京浜急行電鉄

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
京急から転送)
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「京浜急行電鉄」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「京浜急行電鉄」の項目を執筆してくれています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「京浜急行電鉄」の項目を執筆しています。
Troppy-R.png
この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!
「京急に初めて乗ったとき、フェラーリへの移籍を決めた」
京浜急行電鉄 について、ミハエル・シューマッハ
「電車の性能の違いがダイヤの決定的差ではないということを・・・教えてやる!」
京浜急行電鉄 について、シャア・アズナブル

京浜究極光速急行電鉄株式会社(けいひんきゅうきょくこうそくきゅうこうでんてつ、英称:Keikyu Ultimate High-Speed Railway, Inc.)は、東京都港区に本社を置く、資金力をたてに他の所が真似できないような活動をする大手私鉄。京急名鉄ホールディングスの子会社。関東では珍しく、ジェットコースター的な高速運転を行うことで知られている。トロピカル連合構成事業者トレインサーフィンのサーファーにも人気な鉄道(5年連続日本第1位)であり、熱狂的なファンが多いことでも知られる。

主力路線はもちろん京急本線

東京都港区にある京急本社
時折見かけることがある、試験車と思われる車両。近々導入の噂がある

路線データ(京急本線のみ)[編集]

  • 路線距離:約36.3khyde(56.7km)
  • 軌間:約0.91hyde(1435mm)
  • 駅数:50駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:なし(現在は全て単線並列とされたため)
  • 電化区間:全線(交流250,000V)
  • 閉塞方式:運転士と信号係の勘で判断
  • 保安装置:Cellプロセッサに内蔵
  • 最高速度:600km/h(品川~横浜)、250km/h
  • 所要時間:品川~羽田空港…31秒、品川~三崎口…32秒

概要[編集]

京急各線はJR東日本東海道本線横須賀線とか東京モノレールと競合しているため、無謀なまでの高速運転をしており脱線転覆や逆走、ドリフト、離陸、台車の走行中の破損は日常茶飯事である。急カーブを、時速100km以上でノンブレーキ通過しても大丈夫な、世界最強の軌上護輪を有しており、北品川駅から品川駅では、小半径カーブながらもドリフト寸前の走行が可能である。 他の鉄道路線とは一線を画す異次元の走行をすることから、乗務員だけではなく乗客にも特殊なスキルが要求される。通勤通学などで日常的に京急を利用している乗客は高度なテクニックが身についてプロ化する一方で、たまたま利用することになった京急初心者には身体的・精神的な悪影響を与えることがある。また、プロ化した乗客が他の一般的な路線を利用した際に「いらいらする」「本気を出していない」などの精神的苦痛を感じることが多く、場合によっては遅刻の理由を「電車が遅いから」などと正常運行している電車のせいにするなど、一般路線利用者には信じがたい行為に及ぶ者なども出ていることから社会問題化している。

また、料金不要のクロスシート車を走らせている点は特筆すべきである。この点関西私鉄に通じるものがあり、「関東の関西私鉄」とも。勿論関西なら歓迎される可能性はあるが、首都圏なので嫌われている。 泉岳寺駅からは都営浅草線に乗り入れているが、そこにもクロスシート車を入れるためか、東京都交通局京成などからはやりすぎと言われる。だが京急に悪気は無く、ラッシュ時でも混まないと見込んだ京急特有の"諦め"からくるものである。

ジェットコースター化のため京急蒲田付近の立体工事を進めていたが、2012年10月に工事が終了し、最後に残っていた下り線の六郷土手~平和島間の営業を開始した。尚、このジェットコースター化により運転速度が現在のジェットコースターで世界最速より速い時速2500キロになった。この工事完了に伴い京急蒲田駅は、カマタダッシュと呼ばれるエクストリームスポーツをプレイするプロアスリートたちが日夜切磋琢磨し、南東京全体に君臨する蒲田要塞として生まれ変わった。

※このような高度かつ豪快な運行を支える信号機やポイント類は、全て人力で動かされており中の人の労苦が忍ばれる。

車両[編集]

赤い電車としてPRしているが、2100形・600形を青い電車にしたり、新1000形を銀色西武カラーにしたり、白い電車都営浅草線)、銀色系電車京成)・(北総)などの電車も乗り入れて来たりするが、やっぱり京急は赤い電車で間違いない、絶対。

