仮面ライダーキバ
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『仮面ライダーキバ(かめんらいだーきば)』とは、2008年に毎週土曜深夜32時に絶賛放映中の特撮番組。行方不明の親父のせいで逃げられた怪人を倒すのを押し付けられた悲しい少年の物語である。物語は2つの時間軸を並べて進められる。親父の悪事などを描く過去編と、そのとばっちりを子供が受ける現代編の2つの時間軸が同時に進行していく。
目次 |
[編集] 概要
前作『仮面ライダー電王』が腐女子に大ヒットしたのを良いことに、今回もまた腐女子好みなイケメンばかりを揃えた構成となっており、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で失敗したにもかかわらず今回もテニヌプレイヤーが主人公。しかしちびっ子や、電王から入った腐女子達による「つまんないキバはもういいから電王を復活させろ」との苦情が鳴り止まないのが悩みの種。人によっては、コンソメパンチのCMの犬こそが主人公だと言い出す始末である。
プロデューサーに万年サブばかりだった武部直美と言う女性がチーフプロデューサーに昇格。脚本家はあのヤクザが担当。
それからAC監督が素人の喧嘩みたいなアクションが得意な宮崎剛から、80年代に戦隊ヒロインを演じた元スーツアクターの竹田道弘にに変ったせいだかなんだかわからんけどアクションとか必殺技の演出とかが凄く戦隊っぽくなった。
当初は仮面ライダーキハという名前になる予定であった。これは電車の通らない蝦夷地や裏日本からの強い要望があったためである。大人の事情から主人公をバイクに乗せられなかった前作の反省から、せめてエンジンのあるメカに、という要望もあり、電車ではなく気動車となった。
その次に候補に挙がったのは、昨今の総合格闘技ブームを考慮した「仮面ファイターバキ」であったが、これについては類似の名前の漫画を掲載していた週刊漫画誌を発行している会社から「著作権法違反だ!!紛らわしいことをするならJAROに訴えるぞ!!」と脅迫され、更に企画会議の中で「仮面ファイターにするんならバイクを何処で出すのよ?」と会議が紛糾したとき、そこに通りかかったヤクザなおいちゃんが「それなら仮面ライダーと仮面ファイターバキで、仮面ライダーキバにすればいいじゃねぇか」 と言ったことから、タイトルが決まったと言う経緯を持つ。
本当かどうかは当たるも八卦、当たらぬも八卦。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 登場人物
[編集] 現代編(2008年)
- 紅渡(オバケタロス)/仮面ライダーキバ 演:桜井弘樹
- キバに変身する少年。一応現代編の主人公。何故かよくお風呂に入る。どの視聴者へのサービスかは秘密。
- 川に落ちたことがある。
- 『素晴らしき恋空の会』のリーダー。
- 背後から銃で撃たれたのに、片手で弾き返して平然と立ち去る肝っ玉の大きい少年。
- ニートかと思いきやバイオリンの製作、修理を行っている。…が、それで金を稼げているのかどうかは怪しい。(依頼主は大体ファインガイアで、全員長くは生きてはいない。)
- 父親である紅音也が作ったバイオリン「ブラッディローズ」を越えるバイオリンを作る為に日々バイオリンに塗るニスを作っている。、がその材料はゴミ同然の物(というかゴミ、どう見ても生ゴミ。)なので、臭いは強烈。
- 1話で"この世"アレルギーを克服したせいで第1話のマスク姿を覚えてる人はまずいない。その為、カラーレスメガーネは伝説になった。
- 彼の家を訪れた人物は二人の女性と一人の関西人を除いて全員悲惨な死を迎えている。
- しかしその関西人は1ヶ月も出番が無くなる。
- 暇な時にはよくバイオリンを弾いている。
- が、人前でバイオリンを弾くのは苦手らしく、その音は兵器である。
- 構えてから発射までわずか0.2秒の早業。倒した相手は数知れず。
- 健吾に誘われてイケメンズ(笑)のベース担当になったが、名護イクサとの戦闘で肘を負傷。
- 仕方がないのでボーカルになった。
- 最初は歌えなかったが、その気になったら歌えた。
- でも腕が治ってからはまた元に戻ったみたい。
- 17話では今まで戦う理由が語られてないにも関わらず「何のために戦っているのかわからなくなった」と家を飛び出す。視聴者の代弁者とも言える。
- 15、16話ではルークに、17話では名護さんにフルボッコされる。3週連続主役ライダーが敗北した。
- しかし18話で遂に名誉挽回し、ドガバキフォームで鬱憤を晴らした。
- 22話で保護者の許可無くオルフェノクの彼女を作った。
- その為、毎日嫌味な男に殺されかけている。
- 麻生恵/仮面ライダーイクサ
- SOS団員。持っている武器(ダーツ飛ばし)は怪人はおろか人間相手にすら効果が無い。
- 自分を助けたキバを背後から撃った恩知らずである。ウザい。とにかくウザい。
- 本業はモデルらしいが干されっぱなし。
- 今後、前作のハナと同じ道をたどる危険があるかもしれない。
- 渡にそんなにベタベタしているわけでもないし、魅力があるかというとそうでもないので、腐女子に叩かれる心配はなさそうと思われたが、禁則事項です業等、ハナとは別の理由で叩かれまくっている。
- たまにイケメンズでベース弾いてます。
- その正体はかぐや姫なのだが、なかったことにしている。
- 珍しく活躍し、名護さんとのコンビネーションを見せたと思いきや、イクサと勘違いされまた気絶した。
- 精神的に追い詰められると足が石化する。
- 音也にジャックされた渡にハマった。
- 23話にて、好みのタイプを要約すると名護さんに行き着くことが判明した。
- 名護啓介(名護さん、753)/仮面ライダーイクサ
- 一応、渡のライバル。世界征服を企んでいるSOS団員。通称753。実は天界からの使者。よく川に落ちる。
名護さんは最高です!
- 以下名護さんの最高の伝説!の数々
- ツンデレもしくはヤンデレのストーカーで、キバを見つけると目の前でファンガイアに襲われ命の危機に晒されている人間を無視して、キバに襲い掛かる。名護さんは最高です!
- キバを倒すためなら手段は問わないらしい。名護さんは最高です!
- なんかしらんが人気。ゴーオンの黒並の人気。名護さんは最高です!
- ファンガイアのヘッドホンを踏み潰して破壊するのは器物損壊罪にならないらしい。名護さんは最高です!
- いつもは『その命、ネ申に返しなさい』と厨二病的台詞を吐き捨てて倒すはずのファンガイアに『貴様! 命が惜しかったら俺の言うことを聞きなさい!』と脅迫して協力を請うなど、その酷さは厨二病を通り越してイタい。それでも名護さんは最高です!
- 父親を汚職と告発し自殺に追い込んだ。おそらく親父は領収書1枚入れ忘れたのだと思われる。それに「罪は許されない」と思っている。ひでえ。名護さんは最高です!
