人工衛星

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! この人工衛星は、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)

人工衛星(じんこうえいせい)とは、人間あるいはそれに準ずる生物(=ドラえもんが有名である)によって生み出された衛星のことである。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「人工衛星」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

ひとことに人工衛星と言っても、人工衛星そのものの定義は広く、惑星のまわりをぐるぐると回っていれば人工衛星と呼ぶことができるので、例えばヤカンが12km/sで地球の大気圏外を飛んでいればそれは人工衛星とみなすことができるし、ヤカンの他にも、使用済みのティッシュや、もうインクが無くなってしまったボールペンでも、地球の周りを回っていれば即ち人工衛星であるので、あなたが隠しておいたはずなのに気付いたら無くなっていた恥ずかしいノートも、他の家族や友達に見られてあなたが恥ずかしい思いをしないように、とお母さんが人工衛星にしてはいないと断言はできないし、小学生や中学生の時分、格好良いと思ってした行動のような思い出すのも恥ずかしく今すぐにでも抹消したい記憶も、人工衛星になっていないとは断言できない。

[編集] 人工衛星の種類

[編集] 残滓衛星

一番数が多く、種類もフケから巨岩、つまり小惑星だったものまである。一糸乱れぬ隊形を組み高速で地球を公転している。とにかく数が多くいくらでも生み出せるため、地上に廃棄物が氾濫している現代においては、バリアー的な役割すら果せる一帯がある。スペースシャトルの空中大破もこれらの衛星により機体が損壊したためだと思われている。宇宙旅行時代の到来にはこの衛星が大きな壁としてあり、現在でも進行方向にある衛星の撤去が必須となっている。

[編集] 気象衛星

気象衛星には、観測用投下物が大量に積み込まれており、人工衛星から投下された投下物が地上に衝突したときの角度などを測定して気象を予測する。

ちなみにこのシステムには、日本が世界に誇る気象予測技術である下駄占いが応用されており、NASAもこのシステムを採用している。

[編集] 軍事衛星

軍事衛星とは、主に軍事上の目的を果たす為に打ち上げられると考えられる、架空の衛星である。

少なくとも現代ではそれは存在しないが、将来的に人工衛星に実現のめどが立った場合、軍事衛星には衛星軌道上から地上に攻撃を行うことのできる、所謂衛星兵器が搭載されると考えられている。サテライトキャノンが有名である。

他にも、太陽光を一点に集め、敵を焼き殺すソーラシステムが考案されているが、サテライトキャノンと共に、人工衛星それ自体も含め、実用化のめどは立っていない。

[編集] その他

は長らく人工衛星ではなく、天然由来の衛星であると考えられてきたが、1975年にデイヴィスなんとかっていう外人の手によって初めて異議が唱えられた。

それによれば、月は今から46億年前、ジャイアンインパクトという巨人の二人組みによって、まだ当時完全に地殻が固まっていなかった地球から強引にその質量の1/4ほどを剥ぎ取って、あたかも粘土細工のように(そう、幼少の頃誰もが経験したであろう粘土細工のように)月を構築したというのである。

ジャイアンとインパクトの二人組みについて、デイヴィスは二人の大きさは足すとちょうど現在の火星と同じような大きさになる、と主張している。

しかし、ジャイアンは日本において実際に観測によって存在が確認されているが、インパクトの方は観測されていないし、そもそもジャイアンがあの大きさではインパクトは途方も無く大きいということになるため、この説には異議が上がっている。

デイヴィスによると、インパクトはジャイアンの良き盟友であると同時に、非常に旅が好きなので、今も宇宙のどこかを旅し、同じようにどこかの惑星の衛星作りに勤しんでいるとのことである。

しかし、その場合においても、なぜ良き盟友であるジャイアンが地球に残されたかについて説明ができないため、以前議論は続いている。なお、ジャイアンはこの事について口を閉ざし、一切何も語っていない。

もしこのデイヴィスの考え方が正しいとすれば、月は人工衛星と呼べると言えるだろう。

ここで多く書きすぎたため、向こうに書くことがあるのかどうか不明だが、詳細はジャイアントインパクト説を参照されたい。

[編集] 人工衛星の作り方

人工衛星は地球の上空300km以上のところを、とにかくとんでもなく速いスピードで人工衛星にしたい物を飛ばせば作れると考えられている。

しかし、そのとにかくとんでもなく速いスピードはニュートンの重力論やアインシュタイン一般相対性理論、さらに現代物理学の中枢とも言える量子力学をもってしても計算することが不可能なため、実際に人工衛星を打ち上げることに成功した国は、ソビエト連邦を除いては存在しないとされている。

しかし非公式ながらも、つい最近、中華人民共和国は、数打ちゃ当たる戦法でとにかくなんでも打ち上げちまえ、と数多の金属片を打ち上げた。そのうちいくつかは人工衛星というよりは、デブリ、すなわち宇宙空間を漂うただの鉄屑になった。ちなみにそれにムキになった中国は、2007年11月11日、地上から衛星破壊用竹槍を投げつけてデブリを破壊し、結果もっと小さなデブリが地球の周りを回るようになった(参考ページ)。

当初の予定より60年近く遅れたものの、近年大阪民国も国民の総力を上げて宇宙に挑戦するという計画を発表した。アメリカソ連が作り上げようと必死になっている衛星以上のものを作り上げる予定。

[編集] 関連項目

惑星
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