一部の鉄道ファンからは絶大な人気があり、「赤いイナヅマ」もしくは「レッドサンダー」、「ハマの赤い彗星」、「ハマの赤いアンチクショウ」、「線路上のフェラーリ」など、数々の異名を持つ。(本当)

以下が京急の赤い戦士(電車)達である。

4200形[編集]

現在開発中の京浜急行電鉄の最新車両。2100形の後機。先祖ジェットコースター電車であり、将来の宇宙飛行も可能。

性能が2100形の2倍以上という意味で4200。4200MX(1代目)、4200XT(2代目)、4200FX(3代目最後)と3車両設計を予定している。

詳細は京急4200形電車を参照してくれ。

新1000形[編集]

裏切り者の姿
ニセ西武鉄道

名前からも分かるとおり、旧1000形の後継車で、次世代京急のドンとなる予定。ジェットコースター快特から普通電車まで、マルチな才能。後述する2100形との差はドアが3つになって席がロングシートになったぐらい。しかし、ボックスシートが車両の端に付いている。しかし、都営地下鉄や京成電鉄からの嫌がらせにあい、ステンレス車ではオールロングシートになった。最近の増備車では都営と京成の制圧に成功したためか車端ボックスシートが復活した。ボックスシート部分には三浦半島への直通客など長距離旅客が車内で食事をすることを考慮し、炊飯器やホットプレートを使えるようにコンセントまで装備している。

アルミ製で全塗装されているものと、ステンレス製で全塗装されていないものの2種類があり、後者は銀色のドギツイ感じで信者から赤い棺桶京急の裏切り者車体貧弱オネエと罵声を浴びせられ続けている。最新の編成は、600形と共にとある高額の高速路線へも乗り入れる。 ちなみに銀色になっちゃった車両のうち4両編成は全電動車であり、これを3本つないだ12M0Tの快特がたまに走ってたりする。その時の加減速エネルギーはザク3個分に相当し、パワー厨には喜ばれるが電気係さんには悲鳴を上げられる。東海道線と変電所を同時にぶっちぎる。加減速可能な走る変電所である。

中の召還獣が「サイリスタ」のものと補聴器のものと三菱自動車になっているものがある。戦闘用に特化しているのも特徴の一つ。JR東日本や東京モノレールの車両が近づくと、砂やセラミック弾を発射して撃墜する。たまにアルミ車がステンレス車をJRの車両と誤認して攻撃してしまうトラブルが起こる。

最近、「幸福の黄色い電車」として1編成が黄色に塗り替えられたが、どっからどう見ても西武鉄道そのものであり、ニセ西武だとの問い合わせが多数京急に寄せられた。 そして、なんと今度は西武鉄道で「幸福の赤い電車」としてニセ京急が走り始めた。どうしてこうなった。 なお先日京急から1800番台投入の発表があった。側面はステンレス製ながら全塗装となるようだ・・・ ところが前面は1500形似のとても中途半端なものになってしまった。

2100形[編集]

京急の贅沢電車

京急最強車両。無論性能は文句なし。 クロスシートの座席はまさに天国。ただその分、ドア付近の立つスペースを狭くしてるせいで立ち客に嫌われ、「荷物車」とか呼ばれることもあったり、なかったり。

出発するとき、下から「ソーラシドレファソー…」とかいう音が流れるが、決してスピーカーの音ではない。これはGTO(グレートティーチャー鬼塚)が持つ「サイリスタ」と呼ばれる召喚獣により発せられる音であり、より正確にはヘ長調(Fメジャー)の「ファ・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ」の順番に音階が上がっていく。ただサイリスタは怠け癖があるため、減速するときに音階を下げてはくれない。ターボを入れると1オクターブ上がる。 制御機器の更新に伴い、10年後には音階ではなくなる予定である。新型の制御装置は「ミラドシラドラシラファソミ」の順番に音が上がる予定であり、沿線住民からは「ドラえもん」「テンツク」「メリーさんの羊」などに変更してほしいとの意見もある。

座席はクロスシートだが、イスの向きを変える事はできない。というか昔、変えようとしてイスを壊した客もいるほど(関西人がわざとやったらしい)。決して真似をしてはいけません。

加速度は30.5km/h/s、減速度は82.5km/h/sで、時速250km/hから約3秒で停止可能である。ただし時速250km/hどころか420km/hまでなら余裕で出せるのは秘密。緑とオレンジの列車を見ると俄然張り切る。

600形[編集]

