名取市仙台地区

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

仙台 から転送)
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「仙台の危機的財政を立て直すには、開発計画の見直しが必要です。」
~ 名取市仙台地区 について、仙台市民オンブズマン(現・名取市民オンブズマン)
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念入りに根気強く探してみよう!

この項目「名取市仙台地区」には、その地域のことが詳しく書かれてるような気がするけど、
だからってこの項目を書いた人が仙台地区に住んでるとか思わないでよ。
地図見れば分かることなんだし、多分・・・。
仙台地区都心部の様子。森の都と呼ぶに相応しい。手前の川は仙台のシンボル、広瀬川。
仙台地区都心部の様子。森の都と呼ぶに相応しい。手前の川は仙台のシンボル、広瀬川。

名取市仙台地区(なとりしせんだいちく)は、日本東北にある、都市県庁所在地だった仙台市の成れの果てである。東北の中心都市といわれていたが、1996年に消滅していた。しかしなぜか復活した。なんでだろ?名取市の植民地

目次

[編集] 仙台市時代の市の概要

  • 市章:ワケルくん
  • 市の鳥:カラスコ
  • 市の花:アイリスオーヤマ
  • 市の木:藤崎
  • 市歌:八木山ベニーランドの歌
  • 市の最高峰:仙台大観音
  • 東京との時差:1ヶ月(仙台時間。詳しくは#祝祭の項を参照)
  • 通貨単位:はんだや - 1はんだや=1/2吉野家
  • 言語:仙台弁 - もえみる語ではない。ラムちゃん語。
  • いなか度:都会なのかいなかなのかわからない中途半端系(東京駅周辺と同じくらい)
  • 市の標語:おだずな!
  • 美人度:60% - 街で周りを見回してみると、意外とかわいい女の子とかきれいなオネエサマが沢山居たりするのだ。残り40%のうち20%は、顔はともかくが異常なほどプルプルだったり、ふっくらと分厚かったりして、思わずキスしたくなるようなかわいい女の子その他は・・・お察し下さい。

[編集] 仙台の名前の由来

駅前のヨドバシカメラに1千台が駐車できる駐車場が完備されていること。または、1000以上の砲台がこの地に有る事から呼ばれる。なお、このようなものを作る構想は伊達政宗の時代からあった。

[編集] 歴史

[編集] 創設

昔、伊達政宗が居城を置き、城下町を建設した。青葉城は断崖絶壁に囲まれた難攻不落の城であったが、一度も実戦に使われることは無く、何の役にも立たなかった。伊達政宗も「この城、ちょっと不便すぎる」とぼやいている。

それ以前の歴史については、仙台が杜(もり)の都と呼ばれていることから、諸説が乱立している。

  • 大阪森ノ宮からの移住者が住んでいた。
  • 伊達政宗の妾である森野宮子という女性の住居があった。
  • 暗黒魔導書モリノミヤコンが隠されている。
  • 平安時代に森造(もりのみやつこ)なる者が住んでいた。

[編集] 近世

江戸時代は、加賀100万石、薩摩80万石に次ぐ雄藩となり、江戸市中に流通する米の過半を供給するまでになったが、伊達家は、数々の陰謀を張り巡らせた伊達政宗のせいで幕府に信用されていなかったので、周りを磐城平藩、会津藩、山形藩、庄内藩などの譜代大名に囲まれ、東北の入口には白河城という難攻不落の城を作られるなど逐一監視され、松尾芭蕉という隠密を放たれたりする日々だった。この頃にヨドバシカメラを創設する計画が完成

江戸中期には、林子平という仙台藩の学者が「海国兵談」という本を著し、「やっぺ。ロシアやべえよ。蝦夷地取られちゃうよ、マジで」と出川哲郎バリに幕府に訴えたが、仙台藩は信用されていなかったので、「何こいつやばくね?」ってな具合に見事にスルーされ、危険人物として蟄居させられてしまう。しかし、山形出身の最上徳内や江戸出身の近藤重蔵が蝦夷地探査を行い、同様の訴えを行ったところ、あっさり受け入れられ、「そういやお前んとこの、前に蝦夷地がどうとか言ってたよな、ああん?」ってな感じで、蝦夷地東半分の沿岸警備を幕府に命令されたりした。

幕末になると、薩長からいちゃもんを付けられた会津藩を助けてくれと懇願され、米沢藩などと共に奥羽越列藩同盟を作り、いちおう東北で一番大きな藩だったため盟主に祭り上げられたが、普段の威勢のよさとは裏腹に基本へタレなので、薩長からは生温かい扱いを受けた。長州から送り込まれた世良修蔵という百姓上がりに散々馬鹿にされても我慢していたら、「奥州皆敵。YOU滅ぼしちゃいなYO!」という密書まで送られる体たらく。そこで伊達家開闢以来の陰謀好きの血が騒ぎ、禁則事項ですをしている現場に踏み込んで世良を惨殺し、奥州戦争の引き金を引いてしまう。かっこいい~。

江戸を逃れた大鳥圭介の幕府洋式陸軍や榎本艦隊も加えてさあ決戦だ・・・と思いきや、秋田では久保田藩との戦いで「ドンと鳴れば5里逃げる」戦いぶりで、庄内藩から「頼むから余計な手出しはするな」と言われ、駒ヶ嶺口では小藩相馬藩をフルボッコにするつもりが指揮官が無能だったために逆にチンチンにされ、一気にヘタれて無条件降伏するという空前絶後の弱兵振りを発揮、せっかく馳せ参じた幕府の洋式近代軍を箱館に追っ払ってしまった。しかし、降伏したからと許してもらえるはずはなく、家臣は北海道に流刑され、藩主は分家の宇和島伊達家より下の爵位を賜る屈辱を受けた。

