京阪電気鉄道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 京阪電気鉄道 について、織田信長
京阪電気鉄道(けいはんでんきてつどう Keihan Electric Railway)は、社名通り大阪府と京都府の都市間交通を担っている鉄道事業者である。別名として「おけいはん電気鉄道(イメージキャラから)」や「京阪電気鉄道カーブ式会社(やたらめたらとカーブが多い)」がある。当然のことながらアンチJR西日本メンバー。
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[編集] 概要
阪急とは違い、本業を重視している。しかし、ある日から京阪の駅中にフルーツジュースショップが登場し、それは関東地区の全く無関係なところにまでも出店している。しかもホテル事業も関東に乗り出しているため、関東地区にある各同業会社からイチャモンをつけられている。
車両の色は阪急のマルーン色とは違い、9000系までは濃淡の緑、800系は琵琶湖ブルー、3000系・8000系は赤とオレンジ、10000系はターコイズグリーン一色だ。よって京都地区に行く際は京阪に乗る人が多い。しかも、3000系と8000系には二階建て車両やテレビ付き車両まで連結しているのが阪急との大きな違いであるのは言うまでもない。しかもテレビ付き車両は京阪の伝統になっている。
しかしながら、京阪の伝統も変わりつつある。車両の塗装における濃淡の緑は1997年に登場した9000系が最後で、800系と10000系は先述の通り濃淡の緑を採用していない。さらに新型車両には「緑」という概念すら飛んでいる。しかも京阪当局曰く「濃淡の緑の車両はもう導入しない」。
もう一つの伝統である発車メロディ(京阪が日本初の発メロ導入会社であるかどうかはお察し下さい)だが、2007年から内容が大幅に変更されている上に、公式HPにもアップされている。
萱島駅の構内には京阪の主ともいえるクスノキおじさんが住んでおり、京阪の行く末を見守っている。が、このクスノキおじさんは茶目っ気もあるのか、時折変装してNHKの教育テレビの某子供番組や日立のCMに登場したこともあるとか。
[編集] 歴史
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
- 1906年 設立。資本金700円。
- 1910年 大阪・天満橋~京都・五条間開業。半額サービス実施。
- 1915年 国内で初めて三色信号機の使用を開始。道路の信号はこれを手本としている。
- 1927年 国内初の鋼鉄製武者を新造。のちに鉄人28号の原型となる。
- 1930年 新京阪線開業。のちに阪急の教科書的存在となる。
- 1933年 京阪本線の蒲生信号所~守口(現在の守口市)間を複々線化。京阪は既にエクストリーム・スポーツが普及することを見抜いていた。
- 1943年 政府の策により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)に組み込まれる。
- 1949年 京阪神急行電鉄(当時)から京阪本線、交野線、宇治線、京津線、石山坂本線が分離する形で(現)京阪電気鉄道株式会社が発足。
- 1950年 エクストリーム・スポーツ用に京阪特急の運行開始。
- 1952年 日本初のスーパーマーケットとなる「京阪スーパーマーケット」を開店。全国のスーパーマーケットはこれを手本としている。
- 1952年 特急列車に鳩の組み込みを開始。豆鉄砲も装備。
- 1954年 特急列車にテレビを設置したテレビカーの運行を開始。 ついでにスタジオも装備。
- 1957年 エクストリーム・スポーツ用に日本初のエアサス組み込み車両の使用を開始。
- 1964年 エクストリーム・スポーツ競技者・観戦者へのサービスとして日本初の駅冷房を淀屋橋駅で開始。
- 1980年 天満橋~寝屋川信号所間の複々線拡張完了。はんなりと走る各駅停車線とエクストリーム・スポーツ競技者向けのノンストップ線が整備された。萱島駅はクスノキおじさんの家と一体化。
- 1983年 感電愛好者のリクエストに応え、電源電圧を直流600Vから1,500Vに昇圧。
- 1987年 東福寺~三条間が地下化。地上の跡地は当初「川端通り」とされたが、京都市民の要望により「京阪通り」に改名。そのため付近の交差点名は「三条京阪」。すごいぞ京阪。
- 1995年 エクストリーム・スポーツ用に特急へ2階建車両を連結開始。
- 1995年 愛知万博のマスコットであるモリゾーとキッコロが、緑色の電車にへばりついていることが発覚。しかし、周囲の色に溶け込んでいたため、気付いた人は少なかった。
- 2000年 JR西日本に対抗するための等身大戦力としておけいはん(初代)登場。相棒としてジューサーバーも登場。
- 2003年 「殉職ライブ」が執り行われ、初代おけいはん殉職。すぐ後に2代目おけいはんが登場。「殉職ライブ」では初代の殉職を惜しむとともに2代目の登場に華が添えられた。ジューサーバーはこれを機に関東へ旅立った。
- 2004年 PiTaPa導入開始。技術力の乏しい阪急のシステムを採用することになったために改良・改造・調整に手間取り、全線への導入完了は2007年までかかった。JR西日本のICOCAは2006年にすんなりと導入できた。
- 2006年 2代目おけいはん殉職。初代にならい殉職ライブが開催され、そのさなかでの殉職となった。この後、3代目おけいはん登場。パワーレンジャー、ポケモン同様に海外進出。
