仮面ライダーオーズ/OOO

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「イケメンで強いのね。嫌いじゃないわ!」
仮面ライダーオーズ/OOO について、泉 京水
「おばあちゃんが言っていた、「人は少しの小銭と、明日のパンツがあれば生きていける」と…」
火野映司 について、天道 総司


仮面ライダーオーズ/OOO(かめん-オーズ)とは、2010年9月5日から2011年8月28日までの1年間、8時00分~8時30分に放送された特撮番組。平成仮面ライダーシリーズの12作目にあたる。

概要[編集]

視聴者の子供たちに、コミュニュケーションの基本であるあいさつに対する関心を深めさせる為に、初期は「仮面ライダーオッス!」というタイトルになる予定だったが、かの893が「『オッス!』だと!?」といちゃもんをつけたため、井上御大の口癖である「オゥ、頭に乗んなよ」から数文字をとり、「仮面ライダーオゥ頭」がタイトルの候補となった。

しかし、主人公のライダー名をカタカナと漢字をごちゃまぜにしては子供達にとって理解度を下げさせてしまうかもしれない、という理由で「仮面ライダーオーズ」に落ち着く。

財団Xを前作から押し付けられた小林靖子のやる気低下が既に心配されるところであった。現に、今まで小林がメインやった作品ってどう考えてもつながらない作品ばかりだったから前作との繋がりはなかったことになるのではと懸念されていた。案の定仮面ライダーWの公式本で前作との繋がりがなかったことになってしまった。つまり劇場版における前作との繋がりはプリキュアオールスターズやスーパー戦隊VSシリーズの共演劇と同様に、そこだけの設定というわけである。

サブタイトルは「OOとOOとOO」という形になっているが、若輩者から某アニメのタイトルをそのままパクったのか疑われている、どうも過去のヒット曲「部屋とYシャツと私」を知らないらしい。

第12話にて、「俺も今ヤれる子とをヤるのみ。」という台詞を聞いて本作を見る気が湧いてきた者がいる。

前作と同じようにまたも予告が流出している。だが誰も気にしない

劇場版においては、前作の夏映画に顔見せして以来、なぜか他作品とのクロスオーバーに恵まれ、電王を始めとする歴代全仮面ライダーばかりか、ギター持ちのアンドロイドトランペット持ちのその兄V3とそっくりなことで有名なさすらいのヒーロー、ギター持ちのアンドロイドのモデルとなった自由の戦士まで登場し、さらに最後にあの徳川家8代目将軍次回作の主役との競演が控えており、「もっとも競演したヒーローが多いヒーロー」としてギネスブックに申請されそうだったが、レジェンド戦隊と共演した半分同期の海賊に頭数で抜かれてしまった・・・これがホントのorz。ところが、最終回を迎えても史上最大のヒーローの頭数を誇る映画にメインキャラとしてお呼びがかかってしまい、人数で抜かれた戦隊の分も追加されるので、競演したヒーローの数という点では最大になる・・・のであろうか?

登場人物[編集]