[編集] 近代

明治になると、戊辰戦争で逆らった東北地方を監視するために、仙台には仙台鎮台が作られ、旧制第2高等学校が作られた。第2高等学校には東北全体から多くの優秀な人材が集まり、東京帝国大学へと送り出したが、「東京の大学行くのに仙台の高校通うのたりぃよな~」という声が上がったため、1907年に東北帝国大学が作られた。陸軍の司令部、帝国大学に鉄道開通もあいまって、仙台は東北の中心となっていったが、なんせ仙台には港がなかったため工業は発達せず、戦前は、まだ行政と軍と商業の中心というレベルであった。

仙台鎮台は第2師団と名前を変え、日露戦争では、奉天会戦などで多くの武勲を上げた。塹壕戦にかけては大日本帝国陸軍随一である。なんでその才覚を戊辰戦争に生かせなかったのか・・・。ちなみに第2師団の二つ名は「夜襲師団」である。要はだまし討ちを得意としていた。しかし、その精強さがあだとなり、太平洋戦争になるとガダルカナル島でアメリカ海兵隊とガチでやりあい、一切の補給なしで篭城戦を戦い抜いたが、ついには撤退してしまう。ついで、中華民国の背後を襲おうと、だまし撃ちのインパール作戦に投入されるが、こちらも補給路を断たれ、イギリス軍を主力とする連合国軍にやられてしまった。インパール作戦では、肥前出身の陸軍参謀牟田口廉也から無茶な山越えを強要され、敗れて退却した道は「白骨街道」と言われる程であったが、戦後、牟田口に「作戦が失敗したのは将兵が無能だったからだ」とばっさり切り捨てられてしまった。犠牲の大きさを省みるとあまりにもあんまりな発言だが、太平洋戦争中もなお、仙台人は薩長に信用されなかったようだ。

[編集] 戦後

終戦直前、アメリカ軍の空襲によって仙台市内は一面の焦土となってしまったが、これによって現在の青葉通や定禅寺通の広い道路が作られ、戦災復興を祈ってケヤキ並木が植えられ、今から考えると結果オーライになった。原爆を落とされなかっただけでも儲けモノ。1966年に仙台バイパスが、1975年に東北自動車道が開通すると、東京からトラックで毎分約680トンもの大量の貨物が運ばれてくるようになり、卸町に物流倉庫が出来、田んぼを掘って仙台港が作られるとようやく工業都市にもなる。他の拠点都市に遅れること数10年、途中コジラやガメラに何度も街を壊滅させられたものの、ようやく東北の中心らしい風格を持つ都市になった。いや~長かった。1982年に東北新幹線が開通して東京との交通が便利になると、これまで東北に見向きもしなかった企業が雪崩を打って仙台に支店を構えるようになり、これで「白河以北一山百文」の時代に終止符を打つことになる。これにより自信を付けた仙台市だったが、突如合併症を発症し、宮城町・秋保町・泉市に病気をうつしつつ、1989年に幕府の命令によって仙台全域を封鎖されたどさくさで政令指定都市になった・・・って、何真面目に書いてんだろ。

しかし、そんな順風満帆な仙台をやっかんだ都市があった。東京への企業流出が止まらない大阪である。もともと大阪の企業であったアイリスオーヤマを奪われたことに腹を立て、1988年、大阪商人の棟梁であるサントリーの佐治敬三社長が、「東北は熊襲の産地で文化程度が低い」と発言。東北に宣戦布告を行った。しかし、この発言に東北各県は一致団結、東北各県からサントリー商品を締め出すことに成功し、佐治社長の涙の謝罪行脚により緒戦を東北の完全勝利で締めくくることに成功した。その後も、元禄寿司から平禄寿司を引き抜いたり、羽曳野からダルビッシュ有を引き抜いたりと連戦連勝。2005年には、ついに、当時唯一の在阪球団だった近鉄バッファローズの残骸を引き取り、東北楽天ゴールデンイーグルスを獲得することに成功した。こうして現在、仙台は東北の中心としていろんなところに喧嘩を売ったり買ったりする日々を過ごしているのである。ついには名取市に植民地化されちゃったし(#地理参照)。そんなこんなとしてる間にヨドバシカメラ仙台駅東口店が竣工1997年3月)。

[編集] 地理

ジャングルのような巨大な森林の中に都市が存在している。巨大な森林は東北地方では珍しくはないが、東北地方では都市が珍しい。

この森林は広大であり、その中にビルが立っているといっても過言でない。特に市の西部にあるものは、人が入ったら簡単には出てこれなくなるものである。太平洋から山形県まで続いているというから、まさにジャングルといえるだろう。

仙台空港とあるが正確には名取市と岩沼市の間にある建築物であり仙台市には全く入っていない。このため仙台市は空港を手に入れようと名取市を合併しようということになったが、名取市民の赤ちゃんからご長寿までが一人残らずストライキを行ったため惨敗した。更に名取市に革命を起こされ、県内一位の大きさを誇っていたショッピングセンター『ザ・モール仙台長町店』を抜かす大きさの『イオンモール名取エアリ』を建てられ、「このままでは県庁所在地も盗られてしまう」と考えた市長が降伏を認めた。が、魂胆みえみえだったのか結局仙台市は名取市に植民地化されてしまい、三十八ヶ条の要求を迫られている。まったく、読みが深いぜ名取市民よ。

[編集]

[編集] 青葉区

仙台のムダに面積が広い区・第1位。ア・ロット・オブ・デパートメントストアがある。だがそれはたった2割で、残り8割がすべて住宅地なので、つまらない。これでも仙台で一番盛り上がっている区なのだ。名取市役所仙台支所(旧・仙台市役所)の裏の二日町や木町通界隈からして、戦後の焼け跡以来代わり映えのしないボロ路地が広がって酒蔵まであったりする中で、ある通りだけ妙にスタイリッシュだったりと、行き当りばったり感が漂う空間になっている。

