中松義郎

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中松 義郎 (なかまつ よしろう、通称:ドクター中松1928年6月26日 - ) は、日本選挙マニアであり発明家でありマッドサイエンティストである。選挙マニアとしての才能は又吉イエス並び羽柴誠三秀吉に匹敵し、発明家としての才能はIBMが面倒くさがって特許料を彼に払うほど、マッドサイエンティストとしての才能は常人に理解できない「永久機関」や「頭の良くなる食品」の開発にあるといわれている。変人天才の区別がなかなかしにくい人物である。また、あのゲームにも博士として出演している。この機械を提案した第一人者ともいわれている。生きる創造哲学。

概要[編集]

昨今は発明を余りしなくなった彼であるが、その才能は未だ絶えていない。石油ポンプの発明が何故か大きく取り上げられ、その他の発明も実用性が不明なものが大半にもかかわらず、未だ日本人の中に彼を「偉大な人物」と考えている者が少なくないことは、彼のメディア戦略のすばらしさを証明したことみて過言ない。また、今後の活動は次世代の自分を作り上げていくための活動である。

発明[編集]

彼のすばらしい発明には、以下のようなものがある。

  • floppy disc(フロッピーディスク)
本人が開発者である。実際に特許を取得したものは微妙に違うものであると主張している団体もある(お察しください)。ドクター中松直筆サイン入りフロッピーディスクは今どき見かけることの無くなった5.25インチフロッピーで\1000
  • Pyon pyon(ピョンピョン)
余りにも有名。吸収したエネルギーをバネに蓄え、これを前進するエネルギーに変えるので、ジョギングの130%のスピードで走れます。また、渋滞している車より早く走れる。 車や自転車よりも場所を取らず、駐車料金が掛からないので、通勤、通学に適する。 飛行機に乗る際にこれで天井に頭をぶつけたそうだが、それで航空会社を訴えたらしい。
  • super Pyon pyon (スーパーピョンピョン)
従来のピョンピョンより更に足のつま先から踵までしっかりと包み込むようにフィットさせる。地球環境に良く、健康に良い。将来、車や自転車に代わる個人移動手段となる。
  • ReBody 85
頭の良くなる食品。アイスクリームのバニラ味に足すと潮キャラメルのような不思議な味わいとなる。5本セットで\10000
  • Brain Drink(ブレンドリンク)
頭の良くなる食品。ドクター・中松ブレンドリンクは13種類の薬草の機能を抽出する特殊プロセスで美味しく飲めるようにしました。安全面は食品検査協会が安全を確認しているため、問題はない。
飲み方はなべややかんで水を沸騰させた中にティーバッグを入れ煮出すだけ。冷やしてもカップの底の粉でもお茶漬けでも飲むことができる。飲んだ後は3回楽しいことができることは確認されている。
1飲んだ後もお肌をティーバックでこすればツルツルピカピカ。
2その後、お風呂に入れれば体が温まる。
3最後に中身を植木にやればよく育つ。2週間分(8包)\2300。市販の雑誌とかにも同種の商品記事が載っていた覚えがあるが、それは気にしないでおこう。なお、どうして頭が良くなるかは頭の良い本人にしか理解できないらしい。
  • Atamano Yokunaru CD(頭の良くなるCD)
一見ただのクラシックのコンピレーションCDのようだが、きっと頭の良い本人にしか理解できない効果があるのだろう。1枚¥6,500。他にも「ひらめき」と「記憶術」が良くなるCDもある。
  • Cerebrex(セレブレックス)
暮らしに美味しい製品。リストラ、不景気、就職難といった世情不安が山積しているこの時代。お金では買えない人間性能向上に投資する時代でもある。その目的は「人間性能を向上させる」という人類でいまだかつてない発明。20分座るだけ。
1計算力や視力が130%も向上する。
2爽快感と共に効率復活!で作業に戻れる。
3お肌もキレイになり、ダイエットも成功する。
4疲れもストレスも解消する。
5網膜剥離をもつ患者がが視力回復して大喜びできる!!
6蛍光灯の光がささってくるほど眼が敏感になり、物がはっきり見える様になる。
  • Makashitoke(まかしと毛)
いわゆる育毛剤。水とエタノールと色々な物質と中松氏の愛がこもっている。その割に発明者ご本人の検閲により削除検閲により削除のは禁則事項です
  • 幸せになる名刺
    これであなたも幸せに!
幸せになれる。
  • LOVE JET(ラブジェット)
暮らしに美味しい製品。氏が日本の少子化を大変心配して作り上げた媚薬。アメリカのシンプソン夫妻がラブジェットの効果に感動して、かの有名な言葉”アップルパイ以来の大発明”を残した。現在の日本の出産率は1.43であり、100年後に人口は半分、経済力も半分になる。若者の税負担は莫大なものになり、700年後に日本は滅んでしまうという状態にある。は日本を救うという目的で中松が発明した。
1前戯無しで興奮の度合いが高まる。
2恋人、夫婦の仲も親密度を増す。
3最初は男が女に、次に女が男の枕元に、更に女が自分で使用。人類を救う発明。鳥居みゆきに使ったところ、突如踊りだしたという。
  • ドクター中松エンジン:永久機関。中にクローンのドクター中松が入っていて、彼の発明心が機械を動かしているらしい。
  • 落選する発明
  • 他にもカラオケ、デジタル時計、FAXなども彼の発明らしい。

