京阪石山坂本線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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京阪石山坂本線(けいはん いしやまざか ほんせん)は、京都市大津区内を縦貫する生活型電気鉄道の典型である。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「京阪石山坂本線」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離:47km
  • 軌間:1435mm
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1500V)

[編集] 運行状況

当線は大津区内を縦貫する通勤・通学路線として、また日中の生活路線として機能しているが、現在は全て運休中。詳しくは下記を参照。

[編集] 存続問題

復旧作業の様子
復旧作業の様子

現在この路線は存亡の危機に瀕している。京都市営地下鉄東西線開通以来、利用客は激減し、2001年頃から廃止が検討され、積極的なラッピング車両の運行、ワンマン運転、ICカードの導入、女性運転士の採用など、様々な工夫(チート)を凝らしてきたが、2007年7月25日、豊島沖海戦からちょうど113年が経ったときに、朝鮮人民軍のMIG-21戦闘機4機が南滋賀駅構内に突っ込み、大破し、たちまち路線は大混乱に陥った。その3日後、廃止が決定してしまったが、市民は「石山坂本線を存続させる会」を発足し、人海戦術で復旧作業に取りかかっている。大津区長と山科区長は、住民の働きぶりに感動し、京都市役所本庁へ苦難の行軍への出場を打診しているそうだ。

[編集] 駅一覧

全列車が普通列車なので停車駅表示は省略する。

  • 石山寺駅
石山坂本線の南端。
  • 唐橋前駅
日本三名橋であり、日本三古橋でもある瀬田の唐橋の最寄り駅。
JR石山駅に接続している。だが一昔前は互いに離れていた。近くにユーストンと呼ばれる音楽関連施設があり、そこではびわ湖放送の番組が制作されているが、別に札幌市白石区の平和のみを守る雅楽戦隊ホワイトストーンズならぬ石山の平和を守るストーンマウンテンズがいるわけではない。
  • 粟津駅
旭将軍、木曽義仲のお墓がある以外なにもない。
  • 瓦ヶ浜駅
特になにもない。情報求む。
  • 中ノ庄駅
自動放送の英語アクセントが人名(中野 翔)に聞こえて仕方がない駅。一度聞いたら病み付きになること間違いなし。
  • 膳所本町駅
京都でも随一の進学校・膳所高校の最寄り駅であり、超特大料理で有名な美富士食堂も駅前にある。
  • 錦駅
特になにもない。情報求む。
  • 京阪膳所駅(東海道本線乗り換え)
JR膳所駅に接続し、石山坂本線最大の利用者数を誇る駅。なのに自動改札が設置される気配はない。駅から東に伸びる下り坂は「ときめき坂」と呼ばれ、「京都の原宿」とも呼ばれていたりする。その坂を下ればパルコ、西武百貨店も。
  • 石場駅(びわ湖ホール前)
京都が誇る演歌ホール・びわ湖ホールの最寄り駅。
  • 島ノ関駅
大津区民会館や滋賀会館を付近に擁する駅。
京津線との接続駅。でも日中に乗り換える際、二本に一本がハズレである。浜大津アーカスやかつてはオーパが入っていたが、大津区に占領された明日都がある。
  • 三井寺駅
天台寺門宗の総本山。寺門ジモンの銅像がある。だがここで最近検閲により削除
  • 別所駅(大津区役所前)
別所区役所と皇子山総合運動公園の最寄り駅。
  • 皇子山駅(JR湖西線乗り換え)
JR大津京駅と接続し、近くには区民プールを擁する皇子が丘公園とジャスコがある。
  • 近江神宮前駅
読んで字のごとく、近江神宮の最寄り駅のほか、石山坂本線の聖地・大津鉄道事業部と錦織車庫が駅前にある。ここからデータイムの本数は半減し、運転士の交代が行われていたり、坂本行きには駅員クラスのスタッフが乗務する。そこで占いをやってみる乗客もいる。
  • 南滋賀駅
坂本方面ホームが歩道とフュージョンしている奇妙な駅。
  • 滋賀里駅
何かあったっけ・・・・
  • 穴太駅
読みにくい名前。三重県にも同名の駅があるが、そちらはあのうで、こっちはあのおである。
  • 松ノ馬場駅
「まつのばんば」と読むらしい。高田馬場みたいなノリで読んではいけない。
  • 坂本駅
北側の終点。ここから西へ歩けば、ケーブルで京都の誇る世界遺産の一つ・延暦寺に行ける。

