乾隆帝

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この乾隆帝は一応馬鹿にはなっていますが、文章構成など変なところがたくさんあります。
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乾隆帝(けんりゅうてい)は、開運!なんでも鑑定団の第6代皇帝。他の代と他の皇帝は存在しないがかまわない。芸名愛新覚羅弘暦(アイシンhギョロ・フンリ)だが読めないので早々に芸能界を引退して鑑定士(鑑定師、鑑定氏とも)となった、世界最強の鑑定士である。

人物・略要[編集]

1711年9月25日に雍正帝の師(第4師)として生まれる。祖父康熙帝に幼い頃からその賢明さを愛され、生まれついての開運!なんでも鑑定団の皇帝になる人物と目されており、1735年10月8日即位した。しかしこの時代にテレビはなかったので、世界最強の鑑定士になった。

鑑定氏として[編集]

念能力お前の物は俺の物、俺の物も俺の物だ!である。発動条件は物に捺印すること、捺印された物は自分の物になる。鑑定したものはすぐに捺印して俺の物にするので、開運!なんでも鑑定団に物を持ってくる人がいなくなってしまったが、部下の幻影旅団がいろんなものを持ってくるので、ありとあらゆるものを自分のものにした。

さらに自らも全国をまわり、スタンプラリーをした。もっともここで言うスタンプラリーは普通のものとは違う、アインシュタイン相対性理論によれば土地は自ら乾隆帝のところに行って捺印してもらったとのこと。意味不明だがとにかく世界最強の鑑定士はその辺のやつとはわけが違う。

さらにこの能力の恐ろしいところは他人の印鑑に自分の印鑑を捺印することによって、他人の印鑑をも自分の印鑑にできてしまうところである。これがどういうことを意味しているのかわかるか?わけわからないと思うが、俺にもわからないのだ。 これによって乾隆帝はめっちゃ印鑑持ってる。なぜかダブってる印鑑があるが、これはどうやら女にスタンプを押すと印鑑が産まれる仕組みらしい。

死後、乾隆帝はお前の物は俺の物、俺の物も俺の物だ!を発動させ自分の心臓に愛心捺印した。これにより身体は再び俺の物になり復活する。さらに第二の能力「古希天子」と第三の能力「十全老人」と第四の能力「八徵耄念」などいっぱい覚醒して、これにより自分のものに自動捺印することができるようになる。自動捺印されたものはオーラの量が跳ね上がり、身体能力が格段に増すが、所詮ものはものである。最終的には博物館に行く。博物館に立ち寄れば、だれでも捺印された書物のおぞましいなれの果てを見ることができる。


乾隆帝に捺印された書物の成れの果て。捺印してハイになった乾隆帝はつい書物に「神」って書いた。これはもちろん、俺かっけぇぇ、俺神って意味。


鋸で鋼の弦を弾くかの様な硬質の不協和音 そして目にしたものは自身が知る者とは全く違う輪郭(シルエット)の

乾隆帝「イチ…ジュウ…ヒャク…」

幾度となく振り下ろしたのであろう朱肉に塗れた印鑑が、既に屑切れの様に横たわる書物の鑑定額を砕く瞬間であった

どれだけの代償を払えば、これだけの捺印を…!!

「おまえも、もう博物館...」


文字通り「開運!なんでも鑑定団」はその代償を払い続け、1994年4月19日までおよそ200年もの空白の歴史となった。そして復活してなお、めったに高い鑑定額を出せないのである。