東北最大の都市の中心だからといって、治安が悪いわけではない。むしろ良いほうである。深夜11時に普通に歩いたが変な人は一人も居なかった。さすが森の都

折立以西は将来的に分区が規定路線であり、恐らくは「広瀬区」になるのではないかと言われているが、愛子の再開発のわりに人口が増えていないので、いったいいつの事になるのやら。青葉区のブランドイメージ低下を嘆く川内や八幡の住民は「西の方、田舎臭いし邪魔だから早く分離してくんねえかな」と心の中で思っているが、そういうあんたらも人のことは言えない。いくら青葉区が仙台の中心といっても、人が住んでいるところはたいてい山の中である

[編集] 太白区

仙台のムダに面積が広い区・第2位。確かに朝鮮総連の宮城県本部があっちゃったりなんかするが、決して韓国語でテペク区と読んではいけない。たいはく区である。長町駅から太子堂駅にかけての荒廃した砂漠地帯。長町界隈には原爆ドームと間違えそうなボロボロの建物がたくさんある。まさに「北斗の拳」の世界で、今にもケンシロウやラオウが現れそうな雰囲気である。でも現実にはモヒカンクラスにとどまるヘタレ区。
仙台の南部に位置しているが、秋保町を組み入れたため西にも大きく伸びている。山形市と接しているのは太白区だけであり、二口林道や仙山トンネル(実は)で山形市と繋がっているため、第3新山形市(第2は天童市)である。仙台南インターから長町にかけての国道286号バイパス沿いにザ・モール長町など多くの店舗が立ち並んでいるが、よく見てみるとパチンコ屋など山形資本の店舗が目立ち、利用者も山形ナンバーが多い。仙台地区都心部を山形人に占拠されない為に仙台人が設けた万里の長城であり、それを逆手に取った「仙台に行ったよ」という山形人の自作自演の場でもある。区民はその恩恵に預かっているといった場所である。
だからといって、太白区民を不用意に「や~い、やまがたモドキの田舎者~」と馬鹿にしてはいけない。太白区民を敵に回したら最後、大年寺山から届けられるテレビ電波が届かなくなり、八木山ベニーランドには出入禁止、富沢車庫から運行される地下鉄に乗車拒否を食らってしまうであろう。水道局からの水の供給も拒否されることになるし、五橋から長町に移される予定の市立病院を敵に回すやも知れん。恐ろしや恐ろしや。
長町駅前にある再開発ビルの名前が「たいはっくる」とか、再開発地区の地名が「あすと長町」という恥ずかしい事実は隠し通さねばならない。「あすと長町」て。
八木山地区は仙台有数の観光スポットである。学生の団体客専用と思われる大遊園地八木山ベニーランド(八木山ベニーランドの歌は市歌にもなっている)、ライオンを山に解放して注目を集めた八木山動物公園、そして東北有数のワイヤーレスダイビングスポット八木山橋がある。ベニーランドは旧長町の残した最後のカケラでもあるのだが、その事実は仙台地区民だって知らない。

[編集] 泉区

これが泉中央のペデストリアンデッキ。これがあってもたいして人来ないから、正直いらないよね♪
これが泉中央のペデストリアンデッキ。これがあってもたいして人来ないから、正直いらないよね♪
仙台のムダに以下略第3位。平成になるまではずっと「泉市」という宮城県No.2の都市であったが、仙台市が併合した。最近になって妙にペデストリアンデッキが増え始めてきた区。この勢いで区全体をペデストリアンデッキにしちまうつもりか?高級住宅地のイメージで売り込んでいるが、区外に抜けられる道路が極端に少ないため、場所によって渋滞が激しい。おんなじような家が立ち並んで結構迷路だったりもするし、基本山なので言うほど住みやすい場所ではない。
仙台の人間は、温暖で冬でも雪が少ない気候を良く自慢するが、区内の泉が岳にはスキー場があるし、根白石には普通に大雪が降る。藁葺き屋根の農家だってある。鼻毛が伸びて鼻毛橋もできる。他の区と気候区分が違うんじゃないかと地元住民も内心疑っているが、見た目平静を装っている。
昔は八乙女あたりに七北田刑場があったりして、黒松、高森、将監、紫山など、刑場だったとか病人を隔離していたとか姨捨山だったとかオカルトな噂がある場所がやたら多い。つまり昔はそういう噂が出るような場所だった
なんてったって泉区は、NHK朝の連続テレビ小説で史上最低視聴率の金字塔を打ち立てたヒロイン、佐藤天花ちゃんの故郷なんだから(そういえば天花って、中国語で天然痘の意味らしいよ)。七夕の季節には、天花ちゃんのように竹を担いで定禅寺通まで歩いていくほど、普段から農作業で足腰は鍛えているらしい。しかし、大した用事でもないのに、アホみたいに新幹線で東京日帰りを繰り返しているのはあの一家だけで、一般の泉区民には当てはまらないらしい。

[編集] 宮城野区

宮城野区って言ったって、仙台駅の東側半分から、鶴ヶ谷・岩切・仙台新港・蒲生干潟まで全部宮城野区である。見事にバラバラでまとまりがない。「どこに住んでるの?」と聞かれて「宮城野区」と返されたからって、勝手に原町のあたりを想像してはいけない。てか、鶴ヶ谷と岩切と蒲生干潟が同じ区ってぶっちゃけありえない。
区の真ん中に大きな田んぼが広がっており、大まかに分けて、榴ヶ岡や原町、幸町を中心とする名取市宮城野区と、福室、高砂、中野を中心とする、ほぼ多賀城市宮城野区に分かれている。仙台バイパスの向こうは、仙台地区都心部から隔絶されて、多賀城や塩釜と市街地が繋がっているのだから、もはや多賀城以外の何者でもない。
そういや苦竹にある仙台駐屯地は道路挟んで向かいが<ヽ`∀´>の生息地で、その裏が犬作教団のねぐらゆえに日々三者の争いが絶えず、人はこの地域を「東北の大阪」と呼ぶ。だからってドブ川に飛び込む訳じゃない。
松島町を侵略し、松島名物カキフライを宮城野名物にしようとたくらむやつらどもの集まり。
コロナワールドを駅から超遠いところに作ってしまったのは大失敗だ。恥ずかしい。天然温泉や映画館が揃ったなかなか良い施設なんだけどねぇ。交通不便といったらキリンビール園もだね。サッポロビール園よりも格段に入りづらい工場の形してるし、送迎バスが出てるのかどうかもよく分からないから、気になるけど行ったことないんだよ。
海に近いため、仙台の中でも最も温暖な方だが、その代わり風が強い。仙石線が良く止まる。港と倉庫がコラボってるところなのでぴーが多く、禁則事項です検閲により削除しまくりなのがのどかな日常風景である。

