仮面ライダーアマゾン

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーアマゾン」の項目を執筆しています。
「ごらんよ、こいつなんかとくにかいぶつづらしてるだろ。」
仮面ライダーアマゾン について、ライダーマン
「なんかどっちも怪人みたいだな。」
仮面ライダーアマゾン について、小野寺ユウスケ
「これでTHE ENDだ!!」
本作の打ち切り について、マークハンター

仮面ライダーアマゾン(かめんらいだーあぁーまぁーぞぉぉーん)とは、昭和49年から昭和50年まで放送された特撮ドラマ番組及び主役ライダーの名前である。

良い子のトモダチ 仮面ライダーアマゾン万歳!

概要[編集]

作品について[編集]

前作における人気の不振から新たに生み出されたライダーで、これまでとは異色の作品。引っ掻きや噛みつきをしたり、十面鬼が血を吸っていたりとかーなーり生々しく奇抜。しかし奇抜な所が児童層に人気が出なかったらしく[1]、半年で打ち切りになった、というのが一般的な認識であるが、実際にはそれなりに人気があり、元々24話構成だっただけで打ち切りではないのである。

奇抜さゆえに評価されないと言うガンダムを考えるガンダムのような作品である。

キャッチコピーは「強くて、裸で、はやいヤツ」。ベッドで?

コンセプト[編集]

アマゾンのコンセプトは、あまり想像できないかもしれないが、一応「原点回帰」が挙げられる。初代ライダーとの主な共通点は以下の通り。

  • 子門真人
  • 製作方針(異形のヒーローが活躍する、神秘に満ちた本格的怪奇アクションドラマ)

テコ入れについて[編集]

でもコンセプトが子供には受け入れられなかったようで、テコ入れも行われた。以下は主なもの。

  • 従来ライダーのようにパンチキックも使うようになる。
  • モグラ獣人を仲間にし、彼を使ったコミカルシーンの登場。
  • ガランダー帝国による大規模なテロ活動。

打ち切りについて[編集]

全24話なので「つまらなかったから打ち切りになった」と思われるかもしれないが、前述の通り実は打ち切りではないし、元々24話なのも決まっていた。しかし、それは上層部の人間しか知らされていなかった。スタッフなどはそれを知らなかったので全力を挙げて見逃すでビビった。

その後について[編集]

後輩達を影から支えたりしていたのが評価されたのか、ディケイドにて昭和ライダーの癖に重要な立場で出演。しかし役回りは「世界を越えて手を組んだ大ショッカーにボコられ、「平和の敵」として追放された役立たず」という散々なものだった。そして長い休眠で頭が更に悪くなったらしく、腕輪を盗んだディエンドを「トモダチ」認定。更にお祭り映画では前座扱いで焼かれた上蹴り飛ばされるという惨状。

そして本放送終了から40年。アマゾンはAmazonとして帰ってきた。天然アマゾンと養殖アマゾンが共に戦う新番組「仮面ライダーアマゾンズ」(後述)、Amazonにて配信中である。単なる駄洒落で番組作るAmazonもAmazonだ。

登場人物[編集]

アマゾンと愉快な仲間たち[編集]

