久留里線

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久留里線(くるりせん)とは、チバラギ共和国領土内をくるりと回る…ことなく途中まで暴走半島を横断する痴呆地方交通線である。

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概要[編集]

名前の由来は沿線にある「久留里」という集落にちなんでいるが、沿線住民からは「くるり」→「上総農林高校(現君津青葉高校)」→「くるくるパー(生徒の程度的意味で)」→「パー線」と呼ばれ親しまれており、これはいろいろな意味で的を射ている。主な乗客は前述の高校に通うDQN高校生が主で、駆け込み乗車や座り込み乗車はこの線区の文化である。このDQN高校生によって、奇跡的に廃線を免れている。

小櫃川にくっついた形である為、渡るのか渡らないのかのぎりぎりでいつも生きている感じがある。また、表定速度が40km/h強しかなく、総武快速線方面から訪れた人はそのノロさにイライラするだろう。並走している国道409号線には久留里線と競争する原付バイクも存在する。

動労千葉の影響下にあったため、地方交通線としては奇跡的にワンマン運転がなかったが、JR束日本の強行で2013年にワンマン化された。

使用車両は色を塗り替えただけの旧型であったが、2012年12月1日、今まで使われていた旧型の国鉄型気動車から、最新型のE130-100系気動車にその日の出庫から順次置き換わった。 同日には、久留里駅とその周辺で、久留里線100周年イベント・旧型キハファイナルランのイベントが開催され、沿線各所でも葬式鉄による自主イベントが催された。 おおむね良好な天候であり、久留里駅ホームでは13時30分ごろから、旧型キハ30と新型キハE130の引継ぎセレモニーが開催される予定になっていたが、この数十分間のみ、狙ったように天候が悪化。強風とあられが降り、セレモニーは中途半端で終わった。

主な駅[編集]

木更津駅
内房線との乗換駅。内房線の車両が新しくなったのに引き続き、久留里線にも新車が投入された。これによって、ボロ車両基地の汚名が消えた。
久留里駅
のどかでいい雰囲気である。駅周辺は少し町であり、合併される前の代表駅だっただろうと想像できる。たまにここ止まりの列車が来て5時間も待たされることもあるので注意が必要。
上総亀山駅
32kmも走って起点の木更津駅のある木更津市からまだ1つしか市が移動していないから驚きである。

くるり・途中下車の旅[編集]

沿線風景は近く(?)の小湊鐵道には負けるものの、春には菜の花とか心地よい風景が広がる。こののどかな風景と裏腹に沿線の住民(とくに高校生)はすぐに感情が激しくなる。 また、終点の上総亀山駅は君津市内に位置するも、君津市の中心(たとえば市役所)にいくには鉄道では終点の木更津までわざわざ出て、内房線の下りで君津まででなければならない。このことが君津市民がマイカー購入へ走らせる要因となっているが、誰も気にしない

さあ、花見ストライキだ![編集]

毎年4月頃にJR東日本をもっとも困らせる国鉄千葉労働組合[1]のストライキが起きる。乗客にとっては迷惑極まりないし、確実にマイナスの効果を与えているのは言うまでもない。しかし、怒りを通り越してほほえましいこととなったのか風物詩と化しており、沿線住民も対応に慣れている。沿線の高校には久留里線が運休したときの為に「パー線休暇」なるものが存在する。

会社側に抗議しているだけかと思ったら、ストを利用して花見をしていた運転士がいた。これに対してJRは、代行の運転手を出動させているなどの対応をとっており、最近ではストライキによって全面運休となる事態は起きていない。

脚注[編集]

  1. ^ お前らは、あほ

関連項目[編集]