[編集] 主な登場人物

勇敢なる石山坂本線の鉄道員たち。ちなみに左の灰色の制服の男は助役である。
勇敢なる石山坂本線の鉄道員たち。ちなみに左の灰色の制服の男は助役である。
  • 運転士
ご存じ主人公。大津都民にとっては正義の味方。子供たちからも戦隊モノの次に好まれていて、大津区内の小学生の「将来の夢」ランキングで、「石山坂本線の運転士」は毎年男女ともに上位の常連。機関車トーマスよりは地味な存在だが、ダイヤの正確性は絶対こっちのほうが上。滅多にグモられないことも大きな要因だが。
  • 駅員(ステーションスタッフ)
ご存じ永遠の二番手、京阪線とは違い、制服は緑色(女子は紺色)。たまに北部あたりに乗務してくる。
  • 列車防護要員
朝のラッシュ時にのみ登場するお助けマン。たまにこいつとか、こいつとか、はたまたこいつとかがたまに乗ってくる。でも彼らが乗務するのはごくまれ(というより広島東洋カープが優勝するくらいの珍事)でほとんどは運転士が役をやる。
  • 乗客
ほとんどが生の大津都民。
  • 助役
トップハムみたいに態度が悪く、サービスも悪い。それ故に客離れに拍車をかけ、廃止の元凶となりつつある。

[編集] 最強の路線?

石坂線には他にはない伝説や逸話を持っているらしく、日本最強路線論も稀にある。

  • 石坂線も京津線も専用軌道と併用軌道を両方通るため、運転士の資格(動力車操縦者免許)は専用軌道用の甲種と併用軌道用の乙種両方を必要とするため、相当の精鋭揃いであるらしい。
  • 車輌は100%錦織製で、定速走行できたり、アップダウンに対応できるため、小柄な割には相当な費用がかかっていると思われる。しかも加速度が結構高い。