アマゾン/山本 大介(やまもと だいすけ)/仮面ライダーアマゾン
主人公。密入国者。幼い頃にゲドンの手で両親を飛行機事故に見せかけて殺され、南米アマゾンで育った男。本名の山本大介はナレーションで呼ばれたぐらいで、作中では「アマゾン」としか呼ばれていない。狼少年ケンターザンを意識した。
アマゾンで育ったので、日本語もほとんど喋れないし片言。しかも当初はパンツくらいしか履いておらずほとんど服を着ていなかった。どう考えても変質者である。そんな事を言っていたら警察に捕まってしまった。この時はおやっさんが身元引受人になっている。他にもまさひこを苛めたクソガキに大人げなく仕返ししたり、勝手に果物を盗んで貪り食ったりと社会的良識は皆無である。
しかし9話以降日本語を急速に覚え、服も着るようになった。天才である。
ちなみに、変身前では改造人間の中でも一、二を争うほどの強さを誇る。獣人ともなかなか変身せずに格闘するし、バイクも持ち上げて放り投げるし、バットを簡単に折り、ライフルも素手で曲げた
必殺技の「大切断」は歴代ライダーでもトップレベルでグロく、犠牲者は悲惨な屍をさらしまくった。
最終決戦後、似合わない白いスーツを着てアマゾンに帰り特殊部隊に所属した。が、現在は日本で漁師をしている。別世界ではAKB48のヒモが変身する。
岡村 まさひこ(おかむら-)
高坂の甥でアマゾンのダチ。それ以上に語る事は無い。名前はひらがなだったりカタカナだったりする。苗字は電話で言っただけ。後に養子に出され『家族ゲーム』で変な家庭教師に付き纏われる事になる。
ライスピでは今風の少年になっていたが、クソ生意気なのは変わらない。
成人後も山奥に住む野生少女とトモダチになったり、何かと野生児に縁がある。
岡村 りつ子(おかむら-こ)
まさひこの姉。当初は裸で変質者なのでアマゾンが嫌いだったが、アマゾンに救われてからは彼を信頼するようになり、服を送ったりした。ツンデレ。まさひこ同様名前はひらがなだったりカタカナだったりするし、苗字もまさひこが電話で言っただけ。これと同時期に、裏バイトの稼ぎとして真裏の局クイズ番組にアシスタントとして出演していた。
立花 藤兵衛(たちばな とおべえ)/おやっさん
カマキリ獣人に襲われた際に登場。アマゾンをライダーとして認め、ジャングラーも作った。高坂とは知り合いでまさひこ、りつこの事も何故か知っていた。ただ、極度のバイクオタクで無免許のアマゾンにバイク・ジャングラーを提供した罪は重い。
何気に本作で初めてキャラソンが作られた。しかしあまり付き合いがなかったため、歌でライダーマンだけ飛ばされている
バゴー
アマゾンの奥深くに住んでいた古代インカ一族の長老。仲間を元弟子の十面鬼ゴルゴスの手でムッコロされた上に自身もムッコロされた。しかし死ぬ前にアマゾンを仮面ライダーアマゾンに改造し、高坂に会うよう言った。ヅラ衣装丸判り。ジャングラーの太陽の石は後の黒い奴にパクられた。
高坂太郎(こうさか たろう)
バゴーのダチ。クモ獣人の手でNice boat.となった空気。名前はろくに紹介されず混乱を招く。
モグラ獣人(-じゅうじん)
モグラがベースの獣人。あまり強くはない。モングラーがお仲間。
アマゾンに敗北した後のこのこと帰って来たため十面鬼のドSプレイにより処刑されかける。しかしアマゾンによって助けられ、結局仲間になった。ただし戦闘要員としては全く使えない存在。更に驚くべきは正規怪人の筈なのに半端な改造人間であるライダーマン電波人間タックル以下の戦闘力で、彼を戦力として連れた来た十面鬼の心情は全く理解出来ない。
ゲドンの一怪人のくせにガランダーの情報にも無茶苦茶詳しかったりする。スコップの武器くらいで「土の中なら任せとけ」と言うが彼の行動範囲は地上から10mまでと言うショボさである。
20話では大活躍したが、キノコ獣人の人食いカビを浴びてしまい、それが原因でNice boat.となってしまった。
彼の死後、アマゾンがキノコ獣人をこれでもかと言うぐらいに痛めつけ、大切断でムッコロしたのは印象的。しかし次の回では何事もなかったかのようにバイクを運転してたのはさびしい。
なお、墓は「勇気の士(人ではないのは獣人だからと思われる)モグラ獣人の墓」と書かれた銅像だったが、その辺の芝生に墓を造っただけである。ハッキリ言って迷惑だし、違法だし、何よりモグラ獣人もこれでは成仏できないだろう。
通りすがりではスーパー死神博士の写真館のおっさんがこれのコスプレをしていた。