火野 映司(ひの えいじ)/仮面ライダーオーズ/映司グリード
我等が主人公
本作の主人公。住所不定で定職がないパンツの怪人。というかパンツが本体。21歳。一人で変身する。火野の苗字が示すとおり火星のセーラー戦士の息子である。ついでに政治家の息子である。必要なものは食料、金、パンツパンツ以外は要らないという事は、パンツ一丁で街をうろつくと言うことになるので、腐女子大友ウケはするかもしれない。しかし下手をするとに急襲されてパンツがお察し下さいして尻彦さんみたいにチョメチョメするかもしれない。その時は、刃野刑事が自転車に乗って逮捕しに来るだろう。もし彼がパンツを失う日が来ても、パンツないから恥ずかしくない!とは言わないだろう・・・
案の定、1話からパンツ一丁で事情聴取を受ける。が、別に普段からパンツ一丁というわけではない。パンツ以外いらないという割に日ごとに知り合いの中古屋で交換したオサレな服にいちいち着替えている。どう見ても安い服屋で買える代物ではない(旅先で拾ったり二束三文で購入した可能性は否定できない)。
パンツは財布も兼ねており、小銭をくるんでポケットに入れている。それを受け取るお店の人が少々気の毒である。
正義感が強く誰でも助けようとする設定を持ちながら、アンクには冷たい態度をとる狡猾な一面も持つ。
前記にもある通りパンツが本体であるため、パンツが傷つかない限りどんな酷い傷を受けても死なない。ある意味某アニメの突っ込み担当と同じ境遇にある男である。
なにやら戦場にトラウマな鬱設定があるため、早くも黒靖子フラグを立てた主人公である。オーズになって早々死亡フラグが立ったせいか、中の人が殺さないでくれと靖子に懇願したりもしている。おかげで死なない代わりにこっちの後継者として人外と化した。戻れたけどね。
何をやっても褒められるクラスに一人はいたタイプで周囲から持ち上げられることが多いためageくんとも称される。好物age饅頭である。
その『戦場』とは、どう見ても平成シリーズでよく使われる茨城県の工場跡地である。案外、ひよりの大事にしていた両親の写真の背後に映司が写りこんでいるかもしれない。今すぐカブトの第26話をチェックだ!
鴻上から貰ったナマクラをどこからともなく都合よく取り出すので、四次元パンツでも持ってるのかもしれない。剣を使った必殺技はメダル3枚の有料である。
バイクに変形しない自動販売機と遊ぶなど、戦場設定を匂わせない頭の弱い子アピールが進行しているため、今後の動向が気になるところである。そもそも彼は免許証をとったのだろうか。誰も気にしないのだ。
後述の比奈とともにアンクを嘲笑うなど、やや陰湿な部分も目立つ。むしろアンクより策略を巡らせていたりするのだがイケメンなので全て許される
名前の「えいじ」を一文字づつずらすと「おうず」になる(偶然)
公式では欲望がない存在と謳われいるがそれは全くのウソであり、実際はアンクから強引にメダルを奪い取り奪ったとたん「お前邪魔」と言い、はたき捨てるシーンがある。さらに脳内メーカーで調べると見事に金と欲で埋まる。しかしイケメンなので許される。
ババアにしかモテないのと関係があるかは不明だが、メズール人間体(の中の人)に「イケメンかと思ったら面白系」といわれた事は内緒である。
27話で、パンツを2回も強調させられた上に喘いでいた、うちの蟹じゃないみたいな醜態を晒した。小さいお友達とまともな精神状態の大きなお友達的には引くべきシーンだが、精神状態の腐った、大きい女の子の友達は大歓喜だった筈だ。31話でリュウタロスに憑依されてしまった。
2年前に正義感を汚い連中に利用されたことがあり、自分の欲望を失ったのだとか。だから暴走しないのだと。何その実写版衛宮親子。だが安心しろ。映司にはテレビの前の俺たちが付いてるぞ!!。たぶん。
と言われてきたが、本当はオーズになった時点でという欲が復活していたとか。そのためなら怪人(グリード)にもなる。……過程が他のライダーと反対である。
泉 信吾 (いずみ しんご)
泉 比奈の兄で、襲われて、というか事故って死にそうになっていたところでアンクに憑依された。一緒にいた上司はお察し下さい
異世界ではオルフェノクだったが破壊された。
先祖(子孫?)はビートルセイザー。余談だが、2011年2月からは30分前の海賊には仲間のイーグルセイザー/アドが改造されて出演していた。ここまで来たらライオセイザーことたっくんも何かの形で出してほしかったが、ついに魔法使いライダーでゲスト出演した。さらにその後、ゴルドさんもその30分前のブレイブな3度目の恐竜戦隊でスピリット戦士として登場したぞ。
