井川慶

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情新しい顔が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。

井川 慶(いがわ K、1979年7月13日 - )は、日本人の元メジャーリーガーである。 ポスティングなどというプロ野球を最高につまらなくした最大の原因の一つであるとされる制度を使いメジャーリーグへ行った。だがヤンキースを解雇され、日本一失敗した男と呼ばれている。要するに自分の力量・技術もわきまえずにレベルの高いところに行ってしまった身の程知らず。 その他、緊張感の無い所など石井一久の類似品のように思われている一面もある。 その後どんでんの粋な計らいでオリックスに入団。


だっぺというあだ名がついている。これはド田舎から出てきた為である。

あれ、らき☆すたのカントk・・・


井川慶の特徴[編集]

井川慶は、サウスポーであり、多種多様な変化球を投げることができる。 しかし球質が軽く、日本では十分な球速でもアメリカでは微妙なので、一発打たれると、あとは割と役に立たない。そのおかげで勝ち数は一見良いが、勝率は意外と低い状態が続いている。

ただ日本時代では、毎年のように多くの試合(投球イニングも含めて)を投げていながら、意外と身体は頑丈で1軍定着以降、ケガによる戦線離脱が無い。このことが前記のようなことを引き起こしている原因のひとつである。 さらに、このような丈夫さと昔20勝したことが、メジャーのスカウトを引き付けた要因かもしれない。起用法によってはメジャーの大投手以上の実力を持っているといえよう。ただし、現在は出るたびに打たれ「連勝ストッパー」の称号を獲得するなど、メジャーリーグでの日本人投手の評価をさげてしまった元凶になってしまった。

実は変化球は3種類ぐらいしか持ってないことが判明。さらにはコントロールが適当なので残念なことになってしまった。

ちなみに、一時期髪がとてつもなく長く(推定1000cm以上)、見苦しい事この上なかった。しかしその髪はヤンキースに入るにあたり、切ってしまったようだ。

ついでに、ヤンキースに入団するにあたり、英語でスピーチをしたが、それはカタカナ英語の域を出ていなかったという。

http://www.igawa-k.com/ のサイトはエロゲー声優カンザキカナリの公式サイトである。井川自身、カンザキカナリから直接エロゲーをもらったことがある。

ニコニコ動画にて井川K名義で動画をうpしているらしい。

メジャーでの調子が思わしくないのはこれが所以だと思われる。

日本での井川[編集]

阪神タイガースという当時は半病人のようなチームで、2001年になってツンデレのジジイからエース扱いを受けると、三振の山を築いた。

ジジイの後任である恫喝する鉄拳魔が監督を務めていた2003年には20勝を挙げて、チーム優勝の原動力として働きを示した。

この辺りまでが、文句無しの絶頂期。以後はそこそこ安定した成績を挙げながら、要所で頼みにならない投球をしていた。特に、大量点に守られながら試合を壊すケースが見られた。

  • 2004年9月14日、首位を走る味噌カツ球団を迎えた甲子園での試合。
    かたや勝率5割未満のチーム状態だったとはいえ、3-0でリード。久々の快勝と思われた9表。場内が「あと1人」で沸き返る中、代打高橋光信に3ランを浴びて、完封どころか同点にされてしまった。結局、安藤優也が延長でホームランを打たれて、3-4の逆転負け。
  • 2005年8月9日、首位を走るチームを1.5ゲーム差まで迫ってた、またも味噌カツ球団とのナゴヤでの試合。
    ラジコンおじさんとの投げ合いで始まるも、7-1で圧倒的リードしていた5ウラに『投球以外が、まるでダメ』という日本時代最低の醜態を晒した。 1死2塁からの投ゴロで飛び出した2塁走者を、ボールを保持したままマウンドから近寄って追い詰めようとする井川。2・3塁間で立ち往生する2塁走者を狭殺しピンチの芽を摘むか、に見えた。ところが井川は、わざわざ遠くなる3塁へ送球する判断ミス。走者には楽々2塁に逃げ戻られて、狭殺は消し飛んだ。おかげで1死1・2塁。でも失点した訳ではない。ココで踏ん張って後続を断つのがエースであり、そんな展開を望まれていた。
    要求通り、続く次打者を1ゴロで捻じ伏せたまでは良かったが、併殺は間に合わず、1塁封殺しか阪神守備陣には選択肢が無かった。ところが、またも井川。1塁ベースカバーに入るも、トスを落球。しかもコロコロと転がる球を拾おうとする間に、2塁走者の生還を許してしまう。なおも1死1・3塁。次の打者でも打ち獲ったような打球なのにアウトを挙げられない適時内野安打があったとは言え、相手にイケイケの機運を自ら与えてしまった井川は、ここから踏ん張れずにズルズル失点を重ねた上に、3ランまで浴びて7-6に迫られてしまう。
    しかも5ウラは、まだ終わらない。さらに3連打を浴びて、とうとう同点。走者を残したまま降板させられた。ちなみに後を託した2番手投手が3失点。この5ウラだけでも、井川のせいで9失点した この試合は、反撃の意欲を削がれて7-11で負けた。
一応、リーグ優勝できた年であった。しかし甲子園での胴上げを決めた9月29日、この日オフだった井川は遅刻して、歓喜の輪に加われなかったという大失態を晒している。
  • 2006年5月5日ハマスタでの球界のお荷物戦。
    11-1で大量リードしていながら、5回には11-6まで迫られたんで降板。前科がある上に11安打を浴びては、続投もさせてもらえなかった。
  • 2006年7月25日、2.5ゲーム差で味噌カツ球団を追撃する直接対決3連戦の初戦。
    フジモンの失態で先制機を逸した直後に容易く、2四球を含む3失点。結局、4回降板の5失点でブッ壊した試合。消沈した味方は、0-7から2点を返すのが精一杯。ちなみに翌日・翌々日を敗れたチームは、この年ナゴヤドーム10連敗を記録した。

球団にメジャー移籍を訴え続けていたのを知られていた為、心ココに在らずという状態なのでは…と勘繰られるほど、頼もしさが欠落していた。

ファンからも半ば愛想尽かされた2006年オフ、望み通りメジャーへ行けた。輝ける未来の一面だけに捉われたまま…。


2012年、案の定お察し下さいな成績に陥ったため日本復帰。 かつての阪神の監督であるワシ楽天どんでんオリックスかなり小規模の争奪戦を繰り広げるが、あっさりどんでんのいる球団に入団が決まった。

さんざんワシが育てたと言っていたワシも思わず拍子抜けである。

オリックスでは3年間で10勝12敗の成績で2015年に戦力外通告を受けて退団。2017年からは独立リーグの兵庫ブルーサンダーズで現役を続けている。兵庫ブルーサンダーズが所属するベースボール・ファースト・リーグでは選手に対して原則として給料は出ない上に、神戸新聞以外のメディアに取り上げられることはまずない。それでも現役を続ける井川は、本当に野球が好きなのだろう。

アメリカでの評価[編集]

意気揚々で乗り込んだものの、

  • メジャーリーグ最悪のピッチャーかも(possibly the worst pitcher in Major League Baseball.)[1]
  • ニューヨークでは投げられないから放出すべき(He is unable to pitch in New York and should be released.)[2]
  • ヤンキースが4700万ドルも出したのは井川が本当に本物の凄まじい野獣だからだ(the yankees pay him 47 million dollars because he is a really really good BEAST.)[3]
  • 伊良部秀輝二世(Hideki Irabu Jr.)[4]
  • 金の無駄遣い(Waste of money)[5]

ほとんど侮辱だがこれが実情である。

本職[編集]

味噌カツ球団のラジコンおじさんと同様、上に書かれているのが本職であり、あくまで野球は趣味である。 したがって、アメリカに渡ったのも決してメジャーリーグに興味があった訳ではなく、ベッカムMLSに移籍したり、現地リリースの洋ゲー収集やアメリカで放映されているアニメの現地視察、そして、武庫川鳴尾浜より広いラジコンヘリを飛ばすスペースの獲得が本来の目的であった。どうやらこの目的を全力で達成する為、2007年シーズンは趣味の野球は手を抜いたようである。

2012年は5年契約が切れ所属先が決まらない瀬戸際の時期に、サッカーゲームに没頭し全国大会まで出場した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]