九七式中戦車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
九七式中戦車(くなしきちゅうせんしゃ)は大日本帝国陸軍の主力戦車でありながら第二次世界大戦(大東亜戦争)日本を代表したペットである。 なお大本営発表によれば、この戦車には世界初の精神力によって火力および装甲が強化されるという画期的システムを搭載されていた。さらに近年の報告によると、燃料が切れても強い精神力の力のみで走り続けることができたらしい。
通称:チハ
3番目に開発された戦車とかいろいろ言われてるけど、本当はチっちゃくてハァハァの頭文字をとってから名称されたんだよ。
皆から愛を込めてチハタンと呼ばれる。タンはタンクから来ているとも本能的につけられたとも言われているが真偽は不明。まて、「チハ」の字をを分解するとナ ノ ハ・・・・・・なのはに!
目次 |
[編集] 概要
スペック的には一流だったけど、独米の戦車の進化がすごすぎて追いつけなくなっちゃって、その結果かわいらしさから皆に愛されるようになったけど、やっぱし装甲が弱いし、下手すりゃ小銃で壊れるし、やすりで削れる事もしばしば・・・・・・orz
でもドイツとかアメリカとかソ連のいない中国辺りでは大活躍だったんだ!
注意 チハタンは投げないでね♪
装甲凹んじゃう!
<チハ図解>
.___ ______チハ坊:チハを自由自在に操る鋼鉄の騎士
ヽ=☆=/ / チハを愛し、チハに愛されることで通常の3倍の性能を引き出すぞ!
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい
┬======l ____チハ主砲:「帝国の稲妻」と呼ばれたチハの必殺兵器
ヽ┴-----┴ 、 / 57mmの巨大な砲弾で、機関銃巣もイチコロだ!
==| □:|: 乃 「r---┬───o
_____└┐_:|:___||-─┘ ̄ ̄
|ミ/// / ~~|ミ|丘百~((==___ ――――チハ車体:コンパクトかつチャーミィに仕上げられた形状には
└┼-┴─┴───┴──┐~~'''''-ゝ-┤ 「極東の鉄の美少女」と、連合国も大絶賛!
((◎)~~~O~~~~~O~~(◎))三)──)三)
ゝ(◎)(◎)(◎)(◎) (◎)ノ三ノ──ノ三ノ
――チハキャタピラー:敵陣地を踏み荒らし大陸を駆け抜け、
自らのキャタピラが磨耗で朽ち果てるまで
チハタンは走り続けた・・・・・・。
チハタンに手を出してはならぬ!
[編集] チハタンの悲劇
チハタンの装甲に打ち込まれたリベットは、砲弾の直撃を受けるとすっぽ抜けて味方の歩兵を殺傷したんだ。このリベットは、戦車職人がいかに極限まで装甲を薄くできるかに挑んだ産物で、外すことはできなかった。前線の兵士はリベットを金ヤスリで泣く泣く削り落としていたんだけど、進撃中に車体が分解してしまう悲劇が起こり、大本営はチハタンのリベットを削り落とすことを禁じ、出陣前に搭乗者の持ち物検査をしたんだ。
逆にこの特性を利用し、敵陣に突っ込み車内で手榴弾を爆発させ敵兵にリベットを浴びせた者もいたのさ。
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい って叫んでね。それこそ、血も肉もチハタンと同化して散っていったんだ。
[編集] 後継機種
改良型として一式中戦車チヘタンを開発したものの、チハタン自身のアップグレードを図った、97式改も登場して現場と生産ラインは大混乱。しょうがないから、さらに強力な砲を積んだ3式中戦車チヌタンを開発したよ。もちろんチハ兄弟の中では最強のモデルだったけど、あんまし生産出来なかったね。
あと、四式、五式中戦車もあるんだけど、あれはチハタングループとは違う設計の戦車だし、すごく強そうだったんだけどあんまし生産できなかったよ。五式なんか砲載せる前に戦争終了orz
戦後は大日本帝国陸軍に代わって、自衛隊って組織になっちゃったけど、陸上自衛隊はアメリカの戦車を使いつつ自分たちの戦車を作っていったんだよ。
ゴジラにやられまくりの61式戦車、美しい戦車の74式戦車、川を走行すると底が抜けるとか、世界一高い戦車だとかの滅茶苦茶な話が信じられてる90式戦車を開発したんだよ。
で、74式でやっと世界に追いつき、90式で世界のトップクラスになったんだよ。エアコン搭載で乗り心地は世界一さ。高いけどさ。
もうすぐ次期戦車が出来るみたい。すごぉーくつおいらしい。
[編集] 最後に
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい
[編集] もひとつ
∩( ・ω・)∩ チハタンばんじゃーい