最近、兄貴はやべぇ討伐部隊に配属になった。
泉 比奈(いずみ ひな)
服飾の専門学校に通うヒロインで過去に映司といちゃついていたためおそらく映司の彼女と推測する18歳。実は自動販売機(設定では260kg)を持ち上げられる怪力を持つ最強の女。常時「火事場のスーパーパワー」状態。照井さんだって20~30kg位の剣を振るだけで精一杯だっていうのに。多分ハナさんヒロシザンと互角に戦える。ガメルと同等の石頭。負~ける~気~し~ない~は~ず~♪
多分ガメルやメズール、カザリには勝てないがウヴァになら勝てる。アンクやヤミーにも余裕で勝ってる。負~ける~気~し~ない~は~ず~♪
我々からするとまったく想像が出来ないが、街中で会えば家で毎日顔を合わせていたとしても嬉しくなって「お兄ちゃん!」とつい抱きついてしまうほどブラコンな少女。もしかするとアンクが読み込んだ信吾の記憶に有られもない姿の比奈ちゃんが映し出される日もあるかもしれない。そのために毎週欠かさず視聴しなければならない。そう思っていた人はご愁傷様。
28話で映司を抱きしめて締め上げた。負~ける~気~し~ない~は~ず~♪
アンクを木の上から落としてから人間だと認めた。負~ける~気~し~ない~は~ず~♪
後に自慢の怪力を活かして沢山の怪獣とも交流を深めようと奮闘することになる。負~ける~気~し~ない~は~ず~♪
白石 知世子(しらいし ちよこ)
本物志向の多国籍レストラン『クスクシエ』のコスプレ店長。
比奈のパワー属性に目をつけ雇用するRPG思考の持ち主でもある。
モデルはガンジス河でバタフライ。それならまあちゃんにやらせろよ。
あの店長みたいに中盤空気にならないことを願うばかりである。とか言ってたら空気化した。
なんちゃって旅人のブログと話を見抜けなかったので、なんちゃって世界マニアである可能性がある。
教師姿で足を踏みつけたり急所蹴りをしたりドSの傾向がある。
後藤 慎太郎(ごとう しんたろう 5103)
財団経営のバイク便部門に所属、元警察官。社員食堂にてゴーオンシルバー達とドラクエ9で遊んでいるうちに世界を守ったつもりになり、自分は世界の平和を守るライドベンダー隊の隊長であると思い込んでいる。
配属当初は仕事をまったくせず、チ○コで障子を突き破る練習に明け暮れていた。結果配達物に頭を突っ込むことになってしまった。
バイク便部門で扱いに困っていた所、後藤の欲望に目をつけた会長が専属のメッセンジャーボーイとして監視下に置く。
映司を見下している割には実力が伴わない。怪人が出現しては誰もお願いしてないのに単身生身で乗り込み、ボコボコにされた挙げ句にオーズにバズーカを当て、謝るどころかドヤ顔で帰ってゆく。非常に邪魔でしょうがない。
お人好しの映司からも、「そんな後藤みたいな事できるかよw」と陰口を叩かれる始末。自分が正義なので銃刀法違反も許されると思ってる。他人に厳しく自分に甘い性格。
正義の味方を気取るも自己中心的過ぎてネタキャラ化している辺りが最高な人を彷彿させ、753に倣って5103の称号を授かる。
タカキリーターがモスラ(アゲハヤミー)を倒す直前にバズーカを誤射、オーズは負傷しモスラは逃亡。この際誤砲さんという二つ名を得るも、会長に怒られ謹慎に。
上記の後、謹慎を無視した上にサトナカクンからの業務引き継ぎをバイク便部門の新人に丸投げした為、怒った会長にSATSUGAIされた。
後藤 慎太郎 2号(ごとう しんたろう にごう)
古い後藤くんが死に、欲望によって新に復活(再生)した後藤くん。本人はよく覚えていないらしく、「一度死んだ気になった」などと周囲の人間に吹聴している。誕生日プレゼントは「謹慎」。いじけて財団を抜けだした後藤くんであったが、バースに対する未練と嫉妬のあまり、装着者の伊達さんをストーキングすることとなる。そんな後藤を見かねた伊達さんからDXバースバスター(5040円)を貰い、己の実力を知ることとなる。バースの装着者になるためにこのおもちゃを使えるようになりたいが、財団を抜け出した後藤くんが1発ごとに貴重なセルメダルを1枚消費するこれで遊ぶのは不可能であった。考え抜いた後藤くんは一芝居打ってクスクシエに転がり込むことにした。理由は「火野と同じ環境に身を於けば強くなれるかもしれない」という安直なものであったが、結果として大正解。ひなちゃんのボディタッチを日常的に受け続けた後藤くんはおもちゃの反動に耐えられるようになっていた。
