亀有公園前派出所

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

亀有公園前派出所(かめありこうえんまえはしゅつじょ)は、東京都葛飾区亀有公園に実在する、日本国内でもっとも有名な派出所である。なお、本来なら「交番」と呼ぶべきなのだが、この派出所だけは特例として「派出所」と呼ばれている。亀有区内ではこの派出所のことについて語ることはタブーとなっており、知っていてもに知らないと言う人が多い。

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目次

[編集] 概要

この派出所は両津勘吉巡査長の勤務地である。両津巡査長がローソクと間違えてダイナマイトに点火したために爆破されたり、トラックが突っ込んできたりしたことで有名になった。かつて警視庁から「問題だから廃止する」と言われたことがあったが、近くの住民からの「廃止しないでください」と言う要望が多かったことから、現在も存続している。

派出所の手前には信号機があるが、この信号は押しボタン式のはずなのに、押しても横断信号は青になってくれない事もあり、また、横断信号が青になっても車の信号も青のままになっていたために車にはねられる人も多いと言う。時々横断信号が消失していることもある。派出所の人たちはこのことには全く気付いていない。

亀有公園は、以前に一度派出所によってにされたこともあり、そのことでも有名である。これは、世界一の財閥中川財閥の財力によるものであると言われている。

近くに温泉が出てたために、隣に派出所温泉がオープンしたこともあったが、すぐにお湯が出なくなり閉店した。

派出所の内部はほとんどが普通の交番の内部と同じであるが、一ヶ所だけ秘密の部屋がある。ここは要注意。もしかしたら核爆弾が隠されているのではないかと噂されている。

『派出所前交番』と言う名の交番がずっと以前に派出所の前に実在していたが「あの派出所の前の交番の勤務はいやだ」と言う警察官が多かったために、その交番は廃止された。

[編集] この派出所でよく知られている警官

[編集] 両津巡査長

この派出所を何度も爆破させまくる警官であり、始末書の枚数や借金の数は世界一で、葛飾区に銅像を建てられたほど有名。ゴキブリ並みの生命力で史上最大の人間といえる。株を多く持っているらしい。

[編集] 大原部長

千葉県の忘れられた地、ジャングルに住んでいるらしい。両津巡査長をしかるにはこの人しかいない。噂だとアドルフ・ヒトラーの子孫だと思われている。

[編集] 漫画について

この交番を舞台にした漫画として、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がある。内容はほぼノンフィクションである。

[編集] 関連項目


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