ゲドンの皆さん[編集]

十面鬼ゴルゴス(じゅうめんき-)
ゲドンのボス。人間の姿は不明で面影無し。上半身は人っぽいが下半身は岩で岩に人の顔が埋め込まれている(埋められてる顔は全員悪人らしい)。元々はゴルゴスと言うバゴーの弟子。人間の時はどんな顔か知りたい。口からはミサイルや火炎放射、ゲロも出す。呪文ブラック・オン・ゴールドで暗闇を作り出す。好物は吸血鬼というより人食い鬼。
奇抜すぎる外見なので、ネタキャラも良い所である。有名人でスーパー戦隊シリーズにも写真だけ出ているようだ。後にユム・キミルなる後輩に立場を奪われ忘却の彼方。
結構冷酷な性格の持ち主で、失敗した部下はすぐ処刑する。処刑の被害にあったのはクモ獣人とコウモリ獣人とモグラ獣人で、モグラ獣人以外は処刑の際にムッコロされた。
そんな事をしていたら獣人ヘビトンボにルラギられた上にアマゾンに右手を切り落とされ、の上で自爆した…なぜアマゾンライダーを巻き込んで特攻しない。なお、ガガの腕輪はガランダー帝国に奪われた。
因みに、十面鬼の顔の部分はスーツアクターや手の空いていた人がやっていたが、モグラ獣人やおやっさんが演じた事もあった。なので、毎回のように顔が違っていた。座右銘は「アマゾンを殺せ! ギギの腕輪を奪え!」。
赤従者(あかじゅうしゃ)
ゲドンの戦闘員。みんな。つまりゲドンはHスケベ変態。昭和の髪型なので萌えもへったくれもないが、唯一名古屋美里さんは結構美人。戦闘員だが、実は獣人よりも立場が上(←結構重要。)実際はスパイもどき。当然ゲドン壊滅後は出なくなったがOPには出てた。
男従者(おとこじゅうしゃ)
アマゾンを捕らえた時に独りだけ登場した改造専門の科学者らしい。
クモ獣人(-じゅうじん)
クモがベースの獣人。クモが最初の敵なのはライダーではよくある事である。高坂をムッコロしたが、アマゾンにフルボッコにされた上にノコノコ逃げ帰ったので十面鬼にムッコロされた。腕は何本かアマゾンに食われた。
獣人吸血コウモリ(じゅうじんきゅうけつ-)
コウモリがベースの獣人。これまたライダーでおなじみの敵。クモ獣人と同じくノコノコと逃げ帰ったのでこいつも十面鬼にムッコロされ、コウモリの餌にされて体液だけにされてしまった。どんなコウモリやねん。
カマキリ獣人(-じゅうじん)
カマキリがベースの獣人。口から泡を吹いてモトクロス選手を固め、食料として運ぼうとした際におやっさんを襲ったのが運の尽き。アマゾンにボコられた挙句自爆した。泡を吹く虫はカマキリではなくアワフキムシだと思うが、後々の獣人どもの迷走っぷりを鑑みれば考えるだけ無駄である。
獣人大ムカデ(じゅうじんおお-)
ムカデがベースの獣人。山村とか言うオッサンをムッコロしただけ。百足に変身して、狭い所に忍び込むことが出来る。この形態になってアマゾンに襲い掛かった挙句犬死にを遂げたため、おそらく赤従者の着替え入浴をのぞくための機能と思われる。
8年もたってからバダンによって獣人組で唯一生き返らせてもらったが、案の定瞬殺された。(CV唐沢寿明)
モグラ獣人(-じゅうじん)
※上記参照。
獣人ヤマアラシ(-じゅうじん)
ヤマアラシがベースの獣人。モグラ獣人をムッコロスためにやって来た。