[編集] 若林区

寺や古墳や城跡(宮城刑務所)があったりと歴史は古いみたいだけど、仙台の区の中では一番地味。侵略合戦でひかえめな行動をし、区を小さくしてしまったおとなしい系の集まり。一応、文化センターや自衛隊があるらしいけど、素性(って何だよ)は謎。
家は古いし街は狭いし道は一方通行ばっかりだし住民は高齢化してるし、一度はまったら抜け出せないまさに迷宮というかダンジョンというか・・・。地理に自信がない人にはお勧めできない。東京からやってきた人の中には「荒川区葛飾区みたいで何か落ち着く」って言う変わった人もいる。
一方、郊外に行くと下手すりゃ地平線が見えそうな田んぼが広がり、田んぼの中に飛行場があったり、海水浴場があったり、馬術場があったり、本当に仙台なのかと思うほどの田園風景が広がる。ここのイグネ農家の一年を追ったカントリーテイスト溢れるNHKスペシャルのドキュメンタリー番組が作られたのが2002年のことである。

[編集] 観光

春の仙台名物は萩の月狩りである。仙台近郊の萩の月農家のビニールハウスでは、丸々と実った天然物の萩の月が、1日1000円前後で取り放題であり、その場で食べることも出来る。
秋の仙台名物は笹かま漁であり、三陸沖で獲れた新鮮な旬の笹かまを満載した漁船が入港して、大変な賑わいとなる。

[編集] 政治

仙台地区長

梅原克彦

巨大な森林が多く存在する地区を統治する人物なので、植物の声が聞こえるという特殊能力がある。記者会見の場で「ケヤキの精と語り合いました。『市長さん、市長さん切らないで、あなたの事は、子供の頃から知ってます。出来れば伐採しないで、どこかに植えてください。』と言うんですよ。」と真剣な表情で語っていることが、彼の超能力が本物である証拠である。全国のえらい方々の中でも、植物と対話する能力がある事を公言しているのは、彼一人である。まさに杜の都の面目躍如、やったね!
※記者会見が行われた当時、うめはらさんは仙台市の市長であった。
仙台地区におけるごく日常的な学校給食。児童らにサバイバル精神を養わせる。
仙台地区におけるごく日常的な学校給食。児童らにサバイバル精神を養わせる。
学校給食
仙台地区では、将来過疎化により自給自足を強いられるようになることを重く受け止め、大変貧相な密教の教えに適った給食を小学生に供している。是に対して公明党民主党共産党社民党系の各会派は政教分離に違反するとして反対している。しかし財政難という建前もあるため、地区住民には熱烈に支持されている。

[編集] 経済

仙台は、中心部を政商が支配しており、中心部への進出では高度規制を働きかけたり、他県の資本に色々な嫌がらせをしているくせに、他県の資本に支配されている経済植民地である。

主な政商
  • 藤崎
仙台を代表する政商。一番町アーケード街のドンであり、藤崎のためなら地下鉄東西線を無理やりなルートで引き込んで駅を作り、仙台の象徴ケヤキを引っこ抜くことも厭わない。ブランド店は藤崎周辺のみに集めないと気が済まないブランドコレクターでもある。仙台駅前は、Loftや建設予定のパルコ(ミレニアム系)、さくら野百貨店(高島屋系)、ダイエーといった他県資本の根城と化しており、今やそっちの方が元気なので、藤崎の悩みは尽きない。東北を代表するデパートにもかかわらず、支店は出さずギフトショップでお茶を濁している。言い換えれば仙台の「お山の大将」である。最近、ルパン三世が泥棒に入った模様。
  • 河北新報
宮城県の県紙。仙台人は見栄っ張りなので、各県版はお汚し程度に用意しているが、スポーツ面はベガルタ仙台の記事だけで、ブロック内のモンテディオ山形の記事はスコアと寸評のみである。それでもブロック紙である。3社連合に入れさせてもらえず、地方紙並みに共同通信の記事で埋め尽くされている。それでもブロック紙である。河北の語源は、明治時代に東北地方が「白河以北一山百文」と薩長から蔑ずまれたことの反発から名づけられたが、そんな反骨精神も今や昔、しっかりと仙台の政商の一角に納まっている。イメージキャラクターのかほぴょんは、結構可愛いと評判である。
  • カメイ
連結決算で6000億円を計上する宮城県を代表する企業である。しかし、これは仙台コカコーラ、仙台トヨペット、テンプスタッフ、オリックスレンタカーといった県外の大企業の地域子会社に出資し、その売上高を加えた数字である。本業は、ただのガソリンスタンドとキリンビールの特約代理店に過ぎない。人の褌で相撲を取って大金を騙り取る堀江貴文を彷彿させる、支店経済都市仙台の心意気を象徴する会社といえる。ミヤギテレビも含め、苦竹周辺にカメイ村を作り、仙台のエネルギーを一手に支配しているつもりになってるが、どうみても実効支配は東北電力です。本当に(ry
  • エンドーチェーン
かつては宮城県全域にスーパーを進出させて羽振りがよかったが、今や青色吐息である。エンドーチェーンは西友になり、仙台駅前の一等地で栄華を誇ったエンドーデパート(スカイダイビングのメッカ)は、ファンキーなファッションのギャル達と腐女子、そしてアニヲタという異種混交の総合テナントビル「エンドウ豆」になってしまった。ボロイ店内と他県資本のけったいなテナントに占領されたその光景は、仙台の未来を暗示する象徴的な施設と言える。
  • 七十七銀行
仙台財界のラスボス。NERVで言えば碇ゲンドウであり、東インド貿易会社で言えばベケット卿であり、ソ連軍で言えばポドフスキー中佐である。強きを助け弱きをくじく典型的な地方銀行。支店を守るためにコンビニATMの出店を遅らせ、2025年に仙台の人口100万人割れの予測を出すなど、仙台市民のモチベーションを下げることにかけては天下一品。「伊達騒動」のお国柄なので、何かと熱中しやすい仙台市民の手綱と財布の紐を締めてくれる頼もしい存在である。