しかし、これに気を良くしたばかりに生身でグリードに接近戦を挑み、またしても味方に迷惑をかける事となる。ひなちゃんパンチやひなちゃんむきゅーでやっと戦える相手なのに、ボディタッチ程度で調子に乗り過ぎである。ボケキャラを払拭すべくハリセンを常備してみるが、「ウナギだ!」「オウムです!」などと切れの悪いツッコミで視聴者から失笑を浴びる。ツッコミを頑張ったところで天然ボケが無くなるわけでもなく、石になったりオーズに実弾を浴びせたりボケのキレは増すばかりである。
物語の進行に伴い、オーズの謎を解明すべく財団へ戻った後藤であったが、離職中にちょうどいい機会とばかりに彼の席は撤去されていた。「オメーの席ねぇがら!」
強引に仕事を要求しありがたく働かせてもらったにも拘わらず、社員の誕生日の入力という超重要任務の最中にキッズgooで「メダル オーズ」などと検索して遊んでいた所を会長に見つかり、25階の資料室でSATSUGAIされる。
後藤 慎太郎 V3(ごとう しんたろう ぶいすりー)
以前より強い欲望で、再び黄泉がえりした後藤くん。一応3人目。誕生日プレゼントは「オーズの情報」。命を代価にしてまで手に入れた情報であったが、同時刻に同じ情報をアンクちゃんがセルメダル10枚ほどで安売りしてた。等価交換の法則により後藤くんの命はセルメダル10枚ほど(しかもレンタル)という事になる。ガメルがセルメダル1枚で成体ヤミーを作れる事を考えればむしろ高すぎるくらいだ。
強い欲望でバースすると肉体と知能が性能向上するらしい。暴走したアホのプトティラを見物してたカザリに擦り付けるという大活躍を果たし、生身のターザンキックはフクロウヤミーを吹っ飛ばすほどの威力を持つ。天然ボケにも磨きがかかり、後藤くんがバースに変身するしか無い状況、それも前回の次回予告でどう考えても変身する前ぶりとしか思えないようなシーンを流しておきながらまさかの変 身 拒 否。全国の視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ。その後何も出来ないまま、ホモの欲望から生まれたヤミーに拐われ、伊達さんと愛の巣でギシギシ動いてた。
ライダーで無いのに必殺技を持っている。その名もゴトティラキック。ヤミーをふっ飛ばしたので、タトバキックより強いかも。…ということは仮面ライダーに変身しなくても十分強いじゃん!!
会社の備品であるライドベンダーを故意に破壊した上に中のカンドロイドを大量にタダで使用、さらに一億円も給料の前借を要求する暴挙に出たため、怒った会長に「君の生涯賃金は78000円」と吐き捨てられ会長室でSATSUGAIされる。
後藤 慎太郎 BDX(ごとう しんたろう バース・デイ・エクストリーム)/仮面ライダーバース(2代目)/仮面ライダーバース・プロトタイプ(初代)
「伊達さんが美しいうちに僕の手で終わらせる、それが伊達さんを死なせないって事です!よい終末を。」
死んだフリした伊達さんから託された夢を背負い、伊達さんが信じる自分でもない、自分が信じる伊達さんでもない、自分が信じる自分を信じ爆現した最強の後藤君(後藤君死にすぎだゾ…)。イヤむしろGODさん。今まで横でべったり観察し続けた伊達さんのバース操縦術に生来のマニュアル人間の理解力が合わさり、「カッターウィングでかき回す→キャタピラレッグでウェイト盛ってショベルアームでブチかます→飛ぶとき絶対邪魔なドリルクレーン+キャノンまとめてドドン→ハッピーバースデイ!!!『セル・バースト』」という凶悪なBASARA技を発動させ、カザリ&ガメル&メズールを相手にファイティングコンピューターな鬼無双を披露。敵からも味方からもクレームが殺到、アンクに「伊達よりヒドイ」と言わしめた。超気持ちいい!!!
その後しょうがないから会長からも正式にバース装着者として認められるが、有能だが扱いにくい里中をパートナーとして押しつけられ振り回されたり、2号ライダーの宿命として初回のような無双は出来ない補正などの困難に直面するも、ヤミーと乱戦中のオーズを誤射することもなく正確にヤミーだけを狙い撃ちしたり、さらには強敵の恐竜ヤミーを単独で撃破し、カザリ完全態にも傷つきながらも怯まず猛然と立ち向かうなど、序盤の役立たずが嘘のような目覚ましい活躍を見せ、ある意味では伊達さん以上に役に立っている。もう「誤砲さん」なんて言わせない!
唯一の欠点といえばバースバスターの弾切れが伊達さんより早いくらい。