京急600形

2100形にも引き継がれる車両コンセプト「天国と地獄」を初めて採用。快適さを追求し、広々としたクロスシートの座席と、反面最小限となった立客用スペース。車両内では天国を目指す乗客達が椅子取りゲームに興じ、これを楽しむ。ただ、椅子取りゲームに慣れていない乗り入れ先の乗客は京急側の乗客に連戦連敗、負け続けた乗客のクレームから、京急は渋々ロングシートへの改造を開始した。ただし意地を張って車端部のボックスシートは存置したまま知らんふりをしている。

車体の気密性が低く、千葉県内など空気の薄い地域を走行中に窓から空気の漏れる音を効くことができる。宇宙走行には適さない。クロスシートの一部は折り畳みパイプ椅子となっており、かつての混雑時には折りたたまれていたが、椅子の折り畳み担当のこびとさんが途中で寝てしまって以来、ずっと椅子は出しっぱなし固定となっている。 というのも今は昔、ロングシート化され、クロスシートの電車は4両編成655編成を最後に消滅した。

魔改造により車内の行先案内板が山手線のような液晶画面になったり、また2100形のまねをして600のスリット文字を入れている。 なお、606編成を真っ青に塗り替えたら人気が出たため、頻繁に親子連れや鉄ちゃんたちが見に来る。

1500形[編集]

1500形

あなたが磁石を持っているなら、この車両に近づけてみてほしい。あなたに鉄分がなくともスチール製とアルミ製、材質が異なる二種類の車両を簡単に見分けられる事だろう。アルミ製のものは最初からVVVFインバーターを搭載した物や、最近三菱自動車の部品に交換されたものがある。 豪雨災害により、不運にも1編成が不慮の事故で殉職している。 オールマイティの称号は新1000形に譲ったが、現在でも普通から快特まで幅広く活躍できる優れものである。 しかし、京急の車両にしては攻めの姿勢が見られないため、利用者や京急愛好者からは「はずれ」と呼ばれている。

2000形[編集]

やっぱり旧塗装の方がかっこいい。

かつては京急の司令塔・エースとして活躍した。京急車両の中でも過激派として知られ、地下鉄に入ってはならないという規則があったが、次第に忘れられていった。近年、利便性の向上を図ろうと地下鉄乗り入れを試みた所、途端に車両が老朽化してしまった。その後の修繕時に通常の車両へと魔改造された。

後年、急激な老朽化は、地下鉄分に車両が過剰反応を引き起こしたのが原因と判明した。 ニートから一転してエア急の主役となったが、走行距離を稼いで廃車するためとか何とか。最近では、ボロ型車両が余生を送る大師線に飛ばされた車両も登場。

2013年、本形式のブルーリボン賞受賞30周年を記念してトップナンバー車である2011編成が登場時の塗装に復元された。一気にカッコ良くなった気がしたのは私だけだろうか。やっぱり塗装は大切である。

ステンレス製の親戚が、伊豆箱根鉄道駿豆線に走っている。

800形[編集]

ふたり仲良く通過待ち。ウテシさんやレチさんも暇そうである。

旧1000形亡き今、遂に京急最古参となった。時の社長がだるまを模した縁起物として製造した車両で、そのままだるまと称される。京急の魔除けとしての働きもあり、ラッシュ時の企業戦士達に対応するため、ドアを一両に4つ設けている。川崎大師で製造されたにも関わらず、川崎大師に呪われ、大師線には入れない。最近は川崎大師の呪いにより羽田空港国際線ターミナル駅にホームドアが設置されたため、空港線からも叩き出されてしまった。

無論、前面形状やドア数の関係から地下鉄にも入れないため2000形以上に運用が限られており、現在は本線の普通運用を中心に余生を謳歌している。 また、現在、「ステンレスの全塗装じゃない車両」の代わりに、前面をだるま型にした80000形が計画されている。最近、2編成が運用離脱し、久里浜で安置された。久里浜の守り神になるようである。「京急ファミリー鉄道フェスタ2011」で幕遊びの餌食になったのも、守り神にあるであろう803編成だった。2016年には816編成がシン・ゴジラに粉砕されている。

旧1000形[編集]

京急の半分は旧1000形からできています…と言われたのも今は昔。2010年6月27日に告別式が行われ、京急の線路からは消えていった。享年51。都営浅草線乗り入れを始め、京急の歴史を大きく変えた立役者として、併走する国鉄→JR東日本へと果敢に勝負を挑む姿勢を最後まで貫き通した。隠居のため四国に行った仲間がいる。 製造を担当した工場によって3系統の流派があり、その中でも特にOK台車を履いている流派の車両には、発進時に奏でる共振音に一定数のファンがいた模様。 なぜか2014年12月現在、久里浜にて2両が放置されている。

