二進法

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二進法(にしんほう)とは、01だけで表すとても簡単な方法である。

概要[編集]

貴方が数を数えるとき、1から始めて9の次は10、19の次は20というように数えていくだろう。これは十進法という考え方で0~9の数字を使った方法である。対して二進法は前述の通り0と1しか使わない方法で、0から数え始めると1、その次は10、11の次は100、101、110、111、1000と数えていく。どう考えても数えにくいが、それは人類が十進法に慣れているためである。

機器での使用[編集]

パソコンなどに搭載された集積回路磁気ディスクのたぐいは基本的に二進法である。これは機械は馬鹿なので人間のように10個の数を使って計算することができないためである。そのため0と1しか使わない一番簡単な方法を使っている。IBMあたりの一部では十進法を使っているところもあるらしいが、それはきっと頭がいいパソコンである。二進法だと演算に時間がかかるような気もするが、逆に10個の数を使って演算するとのび太並に時間がかかってしまうため、結果的に二進法のほうが演算は速くなる。

電子機器の大半が二進法ということは、今あなたが今アンサイクロペディアを見るのにも、映画を見るのにも、エロゲをやるのにも二進法のお世話になっているはずだ。

一般生活での実用性[編集]

どう考えても実用性は無い。156でさえ10011100となり、非常に長くてうざったいからである。二進法にすると数が大きく見えなくも無いが、何も変わらない。

二進法を使うのは頭が固いが処理能力がな電子機器でしか意味が無い。

軍隊、体育教育での実用性[編集]

行進をしている時、「全体、止まれ!」の合図が出ると1、2で止まるため二進法である。また駆け足は五進法である。

自動車運転時における実用性[編集]

車は急に止まれないため十進法とされている。

十進法から二進法への変換方法[編集]

正の整数[編集]

電子機器並みに頭の硬い人たちの百科事典によると

正の整数 m を十進法から二進法に変換するのは次のようにする。

  1. m を x に代入する。
  2. x を 2 で割って、余りを求める。
  3. x/2 の商を x に代入する。
  4. x = 0 であれば終了。
  5. 2. に戻る。

余りを求めた順の逆に並べると、それが二進法に変換された結果になる。

ということらしいが、よくわからない。ということで例を挙げて説明する。

計算の例: 156 を二進法に変換する。

2|156
2| 78 ... 0
2| 39 ... 0
2| 19 ... 1
2|  9 ... 1
2|  4 ... 1
2|  2 ... 0
2|  1 ... 0
    0 ... 1

よって 156(10) = 10011100(2) である。もし理解できない場合は、諦めてやり方だけ覚えることをお勧めする。日本では数学は解ければ問題無い。そもそもこんな計算、使う機会が無いが。

負の数[編集]

もちろんマイナスをとって正の数と同じ方法で二進法表記をつくりマイナスをつければ良い。-156(10) = -10011100(2)である。これ以上の説明が必要であろうか。数学における二進法とコンピュータ内部の数値表現を混同している電子機器並みに頭の硬い人たちの百科事典では全力を注いで2の補数を解説している。これは数学と情報処理理論の区別がつかない人たちが犯した過ちである。

正で 1 未満の数[編集]

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関連項目[編集]

二進法を使うとどうなるかを理解してもらうため、数は全て二進法で記することにする。

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