中間管理職

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中間管理職(ちゅうかんかんりしょく)とは、中二病患者がなりたくない職業No.1の中でも、僅かばかりに出世してしまったが為に、自らの圧力に耐える姿をもって場を和ませる事を生業とせざるを得なくなった悲しきオヤジ、もとい芸人のこと。主にリアクション芸・顔芸をウリとする。

概要[編集]

これが中間管理職の実態である。

古くは戦国時代にも遡る日本を代表する伝統芸能である。自らが所属する組織(古くは武家、現代ならば会社)への愛と忠誠心をもって尽くす者。人間関係が希薄化してしまった戦後社会へのアンチテーゼとして注目を集め、団塊の世代を中心にこの職を選ぶものが増加。上司から圧力を受け、部下からは突き上げられるその姿は悲哀と冷笑を誘う。

他者の顔色を窺う眼力、上司への気遣い、部下への配慮、自らが他者の失敗の責任を被る心の広さも要求される高度な職だが、その重労働ぶりゆえに若者には敬遠され、現在は絶滅危惧種となりつつある。しかしながら、中間管理職は組織の緩衝材として必要だ、との声も多く、需要は高い。その割に待遇は悪く、また「出世したら中間ではなくなるではないか」との論により出世の可能性も限りなく薄い。元々、すごく出世できるのなんてキャリア連中ぐらいなもんさ……。

特技・持ち芸[編集]

エクストリーム・謝罪
この職に就く者には必須の技術。平和をよしとし、奥義O-JI-GIをもって慈悲を乞う姿は平和の象徴たるを髣髴させるとして海外でも評価が高い。極めた者は相手が電話口であってもO-JI-GIをしてしまう事が有名である。
接待ゴルフ
プロゴルファーですら難しいと言われる特別ルールゴルフ。常に接待相手より後ろ、常に接待相手より悪いスコアで周らねばならない。また、相手がどれだけド下手であろうとも、秘技・HAKUSYUをもって賞賛できるだけの忍耐力が必要である。
エクストリーム・サービス残業
ホワイトカラーエグゼンプションも参照。美しい国作りの為に身を粉にして働く社会の鑑。
無理心中
自らの芸に限界を感じた者が最後に取る手段。守るべきものを全て放棄し来世に賭ける禁術。

関連項目[編集]

ミッキーマンソン.jpg この記事「中間管理職」を書いた人は大いなる権力により抹消されました。この記事を読んでいるそこの君も抹消される覚悟があろうとなかろうと編集し…あれ?こんな時間に客?誰だ? (Portal:スタブ)