人生の楽園

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

労働新聞許可
親愛なる指導者、金正日同志は見ている
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞編集部員により認定されており、

全ての無産階級人民と朝鮮労働党員に見せることが認可されています。

この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。

親愛なる指導者、金正日同志は見ている

人生の楽園(じんせいのらくえん)とは朝鮮中央放送テレビ朝日系列で土曜夕方に放映している「過労自殺しようとする心と過労による鬱病・精神疾患・病気からあなたを救うこと」を名目としているが、水面下に隠されている実際の目的は日本人拉致工作とプロパガンダとしているドキュメンタリー番組。
ただし、制作は朝鮮中央放送であることに注意!(テレビ朝日がそこから特別購入し、日本のスポンサーと日本語吹き替えを付け足したものが日本で放送されるもの)

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「人生の楽園」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

リタイア生活を主に取り上げたドキュメンタリー番組。まず、資本主義国家・日本での 過労やサービス残業などでつかれきった前職での様子を克明に写していく。
それをもって、過労がないと宣伝されている地上の楽園に移住していって、 第二の人生として地上の楽園でのスローライフをいかにも生き生きとした生活ぶり、農業生活を 克明に映し出していく。いろんな視点での地上の楽園でのスローライフを映し出していく。
そうして、偉大なる将軍様がこんなに楽園にしたんだよという社会主義に関するプロパガンダをながすことがしばしばである。
その番組を見て、地上の楽園に逝ってしまう人が枚挙に暇がないほど多い。これこそ、過労死・過労自殺が増加しつつある過労大国・日本ということを示す一つの大きな警鐘であるといえよう。
しかし、日本のテレビ通はこの番組での出演者はサクラ(将軍様の手下)を使って新たに日本人を地上の楽園に連れ込むことが目的であると見切っているようだ。
・・・しかし、テレビ朝日・朝鮮中央放送はそれを一切認めていない。逆に、それはネット右翼をはじめとする右翼勢力による捏造としてとらえられている。

[編集] 楽園通信について・・・

主に、偉大なる将軍様近況について、ニュース形式にて伝えていくことが多い。
ただし、有事関連・緊急時では朝鮮中央放送から直接ニュース番組を日本語吹き替えなしで直接ネットするという形で楽園通信が行われる。

[編集] スポンサー

テレビ朝日は暫定的に電通と縁の深い僕余裕自動車にしているが、いずれ朝日新聞高麗航空にスポンサーをチェンジするつもりらしい。

[編集] ナレーター

禁則事項です
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

・・・それを明かすと地上の楽園の工作員に・・・(以下禁則事項です)

[編集] テーマソング

朝鮮民主主義人民共和国国歌。視聴者には過労に癒されるテーマソングと称し、実際は洗脳させることが目的。
また、視聴者には過労に癒されるテーマソングとしか伝えない。(地上の楽園の国家であることを隠蔽している)

[編集] 有名な台詞

楽園通信前のドキュメンタリーの最後のきめ台詞。

  • 「栄えあるわが祖国、地上の楽園、万歳!」
  • 「朝鮮人民の全ての勝利の組織者であり嚮導者である労働党さま、万歳!」・・・が有名。

[編集] 視聴率

過労大国・日本にとって、あの番組を見ると癒され、憧れたくなるという視聴者の声が多く意外と視聴率は高めである。 主に過労で疲れた人が見ている(ビデオ録画も含め)ケースが多い。
専門家によると、今後もワークシェアリングなど政府による過労対策をしないかぎり、過労で心身を病んだ人を中心に高めの視聴率を保っていくだろうと分析している。

[編集] 歴史

戦前もラジオを通じて放送していて、女工哀史や蟹工船とならんで資本主義・私有財産制度の誤った点を指摘するものとしてヒットした。しかし、後の治安維持法でラジオ放送を打ち切られた。