- その際にボタンを奪ったことにより、ボタンに執着するようになった。以降、妖怪「ボタンむしり」へと転生する。名護さんは最高です!
- 定食屋はあまり好きではない。名護さんは最高です!
- しかし帰る時は一万円置いていく。名護さんは最高です!
- それ以上に音楽は大嫌い。名護さんは最高です!
- 自分が説得しても理解できない人間は、赤の他人でもブン殴る。容赦なくブン殴る。名護さんは最高です!
- イクサナックルをベルトに装着することで仮面ライダーイクサに変身する。名護さんは最高です!
- 変身時によく分からないポーズをとるが、音也の変身シーンなどを見る限り特に意味はないようである。名護さんは最高です!
- イクサシステムの事はライダーシステムと言われているが、某機関とか某昆虫連合は関係ないだろう、たぶん。名護さんは最高です!
- 渡の怪我(恐らく脱臼)をボキッ(というかゴキッ)と手で治す程のゴッドハンドの持ち主。名護さんは最高です!
- ちなみに渡を傷つけたのは名護さんです。(イクサの項の画像参照)名護さんは最高です!
- 変身もしないで片足で車を止めるほどの脚力を持っている。名護さんは最高です!
- キバにやられた腹いせに指名手配犯をフルボッコにするが、あまりにも度が過ぎた為ついに逮捕される。名護さんは最高です!
- 嶋さんによると、今までにも逮捕されたことがあるらしい。名護さんは最高です!
- 恐らく漆黒みたいな闇に堕ちてしまうだろう。名護さんは最高です!
- 連行される際に、『離せ!俺を知らないのか!俺は名護だぞ!!』と、新たな迷言を残した。名護さんは最高です!
- キバに負けたのをイクサのせいにする。名護さんは最高です!
- パワードイクサーを見て目を輝かす。名護さんは最高です!
- 第15話では出番が無かった。名護さんは最高です!
- パワードイクサーを自在に操り超災害を爆裂的に鎮圧する。名護さんは最高です!
- キバットが思いっきり「渡!」って叫んでいたのにキバの正体には一向に気づかない。名護さんは最高です!
- 17話ではガルルセイバーを奪い、キバをフルボッコにした。名護さんは最高です!
- 走って車に追いつく。名護さんは最高です!
- 五反田が大好き。名護さんは最高です!
- ファンガイアを逃がしてまでボタンを取ろうとする。名護さんは最高です!
- イクサが無いと戦えないかと思いきや、生身でもそこそこ渡り合えた。名護さんは最高です!
- おっさんと呼ばれると怒る。名護さんは最高です!
- おっちゃん呼ばわりだったら許してくれる。名護さんは最高です!
- 将来の夢は一点の曇りもない美しい理想郷をつくること。名護さんは最高です!
- 合コンに参加すると少し魂が汚れる。名護さんは最高です!
- 音楽は嫌いなはずなのに自分の持ち歌についてはくどいぐらい解説してる。名護さんは最高です!
- ファンガイアにもたまに同情する。名護さんは最高です!
- 25話で変態クモにイクサを盗まれる。名護さんは最高です!
- 26話でイクサを取り戻し、自分の弱さを認めるという演技をする。 名護さんは最高です!
- 27話で棚橋のせいで指名手配されるが、次狼の手解きで1986年にタイムスリップする。名護さんは最高です!
- バウンティハンターになる前は音也とともに天道率いるイケメン♂パラダイスに所属していた黒歴史がある名護さんは最高です!
- 結婚前の男女が一緒に暮らす行為は不純であると訴えている。名護さんは間違いなく童貞です!
- 28話で、音也、ゆり、真夜に連続でぶたれる名護さんは最高です!
- 同じく28話で真夜に恋をし、自分がバウンティハンターになって初めて手に入れたボタンを真夜に渡す。名護さんは最高です!
- だが即振られた。名護さんは最高です!
- キバの正体が渡だと気づいてきた…かも。[1]名護さんは最高です!
- アキバのボークスショールームには名護さんの偉業を称えるコーナーが存在する。名護さんは最高です!
- 29話で恵のことをめぐみんと呼んだ。名護さんは最高です!
- 29話の次回予告、もとい30話で何故か渡と紅邸の風呂に入っていた。しかもシャワーキャップつけながら。名護さんは最高です!
- 名護さんは最高です!
- ↑もっと大きな声で言いなさい。
- 野村静香
- 渡の母親。
- かつてセーラー戦士のぬいぐるみとして戦ったこともあるが渡はそのことを知らない。
- ドラムの腕前はプロ級。人呼んで、嵐を呼ぶドラマー。
- その事から、イケメンズのドラム担当になる。
- ミニスカ装着指数が視聴率に影響しているのでこれからもどんどんミニスカ装着していただきたいところ。スクール水着も可。
- 一時期登場せず、前作のハナと同じ道をたどった可能性があったが、25話で久々の登場。
- 修学旅行に行ってたかは知らんが、深央のことは知らなかったようだ。それが原因でヤンデレ化してしまった。
- 襟立健吾
- ギタリスト。見た目はDQNだが結構まともな奴。
- バンド『イケメンズ(笑)』リーダー兼ギター担当だがメンバーに愛想尽かされ、渡と静香を新メンバーに迎え入れる。
- 彼の演奏を聞くと〇ン〇ン来るらしい。
- これは魔化魍にとっては猛毒で、遠くからでも数秒間聞かせ続ければ気絶させることができ、至近距離から十数秒間聞かせれば爆発四散させられるという。たまに失敗するが。
- 14話でキバとファンガイアの存在を知る。
- 名護さんの代わりにイクサに変身したりしそうだね。
- 渡が自分の夢を応援してくれた時は、「お前は最高の親友や!」とか言って、
- 渡が詐欺師(ライノセラスファンガイア)を怪しいといったとき、「もうお前とは絶交や」とか言った都合の良すぎるキャラでもある。
- 渡の家に行っても死なないタフガイ。
- その代わり1ヶ月も出番が無くなってしまった。準レギュラーのはずなのに…
- しかし6月の放送では大活躍していた。
- 自分から絶交別れしたくせに、何事もなかったかのように19話では普通に渡としゃべっている。記憶障害があるようである。
- 「分かったんや、ロックとは、キバや!」と言うハチャメチャ理論の論者。
- 問答無用でぶん殴ってきた名護さんにすら懐く驚異の精神力を誇る。記憶障害のせいかも知れない。
- 中の人の年齢は18歳なのだが、どうみても18には見えない。
- 28話で微妙にファンガイアフラグが立った。
- 鈴木深央 演:園田真理
- 21話で登場する焼肉屋のウエイトレス兼メイド。性格は内気で人見知りしやすい性格らしい。
- 容姿がどう見ても真理にしか見えない。しかし、性格は正反対。
- ひょっとしたら恵理子のような末路を辿ることになるかもしれない。
- てか中の人がブログに「ファンガイアに食われた」みたいなこと書いて、速攻で消されたとの話もあり。しかし死ななかった。