700形[編集]

旧1000形を4扉にしたような車両。特徴は、「とにかく地味」の一言に尽きる。川崎大師に愛され、長らく大師線の主(ヌシ)の地位へ居続けた。  こちらも四国に隠居したヤツがいる。

列車種別[編集]


停車駅[編集]

(普通のみ停車する駅は除く[1]) ●:停車、○:臨時列車のみ入線、▲:エアポート快特は通過、―:通過、=:経由しない

本線[編集]

浅草線乗入れ 泉岳寺 品川 青物横丁 立会川 平和島 京急蒲田 京急川崎 京急鶴見 神奈川新町 仲木戸 横浜 日ノ出町 井土ケ谷 弘明寺 上大岡 杉田 能見台 金沢文庫 金沢八景 追浜 汐入 横須賀中央 堀ノ内 京急大津 馬堀海岸 浦賀
京急ウィング号
快特
特急
エアポート急行

久里浜線・逗子線[編集]

全列車各駅停車

大師線[編集]

本線より 京急川崎 港町 鈴木町 川崎大師 東門前 産業道路 小島新田
快特
特急

空港線[編集]

本線より 京急蒲田 糀谷 大鳥居 穴守稲荷 天空橋 羽田空港国際線ターミナル 羽田空港国内線ターミナル
快特
特急
エアポート急行

逝っとけダイヤ[編集]

京急では、何らかのトラブル(主にグモなど)が発生し、電車の運行が出来ない区間が生じたとき、復旧を待たずとりあえず逝ける所まで電車を動かすという機敏な措置を取っている。これは京急が路面電車だった頃からの名残りであり、逝っとけダイヤと言われる。

電車内で「この電車は種別、行き先を変更する場合がございます」という案内(逝っとけ宣言)が入り、乗客に告知されると正式にこのダイヤは発動する。なお普段から、「この列車は、普通、浦賀行きです」のようにアナウンスされているが、これは普通じゃなくなったらどうなるかわからないゾ、という意味である。さらに殆どの場合は駅の発車表示板が調整中または運転整理中になるが、本当にヤバい状態である。

発動中は電車の両数、種別、行き先、運転間隔など全くバラバラで運行され、乗っていた電車の行き先がいきなり変わったり(逆走あり)、上りホームに下り線がやってきたり、普通電車が特急になったりと様々なイベントが発生するが、京急は乗客もプロであり、そのスリルを楽しむ余裕があるので大丈夫である。しかし、逝っとけダイヤ発動中は電車の行き先には本当に注意が必要で、もし電車内で眠ると、気づいた時にはとんでもない場所に連れて行かれている可能性がある。

エクストリームスポーツの開催状況[編集]

首都圏の大手私鉄である京急でも、会場を設けて開催している。

尚、JR倒壊と共同開催のため、重複している種目も多いが、ルールや環境が若干違ったりもする。

エクストリームスポーツも参照。

満員電車・椅子取りゲーム「天国と地獄」[編集]

600形杯2100形杯における盛り上がりは特筆すべきである。 600形杯ではクロスシートゆえの立ち位置の少なさからダァ付近ですし詰めが行われるが、 2100形は2ダァ、オールクロスシートで更に厳しさが増す。座れるか否かで天国と地獄のような差を味わえるため、座席取りもし烈を極める。

金沢力うんこ駅の特設会場「増結」では毎朝多くの見物客で行列ができる程である。

満員電車も参照。

参考動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2812825

かけこみ乗車[編集]

京急ではアピールの大きさで成功するか否かが決まる。車掌の視界に入り、体当たりする勢いでアピールすれば成功率は飛躍的に上がる事だろう。

かけこみ乗車も参照。

かけこみ乗換[編集]

線路方向に沿った他社では見かけないものはかけこみ乗車ではなく、このように称される乗り換えである。主に金沢力うんこ(Kanazawa-Power Poor)駅下りホームや朝夕の蒲田要塞で観戦可能だが、乗り換えようとした相手の車両が前方に少しだけ逃げてしまうなど、実に奥が深い。

トレインサーフィン[編集]

