二次創作

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二次創作(にじそうさく)とは、著作物盗用の湾曲表現の一種である。

概要[編集]

二次創作における女性キャラクターの扱い。

一から全て自力で行う[1]創作活動によって製造される著作物が一次創作作品であり、それを叩き台としてアレンジして作成される著作物全般が二次創作と呼ばれる。基本的に二次創作の場合は完成に至るまでのコストが非常に安くなるため、商業媒体でも広く行われている。例えば『あずまんが大王』の二次創作作品としては、『らき☆すた』や『けいおん!』が有名である。あずまんが大王のエッセンスを使って換骨脱胎して作成され、本家を上回る興業収益をあげるという極めて高い費用対効果を見せた事は出版業界の伝説として語り継がれている[要出典]。ただし商業媒体の場合は著作権的な対立をふせぐため登場人物の造作は大きく変更するのが常である。

非商業媒体(いわゆる同人)ではキャラクター造作はそのまま使用される事が多い。その分体格や性格設定が極端に強調され、どんな女性キャラクターも巨乳かつ淫乱になる事が殆どとなっている。これに関して原作の版権所有側からクレームが飛ぶこともある[2]が、大抵は黙認されることになっている[不要出典]

盗用について[編集]

全ての著作物には著作権が存在し、無断改変や二次使用は違法行為である。当然二次創作も法的には限りなく黒に近いブラックだが、これに関しては基本的に「黙認」ということになっている。一々訴えていては費用も時間も掛かりすぎるため、会社に不利益を与えない限りは一先ず放置するのが通例である。

ただし近年では、インターネット上の掲示板群などで画像のトレースや作品概要の元ネタなどを検証し版権所有企業へと報告する無粋な輩が急増し、社会問題となっている。小さなことを一々問題視し事の本質を忘れた乱発訴訟は厳に戒めるべきであり、不用意に二次創作を目の敵にするのは慎むべきである[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ モチーフやアウトラインなどは事前に他者から提供されることがある。
  2. ^ ときめきメモリアルの同人アニメで、PCエンジン版OPムービーを無断使用したという口実で訴訟が起きたこともある。

関連項目[編集]