- 23話で、渡とのフラグと実はファンガイアフラグが立った。
- 26話で、クイーンとして完全に覚醒した。その上ヤンロリのせいで、渡への思いもさめつつある。
[編集] 過去編(1986年)
- 紅音也(くれない おとや)(9071 0108)/仮面ライダーイクサ 演:オイヨイヨ
- 渡のおとーやん。
- ダルマスカ王国出身の23歳。
- 史上最強のアホにして極度の女たらし。よく川に落ちる。
- こういうのは性格的にドSで鬼畜と相場が決まってるものだが、困っている女性には身を投げ出して奉仕しまくる。お人好しである。
- 美人に殴られると悦ぶ。つまりドM。
- 「清々しき春風の会」会員、および
- 「素晴らしき麻生ゆりを愛する会」リーダーであり、
- 「素晴らしきオムライスの会」名誉会長でもある。
- 好きなものは女(人間限定)と音楽、嫌いなものはガキと男と糸こんにゃく。
- ファンガイアを化け物と忌み嫌っているが、どういう訳か息子はファンガイアのハーフ。性欲は種族をも越える。
- 浮気を「二人同時に愛してやる!」で解決するナイスガイだが、時折すごくいいことを言ったりやったりするので、どこか憎めない。
- おそらく現代だったら○ンデレな少女に刃物のようなものでS県月宮されてNice boat.になっていた事だろう。
かーなーしーみのー- だらしない色男だが、性根は惚れた女には命を掛ける熱血漢で麻生ゆりを護るべく戦いへ身を投じていく。
- ゆりもまんざらではないらしく、子犬ちゃん(次狼)との間で手玉に取っている。結構な悪女。
- 戦闘能力は人間としてはかなりの腕前を持つ喧嘩師ながら、ファンガイアやウルフェン相手では流石に子供扱い。
- しかし奪ったイクサシステムで子犬ちゃんをフルボッコにしてからは、その力を巡って次狼と今まで以上に対立する。
- ちなみに彼の小指の赤い糸は全人類の女と繋がっているが、五本の指全てがつながっているのはゆりのみ。
- ただの「浮気症のろくでなし」に見られがちだが、冗談ではなく本気で全ての女性を愛している。
- 全人類の女を護る事が目的なので、ファンガイア撲滅を目論む名護さんに比べてファンガイア自体には情熱を燃やしていない。
- そのため生き延びたファンガイアが現在編で暴れることがあり、それが原因で息子の戦いや葛藤が発生している。
- ファンガイアが音色に惚れこむほどのプロのバイオリニスト「だった」が、一線を退いた理由は今のところ不明。
- スリの腕前も一級品だが、これまた得意な理由は不明である。
- 次狼の策略で始まった合コンでは、ゆりを愛するあまり次狼と相撲や指相撲をしていた。
- ある意味では物語の真の黒幕。
- 2代目イクサ装着者。
- 不死身なのでイクサを装着してもピンピンしている。
- 決してバカだからではない。
- ダディ・ファイト
- 演奏とはヒラメキメデスだ。
- 19話で、息子への憑依能力を得た。その時の精神体が裸なのは気にしない。
- メイドカフェの常連。
- 25話で記憶喪失になる。
- が、26話でちゃんと取り戻した。
- バイオリニストになる前は名護さんとともに天道率いるイケメン♂パラダイスに所属していた。
- 麻生ゆり/仮面ライダーイクサ
- 恵の母親でSOS団員。
- 設定年齢は20歳だが演じる高橋優の年齢は17歳。
- つまり、高橋優さんじゅうななさい。
- 武器は娘の銃に内蔵されているものと同じ剣のはずだが、正直、娘の銃より強そう…
- 相手の肉体ではなくハートを貫く能力がある。が、貫かれるのは蜘蛛や狼、巨人と人外ばかりなので男運は最悪。
- よく気絶する。
- 英会話の仕事を一緒にしている大阪弁を話すオーストラリア人より背が高いが熊井ちゃんよりは低そうだ。
- 体重は35kg。
- ツンデレ
[編集] 現代と過去に登場する人物
- 嶋 護
- ファンガイアから人間を守るために作られたSOS団(素晴らしき青空を·大いに·賛美する団)の団長。
- 機関と言える規模でない(金はあるが人がいない)ので団と言うことになった。
- エロ狼、スケコマシ、おとこ女、キチガイを雇い続ける太っ腹な大人物。決して人手が無い訳ではない。
- 22年前はカツラを着用していたが、現在編では開き直ったらしい。
- 正義の組織のリーダーなのに悪人っぽいのは、中の人がその筋の人の役で有名だからかも。
- ダイエットが趣味だが、S●YJ●Yは食べていない。
- 木戸明
- 喫茶「カフェ・マル・ダムール」のマスター。おニャン子ヲタで山本スーザン久美子のファン。
- 22年前でも現在でも見た目が変わらないのでファンガイアかもしれない。
- 好きな人間はコーヒーと山本スーザン久美子が好きな人間。
- 嫌いな人間はコーヒーが嫌いな人間。
[編集] モンスター達
- ファンガイアを倒すためなどの理由からキバと契約している。詳細はまだ不明。
- 戦闘時にフエッスルの音などで召喚されキバに力を貸す。
- 普段はキャッスルドランの中で食っちゃ寝食っちゃ寝である。
- しかしキバットとキャッスルドラン以外のモンスターはたまに
裏切って操られてイクサに力を貸すこともある。
[編集] キバット族
- キバットバットⅢ世(声:機動装甲)
- 渡のパートナーの丸顔の蝙蝠(?)。
- 最重要の登場人物(?)なのに公式サイトのキャストの項目に載っていないと言う不遇な扱いを受けている。
- 変身やフエッスルを吹くだけでなく、自らも敵の周りを飛び回ってキバを援護している。
- 必殺技は0.1トンの威力を持つキバットキック。
- もうキバ要らないじゃんと言ってはいけない。
- バイオリン型の桶の中に入って風呂に入るのが好きで大の甘党。
- アバンや次回予告でやっているのはナレーションであって、決して独り言が多い普通の男子高校生のマネではないがどうもそれを連想してしまうナレーターも担当するしね。
- くしゃみもする、しかしくしゃみの言い方は「キバッくしょん!」である。
- キバット族の名門キバットバット家の出身だが、父親の呼び方は「父ちゃん」。
- 多分庶民派の名門である。いつもお腹をすかしているので、アンパンマンにあんぱんを貰った事があるらしい。
[編集] ドラゴン族
- キャッスルドラン
- ビルに
引きこもってる擬態しているドラゴン。 - どうせなら屋上に乗っかってればいいのにわざわざビルの中腹に埋もれている。
- ビルから飛び立つ時にだるま落としをするのが趣味。
- お正月スペシャルではこれを利用したもちつき大会が予定されている。
- 腹の中にフォームチェンジのためのキバの味方を3匹飼っている。
- 住み心地は悪くないらしい。
- 普段は温厚だが戦闘時には凶暴な本性を見せ、巨大ファンガイアを丸焼きにする。
- おもちゃの売れ行きがかーなーりヤバい。
- たぶんバンダイ様の都合で近年のガンプラよろしく見事なまでにカクカクだからだろう。