水落ちした末、アマゾンにムッコロされてしまった。こいつか、カニ獣人が一番ド派手に血しぶき大噴射していた。平成作品のファンなら「ザマアww」と喜ぶかもしれない。
ヘビ獣人(-じゅうじん)
ヘビ獣人とアマゾンの死闘の様子。
ヘビがベースの獣人。メチャクチャでかいうえに足が生えているため物凄くシュールな外見。多分着ぐるみのサイズなら歴代ライダーで一番でかい。しっぽが取れても再生する。お前はトカゲか。遊園地が好き。
眉間を切り裂かれてアマゾンにムッコロされ、焼いて食われた。
ワニ獣人(-じゅうじん)
ワニがベースの獣人…っていうかワニに人間の手足を付けただけだろ!! まさひこが通う小学校に不法侵入した。大口で人を食う。最期はアマゾンにムッコロされ、土産物屋に売りとばされた。
カニ獣人(-じゅうじん)
カニがベースの獣人。人喰いガニをどこからともなく召喚する。
りつ子とそのダチをムッコロそうとするが、アマゾンの逆鱗に触れてフルボッコにされNice boat.となり、焼いて食われた。
この戦い以降、りつ子はアマゾンに協力的になった。
後にデルザー軍団復活のどさくさに紛れてデルザー軍団に紛れ込み、カニ奇械人などと名乗る。カニの奇械人ならすでにハサミガニがいるのに。一応他の奇械人や獣人の部品を借りてそれっぽく見えるようにコスプレしていたものの、アマゾンに食いちぎられた足はそのままというていたらく。おまけに再生怪人扱いだったのですぐに粉砕された。
さらにその後暗黒大将軍によりまたしても復活。遊園地の仮面ライダーショーに乱入しいい気になっていたら、本物のライダーが表れて逃走。途中でV3に捕まり蹴り倒される。
獣人は基本再生しないので、別番組とはいえ2回も再生したこいつは貴重な存在である。
黒ネコ獣人(くろ-じゅうじん)
黒猫がベースの獣人。全く可愛くない。闇夜ではアマゾンと互角に戦っていた。ロクに風呂に入らないのでフケツであり、アマゾンに破傷風を負わせた。
アマゾンに左目を潰されて逆ギレしたが、大切断で首を切り落とされNice boat.となり、三味線屋に売りとばされた。
獣人カタツムリ(じゅうじん-)
カタツムリがベースの獣人。もはや脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人1号。まさひこが拾ったカタツムリに擬態していた。口からゲロを吐いて攻撃する。アマゾンにに放り込まれ、煮て食われた。
トゲアリ獣人(-じゅうじん)/村田 源次(むらたげんじ)
トゲアリがベースの獣人…と言うか犯罪者のオッサン(十面鬼曰く「悪の塊のような男」)に呪文をかけてトゲアリとくっつけただけだった。
好き放題に人をムッコロせると思って獣人になったが、結果はアマゾンにムッコロされるだけだった。新しい挿入歌のおかげで健闘はしたが。
獣人ヘビトンボ(じゅうじん-)
ヘビトンボがベースの獣人。当初は幼虫が出て、蛹を経て成虫が登場した。
蛹の段階でガランダーに強奪され、成虫となった後にゲドンをルラギった。
しかし、十面鬼を協力して殺そうとしたのにどうでもいい所でアマゾンをルラギってしょうもない死に方をした。せめて十面鬼を倒して仲間になったふりをしてから闇討ちすりゃいいのに。