[編集] 東北大学

東北にも帝国大学が欲しいと騒ぎ出したため、札幌市の札幌農学校を東北帝国大学農科学校と看板を架け替え、仙台市内に東北帝国大学本部のみを置くという荒業で設置されたのが起源である。見栄っ張りの仙台人は、よく北海道人に、北海道大学はもともと東北大学の分校だったんだぜと自慢を始め、東北大学こそ札幌農学校から生まれたくせにと反撃を食らいがちである。それに対して仙台人は、札幌農学校と東北帝国大学農科学校の連続性はないと強硬に言い張ったり、仙台藩の藩校である明倫養賢堂を持ち出して東北帝国大学の真の起源はこっちだと必死に食い下がったりと、「鶏が先か卵が先か」の神話論争に発展してグダグダになる。この見栄と頑固と必死さこそが仙台人の伊達である。

魯迅などの中国人から伝えられた麻雀が大学に大きな影響を与えており、自らの大学を「東南西北」からトンペーと称している。ただし、中国に於いて「北」をペーと発音しないことについては知らない。学内に検閲により削除のアジトがあり、東京の法政大学にまで出張して機動隊御一行様とお遊戯をしたりする。東北大学の卒業生の多くは東京の企業に就職しており、これもある筋に対する就職活動の一環という説が有力である。

工学部など理系が大きいためか、総合大学にもかかわらず男子校のような雰囲気である。駅方面から青葉山の高度があがるにつれ文系→理学部→工学部と、男子の比率が高まるように配置されている。なお、男女比緩和策として頂上に宮城教育大学と薬学部が設置されている。

研究第一主義を掲げ、これまでテレビアンテナで使われる八木アンテナ、それを利用したレーダー、同時無線通信(携帯電話の起源)、光ファイバー(インターネットの根源)、ハードディスク等、我々の生活を根本から変えるさまざまな画期的な発明を行っているが、不思議なことに、仙台にはその発明の成果が見事に残っていない。なんでだろ?

[編集] 略称

略称については今でも頭を悩まされている。「東大」も「北大」もカブる(というより俺のプライドがズタズタにされるという伊達な心意気から)ため使えない。一時期「東北大」という略称を使っていたが、俺が「長ェんだよ!"学"ハショるだけじゃねーか!!」と一喝(嘘)したらあっという間にこの略称は廃れた。いまはその場しのぎのために、似ている字を使って「束大」や「比大」という略称が使われている。だがこの略称では「東北大学」を連想しろと言われてもキビしいだろう。いっそ、大学の名前そのものを変えちゃえば?つーかさ、GとYを組み合わせてジャイアンツと読ませたり、HとTを組み合わせてタイガースって読ませてるんだから、東と北を組み合わせてトンペーって読ませりゃいいじゃん。←そー読んでるヤツもいる。

[編集] 祝祭

仙台の祭り・七夕祭り
仙台の祭り・七夕祭り
  • 春には「青葉祭り」が開催される。これは仙台を作ったと言われる人物で、仙台地区民のカリスマである伊達政宗を崇拝する祭りである。
    ちなみに、「すずめ踊り」と言われてもすずめには見えないんだが・・・。
  • 夏には「七夕祭り」が開催される。日本における七夕は一般的には7月7日だが、仙台においては、仙台時間と呼ばれる習慣の影響により1ヶ月遅れの8月に開催される。人々はジャングルの木々を飾り付けて七夕を祝う。また、この時期は市内の各所で七夕音頭が踊られる。
  • 秋にはジャズクラシックの音楽祭「仙台ジャズフェスティバル」が開催される。これは仙台地区民のスノビズムを満たすための行事であり、ロックフェスはお呼びでないのである。
他に北海道でパクリyosakoiが流行ったのを節操なくパクってみちのくyosakoiを開催するようになる。仙台と言わずみちのくと東北全域を牽制するような名称にえげつなさが遺憾なく発揮される。
  • 仙台においても東北諸土地にみられる土着宗教儀式、芋煮会が開催される。仙台においては「味噌味」「豚肉使用」が条例で定められており、「醤油味」「牛肉使用」の芋煮を作った場合、山形のスパイとして処罰される。同じことはカクテルにも言え、仙台のショットバーに入った観光客や一見さんは、とりあえず「レゲエパンチ」を注文して、したり顔の講釈を聞かねばならない。
  • 冬にはジャングルに電飾を付けてクリスマスツリーとする祭り「光のページェント」が開催される。仙台の少子化対策の一環であり、多くの若い男女の雰囲気を盛り上げる支援策である。この政策は成功し、仙台地区の人口は最近30年間で60万人から100万人に増加した。

