交響詩篇エウレカセブン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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交響詩篇エウレカセブン(こうきょうしへん - )とは、ハーケンクロイツ第三帝國(現:ドイツ)と超大日本帝國(現:日本)・イタリア満州国等の枢軸国のテレビ局(関西読売テレビ大阪毎日朝日放送東映アニメーション・ベルリン中央アニメーター・ナポリアニメーション学院・代々木アニメーション学院・満州国立アニメ企業)が製作した軍部勧誘を目的としたタカラ提供のアニメ作品である。現在でもその勢いはとどまらず歴史書にも記載されるほど。原作を書いたのは、BOMS(ボムズ)という集団。交響詩篇アネモネセブンが元となっている。

目次

[編集] 登場までの経緯

戦争を経て、本格的なアニメが製作されるが当初はアメリカやフランスから強奪したアニメの流用が多く、また軍隊歓迎を兼用していたため「枢軸国はアニメすら作れないのか!!」というクレームが返ってくるほど。そのため、戦局が落ち着いた今となって本格にアニメ精製に取り掛かった。条件は以下の6つ。

  1. 戦争が出てくること。
  2. キャラクターに邦人・ドイツ人・イタリア人を必ず登場させること。
  3. 話題が多い戦闘機を中心にすること。
  4. 鉄人28号顔負けのロボットを用意すること。
  5. 制作費は国家予算前後で割り出すこと。
  6. 5年以上続くに匹敵する視聴率を手に入れること。

これらの条件の下国内で極秘扱いされ製作が開始された。そして戦争から1年目がたった年に日独伊開戦記念直入アニメーションとして公開され多くの報道陣が富士放送局(現:フジテレビ)に詰め掛けたほど。そして第1~12話で視聴率90%を余裕で達成。ドイツ・イタリア・満州国は勿論占領地や植民地でも好評を得た。しかし、連合軍に富士放送局が撃破されると第1特番放送局(現:TBS)の枠内で続きが放映され混乱を招いた。現在はフジテレビとTBSの2局で放映される。

[編集] 主要兵器

ニルヴァーシュT-1

本作品の鍵のすべてを握るロボット。典型的な形で稼動範囲はやや広め。頭部はボディーにめり込んだような形でその異型からカイルインジェクターのあだ名がついた。当然視聴率を得るためだけにマシンモードに変形する。

変形形態はヴィンテージカーとジェット機の2種。ヴィンテージカーのデザインはドイツのポルシェ博士がデザインを選びいかにもナチスの工業力は世界一ぃぃぃぃぃぃ!!」と伝わる。ちなみにロボット形態は日本独自の草案で国民に対して政府が通称大和魂増築に役立つ兵器を考察すべし」のお触書を全国に回し長崎県の上半身の独特なデザインと広島県の軍部が創案した豪快な下半身を組み合わせ結果としてこの形に統一された。

なお、ジェット機デザインイタリアが試作機を見て変形途中でムッソリーニが「これジェット機に見えないか?」の一言がきっかけで追加された設定で偶然の産物。乗員は2名であるが子どもが乗り込んだ際は6名に見える。座高については高さ10m前後で高さは20m前後という政略があった。

ウィルバーシュT-500

T-1の開発で長崎県の航空隊が用意した参考画像の下半身と広島の軍部の用意した上半身を組み合わせて誕生した。具体的に装甲車とヘリコプターに変形。色はイタリアの優秀な画家に描かせた。

[編集] 登場人物

ググれ。

エウレカ(美味しい魚肉ソーセージ)
こいつは人物ではない!全身魚肉ソーセージで出来ており、いざという時に食料になる頼り物。とある少年に心を持たされ、もはや心残りのある食料となってしまった。しかし最終回では普通のソーセージに戻る。髪の毛はソーダーを固めて作ったもので食べられます。当然、それ以外は珍味なのだ。あと食料のくせにロボットの操縦までできるらしい。これが本当の肉たらしい。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] ゲッコーステイト軍

