大阪ドーム

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大阪ドーム(おおさかどーむ)は、大阪都市部に堂々と停泊している巨大UFOである。

宇宙から飛来する大阪ドーム

概要[編集]

1997年、突如として宇宙から飛来し、大阪市の西区に、大阪ガスの施設を踏み潰して着陸した。着陸地点として大阪市が選ばれた理由は、西日本最大の都市として地球侵略の前線基地に適していたからと考えられる。

大阪ドームは堂々と都市部に停泊している。都市部に巨大UFOがある光景はとても奇妙であるが、大阪ドームは建造物を装って群衆を内部に招き入れて、後述するような様々な侵略活動を行っている。

なお、大阪ドームの乗組員である宇宙人を見たものは未だいない。

侵略活動[編集]

四角と円からなるミステリーサークル
天井からは洗脳電波が出ている
レーザー攻撃で自衛隊を迎撃する大阪ドーム

大阪ドームが行っている侵略活動をまとめる。

ミステリーサークル
UFOといえばミステリーサークルである。大阪ドームはその巨大さ故に、UFO内部にミステリーサークルを作っている。右の画像がそれであるが、四角と円が多用された一種独特の模様である。何のためにこの模様が描かれたのかは謎である。
キャトルミューティレーション
UFOといえばキャトルミューティレーションである。牛を連れ去って、生物実験を行って惨殺するというUFO特有の行動である。大阪ドームでもよくが血祭りに上げられている。ときどきも血祭りに上げられている。ファンなら目を覆いたくなるような凄惨な光景である。
洗脳電波
独特な形状をした天井からは洗脳電波が出ており、これを浴びた群衆は興奮状態、一種のトランス状態に陥る。大阪ドーム内部を訪れた際に非日常的な感覚を味わうのはこのためである。
地震生成
大阪ドームには地震発生装置が組み込まれており、大阪ドームを中心として過去に群発地震を何度も引き起こし、周辺住民に大きな被害を与えた。地震が起こる際は、前述の洗脳電波によりトランス状態に陥った群衆がジャンプを繰り返しているとも報告されている。ただし、地震発生装置が故障したためか、2005年頃からは地震の発生は確認されていない。
レーザー攻撃
2008年、大阪ドームは遂に自衛隊に見つかり、激しい戦闘状態に突入、夜空に向けて熾烈なレーザー攻撃を行った。多くの者がこれを目撃している。大阪ドームは自衛隊の撃退に成功し、現在の場所にそのまま停泊し続けている。

部品不足[編集]

大阪ドームは宇宙で作られたため、地球では補給できない部品が多々ある。例えば、大阪ドームには天井の高さを変更できる機能が備え付けられていたが、消耗品不足により、現在は天井は動かなくなっている。同様に、UFO内には閉鎖された区画も増えてきており、この傾向は今後も続くと予想される。そしていよいよ全体の機能停止が見えてきたとき、大阪ドームは再び浮上して宇宙に帰っていくのだ。

Wikipedia
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