- 初期アイテムのくせに7800円もするうえ、500円の食玩に造形・塗装などあらゆる面で負けてるし。
- キバの忠実な下僕。
- シュードラン
- 風車ドラゴン。キャッスルドランの弟的存在。
- 愛称はシューちゃん。
- 子供なので、フエッスルの音は聞き取れない。
- だが、キャッスルドランの咆哮は聞き取れる。
- キバをキャッスルドランの屋上まで運んだり、キャッスルドランと合体してファンガイアをフルボッコする。
- 引きこもりでいつもは海の中とかにこもっているらしい。
- タツロット(声:バエ)
- キバの感情によって現われる竜をかたどった姿の石田。キバの鎧に取付られている超能力リミッターを解除できる。
- 今までの井上脚本の例に漏れず、キャッスルドランの天井を突き破って唐突に初登場したが、突然天井から落ちてくるとかチベットから宅配便で送られてくるとかよりはだいぶマシ。
- ガルルフィーバー↑やバッシャーフィーバー↑などと不自然に声が裏返る。
- でも何故かドッガフィーバー↓だけ語尾が下がる。
- 合体すると各武器の威力が通常の3倍になる。でもガルルセイバーは弱くなった。
- バエだとかコエムシだとか言ってはいけない。もしも言ったら禁則事項です
- 彼が叫ぶと何かが起こる…かも。
- 音楽はいいね。人間が生み出した文化のキワミだよ。
[編集] 各種族最後の生き残り
- ガルル(次狼)/仮面ライダーイクサ
- 味方その一。22年前はカニバリストとして暗躍していた。狼男なので某蛙とは無関係。
- 「あの女は強い!強い子孫を産んでくれるだろう」「なにより、この俺を愛してる」
- 「紅音也のことなどすぐに忘れさせてやる」などと朝っぱらから性的な台詞をばら撒く猥褻犯。
- 普段はおとーやんの軽口も意に介さず、悠然とコーヒーを啜って諭吉で払うチョイワル親父だが
- ウルフェン族の誇りを傷つけられると烈火の如く怒り狂って殴り掛かり、見せられないよ!な状況を作り出す。
- いかにも頼れそうな雰囲気を醸し出した渋い漢だが、それゆえ強さを演出する為のやられ役になる事もしばしば。
- 不完全なイクサシステムを使いこなし、華麗に
グランインパクトブロウクンファングを決めるも - ピーコ眼鏡と共に落とした所を音也に奪われフルボッコにされてしまう。だが後でしっかり取り戻していた。
- 恋敵の音也に子供の面倒を見るような姿勢で接する(=本気で相手にしていない)大人であるが、
- ビリヤードにまぐれ負けするとムキになって一人で打ち続ける、肩を組んで音也を挑発しパッチギを貰うなど、根は音也並に子供である。
- ゆりが音也に惹かれているのに危機感を抱き、先手を打って結婚指輪を送る強攻策に出た。
- おまけにわざわざ音也へ結婚の仲人を頼むなど、相変わらず昼ドラ道を驀進中である。
- 斬鬼さん?知らないなぁ、そんな人。
- ゆりを狙っている(もちろん性的な意味で)。
- 初代イクサ装着者
- 24話以降出番がない、しかし29話で再登場。
- しかしサングラスをかけていたせいでルークのタイムプレイの標的になり、再登場早々フルボッコされる。
- 「これで(ゆりとアーン♥♥することで)ウルフェン族は復活する。」
- バッシャー(ラモン)
- 味方その二。半魚人のショタ。
- セーラー服を着ていてズボンがスカートに見えなくもない事からファンが多い。
- 以前、『猿蟹合戦』の蟹のイメージから生まれた精神体に取り憑かれた。
- 正体はBerryz工房のキャプテン。
- 22年前は人間界の生活費を稼ぐために靴磨きをしていた。
- ゆりに歳はいくつだと質問され、105歳と答えた正直者である。
- 身長はhydeと同じく156cmらしい(公式)。
- 引きつった表情で「ボク、参上!」
- 因みに↑のセリフはケロロ軍曹でも使われている。
- ドッガ(力)
- 味方その三。目覚めよ、フランチェ〜〜〜ン!!
- どこかの宇宙人みたいな無口キャラで、会話によく「…(三点リーダ)」が入る。
- だが、表情はよく変わり、キンタロスのように首をひねらす。
- 食事の前には必ず「いただきもす」と言う礼儀正しい性格でもある。
- 22年前は人間界の生活費を稼ぐためにマッサージをしていた。
- 滝川クリステルは彼の従兄弟であることはあまり知られていない。(ちなみに、姉もキャスターをやっている。)
- 他の二体に比べてやる事(ドッガフォームは渡のせいなのだが)がスローで、ドッガフォームの登場も過去編でのモンスターへの変身も遅い。
- 17話ラスト登場の王蛇じゃあるまいし… ついでに二度目の登場は抱き合わせ。
- 21話にてやっとモンスターとしての姿を露にするがその姿はどう見てもゴリラにしか見えない。
- 初対面の女に向かっていきなり「俺の…子孫…産め…!」と発言。エロ狼に続く猥褻犯にクラスチェンジした。
- 「喰っちゃった(食糧的な意味で)」を「食っちゃった(性的な意味で)」と誤認され、音也から感心される。
- 人間は餌とか言っておきながら、23話でゆりに恋をする、これをきに次狼や音也との三角関係が生じると思われる。
- …ていうか餌に恋してどーすんだよ…。
- ニンジャブラックとは同士だったがある一件で決別している
- 「人間は餌、ガブりと食うだけ……。」(長門有希風に)
- カフェ・マルダムールのメイドとして就職。
- 前世は私立の中学テニス部で部長を務めたりオーラを出したりしていた。
- ブロン
- 味方その四だが、厳密にはモンスターでは無く、巨大な操り人形のようなもの。
- 2つに分割されキバのバイクマシンキバーに超融合合体して、ブロンブースターとなる。
- 仮面ライダーのバイクとしては歴代最速を誇るはずだが、合体後もスピードアップしたようには見えないし、イクサリオンから逃げることすらままならない。
- ただ、すごくダサい。それに、よく見ると浮いている。
- 必殺技はゴウラム同様に轢き逃げアタックかと思われたが、バイクをジャンプ台にしてキック(ヘルズゲートが展開しない為、ダークネスムーンブレイクではない)を決めるという拍子抜けなもの。
- でも、これで名護さんを倒せたのだから強いのだろう。たぶん。
[編集] チェックメイトフォー
- ゲゲルを行う謎のカルト集団。他のファンガイアの比にならない能力を持っている。
- 名前で分かるとおり、チェスをモチーフにしている。
- グロンギとラッキークローバーはライバルらしい。
- ファンタスティックフォーではない。
- キング/登大牙(仮面ライダーサガ)
- 過去編では赤ちゃん、真夜の子供にして渡の初めての友達であり、唯一無二の兄弟。
- ファンガイアなのにイジめられてる渡を助けた。
- 劇場版に登場する白峰天斗によく似ているが禁則事項です。
- クイーン/真夜(エレア)
