京成成田空港線

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日暮里駅を出発するスカイライナー※撮られたのは初期の初期なので現在では走行していない車両が写っています。

京成成田空港線(けいせいなりたくうこうせん)とは、住民の猛反対で幻に終わった成田新幹線の代わりに京成電鉄が内緒で作った世界初の空飛ぶ鉄道路線。一般には「成田スカイアクセス」「成田フカイアクセク」という愛称で親しまれる。

概要[編集]

成田スカイアクセスはその名のとおり空に繋がっており、直接空まで飛んでいける鉄道である。このアイデアは一般公募した際に小学生のアイデアを採用したものである。車体は基本的に線路の上空3000m付近を飛び、乗客が降りるときはパラシュートを使う。駅の上空になると速度を落とすが、空中での停止はできない。そこで車掌の「3・2・1・バンジー」の掛け声とともに飛び降りると無事駅に着地できるという。失敗すると乗客が本当のスカイアクセス(魂だけ)かフカイフカイアクセスしてしまうため、パラシュートの動作確認は事前に行っておきたい。地上の路線は京成本線北総鉄道北総線千葉ニュータウン鉄道と新設路線からなっている。区間は京成上野駅から成田空港駅までのことを指すが、大人の事情でスカイライナー以外は全部直通していないため、全区間乗りたいなら金を掛けてツカエナイナーことスカイライナーに乗るか、どこかで乗り換えるしかない。つまり、名前のわりにはそれほど便利ではないため、利用者の間で「成田フカイアクセク」と呼ばれるようになった。

よくある質問Q&A (公式ウェブサイトより抜粋)[編集]

  • Q「『スカイアクセス』と『スカイツリー』って似てますよね?」
  • A「はい、それが狙いでございます。」
  • Q「『スカイアクセス』と『スゴイアセクサイ』って似てますよね?」
  • A「それは似てません(怒)。」
  • Q「『スカイアクセス』と『ニカイアイテマス』って似てますよね?」
  • A「うちはマクドナルドじゃありません。」
  • Q「『スカイアクセス』と『ソーカイアイマックス』って似てますよね?」
  • A「目薬じゃありません。」
  • Q「『スカイアクセス』と『スイカジュース』って似てますよね?」
  • A「飲みすぎると腹壊しますよ。」
  • Q「『スカイアクセス』と『菅井きん』って似てますよね?」
  • A「『家なき子』に出てましたね。」
  • Q「『スカイアクセス』と『スペースシャトル』って似てますよね?」
  • A「『ス』しか合ってませんけどね。」
  • Q「降車するときに使うパラシュートは無料?」
  • A「はい、生命保険付で無料でございます。」
  • Q「じゃあ、乗客が乗るときはどうするの?」
  • A「残念ながら、始発駅以外からご利用の場合は地上を走行する車両にご乗車いただきます。」
  • Q「『銀河鉄道999』のパクリですよね?」
  • A「そそそそんなことはござらぬませせん。あれは宇宙ですし…」
  • Q「乗車券と特急券のほかに著作券も必要だったりして?」
  • 一同「ハッハッハハ…」
    - しばし沈黙 -
  • Q「そもそも空を飛べるんだったら成田に行く必要ないだろ?」
  • A「だまれえええ!」

沿線風景[編集]

成田空港へは新ルートを経由する。

京成上野駅 - 京成高砂駅[編集]

京成上野駅は、上野動物園にいる動物の糞で作ったトンネル内にあり防空壕を思わせる。京成上野駅を発車した列車は次第に高度を上げ、上空に出る。その後、出来立てほやほやの日暮里駅に入線する。京成上野駅から乗車して「空いてるなあ」と思ったのもつかの間、日暮里駅は唯一JRと接続している駅なので人がなだれ込むことも。日暮里駅を出た後はボロイ古き良き街中を進み、荒川を渡る。荒川を渡るとあっという間に青砥駅に来る(スカイライナーは何故か停まらない)。ここからアクセス特急青砥駅を過ぎれば京成高砂駅にいたる。

京成高砂駅 - 印旛日本医大駅[編集]

京成高砂駅を過ぎれば京成本線とはお別れである。ここからは地上を走るアクセス特急はともかく上空のスカイライナーがマッハ1モードになり、機長の目つきが変わる。分かれてすぐは普通にみえるが、白い駅あたりから空き地を横に走る。大雨が降ってきたときにはかつては運休していたため、沿線の人が迷惑していたが、最近は改善された。無駄に広くて長い空き地をぐんぐん進むと、あっという間に印旛日本医大駅へとたどり着く。

印旛日本医大駅 - 成田空港駅[編集]

北総線区間とは打って変わって印旛日本医大駅からはアクセス特急とスカイライナーしか走らないため本数がいきなり減る。印旛日本医大駅を過ぎると、いきなり出来立てほやほやの新線に入る。ここからスカイライナーが本気モードを出す。印旛日本医大駅を出た列車は、スピードを上げてこれまでの広大な空き地は見えなくなる。車窓は田舎っぽい風景で、印旛沼を横断するかのように走る。印旛沼の風景が過ぎると、撮り鉄の聖地である成田湯川駅へ入る。スカイライナーは高速で通過するので撮り鉄には最適である。成田湯川駅を過ぎてしばらくすると、単線区間へと切り替わる。そして、しばらく進むと、JRの線路が左に見える。そして、JRとの併走区間の途中に信号所がある。スカイライナーは無視してぶっ飛ばすが、アクセス特急同士のすれ違いは意味も無く長時間停車する。そして信号所を過ぎればいよいよ空港第2ビル駅に到着する。空港第2ビル駅を過ぎればあっという間に成田空港駅に到着する。近年、京成成田を見捨てるとは何事だという声があり、空港第2ビル、京成成田、三段スイッチバックで芝山千代田に行くアクセス特急ができるかもしれない。第1旅客ターミナル利用者にとっては恐怖である。

運賃問題[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
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