以下略

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「以下略」の項目を執筆しています。
「略されたっていいじゃないか。人間だもの。」
以下略 について、相田みつを
「君の略し方には心底うんざりさせられる。もっといい略し方を考えて、この私を満足させてくれたまえ。三分間待ってやる!
以下略 について、ロムスカ・パ以下略

以下略(いかりゃく、ry)とは、なかったことにされた人々の恨みである。

概略[編集]

あなたにもあるかも知れない。ひょっとした偶然あるいは幸運もしくは不運から、歴史的偉業の立役者としてその名を連ねてしまった経験が。あるいはもっと身近なところで、たまたま補欠としてベンチ入りしていただけなのに、チームが優勝してしまったが為に、そのチームの一員であるだけの理由で脚光を浴びてしまった経験が。

これまでずっと、人生の裏道ばかり歩かされ、冷や飯ばかり食わされて。どうしようもない人生であったであろうあなたにも、ようやくが来たのだ。檜舞台でスポットライトに照らされて、誰もが羨望の視線を注ぐ中、栄光と称賛の瞬間が、今こそついにやって来た。さぁ、これから校長先生が一人ひとりの名前を読み上げる。名誉ある功績に輝いた、幸運の申し子たちの名前を……!

表彰状 闇才駆露百科杯 優勝 あなた殿。

右の者は、ユーモアとバカバカしさをよく理解し、頭書の通り優秀な成績を収めた功績を称え、ここに表彰します。

平成2017年11月24日 捺可泡鋳徒

お、まずはキャプテンの名前が呼ばれた。そして次々に名前を呼ばれていく(まぁ「以下同文」であるのは仕様であるが)チームの愉快な仲間たち。そしてついに、自分の名前を呼ばれる番になった……!

「……以下略。」
以下略 について、校長先生

その瞬間、栄光は失意にとってかわられ、希望は同じベクトルをもって絶望へと転化したのであった。

「以下略と軽々しく口にする前に言っておくッ!
おれは今、校長先生のスピーチをほんのちょっぴりだが体験した
い……いや……体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
あ……ありのまま、今おこったことを話すぜ!
『おれは表彰される筈の舞台に立たされたと思ったら、いつの間にかされてしまった』
な……何を言っているかわからねーと思うが、おれも何をされたかわからなかった……
無視だとかいじめだとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……」
以下略 について、ポルナレフ

その後、彼らの怒りと悲しみが破滅的な結果を招いたのは言うまでもない

なぜ略されてしまうのか[編集]

そもそも略されない人というのは何につけても華があるもので、略す側から見ても無視できないだけの魅力を備えているため、略されないべくして略されないのであり、逆に略されてしまう人というのは何につけても地味なもので、略す側から見てもそもそも認識できないくらいの存在感しか備えていないため、略されるべくして略されてしまうのである。もちろん略されてしまう人も略されてしまうなりに自己主張はするのだが、それでも無視できない、略されないだけの存在感を醸し出すのは容易なことではなく、結局のところ略されてしまうのである。かくして略されない人は略されない努力などしなくてもますます略されない存在感を保ち続け、略されてしまう人はどれだけ略されない努力を重ねようとかえってドツボにはまり、これからも略され続けてしまうのである。

このように略されてしまう人々は古今東西に存在し、世界に負のエネルギーを募らせ続けるのだが、逆に考えれば略されてしまう人がいるからこそ略されない人が略されないことに意味が生まれて来るのであり、略されてしまうからと言ってその存在がイコール無意味なたわごとである訳ではなく、+(プラス)を+たらしめるためには同じ値の-(マイナス)が必要不可欠である(ゼロサムの概念)のと同じだけの意味を持っているのである。

「逆に考えるんだ。無意味が存在するからこそ、有意味に意味を持たせることができると考えるんだ。」
以下略 について、ジョージ・ジョースター卿
けじめ
けじめ
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略されようがなんだろうが、強くたくましく生きていかねばならないのである。そしてこれからも略され続けてキリがない状態に陥るのである。

文化としての以下略[編集]

あはは、略されてやんの。

また、古来より日本には和をもって尊しとする精神文化が底流にあり、それが「武士の情け」という時代的変化を経てあえて隠す、あえて不都合なあれバキューン!!してズダーンしてXXXXXすることによって相手のメンツを保ってやると言うか、せめてトドメは刺さずに置こう、という大きなお世話を好む傾向にある。そこでやむなく割愛する、泣いて馬謖を切り捨てる、肉を切らせて骨を断つ、という一見すると素直じゃなく、実に回りくどい手法によって以下を略すのであるが、冷たく見えてしまうのは実は愛情の故であり、脚光を浴びさせることによってかえって恥をかかせてしまわぬよう、むしろ守っているのである。そのあたりの絶妙な心理がいかにも日本人好みであるが、21世紀に入ってその風潮は頽廃の傾向にあり、古き良き伝統は次第にすたれていくのであった。

「いためることを 恐れるあまりに 冷たく突き放す 愛もあるさ」
以下略 について、ルパン三世

略されてしまった人たち[編集]

この節を書こうとした人は何者かによってその存在を略されてしまいましたwww

結論[編集]

(ry

関連項目[編集]