丸太

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「丸太」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「丸太」の記事を執筆しています。

丸太(まるた)とは、テンプレート:木を切り倒して枝を取り除き、円柱状に切り出した万能素材にして伝説の武器の一つである。 武器として使用する場合は、加工方法によっていろいろな性質を発揮する事が可能である、それについては後述の特殊な性質を参照していただきたい。

素材としての歴史と使い道[編集]

丸太の素材としての歴史は古く、欧州では旧石器時代から家の柱や骨組として活用されているのが現代に残る住居跡等から推察されている。 日本でも縄文時代から盛んに活用されており、登呂遺跡等で活用されていたことが判明している。 丸太が万能素材として扱われる理由として。

  • 比較的入手が容易である。
  • 製造コストが安い。
  • 加工が容易。
  • 竹程ではないが丈夫である。
  • 耐水性もばっちり。
  • 火には弱いが熱には強く、変形も少ない。

等等、素材としての性能が高水準で纏まっており、が入手できない地域はもとより、日常生活に融通が利くことから竹が入手できる地域でも活用されている。 使用用途も幅広く、上記の住居等の大型建築物から食器などの小物、さらにフィギュア等の嗜好品の作成にまで使用することができるため現在でも活用されている。

武器としての歴史と使い道[編集]

これほど優秀な素材が武器に転用されないことはなく、古代から兵器として頑丈な城門を破壊するための破城鎚、攻めてくる兵士を追い払うための防衛用兵器等に、個人の武器としては鉄との組み合わせで槍や斧等の汎用武器として扱われていた。 記録されている主な使い方としては

  • 投げる
  • 突き刺す
  • 薙ぎ払う
  • 叩きつける
  • 転がす

等が文献に残っている。 だが時代が進み、兵器として大砲、武器として小銃の出現と発達により一般武器としての出番は徐々に失われてゆき、今では武術の鍛練や一部の職業についている人や大きなお友達用に製造されているのみである。

特殊な性質[編集]

丸太には今判明しているだけで二つの特殊な性質がある。

一つ目は使う者の力量に応じてその性能が飛躍的に増大される事にある。

この武器を扱った戦士としての好例がトルケルと呼ばれるヴァイキングである。 書物によれば彼が丸太を一薙ぎすれば数人が吹き飛び、投げれば軍船を破壊、沈没させ、先端を尖らせた細い丸太に鉄を被せたものを投げて狙撃すれば、豆粒以下にしか見えない距離(恐らく1km以上)にいた傭兵四人をたった1本で打ち抜き、絶命させるほどの威力を発揮している。

二つ目の性質としてはどちらか片方の先端を円錐状または角錐状に加工した場合、吸血鬼殺しとしての性質を発揮する点である。 加工を施した丸太を吸血鬼に挿し込み、しっかり内部に到達させると吸血鬼は軽く痙攣し、その後昏睡状態になる。 この昏睡状態は挿し込んだ杭を抜くまで解けることはないため、今なお吸血鬼ハンターの間では新米から玄人まで幅広く愛されるベストセラーウェポンとなっている。


戦闘で丸太を使用した有名人[編集]

九叔とメフメト2世以外は大柄で怪力自慢であるから丸太はやっぱり重いらしい。

戦闘以外でも丸太を使用した、とても迷惑な有名人[編集]

  • 石井四郎(陸軍軍医中将功三級医学博士にして731部隊創設者)…丸太に色々菌とかを植え付けていたらしい。少なくともシイタケ栽培ではなかった。でも戦犯にはならなかった。
  • 731部隊(最近「防疫給水部隊」という本名で呼ばれる事も多くなった)…武器の殆どを戦闘部隊に回して居た為、補助部隊は殆ど「丸腰」。その為、ほぼ無防備な部隊として、隊員達は「丸太」と呼ばれていたと言われる。そうすると、731部隊さんは予防注射の血清作り作業をするのに、作業員として「丸太を使用」(日本語では「雇用」とも言う)した事になる。ちなみに、蒋介石が台湾人大虐殺をやった時、針金で手を縛って「ちまき」と呼んでいた。イエロー・モンキー達の遣る事と言ったら…。
  • 亡くなった患者の火葬の為、細菌等の安全処分の為、更に燃料として、満州の樹木を切り倒し、丸太として使用していた有名人「大日本帝国軍人」達もいた。

関連項目[編集]