- 耳につけているピアスでキバ同様、周囲を闇夜に変えることができる。
- 手のひらから謎の顔を出して相手を殺すことができる。
- キバットみたいなコウモリ連れてるから、もしかしたら渡の母親、初代キバかもしれない。
- ファンガイア最大の禁忌である「人間を愛すること」を犯したファンガイアを処刑するのが仕事。
- 前の仕事でも記憶喪失の主人公を思わせぶりな言葉で惑わしていたので、音也に何かしらの変身アイテムを渡してくるかもしれない。
- 中の人の名字が加賀美であることから加賀美新と何か関係があるのではないかと思われる。
- 名護さんの初恋。名護さんからは婚約ボタンをもらった。
- クイーン/鈴木深央
- 前述の深央が現代のクイーンとして覚醒した。
- ルーク/大ちゃん(ライオンファンガイア/セイザータウロン)
- 古代の遺伝子を受け継ぐ12人のグランセイザーの1人。牡牛座の戦士。
- 自分でターゲットの特徴と制限時間を決め人間を襲うというゲゲルを行う。
- その一環で、ゆりの母親とガルルの一族を殺した。
- 詳しくは、下記参照。
- ビショップ(童子/洋館の男)
- なんかよくわからないヤツ。常に早口で喋る。
- 実はコイツが史上最強のシングルファーザーであることは誰も知らない。
- かつて、次狼と幾度か戦っていたことがある。
- 怪人態は当然あると思われるが、「ビショップ怪童子」「武者ビショップ童子」「乱れビショップ童子」「スーパービショップ童子」とかになるかは判らない。
- 相方の「クイーン姫」は中の人が売れてしまったのでギャラの関係で実現せず。残念。
- ナイト(秋山蓮/仮面ライダーナイト)
- テレビでは3番目に登場する仮面ライダー。
- 未知のマシン「ライドシューター」により、別の次元からやってきたらしい。
- 名前を聞いて勘違いしたルークに勝手に入れられてしまう。
- もちろん本人にその気はない。
- ちなみに、青いケータイと一緒に捜査官をやっていたりするが目下謹慎中なのでそっちには影響はない。はず。
- ポーン(西川のりお)
- のりおちゃんポーン!
[編集] その他の人物
- 恵里子
- 定食屋の一人娘。
- なぜか自転車がよく壊れる。
- 壊れた自転車を直してくれた(ほとんど渡が直したのだが)大ちゃんと良い雰囲気になり、レギュラーフラグが立つ。
- が、記憶を取り戻した大ちゃんに禁則事項ですされて消滅してしまう。
- 立ったのは死亡フラグだった。
- 照義
- 恵里子の父、ついこないだ会ったばかりの大ちゃんを娘と結婚させようとする男気溢れる男。
- やっぱり大ちゃんに殺される。宇宙人では無い
- マミ
- 22年前は生意気なロリ、現代ではアーチェリーをやる
おばさんお姉さん - 音也に「心の声のままにやりたいことだけをやれ」と教わった
- 友達がファンガイアに襲われたらしい。
- 上の二人同様、死亡フラグが立っていたが、結局死ななかった。
- おそらく紅邸に行かなかったからであろう。
- ※弓をファンガイアに向けるのは危ないのでよい子は真似しないでください。
- 霊能力者
- 健吾の知り合い。
- キバの正体について霊視し、「キバはキバってる」と言い気絶した。
- ある意味当たってる。
- 久美
- 音也の幼馴染。
- ドレスが欲しいが為に音也を騙した極悪人。
- 涼子
- 下記の伸二の恋人。
- 恐らく今度こそ恵理子と照義のような末路を辿ることになるかと思われたが病死した。
- 棚橋
- SOS団を壊滅寸前に追い込ませた張本人。
- 過去は画家だったが、過去イクサのせいで1年間昏睡状態に陥った。
- 沢木雪菜の恋人だったり、警視庁の刑事だった時期もあった。青空の会のメンバーを逮捕できたのも、そのためだと思われる。
- 光秀
- 恵の弟、SOS団に多額の寄付をしていた恩人。
- 姉思いの良いヤツで恵を実家に戻そうと説得する。
- 恵のことはめぐみんと呼ぶ。
- 余談だが本能寺の変を起こした武将とは関係ない。
[編集] 劇場版に登場する人物
[編集] 3WA
- ファンガイア等の魔族に対して作られた機関。
- キバや魔族の能力を模して「天」、「火」、「水」、「雷」などの仮面ライダーを作ったが上手くいったのは「氷」のレイだけだったという。
- 名前から推測すると彼が関連していると思われる。
- 白峰天斗/仮面ライダーレイ
- ファンガイアとは違う生命体、レジェンドルガから人類を救う組織「3WA」の隊員。
- 入隊前は白夜騎士として人知れず戦っていた。
- ついでに某アンドロイドの面倒を見ていたりもした。
- 髪型がかーなーり天道。
- 仮面ライダーレイに変身する。
- 名護さんの見せ場を作る為以外に存在意義が無い。
- レイキバット(声:セル)
- レイのパートナーである3WA製のメカコウモリモンスター。。
- 融合型デバイスとか言っちゃいけません。
- 「ブルァァァァ」は言わないそうで。
[編集] レジェンドルガ
- 杉村隆/仮面ライダーアーク
- 悪役、演じるのはホリケン。だから、変身後はホリケンサイズ。
- アークキバット(声:天の声)
- アークのパートナーであるメカコウモリモンスター
- 普段は単なる馬鹿だが、アークの変身後は竜宮レナのように豹変する。
- メカキバット
- アークのパートナーであるアークキバットにアークがウェイクアップフェッスルを発動した事により中身がむきだしになった姿。
- サヤカ/メドゥーサ 演:ギャル曽根
- アークの手下で、大喰らいのレジェンドルガ。ある意味牙王より大喰らい。
- 謎の男並みの大喰らいかもしれない。
- マミーレジェンドルガ
- 話題性を狙っていたはずのメドゥーサよりも存在感があった。
- 劇場の子供を泣かす事に定評がある。
- マンドレイクレジェンドルガ
- ブロンブースターに轢き殺された。
- マン坊との関係は無い。
- ガーゴイルレジェンドルガ
- かませ犬、かと思ったら地味に強い。
[編集] ファンガイア
- アントライオンファンガイア
- マミーの奴隷。
- 「封印された化石、もしくは縫製機械」とそっくり。
- こいつを見てると、なんだかかわいそうになってくる。
- 何気に初の外国人だったりする。
- ゼブラファンガイア
- レアな色違い。
- 詳細は三条刑務官の項目を参照。
[編集] その他
- 榊原とわ
- バイオリニスト。
- 本名は机なつみらしい。
- 隆の人質になるが…。
- 机なつき
- 人質キャラ、上記のとわとは親子。
- 渡が編入する高校の同級生。
- 母親とは問題が…。
- 三条刑務官 演:赤色の怪人
- 渡と音也が連行される刑務所の刑務官。便器に顔を突っ込まれる。
- その正体はゼブラファンガイアか、はたまた赤い精神体か。
- 将棋部員 演:青色の怪人
- 渡が編入する高校の将棋部員…ちょっと年くいすぎじゃね?