ガランダー帝国の皆さん[編集]

変態ご尊顔。
ゼロ大帝(-たいてい)(偽者)
ガランダー帝国の首領(自称)。十面鬼と違って獣人を作った事もない。いわゆる自宅警備員である。インカ帝国につながるバルチア王朝とは今更意味があるのか不明。全能の支配者が本物なので自分の名前がわからんと中の人も困っている。
武器は杖から出る花火。しかし本人はビーム(青い雷と自称)と言っている。攻撃はダサいが、ギギの腕輪と同調する花火らしく、ゼロ大帝の前では変身できなくなる。…が、それを披露した最終回ではガガの腕輪をふんだくられて結局効かなくなった。
失敗した部下はすぐムッコロすが、最終回では「ワシの可愛い獣人」とか言っていた。
最終決戦でアマゾンにフルボッコにされ逃亡したが、基地に仕掛けてあった罠(落とし穴)にはまって串刺しになって死ぬと言うかなり間抜けな死に方をした。とても昔宇宙で戦っていたとは思えない程のヘタレである。
実は生きており、後に新帝国ギアに就職した。
全能の支配者(ぜんのう-しはいしゃ)/ゼロ大帝(-たいてい)(真)
ガランダー帝国の本当の首領。いつもは声だけでゼロ大帝に語りかけるだけ。白い覆面をしている。実はゲドンの支配者でもあった。
その正体はゼロ大帝。つまり、間抜けな死に方をした方は偽物。
最終回にのみ出たが、アマゾンの隙だらけなスーパー大切断によってNice boat.となった。人間の姿の敵をぶった斬りですか。
黒従者(くろじゅうしゃ)
ガランダーの戦闘員。こっちは男。獣人よりは地位が低い。パシリに転落。
ハチ獣人(-じゅうじん)
ハチがベースの獣人。口に自分の針をつけて子供たちを自分のパシリにした変態ショタコン野郎。同じくショタコンのアマゾンライダーに「ショタコンの名を汚すな!」とNice boat.され、焼いて食われた。
自慰~自慰~
ゲンゴロウ獣人(-じゅうじん)/アクセサリー売りの親父
自称ゲンゴロウがベースの獣人。放火魔。醜悪すぎる外見はどう見ても「陸上を猛スピードで走る黒いゲンゴロウ」である。本作で人間に化けた初めての獣人…って二人だけかよ。
勿論水中生物如きが陸上でアマゾンに敵うわけもなく、額をカチ割られてNice boat.された。
ガマ獣人(-じゅうじん)
カエルがベースの獣人。ドS。実は頭部のカエルの顔は外すことが可能で、ブーメランのように使用できる。
富士山大爆発東京フライパン作戦」というダサいネーミングのおバカ作戦で、マグマだまりを掘り起こして富士山を噴火させようとしたが失敗。アマゾンの大切断に粉々にされてしまった。
ハンミョウ獣人(-じゅうじん)
ハンミョウがベースの獣人。変な機械で地震を起こした。
アマゾン以上に、たどたーどしい、日本語でぇ、喋るぅ…。アマゾンを地下に投げ落とし、東京に来たついでに新幹線を見に行くが、そんなことをやっている間に腕輪のチート能力でオメオメと脱走されてムッコロされた。以上のことから鉄道教信者の可能性がある。
ヘビトンボ、ゲンゴロウに続いてマイナー昆虫からまさかの抜擢だが、地震を起こすならナマズ獣人の方が良かったんじゃないのか?
フクロウ獣人(-じゅうじん)
フクロウがベースの獣人。忍法みたいな技で失明させることができる。なお、失明はお手製のシールで直す事が可能。
だが、ギギの腕輪のチート能力にはかなわず、アマゾンに首チョンパされ、焼き鳥にされて食われた。
キノコ獣人(-じゅうじん)
キノコがベースの獣人。しかし人の外見にシメジをくっつけたような地味な風貌。脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人2号。
モグラ獣人をムッコロしたが、アマゾンに散々痛めつけられた上に大切断によってムッコロされ、調理されてモグラ獣人の墓前に供えられた。
キノコからカビが作れると思っている相当間抜けないう無駄に超技術を誇る獣人である。
イソギンチャク獣人(-じゅうじん)
イソギンチャクがモデルの獣人。人間を人喰い生物にできる。脊椎動物どころか、節足動物ですらない獣人3号。
まさひこの友達の親父が人喰いにされた時、まさひこはアマゾンの言う事を最初は聞かなかったし、友達が親父をボコされて泣いたのを見てアマゾンが戦意喪失するなど、人喰いにはアマゾンを精神的に追い詰める働きがあったようだ。ぶっちゃけみんなを人喰いにするよりアマゾンを精神的に追い詰めたほうが良かったのかもしれない。
アマゾンを冷凍保存して食おうとしたが失敗。再生能力がありなかなか死ななかったものの、最後は滅多切りにされ、逆に焼いて食われた。
フュフュー
モモンガー獣人(-じゅうじん)
モモンガがモデルの獣人。毒ガスで人を殺す事ができるらしいが、登場早々猟師に銃撃されNice boat.となった。
アマゾンに化けたサンショウウオ獣人
サンショウウオ獣人(-じゅうじん)/偽山本 大介(にせやまもと だいすけ)/偽アマゾンライダー(にせ-)
モデルはサンショウウオだが、ゴジラっぽい見た目の獣人。マサヒコとリツコの家に不法侵入した上に寝ていた。
変身能力や、毒を別の対象に浴びせて自身と同じ姿に変える能力、高い再生能力を持つ。アマゾンに化けた際にはまさひことりつ子を誘拐した上におやっさんとアマゾンの信頼関係を破壊しようとした結構な外道(正し、ギギの腕輪が無かったのですぐバレた)。
再生能力を持つが、アマゾンにフルボッコにされた上にゼロ大帝にムッコロされた。生かしておけば戦力として使えたかもしれないのに・・。

