今のは練習

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今のは練習(英:Now the practice)とは、唱えることによっていつ、如何なる時でも失敗したときにやり直しを行うことができる魔法の呪文である。

概要[編集]

人間の生活の中には、失敗することが大いにある。そのため、人々は「失敗を練習だったことにして、無理矢理やり直しを図る」ことを思い付いた。「無かった事」との違いは、それが失敗を根源から否定するのに対し、こちらの呪文は「失敗の価値を下げる」事により、罪悪感なく事実を薄める事が出来るという点である。

歴史[編集]

最も有名なものとして元寇が挙げられる。文永の役の際、フビライ・ハンが高麗人の手抜き工事を知らなかったのと謎の神風によって大失敗し、「今のは練習」として本番である弘安の役に至った。その結果、練習よりも大失敗してしまった。作戦が1回目と同じなら、対策を施されてるのは当たり前の話である。

まあ、その300年後に元寇のお返しと言わんばかりにあの人がまったく同じことをやってしまうのだが。

使用される場面[編集]

  • じゃんけん
    相手が勝っていい気になったところで唱える。使いすぎると嫌われるので気を付けよう。
  • ゴミ箱投げ入れ
    ティッシュやカンなどをゴミ箱に投げ入れたが、失敗した。このようなときに呪文が使える。特に「入ったらあの子に告白する」などの賭けをやっていた時などに使う人が多い。
  • 司会
    本番で噛みまくって場の雰囲気が悪くなったときに唱えると笑いが起きる、かもしれない。
  • パブロ・ピカソの絵
    え、練習じゃないの!?
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

注意[編集]

いつでも使える訳ではない。以下にその例を示す。

結論[編集]

先程の元寇の例のように、やってもいいことがあるとは限らない。練習するのは技術の向上を図るためであり、本番前に少し練習してもほとんど意味はない。あなたはテストの1分前まで知識を詰め込んだ経験はないだろうか。でも本当にすべきは自分の今の全力を出しきることである。歴史上の人物たちはそんなこともせずに「今のは練習」を連呼している。やり直しをするのではなくこれからどうするかが重要なのだ。

…………。

くそ真面目な文を執筆してしまった。今のは練習。さて、秀逸な記事でも見に行くか!

関連項目[編集]

この項目「今のは練習」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)