- 正体はキバットの友人かガタックゼクター、亀公、かもしれない。
- 僕に…詰まれてみる?
- 熱血教師 演:金色の怪人
- 渡が編入する高校の教師。
- ホ、いつのまにかにゾンビになっている。
- 正体はシャドームーンかもしれない。
- サッカー部長 演:紫色の怪人
- 渡が編入する高校のサッカー部長。こいつも年齢が以下略。
- 美尻婦人警官 演:ナオミ
- 音也を捕まえようとするが口説かれる。
- その正体は超能力者か時の列車のアルバイト乗務員か。余談だが今回の出演によりオシリーナは仮面ライダー最多出演ヒロインとなる。
- 看守 演:桜井侑斗(大)
- 渡と音也が連行される刑務所の看守。19歳の時にかーなーり強くなった。21年後、懐中時計を持って時をさまようことになるだろう。
- イケメン警官その1 演:三浦イッセー
- 音也を逮捕しようとするが逃げられる。前職はたぶんスーパーカウンセラー。
- イケメン警官その2 演:仮面ライダーキバ
- 音也を逮捕しようとするが逃げられる。実はテレビシリーズに毎回出演しているのはここだけの秘密。
- ワイルド救急隊員 演:仮面ライダーイクサ
- 通りすがりの救急隊員でレジェンドルガ化した警官に操られる…はずだったが出演シーンが全てカットされてしまった。ディレクターズカット版を買えという事なのか?
- こちらも名護さん登場後はほぼ毎回テレビシリーズに出演している。最近10kg痩せました。
- イケメンリーマン 演:仮面ライダーレイ
- ファンガイアに襲われる。実はテレビシリーズに毎回出演しているファンガイアの正体である。
- ちっこい救急隊員 演:蛮機獣
- 通りすがりの救急隊員。こちらも出演シーンが全てカット。去年のライダーでは2クール目から毎回出演していた。
- 今年は30分前の世界で絶賛大暴れ中。
- 刑務官 演:ゴーオンブルー
- 渡と音也が連行される刑務所の刑務官。去年も今年もオカン。
[編集] 仮面ライダー
[編集] キバ
- キバットバットIII世の力で変形する仮面ライダー。「King of Vampire」、略して「Kiva」。そのつづりでは「キヴァ」になるはずなのだが、スルーの方向で。
- フォームに変身してから使用する武器が変わるのではなく、武器の効果によってフォームが変わると言う珍しい変身方法を用いている。
- 必殺技を使うときは周辺を夜に変えるはた迷惑な存在(遂にめんどくさくなって夕方になるという中途半端な展開になってしまった)。フォームが変わるたび性格が電王みたいにコロコロ変わる多重人格(というかフォームが変わると急に声が野太くなったりする)。なお、赤=基本型、青=高機動型、緑=遠距離狙撃型、紫=強化装甲型と、各フォーム属性とカラーは仮面ライダークウガを踏襲している(強化フォームもクウガ同様金色の縁取りがつくだけだと思われたが、トリニティフォームだった。さらに上位の帝王フォームもある)。
- それに仮面ライダークウガや仮面ライダーアギトなどの他のライダーに比べ、変身する時間がかなり長い。他のライダーはスイッチ一つもしくは自分の意思で1秒もたたずに他の形態に変身できるのだが、キバはいちいちキャッスルドランの中にいるガルル・バッシャー・ドッガを専用の笛で呼び出さなきゃいけない。それに彼ら自身にやる気がないと来るのが遅く、チェンジできないという難点もある。戦いよりもポーカーに気をとられ、笛が鳴っているのに気付かないということもありそうだ。
- キバフォーム
- 特に何の特徴も無い通常形態。全身に鎖が巻き付いているドMな形態。
- 必殺技はドSと化した右足で敵を蹴り殺す「月の暗黒崩壊」を意味するライダーキック「ダークネスムーンブレイク」。
- なおこの必殺技を使用する際には右足の「地獄の門」を意味する「ヘルズゲート」が展開される。
- そして真の必殺技はキバットの口から音波弾を発射して攻撃する「バキバキボイスタイフーン」。某幼年誌8月号付録のキバッテフエッスルで発動する。
- またベルトは勿論ヒザ当てや足輪に至るまで名前が付いている。
- ヒザ当ての名前は、「小さなお人形さんのヒザ当て」を意味する「シルバニアニーガード」。
- ヘルズゲートなどの原料となっている鉄も「試行の小さなお人形さん」を意味する「トライアルシルバニア」。
- ガルルフォーム
- 剣使い。初登場補正が抜け切っていない2回目の戦いでいきなりピチになるがまだヘタレだと断定はできない。
- スピード自慢のくせにクロックアップは使えない。
- 必殺技時にガルルセイバーを口でくわえるのはドガバキフォームの時に右手にバッシャーマグナム、左手にガルルセイバー、口にドッガハンマーをくわえるための伏線だと思われる。かと思いきや、そんなことは無かったぜ!