[編集] 主力

[編集] メガ・ストーム

本作における時空潜水ヘリ空母大和」の艦長。M1エイヴラムス主力戦車に変形し敵を一撃で倒す。普段はユーモラスな一面を見せるが戦闘時になると急変し攻撃以外手段を選ばない性格になる。しかし、戦いとしては戦略性が優秀である。

[編集] スター・スクリーム

大和の副艦長。F22風雷撃戦闘機に変形し冷静な性格で頭がさえる。然し、部下の問題に手を焼いたり王女陛下(後述)にコンプレックスを盛ったりと色々問題があるようだ。ボディーガードにB・Bを雇い、合体もする。

[編集] B・B

大和の砲台長。B-2スピリットとミサイルタンクに変形。普段は無口で人のスペースについていけないようであるが、スター・スクリームへの忠誠心は人一倍高い。口癖は「ラジャ」である。

[編集] スラ・スト

大和に格納される航空兵。艦載機F22に変形し敵地へ赴く。普段は西亜細亜の文化を艦内に広めており部屋にはいろいろな私物が置かれるためオタク呼ばわりされることもある。時々戦術濃度が高いためを指揮を代役されることがある。ダー・ジを腹心にしており思うがように動かす。

[編集] ダー・ジ

スラストの腹心で航空士官。艦載機でダッソー・ラファールに変形。普段は東欧羅巴の文化を艦内に広めており影響でみんな訛りのあるドイツ語でダー・ジに敬意を払う。むしろ、人思いは彼が一番のようだ。

[編集] レントン・サーストン

メガ・ストームの相棒で第1話より登場する少年で実質上主人公。冷静極まりない性格であるがたまに情けないような一面を出す。航空機を多数所持しており(家系は代々空軍であるためか)事実上飛行機オタク。巨大なサーフボードを所持しており空を滑空する事もある。ニルヴァーシュの名手である(操縦席は右側)。スタースクリームとは、彼を仲間と思わぬ所があり常に木偶の坊と威張り散らす面もある。

[編集] エウレカ

本作におけるヒロインで第1話からレントンと知り合う。外見に反して機械の構造に詳しい。基を言えばメカニックである。過去については長らく触れていなかったが第16話になって西独逸出身である事がわかった。レントンと同様にニルヴァーシュを操作する(操縦席は左側)。

[編集] ホランド・ノヴァック

最新鋭重巡洋艦「月光号」の公爵である。普段から子供と関わる日が少なく、ほとんど艦橋で過ごしていたことから初対面だったレントンとはよくで当り散らす事が多かった。しかし、半年をきった頃にはすっかり仲良くなり裸の付き合いもしてしまうほど。実は部下思いで冷静な心を保っていたりする。

[編集] ジョン・メイトリックス

月光における最強の兵士。もともとはコマンドー特殊戦闘機甲部隊に配属されていたが日本軍ワシントン占領に伴うアメリカの消滅によりコマンドー部隊が解体され、全ての兵士がいろいろな巡洋艦に転属された。そんな彼もこの月光号に転属されてしまい、話し相手が少なかったが現在はすっかり正常である。

[編集] タルホ・ユーキ

ホランドの恋人で月光号の副操縦士。前期は露出度の高い格好で髪の毛を長くしていたが中盤になって新入りとの関わりが良くなったためか髪型と服装が大幅に変わった。冷静だが時折笑われせられることもある。ホランドとの出会いはアメリカ消滅後の2016年3月5日である。最終回直前、ホランドの子を持った。

[編集] ストナー

ジャーナリストフリーカメラマンを仕事をもつ。その実態は、戦場カメラマンで基は神聖ソビエト連邦帝國の協和陸上攻撃軍戦場撮影部隊長だったが、神ナチスドイツ連合神軍の攻撃により占領され部隊自体が解任された。そしてベルリンに派遣された際にベルリン支部からゲッコーステイト結合を命じられる。普段はラテン系の言葉だが戦闘時は激しく喧しくなる。実は、ホランドとは酒の付き合いがあるらしい。