捨て身の戦法を多用するが、これはとくせい:いしあたまだからである。
最終回では飛行ユニットを備えながらも、地上でひたすら屑ヤミーを食い止めるなど身の程を弁えた行動が取れるほどに成長した。
鴻上 光生(こうがみ こうせい)
メダルヤクザ。財団、鴻上ファウンデーションの会長。腹筋を鍛えるのが趣味。鴻上ファウンデーションについては、下記。
「欲望の力による世界の進化・再生」を目標に掲げており、欲望の結晶であるオーメダルを集めているが、別に世界が壊れるような危機が差し迫っている訳でもないんだから余計なお世話である。
セルメダルを手に入れるためにオーズに武器やバイクを渡してセルメダルを無駄遣いさせようと企む。
さらに、中の人が元ヤンキーということもあって、レンタル料としてメダル収入の内6割ものマージンを分捕り、支払いが滞ると1日1割の暴利でメダルを貸し付けるなど、闇金業者としての顔も持っている。なにせ現金ではないため金融法からは完全にフリーであるのをいい事にやりたい放題である。
趣味はケーキ作り。ただし作るだけ作り、ハッピバースデーを歌うだけ歌っておいて自分は食べないし、ケーキがぶちまけられようと全く気にしないし、このケーキを美味しそうに食べた人もいない。
もしかすると時を越える列車の床にぶちまけられていたケーキを作ったのもこの人かも知れない。
番組開始から強烈な歌唱力でのハッピバースデー(2回)は視聴者に若干のトラウマを植えつけた。
どうみても明らかに劇中で一番欲望が強い。自身の頭にセルメダルを入れてもらってみてはどうだろうか。
遂にと言うか、今更と言うか、何と言うか、27話で見事なキャラ崩壊っぷりを見せた上に、28話ではどっかの2次元信仰のギャルゲーマーの積みゲー消化のシーン宜しくオールライダーの一人鑑賞会というこ洒落た事をしてた。
劇場版ではすべてこいつの考え無しの行動が元凶となっているが謝らない。ラスボスなのか、先代オーズその人なのか、様々な憶測が飛び交う中、結局何事もなく最終回の終わりでも当たり前のようにケーキを作り続けている、こんな欲望オジサンを野放しにしておいていいのだろうか。
ウルトラシリーズの世界ではガオウの部下として活躍していた。
最終回では映司にメダルを投げるが、映司に俺はプトティラコンボだ!!という意思でそのメダルを破壊されてしまった。
メダルを集め、メダルの力で新人類を産み出そうとし、新たな世界を誕生をさせようとした欲望も実はその誕生の際に「ハッピバースデートゥーユー♪」を歌いながらケーキを作りたい欲望のためという、尺を縮めたわけでもないのに結局は鳴滝さんに匹敵する何が何だかわからない人物であった。すばらしいッ。
別世界では偽装破産をしようとしたが某銀行員に倍返しという粛清を喰らい無一文にされ、泣きじゃくっていた。
やっぱり先祖も欲深い。
里中 エリカ(さとなか えりか)
鴻上のミニスカ秘書。鴻上が作ったケーキの処理が主な仕事。その度に謎の男を呼んでいるらしい。定時前に片付けを終わらせ、修羅場そっちのけでさっさと帰るなどお役所仕事が目立つ。
女性キャラが中途半端に多いため、空気化が心配されていた。
普段は淡々としてるくせに、後藤の「世界を守る」に対して鼻で笑うなど、外に出ると口が悪そうなタイプである。
しかし、意外にも射撃に関しての技術力は高く、宙返りショットを決めるなど、中々の腕前である。味方をバズーカで吹き飛ばした後藤より強いと思われる。
ライダースーツではケツが妙にムチムチしている。モエルーワ!
実は時間外労働手当てを支給すればちゃんと戦う、勿論最後に手を伸ばした時の賃金もきっちりもらっているだろう。
伊達 明(だて あきら)/仮面ライダーバース(初代)/仮面ライダーバース・プロトタイプ(二代目)
仮面ライダーバースに変身するイイ男。同時期に出没した直人の甥っ子で、おじさん直伝のプロレス戦法を得意とする。EXILEにいそうな見た目。
映画を見た後、後藤さんだと期待していた子供たちは「あなたは何者!?」と大いにだまされたことだろう・・・。
しかし第20話で後藤さんに「俺が1億稼ぐ前に、これ(バースバスター)使えるようになっといて。俺がいつでもやめられるように。」と告げたのは後藤さんバース誕生のフラグかもしれない。もしかすると死亡フラグかもしれない…。もしかすると「一億くれたらバースあげるよ」という意味なのかもしれない…。結論から言うと一億あげたらバースをくれたと思う。
