中能登町

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中能登町(なかのとまち)は、能登地方に位置する町である。「おにぎり」と「おりもの」の町。

能登半島を3つに分けると奥能登、中能登、口能登というらしいが、これらは一発変換もできずいちいち入力するのも煩わしい。さらに、珠洲からかほくまでを能登とすると中能登町は厳密に真ん中とは言いがたい位置であるが、真ん中に近いだろうという適当な理由で中能登と命名されたと思われる。 奥能登地方のに存在する自治体の能都町は、ニュースなどでは「のとちょう」と発音される。「なかのとまち」の出現によって変更を余儀なくされたに違いない。

おにぎりワショーイの聖地である。弁当メーカー従業員からコンビニ店員にいたるまでおにぎりに従事するものは必ずここを巡礼しなければならない。

         おにぎりワッショイ!!
      \\  おにぎりワッショイ!! //
  +   + \\ おにぎりワッショイ!!/+
                              +
      +   /■\   /■\ /■\  +
        ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
   +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
         ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
         (_)し' し(_)  (_)_)

概要[編集]

本来、おにぎりの聖地とは平成の大合併前に存在した鹿西町平成の大合併のみを指していたが、合併により「鹿島町」と「鹿西町」と「鳥屋町」の3町トライアングル=三角=おにぎりが成立した。アルプラザ鹿島や鹿島バイパスがあるお陰で鹿島は忘れられることは無いと思うが、鳥屋と鹿西は大丈夫なのかなぁと勝手に心配してみる。前述のとおり、かつては鹿西こそがおにぎりの聖地だったので、「鹿西」が忘れ去られるのは名残惜しい限りである。 旧鹿西町にはオニギリフェスチフィバルという高さ2メートル近くの巨大おにぎりを作ったりする儀式が存在した。しかし、おにぎりと言えば多くの人が平べったい三角柱をイメージするであろうが、この儀式で召還したものは四角錐であり、真の『オニギリ』かどうかは疑わしい。

現在中能登町にある駅は「金丸」「能登部」「良川」「能登二宮」の4駅で田鶴浜や高松のように旧町名がそのまま駅名になっている駅は一つも無い。したがって、おさら旧町名が県民の記憶から消えてしまわないか心配なのである。(厳密には昭和31年まで存在した「能登部町」と「金丸村」が合併して誕生したのが「鹿西町」であるため、人々の記憶から消え去るのは「烏屋」「鳥屋」のみである。)

また、混同しやすいが、「とり野菜味噌」の本拠地は鳥屋ではない。秋吉やとりでんも無い。

交通[編集]

鉄道[編集]

単線のJR七尾線が1時間に1本程度運行中。先述の通り町内には「金丸」「能登部」「良川」「能登二宮」の4駅がある。快速は上下3本中2本が「金丸」と「能登二宮」を素通りする。

金丸駅
前には住宅が何軒かあるが後ろは一面田んぼ。農村の駅といった雰囲気。昔付近を「金丸出」行きというバスが走っていた。ここ周辺の地名は「金丸出」
能登部駅
頭の固い方によくある解釈だときっとどこかに「部駅」という駅があったからそれと区別する為に「能登」を冠したんですよね? 良川駅より圧倒的に利用者数が多い駅だが特急は停まらない。発車メロディは一青窈の歌で。
良川駅
特急が上下1本だけ停まる。下りの方は時刻表に毎月「当分の間停車」や「○月×日までは停車」などと記載され、仕方ないので停まっている感が拭えない。JR西日本提供の番組『走れ!ガリバーくん』(終了済み)ではヨネスケが「りょうかわ」と呼んでいたが、特に訂正もなかった。自社提供番組でありながら、JR西日本にとってもどうでもいい感が漂う駅。ある意味この番組の収録が台本通り行われていない証明にはなったようだが……。
能登二宮駅
駅舎は「夢おりもの展示館」という「おりもの」の展示館が併設されている。その手のフェチの来訪が多い。ホームが1つしかない無人駅であり、さらに、駅舎は建て替えられたもののホームは依然古い作りのままであるため、電車のドアとホームの間に隙間が空くという危険な設計となっている。「二宮」という名前についてであるが、近くに特に神社は見当たらない。二宮にあたる神社はあるらしいがどこにあるのやら??羽咋市に鎮座する能登一宮氣多大社と何か関係があるのだろうか???「二宮」という駅が神奈川県に存在するため,混同を避ける目的で「能登」という修飾子が加わった。どういう意図でこんな長い駅名にしたのやら…。

羽咋市の「千路駅」~「金丸駅」の手前辺りまで道路と併走する。もしかしたら車で電車を追い越すこともできるかもしれないが、畑や農家が多い土地柄、遅い車や道路を急に横断する老人も多いのでオススメはしない。

道路[編集]

国道159号
通称「鹿島バイパス」町内は殆どの区間が60キロ制限であり、道幅も広く本来なら快適なのだがずっと真ん中に黄色い線が引かれているので追い越しは原則禁止である。少しでも遅い車が前に現れた時、ミラーで後ろを確認するとものすんごい行列が出来ていることがある。行列の一番頭の奴は、気付いているのだろうか・・・
のと里山海道
インターチェンジも無ければ町内を全く通っていない。のと里山海道から見放された町、それが中能登。かつての能登有料道路。

バス[編集]