[編集] マシュー

月光号の雷撃担当。戦時中は超大日本帝國前衛部隊長で活躍していたがアメリカ占領後に大本営より月光軍(ゲッコーステイトの和語)に転属命令される。転属された直後はあまり空気を読む事が大変だったらしいが今はすっかりマスターしている。レントンと初めて会話したのが彼である。

[編集] ハップ

ゲッコーステイトの副将である。時折航路検索の際ホランドに言い寄ることが多い。戦前は神ナチスドイツ連合神軍のフランス進撃部隊副将であったがフランス占領に伴う作戦解除によりヒットラー2世からゲコーステート転属(日本語でゲッコーステイト転属命令)で派遣された。普段着で過ごすことが多く一見すれば軍人とは思えない。

[編集] ムーンドギー

同じく砲兵で、ゲッコーステイトに派遣される前は小国民の名と共に第二イージス駆逐戦艦「長門」に一等水兵として着任していたが大本営より月光軍転任を命じられる。マシューとは同じ日本人であるためか仲がよく駆け引きをする。ちなみに国営兵舎でサッカーの一流だった事もあってかそのときの勲章が多い。劇中では広範になって操舵担当に引き継がれた。デザインはどことなく日本人に一番近い(マシューはあまり日本人らしくない)。

[編集] ギジェット

月光号の通信士である。着任前は若くして電信義士としてイタリア海軍の兵員輸送艦「レオパルド・タイタニック号」の通信士だったが戦局の変化に伴いイタリア政府より軍人へ昇級される。やがてはゲッコーステイトにスカウトされ、以後通信部員として正常に活躍する。純粋な子でモールス信号やパープル暗号などを使った通信を執り行う。ちなみに通信機の細部にも詳しい。

[編集] ヒルダ

ゲッコーステイト発足時からいた軍人。ドイツ海軍の戦艦「アルファード・カストレ」で砲術を習っておりゲッコーステイトに転属された以後、平常な後衛兵士として着任した。

[編集] ケンゴウ

ムーンドギー同様砲術の担当で「長」である。発足当時から在任していた。

[編集] ジョブス

月光号の機関長である。戦時中からドイツ海軍の大型油層船の機関部に勤めており戦局の変化に伴いゲッコーステイトに派遣された。快い性格でホランドと違いカリスマ性があり無意味な暴力は好まない。

[編集] ウォズ

月光号のレーダー士で超大日本帝國軍時代はイギリスから拿捕した巡洋戦艦「タパルカ・クラネ」改良の「圧崎号」でレーダー担当を賄っていた。メンバーの中で軍人気質が高く常に銃器を持ち歩く。

[編集] モーリス

月光号に同乗する満州国出身の小兵。最初はレントンを危険人物として扱っていたが後期になって和解する。バルカン半島に努めていた記録を持つ。モーフィアスとは仲間と思わないところがあり常に仲間割れの危険をはらむ。武器であるギガホーンは岩石を簡単に粉砕する。しかし、仲間思いのところは多くツンデレである。

[編集] リンク

モーリスの相方。シンガポール出身で臆病な印象がある。だが、戦争の面では際立って役立つ。従兄弟はアントニア・グラーザの生き残りでその時の遺品(パンフや手帳など)が執務室に保管されている。レントンがアントニア・グラーザの首謀者と同じ民族であったため警戒していたが自然に結ばれていった。

[編集] メーテル

末っ子。東ドイツ出身の兵員である。小振りであるが心は通じる。

[編集] ミーシャ

月光号の専属医者である。元はミラノで軍用病院に着任していたが戦局の変貌に伴い出征しこの場に着任する。

[編集] ゴンジイ

発足当時からいた老人で満州国出身。冷静で心強いが普段からをすする癖がある。

[編集] カービー・ジェネラル

メイトリックスの上官。将軍であったが戦局の変貌によるアメリカ消滅で将軍ではなく一介の兵士として月光号に乗艦された。チェスマニアであるためかいつも持ち歩く。

[編集] シンディ

メイトリックスの知り合いである。

[編集] ナインティ・ハンドレッド

元は大西洋航行型豪華客船「ヴァージニアン号」のピアニストであったが戦局の悪化に伴いこの月光号に移住した。冷静で部屋にはグランドピアノがある。普段から楽譜を作る癖がある。

