久大本線

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久大本線(きゅうだいほんせん)は、福岡県久留米市久留米駅から大分県大分市大分駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線である。JR九州はゆふ高原線の愛称を定着させたがっているが、誰も知らない。

概要[編集]

文字通り久留米大学への通勤通学者のために敷設された路線で、中心駅は久留米大学前駅である。 基本久留米駅~久留米大学前駅以外の区間は赤字垂れ流しの上に地獄を走るという危険極まりない状態のため、JR九州は本路線を西鉄あたりに呉れてやりたいようだが、見向きもされない。また、あの有名な集中豪雨のせいで、鉄橋も崩落し、もはやこの路線は壊滅状態である。芋虫たちも諦めて小倉から回って由布院へ向かっている模様。[1]

沿線[編集]

久留米駅~久留米大学前駅[編集]

久留米駅は市街地の端っこにあり、中心街へは西鉄バスに乗らねば行けない。これは西鉄帝国による検閲により削除。本路線も何故か中心市街地を避ける形で南へ遠回りし、乗客は遠目に慈母観音の後ろ頭を拝みながら列車に揺られることになる。久留米大学前駅は中心駅だけあり、1面1線の広大なホームを持つ立派な駅施設で、駅前はいつも久大生でごった返している。ところが近年この区間の中ほどに位置する久留米高等学校が在校生とOBを徴用し久留米高校前駅という立派な駅を建てたため、この区間は大学前高校前という2つの残念な名前の駅が並立することとなった。後述の路線名問題もあり、列車内では久留米大学生と久留米高校生によるゲリラ戦が展開されるようなったため、現在では一般旅客に対し通学時間帯の乗車を避けるよう呼び掛けられている。

以下の区間はこの世の地獄たる大分県に繋がるため、一見ガラガラに見える客席の大半には罪を犯した亡霊が座っている。例の芋虫が好きな人、もしくは地獄廻りをしたい人以外の乗車はお勧めできない。若い女性だけでの温泉旅行などは論外である。

久留米大学前駅~日田駅[編集]

葡萄の木しかない。時々線路に出てきた河童が撥ねられているが見てはいけない。途中からダムしか見えなくなる。ローカル線が合流するが誰も気にしない

日田駅~豊後森駅[編集]

しかない。ジオンの基地があるという噂だが見つけても見ぬ振りをしよう。なお途中に川原驛[2]という立派な有人駅が存在するのだが、JRは何故か全ての列車を通過扱いとしており、止まるのは時々駅の売店に突っ込んでくるトラックのみである。

豊後森駅~由布院駅[編集]

しかない。建物はあっても廃墟ばかりである。遠くの山の地獄釜から立ち上る噴煙が垣間見える。2匹いる芋虫のうち一匹は由布院で息絶える。

由布院駅~大分駅[編集]

大分川に沿う。大分駅で芋虫が息絶える。または、羽化する。並行するバスは1日2〜3本のみにもかかわらず、一時間に1本列車がくる。[3]近年沿線住民が急速に減り続けており、沿線の悲願である電化どころか、経営分離すら噂される。

路線名改称抗争[編集]

久留米高校前駅の開業に味をしめた高校関係者の間から「駅がつくれるんなら路線名も変えられるんじゃね?」と、久大本線から久高本線への改称を求める活動を始める輩が沸いてきており、久大生の激しい反発を招いている。既に久留米市内では大学生と高校生の衝突が散発的に繰り返されており、ヤクザケンカに辟易していた市民には新たな頭痛の種となっている。

注意[編集]

九大生は乗ってはいけない。絶対に「九大本線」と間違ってはいけない。もし間違って乗車しても、お前たちは決して糸島の山奥には行き着けないのだ。あ、でもゆふいんの森号の中に隠れてたらそのうち、箱崎キャンパスの近くまでは連れてってくれるかもね。乗ったが最後、まず高校生(サル)に、次に久大生(サル)に、そして猿(サル)にフルボッコにされ、しまいには地獄の釜で茹でられてしまう。そして授業に遅れ「九大(及第)生のくせに落第生かよ」とか言われて寒い思いするに決まってる。

脚注[編集]

  1. ^ ソニックと丸被りじゃねーか!なんて言ったらバキューン!!されるので注意。
  2. ^ 実際線路が後ろに走ってるからホントに駅だと思っちゃうんだよね、子供心には。
  3. ^ http://hamham.sc/suzunone/

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「久大本線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)