。 (Portal:スタブ)