京急主催ではないが、急カーブと高速運転でかなり人気である。4200形シリーズが登場し、トレインサーファーの間ではかなり期待されている。トレインサーフィンの「スタッフライド」の発展形として、京急の一部駅では「駅間スタッフライド」も可能である。品川~北品川、青物横丁~鮫洲など演技可能なスポットは限られているが、隣の駅ホームが見えるところでは駅から駅へ乗り移ることも可能である。急カーブにおいては複線ドリフトなどの高度な技も使用される。

トレインサーフィンも参照。

振り替え輸送[編集]

並行して走るJR東日本と航空会社の謀略で、突然エクストリームスポーツ、振り替え輸送が始まることがある。場所と混雑状況にもよるが、2ちゃんねるなどでの案内として大々的に告知されることもあり、駅によっては入場制限が始まる程の盛況ぶりである。

これが始まると京急線に乗客が溢れる為に、逝っとけダイヤが発動され、結果的にJR東日本のダイヤ乱れが目立たなくなるか、逆方向の振り替え輸送も発生し(世に言う「相互振り替え」)共倒れになる例も報告されている。

振り替え輸送も参照。

エクストリーム·書道[編集]

京急電車はヤンキーの聖地といわれる湘南地方までは行かないが、沿線にはDQNが非常に多く、エクストリーム·書道を電車の車体で行う者があとを絶たない。駅員の目を盗んで、到着した電車に数秒で書く(打つ)tagging(たぎんぐ)は、他の路線では停車時間が長いため易しいが、京急では停車時間がなく難易度が高い。車両全体に極彩色の書道を行うthrowout(すろーあうと)は特に時間がかかり、京急では不可能とされてきたが、最近伝説達成した者が出たという。より高度な書道であるpiece(ぴいす、マスターピースに由来)は、軍都横須賀らしい愛国的な絵画を描きあげるものであり、最低1つの空を見上げる子供と戦闘機もしくは軍艦、自衛隊に入ろうのロゴを短時間に描く必要がある。通常は停泊中の電車が対象であり、最近は百科事典にも行われる。分身の術やウォードライビングなどを駆使して「南京大虐殺はぴー」「左翼管理人死ね」「麗心愚参上夜露死苦」などの壮大なロゴをつくりあげる。

ウソ電も参照。

急ブレーキ[編集]

京急では日常茶飯事に行われている。300km/hから急ブレーキをかけるため、乗客が吹っ飛び骨折や死亡することもしばしば。その場合その駅から駅員が飛び乗り、発車後300km/hで走行中の列車から叩き落すため、遺体はこなごなになり痕跡は何も残らない。停止位置に止まれずにオーバーランし、バックで駅に入ることもよくあるが、これはお咎めなしである。京急の乗務員が、電車ではなく自動車を運転している感覚なのではないかと言われる要因となっている。

急ブレーキも参照。

電車でD[編集]

京急では必須となっている競技。快特がJR東日本の電車に抜かれた場合、運転士は減給5%。

電車でDも参照。

その他[編集]

  • 北品川駅が品川駅の南にあることは関係者の中でも極秘事項とされている
  • 2011年の東日本大震災の際、京急で通勤している沿線住民たちは「京急がこの程度の地震で運休するわけがない」と過信して余裕をぶっこいていたが、実際には東京電力からの送電が停止されて運行不可能な状況になっており、大規模な帰宅難民を生み出した。(本当)トンネルの向こうの京成沿線住民も同じような考えであったが、やはりあちらも運休していた。
  • とはいえ、ほとんどの全ての天変地異において、次々と運休していく緑とオレンジの電車や、水色の電車などを尻目に最後まで運行を続け、最初に運行を開始するといわれている。なお、そのような運行中(逝っとけダイヤ発動中)は車内放送にて数多くの名言を残すことで有名である。
  • ドアが閉まる際の車内アナウンスがなぜか日本語ではない。(何語であるかは不明) 発音は「ダァシェイリェス!」
  • 2015年、北品川駅で電車に置き去りにされた車掌が新馬場駅まで走り、5分の遅延にて無事運転を再開した。両駅間の距離は約700メートルであるが、走るよう指示したのは運転指令であり、京急では車掌も電車とみなされている模様。前に車掌が置き去りにされたと思ったら、次の駅で代わりに駅員が乗ってきたのは、気のせいだったのかな?

・品川駅の北に新品川駅と呼ばれる社員専用の駅がある。

路線[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 普通のみ停車する駅を含めると確認困難な駅までも列挙することとなるためである。その数はこの表の2倍は下らない。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「京浜急行電鉄」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)