[編集] スポーツ

ベガルタ仙台
最強のサッカーチーム。通称:仲良しクラブおよびお友達サッカー部
キラーパスで本当に相手選手や観客を殺すのはすごい。キーパーがボトルキープ100本してるのもすごい。
選手は元気いっぱい。車だってぶっ壊しちゃうぞ♪
チームのためならサポーターだって戦う。審判にはペットボトルとなぎらキック、社長にはブーイング、選手にはバス囲み。相手チームにだって「大好きア○○○ックス」の横断幕。試合中は戦術ボードで多角的に指示を出す。
資本金で借金を相殺する錬金術でフロント大歓喜、宮城県と仙台地区はつぎ込んだ税金が10億円以上消えてなくなり涙目。
やっぱりベガルタは最強だぁ!!
ちなみに某エ○ゲのテーマソング「鳥の詩」の歌詞がベガルタにやたらピッタリな気がするサポは俺だけなのだろう。マスコットが鳥だし。特に、出だしの「消える飛行機雲 僕たちは見送った 眩しくて逃げた いつだって弱くて」と締めの「消える飛行機雲 追いかけて追いかけて 早すぎる合図 ふたり笑い出してるいつまでも」の部分が。もちろん、飛行機雲はJ1を、早すぎる合図はオフサイドを表す比喩であることは言わずもがな。だれか気の利くサポーターがMAD作ってくれないかと期待してるのもおそらく俺だけなのだろう。おや?もしかして君もなのかい?
東北楽天ゴールデンイーグルス
伝説の野球チーム
負けっぷりがすごくて、ロッカールームに甲子園の土が100tも置かれているらしい。てか高校生じゃないのに甲子園行くなよ。
ぴー歳のチアガールで男どもを悩殺しちゃうわ♥
何度も負ける理由は、禁則事項ですで、さらに検閲により削除だからである。
創価学会員の選手も多いが、流石の池田大作でもこのチームを勝利に導くのは不可能なのだ。
オリックスや近鉄にリストラされた選手が数多く存在するが2007年でのリーグ順位はオリックスよりも上。でも弱い。
仙台89ERS
これで「エイティーナイナーズ」と読むらしい。ムリヤリだね。なんで89かといえば、仙台の市制施行が1889年で、政令指定都市移行が1989年だったから。なんじゃそら。
この読みづらい名前もあいまって、このチームはあまり有名じゃない。
スターティング5のうち4人が日本語が喋れない助っ人外国人でも、仙台の市民チームです。な~んてね♪
野球のファン、サッカーのサポーターに当たる言葉として、ブースターという言葉を定着させようとしているが、仙台の人間にブースターと言ってみたところで、「『ぶ~すた』って何したなや?」と返されるのがオチである。
俺の中学時代の先輩がここに所属しているが、有名なチームじゃないから全然うれしくない。
けど何気に強かったりする。

[編集] 交通

[編集] 新幹線

猫耳を装着した新型新幹線(実際の車両には猫耳は非搭載が決定)は、東京と仙台の間を1時間で結ぶであろう。た~ぶんきっと~♪。仙台地区民にとって新幹線で東京に1時間30分で行けることは、彼らのプライドに大いに関わることである。ヘタすれば静岡市浜松市よりも東京に近いかのように語る傾向があるので、うまく相槌を打って、温暖な気候や都会と自然の調和云々も絡め、おだてて褒めてあげるのが、仙台の人間と上手く付き合う処世術である。見栄っ張りの仙台人は、これでたいていは気分がよくなって食事を奢ってくれる(牛タンは当然である)おだてれば全財産使い果たしてでも、食事から酒まで奢ってくれる、ただし仙台の素晴らしさを褒め称えるのが条件なので「独眼竜政宗」は大河ドラマで視聴率No1とか、定禅寺通りは東京のどの道路よりも美しいとか、青葉城跡から海が見えるとか、メディアテークは現代最高の建築物であるとか、ノーベル賞科学者を出したのは東大・京大・東北大なんだねと、とにかく褒めるのが重要。支払いはもちろん七十七(”なとな”と読む)銀JCBカードだから気にしない.

[編集] 地下鉄

仙台の地下鉄見栄という観点で運行されている。乗客数や利便性は関係が無い。とにかく「地下鉄のある都市」のタイトルが欲しいのだ、まさに伊達であり酔狂である。東葉高額鉄道を見習って高利貸しから金を借りてしまった結果、日本で最も高い運賃を取るのでマゾの市民には好評だ。南北線の累積損失は1千億円を越えたが、心配のしすぎではないだろうか? 現在は損失をもっとふくらませ、破滅を確定させるために東西線の建設に取り組んでいる。この東西線は、市民に愛されている割には排気ガスで痛めつけられてたりするケヤキを惜しげもなく引っこ抜いたあげく、沿線に人が住めないルート(特に西部)、高齢化が進んで人口が減っているルートを選定して国にダメ出しされているので、マゾの市民に絶賛されている。

[編集] 空港

仙台では見栄とか伊達とかが重んじられるので、空港に直接乗り入れる鉄道を建設した。本当は地下鉄で繋げたかったがそんな過去のことは気にしない。仙台空港と名乗っているが、行政的には名取市・岩沼市にある。しかしそれらは旧仙台藩の領土であり、仙台を名乗ることが許されている。仙台人は見栄っ張りなので、ジャンボ機の離着陸が可能な3000m滑走路を備えているが、普段飛んでいるのは2000m滑走路で十分なボーイング767などの中型機ばかり。ジャンボ機は、数年前に陸上自衛隊イラク派遣部隊の輸送で政府専用機がやって来たくらい。オーバースペックもいいところである。90年代に、「東北1200万人の玄関口」と見栄をはって香港ドラゴン航空やシンガポール航空の誘致に成功したが、早々に実態がばれて撤退の憂き目に。悪評は伝わるもので、その後、タイ航空にも同じことをやったがさすがに騙されなかったようだ。仙台空港線の輸送人員は、開業バブル真っ只中ですら1日8800人。これで20年後には黒字化を見込んでいるらしいので、かなりの錬金術師が経営しているようだ。しかも、空港鉄道沿線に一大住宅地を開発しようとするあたり、騒音訴訟の伊丹や福岡の教訓から全く学んでいないようで、しびれるねぇ。美田園駅前の建物一つない何もなさは仙台の新名所である。