[編集] 近況
最近は七夕(7月7日)の交野線において「おりひめ」と「ひこぼし」を私市駅で会わせている。無論七夕が近づくと、駅周辺はおろか京阪全駅に笹が設置され、短冊までぶら下がる。 また、何を勘違いしているのかクリスマスツリーに短冊をぶら下げた実績もある。
そんなPR作戦をしていても、JR西日本の乗客奪い攻撃をモロに食らっている。さらに「京阪電気鉄道カーブ式会社」の別名通りカーブが多すぎるためスピードがあまり出ないので、急いでいる人は阪急やJR西日本に行ってしまう。
ジュース・ホテル事業で利かっているのはいいが、JR西日本対策はもっともっと万全なものにしなければならないと感じた同社は、京都近郊の同業他社の経営陣を全員集めて会議を開いた結果、2008年に阪急京阪神近鉄南海グループとしてまとまることを決定した。
一方で京急や航空会社とタッグを組んだPRを東京近郊で行うなど、独自のJR対策にも余念がない。
[編集] 路線
京阪の路線は1本の本線と各種支線が存在する。
- 京阪本線・鴨東線:京阪特急はこの路線が最大の舞台。おけいはんの名前は今のところこの路線上にある駅名からきている。
- 交野線:京阪は要塞路線を抱えている
- 宇治線:到着地点は極楽
- 京津線:京阪では珍しい登山鉄道
- 中之島線:現在工事中の地下要塞鉄道
- 新京阪線:当初は京阪本線のバイパスとして作られたが、JR西日本ができるまえからじり貧だった阪急を救うためにこっそりと譲渡。敵に塩を送る(当時)の好例とされる。現在の阪急京都本線。
なお、石山坂本線は2007年、北朝鮮からの爆撃を受けて、廃止が決まった。いや、密かに生きている。大津区民が総力を挙げて復旧工事に取りかかっているのである。
[編集] 京阪特急
京阪は先述の3000系と8000系を中心に、京阪本線上に特急を走らせている。その間隔は10分で利便性が高い。しかも高確率で3000系か8000系がやってくるが、時刻によっては7200系や9000系が出現する(時刻表の記号に|||がある)こともある。しかし、要塞路線を抱えている京阪は8000系を有事の際に出撃させるため、タイムワープしても間に合いそうにないときや自己修復不能状態に陥った際には7200系や5000系、引退寸前の2200系が出陣することもある。なお、普通の「特急」が走っているのは平日の日中と土休日だけで、それ以外は「K特急」が走っている。K特急については交野線から本線に乗り込んでくる(それが「おりひめ」)。しかも朝の特急には女性専用車が京都側の先頭車両に設置されているが、「おりひめ」については適用外。ただし、エクストリーム・女性専用車の実施は不可能。定期的に車掌が入ってくるうえに、女性専用乗車口には駅員が大量に配属されている。
[編集] ロボットと要塞
先述のマジノ線と中之島線は京阪が所有している軍事要塞路線である。それゆえに戦闘ロボットの配備を南海並みに進めている。しかも現在進行形。戦闘能力も南海と同等ゆえに共同戦線を張る、なんてこともしばしば。8000系は京阪の「イメージリーダーカーロボット」で、各種要塞との同調能力にも優れている。また10000系は変形しないが武器を大量に積んでいる。
もちろん8000系のパーツとして合体することは可能で、いざとなれば車庫にいる分だけ出陣する。現在は川崎重工業に新型ロボットを発注しているようだが、その詳細は全く不明。
5000系は初の超合金製の完全変形ロボットである。
変形時は乗員保護の為トランスフォーメーションの警報が流れ、さらに非常時には乗員の搭乗をスムーズに行う為に開口部が通常の166%となる。 JR東日本が、それを真似たロボットを誕生させたが廉価版なので変形は出来ない。
高い技術力を生かして旧型車輌の部品のリサイクルにも熱心であり、3000系をオール2階建てに改造するのもお茶の子さいさい。寝屋川の工廠は鉄道ファンのみならず技術者にとっても聖地である。
沿線のひらかたパークのアトラクションはロボットの発射基地をも兼ねており、園内では不定期ながら戦闘ロボットの緊急発進風景を見ることができ、子供たちに人気を博している。ここ数年は子供の頃にひらかたパークでの発進風景を見て育ったオールドファンも親子で訪れている(同様な施設に南海のみさき公園がある)。
電装品だけならば傘下の東洋電機製造でまかなうことができており、関東・関西の私鉄各社を始め、一部ではあるがJR西日本やJR東日本の戦闘ロボットや兵器の主要部品も握っている。当然京阪の戦闘ロボットや兵器は東洋電機製造の部品を使用。阪急といえども京都では東洋電機製造の部品なしでは生きてはいけない。
武器弾薬は沿線の枚方市の旧日本軍弾薬庫跡地から大量に発掘・調達できるため弾切れの心配がない。
| 関西の鉄道 | |
|---|---|
| JR西日本
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| 私鉄
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| 大手: | ■バファローズ ■■ホークス ■おけいはん ■■タイガース ■ブレーブス |
| 大手?: | きた☆おおさか | せんほく | ネ申金失 | 神戸低速鉄道 | 三洋電機鉄道 |
| 公営: | 北神高額 | 大阪モノ | ナニワ市交 | 第3市交 | 古都市交 |
| 中小手: | 近鉄 (レオの方) | のせでん | ボートライナー | 大福 | え~でん | チンチンでんしゃ | 水入らず | 猫鉄道 | 和歌山道楽経営鉄道 | イガグリ |