仮面ライダーアマゾン[編集]

アマゾンがバゴーの手で改造されて変身できるようになったライダー。アマゾンの怒り(生存本能)が頂点に達すると「アーマーゾーン」と言って変身する。モデルはトカゲ(本当はピラニア、悪者イメージなためNGでなかったことに)。
ジャンプ力は80m(幅跳びは50m)。必殺技は何でも容赦なくぶった切る大切断(だいせつだん)。基本的に引っ掻きや噛みつきで戦っている。ジャガーショック、モンキーアタック、コンドルジャンプといっても絶対にライダーキック・パンチとはいわない。首斬り、切断など殺戮マニアとして名高い残虐ライダー。
当初の企画では「ドラゴンライダー」と言う名前があったとか、初代ライダーみたいなデザインだった、と言う話もある。
初期は仮面はしていても最初は自分の脚で走り回っていた(バイクに乗るのも滅茶苦茶嫌がっていた)ので、3話目までは「仮面ランナーアマゾン」と表現するのが正しい。
アマゾンが使う道具など
  • コンドラー
変身前から使ってるベルト。一言で言うとサバイバルの七つ道具が入っている。変身ベルトではない
ガランダー帝国の要塞に潜入した際、これが無ければ確実に死んでいたのは内緒。
  • ジャングラー
おやっさんが作った[2]赤いバイク。しかし、アマゾンはバイクが嫌いだったので乗らなかった。が、特訓したら乗れるようになった。太陽の石は後にゴルゴムに盗まれた。
最高時速は300km。「あの外見でそんなにスピード出るのか?」などと突っ込んではいけない。

用語[編集]