美女に好かれても関係ない。たとえヤミーの力で既婚者だろうが同姓だろうが映司だろうが理性を失うほどの美女でも平気。その理由を子どもは知らなくていい。(大人の事情だから)後藤のことを「後藤ちゃん」と呼び、いつも一緒にべったり行動している。深く関わらないと言いつつ映司にもよく絡む。真木にもちょっかいを出す。あれだけ映司達にフレンドリーにしておいて、誰が予想したか!37話で急に映司や後藤さんたちをルラギッタダディと伊達さん(オンドゥル語にすればおそらくダディザンである)のアクセントがどことなく似ているのがフラグだった…かもしれない。
日本に来る前は1号ライダーのもとでレスキュー活動を行なっていた。当時と変わらず人を助けようとする熱意は変わらない。
頭の中に、過去に銃で撃たれたことによる弾丸が残っている。鳥系ヤミーがすべてニワトリに見えてしまうのはこのせいかもしれない。
中の人のブログでは度々共演者とのスキンシップがとられていることが確認できる。
後藤さん同様、映司のことを火野と呼び下の名前で呼ばないのは、過去に鋭二(えいじ)という偽名をつかっていたことがあるため、「えいじ」という名前に抵抗があるからである。
タトバソングも歌った。すばらしい‼(鴻上さん風に)
他にも、1億を稼ぐため副業としてキャバクラの店員になっている。
後藤ちゃん、ドクターをうまいこと利用して一億を作ることに成功した。
一億をゲットして無事手術を終えると、暇つぶしと称して残念なラノベを執筆。どうやら弾丸と一緒に頭のネジまで数本摘出したらしい。
46話で重要な役割を持ってるわけでもないのに戦線復帰したその理由は目立ちたいから。冬の映画でも颯爽と出てきて颯爽とベルトを廃棄処分にしてしまった。何やってんだか…
その後、戦国時代にタイムスリップして甲斐武田軍の総大将に成り上がり、紅音也を新たな弟子にしたと思ったら声も体もデカい宇宙刑事になった。
真木 博士(まき はかせ )
大黒摩季とは無関係な博士。博士だが宇宙海賊とも無関係な博士である。
紫のコアメダルで恐竜のグリードになったりした博士であり、いつもキヨちゃんという人形を肩に乗せている。
火事で姉を失くしていたがそっくりな人が近くにいて・・・
最近ではタチバナという名前で活躍していたが、人形もメガネも卒業したようだ。
初代オーズ
800年前にオーズとなりグリードと戦っていた古代の王。グリードと戦っているが、その目的は「全てを手に入れるため」いわゆる欲望の王。鴻上の前世に違いない。どこぞのみんなの笑顔を守るために戦っていた平成仮面ライダーの先代とは大違いである。
まあ、どこぞの世界にも外道な主役仮面ライダーはおりましたけどね。
アキラ・クシダ
800年前ガラと共にオーメダルを創り上げた錬金術師の一人。ノリのいい性格でオースキャナーやメダガブリューの音声吹込みを行った。コアメダルが800年前のヨーロッパの産物であるにもかかわらず名前が日本語まじりなのは彼が日系人だったためである。
大黒 摩季(おおぐろ まき)
OP曲のPVに登場する、JAM Project松岡修造並みに熱い謎のおばさん。なぜかカマキリのコアメダルを持っており、ウヴァさんごときに苦戦する映司に託す。もしかしたら夏の劇場版に登場する新ライダー・仮面ライダーパッションかもしれないという疑惑が一時期もたれていた。かっこよすぎる・・・。
徳川 吉宗
夏の劇場版のゲスト。言わずと知れた暴れん坊将軍で、中の人もオリジナル。しかもメダルまで持っていた。どこからツッコんだら良いものやら困る人物である。
その後のオールライダーゲーでは、まさかのレベル99参戦。ネガライダーを鎧袖一触し、最終ボスバトルのミッション名が「将軍の日常」。大ショッカーはライダーよりも将軍を狙うべきだった。
如月 弦太朗/仮面ライダーフォーゼ
9月まで待てなくて劇場版にケタロス状態で殴り込みをかける世界崩壊<<<部活な新戦士。今時珍しいリーゼントのヤンキーから何処と無く白いスカイゼルまたは闘将ダイモスに変身する。そのうちグランゼル、場合によってはゴンベスも出てきたりするかは...え、そういう話をしてるんじゃない?あ、そう。
湊 ミハル(みなと ミハル)/仮面ライダーポセイドン/仮面ライダーアクア
冬の劇場版のゲスト。2050年代の仮面ライダー。
最初はアクアに変身していたものの 戦闘能力は高いが、水が苦手なので、怒った会長にSATSUGAIされてポセイドンになった。だが強者を求め、時空を超えて現代に現れた。
戦いの後は世界の破壊者ホラー少年と共にリアル鬼ごっこに参加する。