北鉄能登バスが羽咋~鹿島~七尾、能登部~高浜、良川~七尾などを運行中。本数もそう多くなく、寂しいものがある。
コミュニティバスは「まほろば号」(旧鹿西)、「かしま循環バス」(旧鹿島)、「ゆう友バス」(旧鳥屋)の3種類が運行している。合併前も合併後も同じ名前で運行しているため統一感がないうえ、どれも地味である。

企業[編集]

おりもの」の町として盛んである。町内には工場が多数ある。ロリエやサラサーティに使われる素材の多くがこの中能登町で生産されている。能登二宮駅は「夢おりもの展示館」になっており、鉄道教よりその手のフェチマニアの来訪が多くなっている。

学校[編集]

鹿西高等学校
中能登唯一の高等学校。能登部駅からすぐ。多分能登で一番駅から近い学校。偏差値で言うとほぼ50という何の変哲もない目立たない高校。特別強い運動部もない。(そうでもない。弓道部は毎年のように上位大会に出場を果たしているし、新設された弁論部は活躍している)もしこの立地でバカ高校だったら七尾方面のお隣さんみたいにもっと学生で溢れかえるんだろうな。
鹿西中学校
平成12年に校舎新築したのにもうすぐ合併して廃校となるかわいそうな学校。能登の名門校である七尾高校への入学者が卒業生に占める割合がここ十年以上、三中学校中抜群にトップである。だからこそ「あいつら(鹿島&鳥屋)と一緒にしないでくれ」と統合反対を叫ぶものの、いかんせん人数が少ないため無視されている。ちなみにスポーツで地味に活躍している(女子バレーボール部県大会優勝、サッカー部県大会ベスト8、県駅伝2連など)が、影の薄い学校。ちなみに2010年度入学生は、保育園、小学校、中学校全てにおいて新設された直後に入園/入学しているラッキーな世代である。
鹿西小学校
ほぼ全児童が同じ保育園出身かつ、鹿西中学校へ進学する。実質的に保小中12年間一貫教育であるのが、鹿西中学校の学業成績が優秀な理由なのかもしれない。
鹿島中学校
桜が非常にきれいな学校である。シーズンには夜間ぼんぼりがともされる。校舎がボロいため「荒城の月」が思い出される。しかし学力的には町内ワーストクラス。
現在の二年生は日常的にナイフを持ち歩いたり、(2012年時)、AVを生徒に見せたことのある教師がいるなど、教師までもがクズとして有名な学校。しかし人数が多いという利から、トップに秀才が現れることもままある。
鳥屋中学校
いろいろと危ない学校。(2012年現在)統合後、校舎が中能登中の生徒数人により、荒らされているらしい。
鳥屋小学校
DQNのオンパレードとして近隣の市町村で名をはせている学校。やはり学力的にも(ry。過去、教師がうつ病になるほどのことをした生徒がいる学校。給食費?何それ美味しいの?という具合に保護者までもがクズ。
中能登中学校
2013年度に上記の3中学校が統合され、新設された中学校。未だに生徒の不満は残る。噂では、警察沙汰になった生徒もいるらしく、県内屈指の設備とは裏腹に、生徒の質は考え物である。だが、荒れてた者も最近は丸くなった、らしい。

名所[編集]

アルプラザ鹿島
能登地区には殆ど存在しない貴重なショッピングセンター。町内に限らず羽咋、七尾からも客が訪れる。裏のグラウンドや正面の田んぼを潰して映画館を作る計画があったらしいが、結局廃案となった。
隣にはパチンコ・ボウリング・カラオケが一緒になったアミューズメント店であるクアトロブームがある。中能登に限らず、七尾市と羽咋市を含む一帯の中高に通う子供たちの憩いの場となっている。バスは存在が地味でかつ走っているのかも分からないため、七尾や羽咋の学生は電車を利用して良川や能登二宮から歩く。駅からバスがメインの高岡宇野気に比べればよっぽど健康的である。飲食店もある程度揃っている。
アルプラザ鹿島前に「中能登マイタウン」と銘打ってまたも映画館を誘致したこともあったが、それも計画倒れ。映画館という言葉につられて移転した哀れな家電量販店や携帯電話のショップも存在するが、当然、大抵はガラガラである。
2013年3月末の能登有料道路無料化や今後更に伸びる能越道による金沢・かほく・高岡の(主にピンクの建物)への流出阻止、及び奥能登から集客しようと何か模索している模様。とりあえず3月には能登地区初のニトリができるが、アルプラ本体の中に作っちゃったため、金沢や野々市の店舗と比べると明らかに狭い。正直ロッキーでいい。
ロッキー
自動車整備のタイヤマンから出発した旧鹿西町発の株式会社である。ホームセンターとして能登地方の住民の生活を支えおり、タイヤマンは全国展開している。
セブンイレブン
元サンクス。能登のセブンイレブンのお初は中能登町。見慣れない看板と店舗は非常に浮いている。オープン初日は地元の年寄り達で非常に賑わったらしい。(ただ、店内は全体的に暗い)ある意味異様な光景である。宇野気より羽咋より七尾より先にセブンがオープンしたことは中能登町民の誇りである。
惣菜を販売しているが、田舎である為、惣菜は作って食べる比率の方が多いかもしれないので需要があるともいえない。

住民サービス[編集]

比較的良い方だと思われる。特に中学生未満の医療費が無料なのは非常にありがたい。

関連人物[編集]

関連項目[編集]


この項目「中能登町」は、執筆者が職人だった可能性もありますが、このままでは未完です。究極の一品に仕上げて下さる同業者を求めています。 (Portal:スタブ)