ちなみに丑三つ時にはとある場所のゲートが開き、宇宙戦闘用メカ「伊達MASAMUNEX」の整備室へ入れるとか入れないとか。

[編集] 鉄道

[編集] 仙台駅

21世紀の希望・仙台駅。
21世紀の希望・仙台駅。

まぁ、別にこれといって特徴はないと思うんだが、とりあえず「牛タン通り」と「すし通り」がある。名前の通り、牛タンの専門店とすしの専門店がたくさんある通りである。なぜかすし通りのほうが人気があるようだ。ベロチューの象徴・牛タンは、仙台発祥(肉自体はオーストラリア産なので、仙台名物とは言えない)の、超ウマいメシである!それでも「牛タン通り」は寂れているようだ。どうやら仙台人の郷土愛は消え失せたみたい。ちなみに、駅に隣接してる「エスパル」という専門店街は「仙台の駅ビル」だと思ってたんだが、ふつうに福島市にもあってワロタ。・・・アレ?全然鉄道に関係ないことばかり書いてるような気がするのだが。すまん、うろ覚えで書いてたらこうなった。あとはみんなに任せたよ。

・・・って言われて登場したけど、異様に細かすぎるサイトがあったりするからなぁ。それに付け加えるならば、「北斗星」と「カシオペア」の発車時刻近くになると、ホームでカップ酒を煽るおっさんとパンパンに詰まったリュックを背負ってカメラをパシャパシャやっているデブヲタが出没しているけど、毎日よく飽きねえよなぁとか、屋上駐車場に上がる階段の小汚さと殺風景さは何とかならねえかとか、エスパルに地下改札口があるのはいいんだけど、同じ地下にある仙石線のホーム行くのに、地上ホーム、地上2階の連絡橋を通ってまた地下ってアホかとか、中央改札口前コンコースでは2か月に一回は必ず北海道物産展とNTTドコモの新機種展示会やってるけどそれしかやることねえのかとか、始発電車で仙台駅に着くと連絡橋でピクリとも動かず寝ぴーしている人がいるけど、いつからこの状態なんだろうとか、西口にも東口にも地下からパチンコ屋に直接入れる専用口があるギャンブルに優しい駅ですとか、そのくらいか?

改札正面にある政宗騎馬像は待ち合わせの目印として広く利用されていたが、最近財政難から大崎市に売りに出されることが判明。 待ち合わせできなくなる仙台人が多数発生すると危惧されているが、待ち合わせ時刻に家を出るならまだマシな仙台人にとってさして困りはしないかもしれない。

[編集] 仙台空港アクセス鉄道

仙台空港に短時間で行ける鉄道。「仙台エアポートリムジン」というバスを廃業させたワルでもある。「鉄道」と言われて俺はなぜかモノレール的なものを期待していたのだが、JR線となんら変わらないじゃないか。「鉄道」を名乗るな、インチキめ(?)。で、この鉄道が開通した日に、一応仙台空港まで行ってみたけど、そんなに興味は持てなかった。それもそのはず、飲み物の持ち込み禁止とか言われちゃあ、ねぇ・・・。まぁ、別に俺は飛行機に乗りに来たんじゃないけどね。で、次は「ダイヤモンドシティ・エアリ」に行ってみた。何とまぁデカいこと。しかし、中はあくまで専門店街だったから、映画ぐらいしか興味持てなかった。太鼓の達人がないってどうゆうことよ!?遊びたがりの俺に言わせりゃペチャクチャペチャクチャ(長いので省略
余談だが、帰るときに仙台駅の手前でいきなり止まったよ。まさか初日からトラブルとは・・・これが"伊達"というものか。

[編集] 道路

西の方はまだ舗装されていない道路のほうが多い。道路の数は多いが肝心の使える道路が少ないので渋滞がひどい。しかも少しでも道路が流れると、すぐ目の前が詰まっていようがアホみたいに飛ばす人が多いので、仙台で車を運転できるのは、感覚が麻痺している仙台地区民と、市内に入る前に東北自動車道で一丁やらかした後の検閲により削除だけである。交通ルールを守っているのはパトカーと禁則事項ですの奴らだけだ。

運転は非常に凶暴で、自転車や原付バイクが安全に走れる場所がなくなり、普通に歩道に進出するほどになってしまった。都心部の平均走行速度は95km/h、ウィンカー履行率は2%。右折するときは、左折レーンから広い車線を一杯に使って、一気に斜め横断するのが仙台の流儀である。

近郊ならマシだと思った観光客が国道48号線八幡~折立間の峠レースに巻き込まれ、頭を強く打ったり、カーブを曲がり切れずに川に落ちちゃったりしがちである。基本的にマナーはないものと思って構わない。

  • 仙台ナンバータクシー自転車や原付バイクなどの速度の遅い車両に追いついて車上からショットガンをもって威嚇する。
  • 横断歩道が青信号で人が歩いていたら泥酔運転の車が信号無視して時速100キロ以上で轢いてしまう。もちろん轢き逃げ。
  • 車がキリモミ回転しながら飛んでいる。一日に火を噴いて爆発する車は30台以上。
  • 軽トラが幅寄せしてバスを煽る。もちろんホーンを狂ったように鳴らすことを忘れない。
  • 女性ライダーが走ってると、わざとはね飛ばして負傷させた後にレイプする。フルフェイスのヘルメットを被っているので顔は度外視。
  • 都心部は歩道が血溜まりになっている。年末年始のアーケード街暴走は、のどかな年中行事である。商店側は通りの入口に鉢植えを設置し果敢に戦ったが無駄な抵抗と分かった。
  • もちろん歩道は自転車暴走族に占領されている。歩道にはなぜか「蔵王町」「大衡村」といった微妙なナンバーの原チャが違法駐輪。