仮面ライダー[編集]

登場する仮面ライダー・フォーム・その他に関しては仮面ライダーオーズ/仮面ライダーを参照。 なんでかって?だって長いもん。

組織[編集]

鴻上ファウンデーション[編集]

組織名の「ファウンデーション」から、化粧品のファンデーションを考えがちだが、アイザック・アシモフがかいたファウンデーションとかいう書に出てくる、「銀河百科事典編纂財団」という、いかにも頭が固いとしか思えない組織の名前が由来していると思う。すなわち、この鴻上ファウンデーションの本当の正体はウィキペディアであると思われる。ジミー・ウェールズではないが財団Xが出資している。よって善意の組織とは言い難い。

怪人集団グリード[編集]

800年前にバラバラにされて体をメダルにされた怪人の集団。グリードと言ってもアレとは無関係。幹部怪人である5人はたくさんのメダルを集めて、地球の王になることを目論んでいる。なお、5人の幹部怪人(アンク含め)がいて彼らは互いに争っている模様。また自分が持っているメダルでヤミーを作る。

詳細はグリード (仮面ライダー)を参照。

ヤミー[編集]

グリードが人間などに入れたセルメダルによって作られる怪物。生み出すグリードによってタイプと育て方が違う。

詳細はグリード (仮面ライダー)#ヤミーを参照。

関連項目[編集]

Kamenrider w.jpg 翔太郎「フィリップ!この風向きは?」フィリップ「検索したよ、翔太郎。アンサイクロペディアだ。なになに。この項目『仮面ライダーオーズ/OOO』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目らしいよ。」翔太郎「そうか。じゃあ行こうぜ!フィリップ!」フィリップ「ああ。だって僕たちは二人で一人の探偵だもの!」サイクロン」「ジョーカー」変身! (Portal:スタブ)