- ルークと名護さんに武器を奪われているおマヌケさん。
- 正直キバフォームより弱い。キバフォーム以外で一番負けまくってるフォーム。
- バッシャーフォーム
- 銃使い。必殺技は強力なホーミング光線だが、発動の際に周囲を夜にするだけでは飽き足らず雨を降らせ洪水を起こしてしまう最も迷惑なフォーム。ついでに森林伐採もお手の物。お前はリュウタロスか。
- 使用する武器「バッシャーマグナム」は、実は『アクアリボン』の在庫を改造したもの(そのため、Amazonのレビューでもそのクオリティに低さに非難轟々である)。その証拠に、必殺技の名前は「バッシャーアクアトルネード」。
- 発射する水鉄砲は側溝の排水を利用するため(だからフォームカラーも緑色)ボルボックスやミドリムシやアメーバなどが大量に含まれている。
- 強化形態はおそらくサイドバッシャーフォーム。きっとバイクに変形したり、ミサイルを乱発したりするに違いない。もしかしたら同じ色の悪徳弁護士のように必殺技が滅多に決まらなくなるかもしれない。
- ドッガフォーム
- 仮面ライダー初のハンマー使い。ハンマーを開くとベアード様が降臨なされ、その眼を見たファンガイアは動きが止まってしまう。
- 腕力防御力ともに他の3フォームを圧倒している、目で感知できない敵をサーチすることも出来るなど非常に強力で、
- どんなファンガイアでも余裕で倒せてしまうのだが、ベアード様は気まぐれなのでめったに使えないのが難点(一度しか使用されていないのに早くも上級フォームが登場)。そのためこのフォームさえあれば他は要らないというのは間違い。
- 必殺技は封印された禁断の技、「俺の必殺技 パートIV」。
- エンペラーフォーム以外の強化フォームでただ一人負けなし&必殺技を二度以上打つという快挙を成し遂げた。
- ドガバキフォーム
- 完成、トリニティフォーム。
- キバットが風邪をひいたので仕方なく変身した。
- ドッガ
- ガルル
- バッシャー
- キバ
- の4フォームの力が全て使える。多分強い。メッチャ強い。
- だが必殺技は何故かダークネスムーンブレイク。
- ちなみに、何故か必殺技を使用しても夜にはならない。その理由は、
バンクがないからそれぞれ4形態が必殺技を使用するため、 - 必殺技1回目(夜)→2回目(昼)→3回目(夜)→闇月崩壊(昼)という行程を視聴者に分からないほどの速度でたどっているためだと思われる。
- エンペラーフォーム
- タツロットの力でリミッター解禁して変身したキバの本来の姿。
- 真っ赤なマントがハイチュウキングを彷彿とさせてキモいと評判。
- あとなんとなくナイトサバイブやキングフォームにも似ている。
- だがそれなりに強いと言うかドッガの時よりも力が強くなっている。
- 国一つ滅ぼせるほどの力を持つはずだが、必殺技は今までのような一撃粉砕ではなく、喰らっても即死はしない。
- 懺悔の時間を与えているのか、ただ単に意地の悪いのか。
- よくわからないフォームである。
- http://www.cow-spot.co.uk/tokusatsu/24/src/1217335198150.jpg
- ↑エンペラーフォームの正体〔ハイチュウキングオブヴァンパイア
- 飛翔態
- 禁則事項です
エンペモンが究極進化することによって誕生するキバモン系の究極体。- タツロットのスロットを4回連続で回すことでエンペラーフォームから変身する、渡のファンガイアの血が覚醒した姿。
- もはやキバの面影が腰のキバットしか残っていない巨大な黄金の蝙蝠。中の人などいない。
- 火を吐いたり、空を飛んだり、獣のように鳴いたり、そもそも人型ですらなかったりするけど立派な仮面ライダーです。
- 必殺技が月まで届いた挙句、月面一杯に紋章を刻んだりするのでこっちは多分国一つ滅ぼせる。
[編集] キバの武器
- ウェイクアップフェッスル
- キバの必殺「ダークネスムーンブレイク」を繰り出すためのフエッスル。
- ガルルフェッスル
- ガルルフォームに変身するためのフエッスル。
- バッシャーフェッスル
- バッシャーフォームに変身するためのフエッスル。
- ドッガフェッスル
- ドッガフォームに変身するためのフエッスル。
- タツロットフェッスル
- エンペラーフォームに変身するため、または、
- タツロットを呼び出すためのフエッスル。
- ザンバットフエッスル
- 禁則事項です
- エンペラーフォームの最終剣、
- ザンバットソードを呼び出すためのフェッスル。
- 仮面型フエッスル
- 禁則事項です
- ザンバットバットにくっ付いている、
- ザンバットソードのパワーを充填するための
- フエッスル。
- キバッテフェッスル
- 二つ目の必殺技、バキバキボイスタイフーンを
- 繰り出すためのフエッスル。
- ドランフェッスル
- 巨大ドラゴン城キャッスルドランを召喚するフエッスル。
- ブロンフェッスル
- マシンキバーを強化する仲間モンスター、ブロンをを召喚するフエッスル
- ウェイクアップフィーバー
- 一番強力なキックのはずだが、夜にもならず、地面に紋章も刻まれないため全然そうは見えない。
- ガルルフィーバー
- パワーアップしたはずなのにファンガイアを倒せず、弱らせただけである。ガルルセイバーは本当に救いようのない武器である。
- 30分前の兄妹の武器とは関係ない。多分。
- バッシャーフィーバー
- 禁則事項です
- まだ未使用。3種のフィーバーの中で一番パワーアップしたように見える。
- 「バッシャーフィーバー!!」
- ドッガフィーバー
- 禁則事項です
- 未使用。3種のフィーバーの中で2番目に強い。
- イクサフィーバー
- 実際にはできないがタツロットにイクサカリバーを付ける事で
- 使う事ができる。本編未登場。
- ザンバットソード
- 禁則事項です
- エンペラーフォームの最終武器。ザンバットバットがくっ付いている。
[編集] イクサ
- イクサナックルをベルトにフィストオンして変身するライダー。
- 正式には対ファンガイア用にSOS団が作った戦闘用パワードスーツである。
- 名前の由来は畳表の製造に使用する植物。
- 1986年に完成したため、時系列には昭和ライダーである。(ZXより後でBLACKより先)
- 製造当時は、その性能故、装着者の身体はボロボロになっていたが、現在(バージョンX)は改良されているようである。
- 改良された結果、身体へのダメージが軽減された代わりに変身するたび頭がおかしくなる仕様になった。
- 変身ヒーローとしては画期的なシステムを持ち、変身前と変身後の責任能力が完全に分離されている。
- 敗北の全責任はイクサシステムが負うことになっており、キバにやられても負けたのはイクサであって断じて、名護さんではないのである。
- おそらく、人を殺しても裁判では名護さんには責任能力なしで無罪になると思われる。
- 17話ではキバがガルルフォームに変身しようとしたとき、キバと似たようなフエッスル(ガルルフェイクフエッスル)を使い、ガルルセイバーを奪ってキバをフルボッコした。これからどんどん武器をパクッていく模様。
- 22年前はシステムが不完全だったため、変身時や必殺技発動時に大量の火花が散る。このため、SOSは全国のガソリンスタンドに「イクサ変身禁止」マークのステッカーを大量に配布せざるを得ず、資金難に陥りイクサのバージョンアップが遅れ、結果的に一通り完成するまでに22年もかかってしまったという裏設定がある。
[編集] イクサの武器&アイテム
- イクサナックル
- イクサの武器、もとい変身アイテム。
- もとい、高性能AIを搭載している、装着者を選ぶデバイスである。ほら、ちゃんと赤い玉もあるでしょ?
