人工関節

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人工関節(じんこうかんせつ)とは、人体改造の一種である。

概要[編集]

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人工関節は主に股関節と膝関節に使われることが多く[1]、これらの関節は長年の使用(立ったり歩いたり、その他あれしたり)によって骨同士の擦動部分にある軟骨成分が摩耗することによってその機能が損なわれるばかりか、骨が神経をも刺激するために激痛を伴なう事もあり、日常生活を送る上で深刻な健康問題となる。その解消を目的として開発されたのが人工関節であり、摩耗してしまった骨の一部を切除して人工関節と交換することで股関節や膝関節の機能を回復させ、再び立ったり歩いたり、その他あれしたり、と楽しむことが可能となるのである。

ちなみに、人体に数多く存在している関節の中でも、なぜ股関節と膝関節だけが他の関節よりも特に摩耗が激しいのか、という問題についてであるが、さしあたって言えるのは「正常位だけじゃ、つまらないでしょう?」という現実である。四つん這いになったり抱え込んだり咥え込んだり、相手との体格差(男女ならもちろんの事、男同士女同士もまた然り)という問題も存在する訳であり、時に激しく時にじっくり、そうした繊細な動きを維持するために、今日も下半身が酷使されるためである。

もちろん、股関節も膝関節もまったく傷めないプレイと言うのも存在しないでもないが、その場合、相手はほぼ無反応なあなたにがっかりする事だろう。快感には苦痛を伴なうこともあるという事実を知ってこそ、大人の遊びも楽しめるのである。

また、ごく一部には「こういうプレイがしたいけど、生身の関節じゃ曲がらないから」という非常に局限的な理由[2]で人工関節手術を受けるマニアも存在し、顧客のニーズに沿った人工関節の研究・開発が続けられている。

素材[編集]

1951年McKeeによって開発された当初、人工関節は総金属(たとえばとか)製であったが、逆に頑丈過ぎて周囲の肉体組織を破壊してしまうため、人工関節に使用する素材には試行錯誤が繰り返され、現在ではもっぱらポリエチレン樹脂(クッション材)やチタン合金(人工骨)、セラミックス(人工骨)や骨セメント(生身の骨と人工骨との接合剤)などが使われているため、人工関節は非常に高価である。が、実際に自分の体に用いられている人工骨が本当にチタンで出来ているのかどうか、まさか自分で切り開いて埋め込まれた人工関節の実物を確かめる訳にも行かず、たとえステンレス製であったとしてもチタン製と信じてその費用を支払うしかないのが実情であり、また、医療保険の適用範囲外であるため、施術する医師としてはまさに丸儲けなのである。

メンテナンス[編集]

新技術の解禁。

人工関節は基本的に体内に埋め込まれた状態で使用するため、ユーザー自身によるメンテナンスが不可能である。そのため数か月から数年に1回以上、医師の診断を受けた上で人工関節のメンテナンス(手術)を行う必要がある。以前は人工関節は丸ごと交換する必要があった(金属疲労や材質の経年劣化による)が、現在ではクッション材となっているポリエチレン樹脂部分のみを交換すれば安い費用で、かつ手術も簡単なもので済ませることが可能となっている……というのが日本医療学会による公式見解であるが、実は以前から人工骨の金属疲労などの問題は解消されており、人工関節を丸ごと交換する方が手術も大がかりなものとなるため手術費用も高く見積もることができ、人工関節を新たに購入させた上に、回収した古い人工関節はリサイクルできて……と、まさに一石三鳥なシステムであったのだが、平成の大不況で人工関節手術を受けられる患者の減少に慌てた学会が「ポリエチレン交換技術」を解禁したというのが実情である。

脚注[編集]

  1. ^ 他にも肩関節、肘関節に使う事もできなくはないが、あまりニーズは高くない模様。
  2. ^ 健康上のやむを得ない理由で手術を受けるユーザーからすれば「ふざけるな」と言いたいところだが、価値観は人それぞれなのである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「人工関節」の項目を執筆しています。