ギギの腕輪(-うでわ)
アマゾンが左腕につけてる腕輪でインカ文明のオーパーツ。バゴーの手でアマゾンにつけられた。これを外されるとアマゾンは死んでしまう。つまりアマゾンの命そのもの。
ガガの腕輪(-うでわ)
十面鬼が右手につけている腕輪。これを外されると十面鬼は死んでしまう。
アマゾンに右腕を切り落とされた際に紛失した。
ゲドン
十面鬼が支配する秘密結社。アマゾンが持ってる「ギギの腕輪」を狙って日本に来た。しかしヘビトンボのルラギリによって壊滅した。
ちなみに、ゲドンとは「ロからドンと獣人を作る十面鬼」の略。
ガランダー帝国(-ていこく)
ゲドン壊滅前からゼロ大帝が指揮していた帝国。モグラ獣人が「口に出すのも嫌な大物」と言っていたのでゲドンでも名は知られていたようだ。
名前の由来は地獄大使の怪人態でもあるガラガランダのもじり。
人食いカビ(ひとく-)
キノコ獣人が作っていたカビ。ウイルスに弱い。しかしキノコからはカビではなく胞子が出るのだが…
インカリア
インカ帝国の毒ガス。空気を青酸ガスに変えるらしい。ガランダー帝国はこれを使って東京を全滅させようとしたが、モモンガー獣人がしょうもない死に方をしたことで計画は破綻した。どう考えてもスプリンクラーを買った方が早い。
ヘリウム爆弾(-ばくだん)
ガランダー帝国の最終兵器。水素爆弾の方がどう考えても強いと突っ込んではいけない。
バナナ
アマゾンが二度ほど食した好物。基本アマゾンは草食らしい。断じて自慰用の道具ではない。

主題歌[編集]

オープニング[編集]

アマゾンライダーここにあり
作詞:石ノ森章太郎
作曲:菊池俊輔
歌:子門真人

エンディング[編集]

アマゾンDA☆DA☆DA(ダダダ)1番
作詞:八手三郎
作曲:菊池俊輔
歌:子門真人
ゲドンが壊滅してからは1番ではなくなっている[3]

仮面ライダーアマゾンズ[編集]

原典であるアマゾンを東映のプロデューサー白倉伸一郎原作レイプして産まれた作品。

白倉は、勧善懲悪を否定するというポリシーの元、犯罪を肯定化することで欲望の赴くまま悪事の限りを尽くしてきた男であり、反社会的性質の上で自らと同族とも言える獣人にもアマゾンの名を与えるべきと石森プロを半ば恐喝した。スタッフの殆どはその脅しに屈したが、唯一屈しなかったアマゾンを上記の通りテゴメにし(白倉曰く「そのままでは現代人には伝わらないので、現代にも通じるよう咀嚼して再送信した」)、そうして産まれた正義と悪の心を半分ずつ受け継いだ子供を作品の主人公に据えた。

以上の結果、4,000体にも及ぶアマゾン(うちの99%が獣人)が誕生することとなった。なのでアマゾンズという複数形なのである。特徴としてアマゾンズは、「アマゾンズレジスター」という腕輪により制御されており、客が1万円札での支払いを続けると、「細かいの(5千円以下、できれば千円以下)はございませんか」と問い始め、やがて釣銭が切れると本能に目覚めて人を食らい始める仕組みになっている。

また、仮面ライダーの名を冠しながら仮面ライダーではないらしい。事実、出演俳優の一人は監督から「仮面ライダーをやると思うな」と言われたという。例えるなら違法に日本国籍を取得し、日本人の姓を名乗ってる外国人のようなものである。

で、同じ名前という理由でインターネット販売サイトAmazonがこの作品に興味津々、壮大なダジャレを駆使することで自社の動画配信サービスをアピールできるとして、Amazonプライム・ビデオでの配信を決めた(ものの3ヶ月でBS朝日にて放送されちゃいましたけど)

脚注[編集]

  1. ^ さくらももこはリアルにトラウマになってしまい「ストロンガー」以降を見なくなったらしい。
  2. ^ 勿論無許可でそんなもんを乗り回してはいけません。
  3. ^ 何故なら、1番の歌詞の中に「ゲドン」と言う歌詞があるから。

関連項目[編集]

アーマーゾォーン.jpeg ケケケケケーッ!! この項目、『仮面ライダーアマゾン』、仮面ライダーに関する「カキカケコウモク」。お前、この項目を加筆するかい? アマゾン、嬉しいぞ。してくれたら、トモダチ。約束する。 (Portal:スタブ)