- どっかの蜂や光の巨人に似ているがそんな事を気にしていたら負け。
- 音声がアレなのは仕様です。
- イクサに変身する時の『ネジリ』というかけ声(CV:香田晋)は、ねじりハチマキを頭に巻いて気を引き締めている時の如く気合を入れろという意味が込められている。
- 変身時に大音量でなる警報音は盗難防止用。
- つまり、いまだ正当に使用している人物が現われていないということである。
- 必殺技は太陽エネルギーを衝撃波や光弾などに変換して放つ「ブロウクンファング」。
- セーブモード
- 本気を出してない省エネモード。典型的な次郎さん体型。
- (現代から)22年前はこのモードでしか戦えなかった。
- 一応このモードでも必殺技を打つことが出来る。
- バーストモードより格好良いともっぱらの噂。
- バーストモード
- 本気を出したモード。セーブモードの仮面が変形し、目があらわになる。
- 結構強い。性能は良いらしく、キバを不意打ちする事で撃退した。
- キャストオフではなくフィストオンであり、必殺技はライズアップである。
- 武器のイクサカリバーはカイザブレイガンそっくり。
- でも銃形態のバランスはカイザブレイガンの方がかなりマシ。
- 必殺技はイクサカリバーから太陽エネルギーを放ち切り捨てる「イクサ・ジャッジメント」。
- 必殺技を出す時には胸のソルミラーに「太陽の紋章」が浮かび上がる。
- あと、背景に太陽が浮かび上がる。この機能のおかげで街中の日焼けサロンが商売上がったりになっている。
- それから、ヒーローショーの際は皆さん太陽が彼の背後にくるように場所を変えてあげてください。
- 一応書いておくが、剣で敵の体は貫かない。切り捨てるだけである。
- イクサリオン
- SOS団が開発した、イクサ専用のバイク。
- 別名「戦獅子」。
- カッコつけようとして逆に訳が分からなくなっている。
- 一万年と二千年前から愛してない。
- 最高速度は753(名護さん)km/h(公式)。
- パワードイクサー
- 日本753工業!イクサポッドDADADA!日本753工業!パワードイクサー大地を揺らせ!
- キバを殺すぜ!ドラン壊すぜ!ファンガイア殺すぜ!東へ西へ!走る!走る!日本753工業!
- SOS団が開発した、イクサ専用の巨大マシン。全高:7.5m(公式)。
- 玩具の値段は¥3,570(消費税込み)
- “3,570”円→逆さにすると“0753”→“Oh! 753(名護さん)
- どうみてもただのユンボ。
- もしかしたら幻の13体目の炎神ナゴユンボー(声:加藤慶祐)かもしれない。
- 実はすばらしき青空の会はイクサをバージョンアップさせるための資金集めにパワードイクサーで公共工事を受注しているともっぱらの噂である。
- 頭部に搭乗できるキャッスルドランとは違い、半端な所に搭乗する。
- キバ以上の力を持つらしいが、これでどうやってキバと戦うの?
- キャッスルドランよりは玩具の出来はマシ。
- 有事の際には被災地に出動し、人命救助のための瓦礫撤去や障害物破砕のために使用する事も見越して設計されている。(公式)
- ファイナルレスキュー承認! 爆裂的に鎮圧せよ!
- が、搭乗者に人命救助の概念がないため無駄な機能である。
- イクサライザー
- ハナコアラをヒントにしてSOS団が開発したライジングイクサの変身アイテム。
- またまた音声がアレなのは仕様です。753〔笑〕
- ライジングイクサ
- イクサライザーのキーを『193』の順に押してキャストオフした姿。
- 『753』を押す事でハイパーキャストオフするらしい。
- クロスシールドがバーストモードの状態からさらに変形し、上部は鍬形のようになり、下部は両頬まで移動する。
- また、スーツが白色になり、アーマーは青色の部分が多くなる。
- ガタックハイパーフォームにそっくり。
- 魂をギリギリまで共鳴させないとライジングイクサは使えない。
- よく見ればカラーリングが某ネコ型ロボットにそっくり。
- あとカラーリングを反転しても冥王カラーは冥王カラーだった。
- 必殺技は
ディバインバスターファイナルライジングブラスト。緑色のボウガン使いは関係ない。 - 関西では甲子園とオリンピックのおかげで2週間もお預け喰らった。その命、神に返しなさい・・・!
- 劇場版にも出なかった。そのいの(ry
- カリバーフエッスル
- イクサベルトにリードさせることでイクサカリバーにエネルギーを集中させ、
- 必殺技「イクサジャッジメント」を発動させる金色のフエッスル。
- ナックルフエッスル
- イクサベルトにリードさせることでイクサナックルにエネルギーを集中させ、
- 必殺技「ブロウクン・ファング」を発動させる銀色のフエッスル。
- パワードフエッスル
- イクサ専用特殊ビークル、パワードイクサーを召喚(遠隔発進)するフエッスル。
- ライザーフエッスル
- ライジングイクサに変身するためのフエッスル。
- フェイクフエッスル
- キバットフェイクフェッスル
- 渡のパートナーのキバットバットⅢ世を
- 召喚するフェッスル。このままキバに変身する事もできる。
- 本編未登場。
- ガルルフェイクフェッスル
- モンスター・ガルルが変化した武器ガルルセイバーを召喚するフエッスル。
- バッシャーフェイクフェッスル
- 禁則事項です
- バッシャーマグナムを召喚するフエッスル。
- ドッガフェイクフェッスル
- 禁則事項です
- ドッガハンマーを召喚するフエッスル。
[編集] サガ
- 禁則事項です
- サガークベルトで変身する謎の仮面ライダー。中身はオカマ。
- 正と悪の二重人格。必殺技は「ギャラクシアン エクスプロージョン」。
- 蛇コーダーを使った戦い方を得意とする。
[編集] ダークキバ
- 禁則事項です
- キバットバットII世とダークキバットベルトで変身する謎の仮面ライダー、パート2。OREジャーナルの単細胞や天の道を往く男のそっくりさんとは多分関係ない。
- もしかしたら、先代キバかもしれない。
[編集] レイ
- 劇場版で登場する白峰天斗が変身するライダー。
- 3WAがキバをパクッて作った人造ライダーシステム。
- 腕にはキバ以上に鎖を巻いていて、かなりドMだと思われる。
- しかしキレると鎖を解き、なんだか仮面ライダータイガみたいなでっかい武器を出して相手をボッコボコにする。
[編集] レイの武器&アイテム
- ギガンティック・クロー
- 巨大な爪の様な武器。
- とても危ない。
- ウェイクアップフエッスル・レイ
- レイの必殺「ブリザードクロー・エクスキュージョン」を
- 繰り出すためのフエッスル。
[編集] アーク
- レイと同じで劇場版で登場するライダー。悪役で魔界城の王。
- 武器の三又槍「アークトライデント」で敵を掘る。
- 顔がギルスにめっちゃ似てる。
- 必殺技は胸の「ウルディマブラックホール」から全てを飲み込む、「ウルディマデッドエンド」


