京阪京津線
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
京阪京津線(けいはんけいしんせん)は、京都府京都市山科区の御陵駅から滋賀県大津市の浜大津駅までを結ぶ京阪電気鉄道の鉄道路線。
目次 |
[編集] 路線データ
- 路線距離:7.5km
- 軌間:1435mm
- 駅数:7駅(起終点含む)
- 複線区間:全線
- 電化区間:全線(直流1500V)
- 閉塞方式:自動閉塞式
- 最高速度:75km/h
[編集] 概要
かつては三条駅が起点で御陵までは併用軌道も交えた地上路線だったが、二酸化炭素を排出する鉄の塊の数が増え、現在は京都市営地下鉄東西線の線路を借り地下に身を潜めている。JR西日本の客奪い攻撃を受け、もはや勝つことはできないとネタに走り、浜大津~上栄町の併用軌道、61‰の急勾配、地下鉄への突撃の三重奏が存在する。無論、京津線も京阪電気鉄道カーブ式会社の名に恥じぬほどのカーブを持ち、むしろ本線よりもカーブ半径は小さく、数も多い。
ちなみに利用客が減って隣の京阪石山坂本線と合わせて年間15億円の赤字が出ているくらいの空気輸送。座れない列車など数えるほどしかない。いや、数えてもないかもしれない。(ただし、びわ湖大花火大会が行われる8月8日は例外)
線路からスプリンクラーで霧が出たり、61‰があったり、そして地下区間に入ると運転席の遮光幕が自動で降りたりするだけあって、現在この路線で活躍している800系電車は16メートル半が4両あるのみだが、1編成7億円というたいへん高価な車両である。また、ワンマン化前は車幅灯はトラックと同じ部品を使用していたらしく、故障時には車庫より近いカー用品店まで部品を調達していたらしい。
[編集] 運行形態
大昔は本線や石山坂本線への直通とかあった気がしたが今は誰も気にしない。さらにちょっと昔は準急、もっと昔には急行とかもあった気がしたが勿論誰も気にしない。三条付近が地上時代だった頃は2両編成であったが現在は地下に2両編成の車両が突撃してくるのは恥ずかしいということで乗客が減少しているにもかかわらず無理矢理4両編成にさせられた。現在は浜大津~四宮を除き全て東西線に直通し、浜大津~京都市役所前、浜大津~太秦天神川が交互に運転されている。
[編集] 駅一覧
- 浜大津駅
- 上栄町駅
- 特に何か栄えているわけではない。地殻変動により上下線でホームがずれてしまった。
- 大谷駅
- 設計ミスによりホームのベンチの脚の長さが左右で違う。
- 追分駅
- 追分駅は全国に多数存在し、そのどこに飛ばされるかは不明。同様に東急目黒線不動前駅などがある。
- 四宮駅
- 駅の北側に四宮車庫がある。1949年になんやかんやで燃えてしまった。そして東西線開通で新体制を迎えた今や屋根が取り払われ、800系の電留線のみとなっている。
- 京阪山科駅
- 東海道本線との乗換駅である。本来の計画では山科駅から東西線に乗り入れる予定であったが、JR西日本の陰謀により土地を確保できずに現在も駅は地上に存在する。何も知らずに東西線方面から乗車し、当駅で下車すると多額の乗り越し運賃を請求される。乗り越し運賃を逃れようとした乗客の行く末は禁則事項です
- 御陵駅
- 当駅から東西線に乗り入れる。臨時列車を除き当駅で折り返す電車はなくいつの間にか地下にいたと証言する乗客もいる。
[編集] 関連項目
| この「京阪京津線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |

