二階堂盛義

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「哀れな……このような変顔は見たことがない。」
二階堂盛義 について、隈部親永
「儂のいい笑顔を見習うのじゃ。」
二階堂盛義 について、姉小路頼綱

二階堂 盛義(にかいどう もりよし)は、戦国時代の武将。通称「ひょえー」。

生涯[編集]

須賀川城主。蘆名氏と戦っていたが敗れ、子の盛隆を人質として差し出した。のちにこの盛隆が蘆名氏の当主になると父の盛義も権勢を振るうようになり、にわかに力を増す。1581年にそこそこの若さで死去した。

蘆名氏当主・盛隆の実父とはいえ、特に何の変哲もないただのつまらない男である。

ひょえー![編集]

ひょえー!

この、なんの面白みもないこいつに目を付けたのがコーエーである。 信長の野望・蒼天録における彼の顔グラは酷いものだった。明らかに遊んでいるとしか思えない。ために、二階堂盛義=「ひょえー」というイメージが定着し、AAまで作られる有様であった。ユーモア欠落症ウィキペディアンをして「目が異常に釣り上がり、口を大きく開け、まるで発狂している」と言わしめるほどの素晴らしい変顔である。

この顔芸は太閤立志伝Vにも引き継がれており、PS2版の説明書にて「ひょえー!敵にも大筒がー!」という愉快なコメントともに登場している。

関連項目[編集]