[編集] 伊庭中隊

[編集] 伊庭義明二等陸尉

陸上自衛隊の東部方面部隊の二尉で関ヶ原演習場に配属された。もとは三尉だったが戦局の変化により戦果を上げる回数が増え、よって昇級した。一応大型免許を持っておりトラックの操縦はお手の物。ただ、ヘリの免許だけは第4話で登場した当初は持っておらず、航空自衛隊に免許取得のため通う日々が見られた。

[編集] 矢野隼人師団長

陸上師団の台頭。元は機動隊長であったが長らくした戦闘にともない昇格する。伊庭の権威を横取りすような描写がたびたび見られるが、伊庭の好きなものを買ってくる癖があるため本当は慕っていたと思われる。APCの機関銃に飛びつく癖がある。愛車はポンティアック・ファイヤーバードである。

[編集] 県信彦部隊長

伊庭の腹心。冷静でジープの操縦要員である。伊庭との出会いは30年前に遡る。その時は補給部隊の副長であったが戦争の開始と同時に本部から伊庭部隊への転属を命じられる。伊庭とは最初は無口のようだったが後半になって仲が良くなった。現在戦闘車の免許を取得したという。

[編集] 根本茂吉一等兵長==

ドイツ軍経由の自衛官。元は日本生まれだが、仕事のためドイツで長らく暮らしていた。ドイツ人で陸上師団第1部隊に所属されていたが日本より召集令状をもらい、帰ってきた。砲台の操作はお手の物である。

[編集] 三村泰介陸上戦闘兵

一時期はイタリアで戦術を習っていた正真正銘の日本人。元は家系がイタリア系統だったためか生活がイタリアよりである。内心では伊庭を尊敬する反面、加納には不審を持つ。根元とは心が通じるらしい。

[編集] 森下和道参謀長

MLRSの操縦士。元は高射特科に配備されていたが戦局の都合でこちらへ左遷されされる。

[編集] 菊池弘次兵隊長

ドイツマニアで一日2本はソーセージを食べる。メンバーの中で唯一、戦友がドイツにいる事が判明しており時々その話になる事も。また、冷静のように見えるが、妙にとぼけた一面も見せる。かつては陸軍一個小隊に配備されており、その時に彼女と駆け落ちした経験がある。

[編集] ケイティー

  • 劇中に置いて度々描写されるイタリア製巨大客船アントニア・グラーザの生き残りである。自衛隊とは宇摩が合うことを理由に付き合う。レントンとは敵でもあり味方でもある。肩すかしを食らうような性格ではないため普段は手持ちのパズルで遊ぶような描写がある。

[編集] 西沢 剛一等陸士

冷静で非情な隊員。菊池と話せる数少ない人物。武器は先祖代々から使用する銃剣。

[編集] 雑兵

劇中で多数登場する無名の兵士。大概はレントンの手により撃破されるパターンが多いが実際には仲間の手助けや無線の傍受などを受け持つ。

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[編集] 州軍

  • 劇中において、レントン達の敵戦力として登場する軍隊に近い存在。現実味を越すような兵器を多数保有しており専ら言えば「本当なら軍隊である」というファンが多い。

[編集] 主要メンバー

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[編集] ブーム

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あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)
  • 今作品のブームは枢軸国内に広まり全国各地のテレビ局は共通してエウレカセブンの特集を執り行った。また、現実の物にしてしまおうという日本の野望により遂に実体化。完成直後は数百万のファンが大日本幕張会場(現:幕張メッセ)に駆けつけ6時間の間ずっとファンの押し合いは絶えなかった。

[編集] サブタイトル

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あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)
  • 全て簡素にまとめられる。