[編集] あなたの石坂線度をチェックしましょう

  • 運転士のナイスプレーには強く大きく歯切れ良い拍手を贈れる態勢を乗車時いつでも整えている。
  • 下記の楽曲を全曲そらで歌う事なんて朝飯前だ。
  • 定期券にはこれまでの乗車を物語る名誉の負傷が数知れず刻まれている。
  • 休日の乗車は常に「湖都古都大津1dayきっぷ」を携帯する。
  • 石山寺から近江神宮前、時には坂本までも運転士のまねをできる気力を持ち合わせている。
  • 聖地といえば、メッカではなく迷わず京阪石山坂本線の駅のどれかか大津列車区の詰所と答える。
  • なんといっても、最大の自慢は併用軌道である。
  • 石坂線での通勤をやめてマイカーに転換したヤツを心から恨んでいる。
  • よって、併用軌道の軌道上で信号待ちをしていた自動車が、ドケ!バカ!と警笛を鳴らされて、いかにも狼狽した自動車の反応を見られると、感極まる思いである。
  • 家族・知り合いに大津列車区の関係者がいる。
  • 石坂線各駅から浜大津で降りて、大津港からミシガンショーボートかビアンカに乗ったことがある。もちろんその日の帰りも石坂線。
  • 子どもの頃「うみのこ」に乗って他の町の生徒と野外体験学習したことがある。もちろん大津港までは行き帰り両方とも石坂線。
  • マザーレイク塗装の707編成に乗れたら結構嬉しい。
  • マラソンと言えば毎日だ。皇子山陸上競技場での観戦時、もちろん帰りは別所駅から石坂線。
  • HOPカードには三種類あることを知っている。
  • 滅多にグモられない路線ゆえに、グモられたらかなり腹立つ。
  • 歳を取った態度の悪そうな駅員や助役を見るとストレスを感じる。
  • 買い物はもちろん平和堂。当然移動手段は石坂線。
  • 比叡山延暦寺までは、石坂線+坂本ケーブルのコンボだ。
  • 日吉大社、近江神宮、三井寺、石山寺へはもちろん石(ry
  • 乗車中、明日都浜大津の大型ビジョンに目がいってしまう。
  • 京阪電鉄が大手私鉄だと知って驚いた。
  • 石山寺方面の電車に乗っていて、浜大津の手前で信号待ちがあるとむかつく。
  • 「電車まんじゅう」は、どうみてもまんじゅうとは思えない。
    • しかしそれを売っていた別所駅の売店がつぶれたことに遺憾の意を表した。
  • 1997年に52年ぶりに全線複線化されたことには号泣した。
  • (ALT+Mボタン)は、当然「keihan-o2.com」だ。
  • 石山坂本線を「いしやまざか・ほんせん」と読んでいる人は、人民の敵である。
  • JR西日本はダイヤ改正の度に、京阪-JR膳所駅間の接続をますます悪くしていると思う。というか、JR琵琶湖線の大阪中心のダイヤ構成に腹が立つ。
  • 図画工作や美術の授業で「自由に絵を描きなさい」と課題を出されたら、迷わず石坂線の電車の絵を描く。
  • 一度は大津線感謝祭で運転台にあがったことがある。
  • 大きなチェーン店ができると、絶対に行く。もちろん、できる限り石坂線で。
  • 好みの運転士が出てきたら「石坂線万歳!」と叫ぶ。
    • そして好みの運転士に自分の手柄話を伝える。
  • 2008年3月8日の皇子山球場で開かれる、プロ野球一軍オープン戦、阪神対埼玉西武の試合を見に行くときももちろん石(ry
  • 南滋賀より北のユーザーは次の電車が近江神宮前止まりであることになると少々いらだつが、運転士が自分の好みだったら迷わず乗る。
    • そしてその次の坂本行きで好みの駅員が乗務するということになると胸がわくわくする。
  • 近江神宮前より南のユーザーはとにかく高頻度運転を誇りに思っている。
  • 自宅の最寄り駅のアピールポイントを三つ言える。
  • いい加減に京阪膳所駅にも自動改札機を導入して欲しいと思っている。
  • 「スルッとKANSAI共通カード」って何者だ?と思っている。
  • もう利用客減少の知らせなど聞きたくないと思っている。
  • 隣人が石坂線の廃止論ないしは分社化論を持ち出すと断乎として否定する。
  • 「いっさか線ぶるーす」を歌詞を見ずに全部歌える。
  • YouTubeやニコニコ動画で石坂線関連の動画をうpしたことがある。

[編集] 名言集

「ハイル・ヒットラー!! この路線を存亡の危機にしたのはユダヤか!?」
~ 京阪石山坂本線 について、アドルフ・ヒトラー
「石山坂本線が廃止になりませんように」
~ 廃止問題で最も揺れていた時期の七夕での願い事 について、とある利用客
「この路線、断じて守ろうじゃないか!」
~ 京阪石山坂本線 について、京都市長選挙で西大津のジャスコの前で演説をしていたとある候補者
「くたばれ〜くたばれ〜石坂線くたばれ〜」
~ 京阪石山坂本線 について、阪神オタク
「こころない阪神ファンは默らっしゃい!石坂線は永久に不滅です」
~ 京阪石山坂本線 について、長嶋茂雄
「うるさい! 石坂線は存続するはずなんだから!」
~ 京阪石山坂本線 について、涼宮ハルヒ
「京阪石山坂本線は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 京阪石山坂本線 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「石坂線の走行音が聞こえます。」
~ 京阪石山坂本線 について、50代専業主婦

[編集] 関連作品

[編集] 音楽

[編集] 関連項目