などが日常茶飯事であり、市内はGTAさながらの無国籍な無統治地帯となっている。かねてより仙台を良く知る岩井俊二によって予測されていたが、浅野史郎が長町駅東にチャイナタウン誘致しようとした事によって現実のものとなってしまった。「Yen Town症候群」と呼ばれている。

[編集] バス

バスに関しては、仙台では協調という言葉が存在しない。仙台地区内は、十字形にJR在来線が走り、南北に縦貫して地下鉄が走っているが、相変わらずバスが郊外から中心部に大量に乗り入れている。朝晩の通勤ラッシュになると、東二番丁通が通勤の車とバスでカオスになっている。他の都市では、最寄のJR駅や地下鉄駅で運行を打ち切って鉄道に乗り換えてと言うのが普通で、都心には極力市内路線バスを入れさせないようにしているが、仙台では何が何でも都心に直通させなければ気がすまないらしい。

高速バスについても、宮城交通は広瀬通に掘立小屋のターミナル(窓口でクレカは使えません)、その向かいのコンビニの2階に東北急行バス事務所、仙台駅東口にJRバスターミナルと見事にバラバラである。宮城県内路線の特急・高速バスと山形県村山地方行のバス乗り場にいたっては、鬼のように立ち並ぶ市内路線のポールの中に隠れている有様である。色違いのバスポールが乗り場って「ウォーリーを探せ」かっての!

バスと地下鉄が協調しているどころか乗客を奪い合い、高速バス乗り場がいろいろ有り過ぎて利用者が混乱する。まさに仙台伝統の「業界伊達騒動」である。っていうか、こんだけバス路線が充実していたら地下鉄要らなくね?まぁ、早くて乗り物酔いしにくいのは分かるんだが・・・。

[編集] 宗教

仙台四郎と呼ばれる人物が神とされており、市内の商店の多くには神である仙台四郎の肖像画が掲げられている。ちなみに、彼が実は禁則事項ですであったことは決して触れてはいけない。

他には、仙台地区南部を中心に蔓延るヱテ高教と北部中心のニコヲ教というカルト団体があり、政財界の支配層を中心とした市の隅々に浸透している。年に一度、絶滅した伝統芸能を披露する猿山合戦が行われる。近年、浅野史郎がニコヲ教の弱体化を狙って宗教戦争を仕掛け、一定の成果を収めたが、最終的に政財界を敵に回し、浅野の寿命を縮める結果になった。

追放された浅野は、東京都知事の椅子を狙って選挙に出るという驚きの行動を起こしたが、その結果はまばたきの多いのあの人が断トツの勝利で浅野陣営はトリプルスコアの敗北というみじめなものだった。常識的に考えて宮城県ぐらいで失敗していて東京都を運営できるはずが…。

ヱテ高教やニコヲ教に関係ない人々は、男ばかりの教団を愛しているなんて、あの連中はゲイじゃねーの?と誹謗しているが、誹謗というより事実である。ストレートの人間やバイキュリアスの人間には南部地方ではムカイ山教団、北部地方ではタテ山教団が信仰されている。彼らの標語は「俺たち私たちはストレート」である。

[編集] 生態系

駅前にも平気でサルが出没する。なおジャングルの中には、数年前から楽天的性格のイヌワシが住み始めたが、いつもライオンや鷹に苛められていて、いつまでたっても地べたから這い上がれないでいる。つーかぶっちゃけ鷹も地べたから這い上がれない。ライオンはいるらしいという情報のみで、未確認である。

[編集] マスメディア

たとえ他県での知名度は皆無であっても、本間秋彦石川太郎は絶対である。誰が何と言おうと仙台弁のネイティブスピーカー・藤沢智子はアイドルである。事情がどうであれ八木山から山形のFM局に逃げた加藤漢太は裏切り者のそしりを逃れられない。正直大坂ともおの喋りとか、番組自体も心底面白くないと自覚しているが、打倒「どうでしょう」を掲げている以上、地元愛が強いが札幌市は同じような支店経済都市として仲間だと一方的に思いこんでいる仙台地区民ならば、必ず裏影を見なければならないという強迫観念にとらわれている。また、広島市福岡市にも一方的な愛情を抱いている。実は、第2県域FM局とテレビ東京が見られず、それがかなりのコンプレックスの源となっているが、それを指摘されると、J-WAVEの垂れ流しをしている仙台ラジオ3と、BS-JAPANを持ち出して必死に反論したくなる。どうかそのいじらしさに免じて、あんまり苛めないで下さい。仙台人は伊達であることが最高の誇りなのだから。

[編集] みやんぐ

最近、「宮城+ing(現在進行形)」を組み合わせた「みやんぐ」という痛いネーミングの宮城の動画投稿サイトができたらしい。とりあえずアニメの本編でもアップロードしようかなw

[編集] テレビ局

他に、2011年頃にテレビ東京系列を作る計画があるとかないとか。

[編集] 最近の目立った出来事

  1. 2004年
    ダル君楽天に行くもんだと思ってたら、ドラフトで日ハムに指名され市民がっかり。市民の8割7分4厘9毛(87.49%)が「なんだ日ハムかよ・・・」と心でつぶやく。
  2. 2006年
    ダル君を北海道にやった見返りとして、マー君を獲得。
  3. 2007年
    仙台にテレ東の系列局を作ることを決定。その前に青森フジテレビ系列作ってやれよ。

[編集] あとがき

ごめん、このページいろいろ話が脱線してるよな。

[編集] 関連項目