01:超大日本帝國・再起動

02:新兵器・作動

03:アドルフ・ヒトラー 目覚める

04:アメリカの失言

05:ドイツの野心

06:イタリアの証

07:復活!山本五十六

08:ローゼンメイデン 回帰

09:新体制公布

10:桂庵の戦い

11:全面戦争開始

12:イギリスの反乱

13:ベトナム独立国

14:自由の矛先

15:漁夫の利

16:鉄は熱いうちに打て

17:式場

18:ラーテ

19:再起ス

20:天一号作戦

21:レイテ再戦

22:覇王 復活

23:攻撃開始

24:ノルマンディー・オペレーション

25:ムッソリーニ 回帰ス

26:大和出航

27:武蔵着任

28:第5計画

29:空挺作戦

30:電脳兵器

[編集] 劇場版

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[編集] 影響

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この作品は歴史上長く受け継がれていき終いには34本ほどリメイク作品が登場する。しかし、そのうち21本は辛口評価で終わり残りはみな高い評価を得た。

[編集] 番外編

  • 番組の放送時間は時折3時間になる。というのも、残り2時間30分は特別企画扱いで毎度のようにさまざまな組織と連携してひどいオチを繰り出す原因を作ったアニメキャラを殺すことが定番中の波動パターンである。主な標的は大原部長や野比家の親など、特に念入りにされるのが有名である。登場初期からそれらは過激で「発電所50に匹敵する高圧電流を流す」ビル郡を爆破させ生き埋めにさせるなど、危なっかしい行動パターンが主であった。現在もその勢いはとまらずファンからも濃い甘口評価で終わる。また、オチの犠牲者(被害者)は最後は必ず幸せに終わらせるのもお決まりである。

[編集] 作戦一覧

[編集] TETU-ZIN RESE 大撃滅作戦

  • こち亀原作において、鉄人レースというエピソードが存在する。この作品はあまりにもひどく、最後は上司が部下が出場した鉄人レースで得た賞金を本人がいいともいわないのに(正しくは被害者がしゃべろうとしたのを強引に妨げた。)勝手に別の場所へ寄付させるという極悪非道のならず者を思わせるような締め方をしたのだ。その上、部下が倒れても知らん振りしたことも更に彼らの碇に石油を注ぐ結果になってしまった。その勢いが以下のとおりである。

[編集] 参加国一覧

両津勘吉

デストロン

ヒーロー16

マッカッカ連邦

防衛省

ドイツ

ブルガリア

イタリア

チェコ

満州国

[編集] 展開

  • 1日目

満州国が部長の親類が住む千葉県大規模な空爆作戦を実行。8発長距離戦略爆撃機「[[風」を5000万機飛ばし千葉県そのものがなくなるまで空爆された。また、周辺への被害が及ばないようにチェコ軍が防御シールドを張り巡らす。千葉市民は半数しか生き残れず葛飾署に「お宅の部長の行動のせいだ!どう責任取るつもりだ!!」と抗議文を数万枚送りつける。同じころ部長は責任がのしかかることを恐れて山手線で逃亡。だが、イタリア軍のステルス戦闘機「ハッタード」の攻撃で電車もろとも撃破される。しかし部長は根性で生き残った。部長の知り合いである煙草屋の店主やスーパーの店員は一斉に、「やりすぎだ!!」と講義したせいでマッカッカ連邦の高性能主力戦闘戦車H-600の5師団でまとめて駆逐された。部長はその晩派出所に逃げ込んだという。イタリア軍の駆逐艦部隊は亀有に逃げ込んだと見てわざと照準を合わせた状態で停留する。

  • 2日目

陸上自衛隊を強化させた超陸上自衛隊(90式改戦車400・メーサーサイクルタンク230・超大型ハーフトラック340・主力装甲機動車2100・大型装甲車600・小型装甲車8300・ハリアー30010・6連装ミサイル搭載ジープ450・陸上軍艦3500・対重戦車攻撃用ヘリコプター1200・超大型コンボイトレーラー3200・50連装MLRS4300・45連装レーザーキャノンタンク4500・450連装無反動砲840・兆歳野人3400・怪物男4300・量産型筋肉マン32000・大量生産型メイトリックス12000・量産型セガール8900・量産型名探偵湖南3000)が亀有市を総出で空爆。あっという間に亀有市は黒焦げになる。また部長は根性で生き残ったため中川と麗子が援護しようとしたところ陸上軍艦の特攻で2人とも踏み殺された。寺井はこの光景を見てあっという間に退勤する。本田も両津陣営に属していたので逃亡。結局葛飾署に逃げ込んだせいでその場にいた署員もろともブルガリア軍の爆撃機で一掃された。しかし、今度は「レギュラーでありたい」の根性で生き残る。

  • 3日目

海上自衛隊みらいを筆頭とするゆきなみ型護衛艦560隻が亀有にトマホークを撃ち込んでいく。僅か12発で亀有はおろか葛飾区が丸々壊滅。部長は生き残った知り合いと中川のヘリをパイロットごと借りて逃走。一方でスタントロン部隊とテラートロン部隊が追尾を始めますます激しくなっていく。その後ヘリは陸自の対戦車ヘリAH-1の追撃で墜落しそこから通りかかったバスに相乗りして逃亡を続ける。その日の昼頃に国道43号線を伝って四国まで逃亡する。この結果、全軍は四国地方に進駐する。

  • 4日目

四国愛媛県についたが否や道後温泉の隠れ家に潜伏する(実は中川財閥の来賓用別荘)。そして自衛隊は地元の駐屯地と協力して香川県徳島県を捜索するが確認されず。それをいいことに部長やその他面々は温泉三昧に浸る。深夜11時、遂にデストロンは愛媛県に侵攻する。

  • 5日目

ながい聞き込みの結果、道後温泉に部長の影を見たという証言を元に1時間で道後温泉を占領。部長は努力してなんとか国道43号線に出た矢先で見つかるが飛行場に用意したジェット機で与那国島逃亡を図る。これが身の終わりだった。その日の午後3時、与那国島上空に待機していたヒーロー16の猛攻撃でジェット機諸共部長は消滅した。

[編集] その後

  • 両津勘吉には詫びとして2億円が献上された。また、部長に味方した人は全員国外追放された。

[編集] 地獄の火あぶり大作戦

  • 大食い大会に出ていた両津勘吉に無理矢理すき焼き10人前を食わせた磯鷲家・擬宝珠家に対しての仕返し攻撃である。なお、10人前に因んで、全て「10」に関係した仕返しで行われた。なお、両津勘吉はこの影響で胃袋が10倍に膨れ上がり食費が中川頼りという始末だったのだ。

[編集] 概要

1:寿司屋の出入り口を強引に狭めて10人しか入れないようにした。

2:磯鷲家の敷地を10坪に減らした。

3:10台の戦車で擬宝珠家を攻撃した。

4:10機の戦闘機で磯鷲家を爆撃した。

5:10発の原子爆弾を擬宝珠家に落とした。

6:10人のヤクザを磯鷲家に向かわせた。

7:10tの鉄を磯鷲家に投げ込んだ。

8:10発のミサイルを擬宝珠家に投げ込んで終了。

擬宝珠・磯鷲、その日の夕方は無言の状態で流れていくのであった。

[編集] その後

  • 擬宝珠・磯鷲の生き残りは両津勘吉の胃袋を正常に戻し、二度とすき焼きを作らないと宣言するのであった。

[編集] ジョーズの復讐

ドラえもん原作の1つである「空き地のジョーズ」のオチが凄惨極まる物だったことを理由に実行された作戦。規模が大きい上陸作戦の中では第3位にランクインするほど有名である。

[編集] 展開

まず、東京中に頬白鮫やシュモク鮫など総計600匹を放流。その混乱に乗じてみらいがトマホークを連射する。また、V2ロケットが東京全土に降り注ぎ壊滅状態。続いてT-34を筆頭とする戦車団が乱闘し無差別砲撃を行う。

[編集] 関連項目