開発中[編集]

  • 宇宙エネルギー装置:宇宙からエネルギーを取り出す装置。原理は上記の理由で不明。
  • マトボッククリ採取機械:マトボッククリを無害化しながら採取できる優れもの。マトボッククリにて詳述。
  • ミサイルをUターンさせる発明:検閲により削除が発射したミサイルを検閲により削除に送り返すことが出来ると言う発明。どのようなものでどのような原理なのかを聞くのは禁則事項です
  • 当選する発明:選挙に立候補したら当選するという発明。
  • 行政・財政その他あらゆる諸問題をすべて解決する発明:彼が選挙に当選したあかつきに公表される。したがって現時点ではどのようなものか不明[1]

世界天才会議[編集]

世界の頭脳とも言える天才発明家達が日本に集結する。会場は新宿駅西口イベント広場という交通至便かつオープンな場である。決して、単なる(自称)発明家達の物品展示会ではない。 新宿駅という場所には科学的理由があり、1日352万人という多数の人間が見ることができ、搬出入も簡単であり、なおかつ安く宣伝が可能ということ。 また、国際発明協会から「天才賞」を受けられる。この天才会議では以下のような発明が見られる。

  • 鏡付きコンタクトレンズケース
  • 携帯で勉強できるシステム

評価[編集]

なお彼は、その業績が評価されガンディー平和賞がインドのマハトマ・ガンディー民衆福祉財団[2]より贈られている。この偉大な賞を受けたのは日本人では笹川良一先生(元A級戦犯容疑者)、池田大作先生(説明不要)、福永法源先生(詐欺で懲役12年が確定)と中松義郎博士のたった4人である。先の3名も含め何をどのように評価されたのかは定かではないが、ノーベル賞を受賞した日本人が22人もいることを考えれば、彼が日本にたった4人しかいない偉人の一人として長く後世に伝えられるであろう事は間違いない。

また2005年(平成17年)には、本家ノーベル賞と同様かそれ以上の権威と栄誉がある賞、igノーベル賞を受賞している。

アダルトビデオ業界[編集]

2000年代初頭、さらなる宣伝と選挙票獲得のため、アダルトビデオ業界に進出したことがある。そこでは、AV女優について審査をする企画だったのだが、こう評価をもらいたかった女優側が、公衆の面前で博士のズボンを脱がせ、公開フェラを始めてしまった(これは本当の話)。このときのコメントは不明だが、偉大なる博士は、理性的だけでなく、本能的にも素晴らしい能力の持ち主で、当時すでに70歳代半ばにして、なお元気に公開射精をするという健康な姿を周囲に知らしめた。

取引先[編集]

シャープ、東芝、川﨑重工業、三菱重工業、日本航空、全日空、沖縄米空軍つまり、某国政府。

理論[編集]

  • ジョギングでは、足・膝・踵・腰・頭・内臓などに体重の3倍×70%の衝撃が加わり非常に健康に悪く、衝撃で頭にもよくない。
  • 資本主義が知本主義に代わり、衆愚政治が堅主主義になる。
  • ブンジニアという文系かつ理系の人々が育成されるべき。どうしても、片方の分野に偏り、他の分野が見えてない人が多い。
  • 忘年会を覚年会へ。「一年を忘れる会」ではなく、「一年を覚える会」という会を毎年やっている。

脚注[編集]

  1. ^ 選挙に当選する発明が未だに上手くいってないらしい
  2. ^ インド政府とはまったく無関係。それどころか偉大なるインド独立の父マハトマ・ガンディーとの関係そのものが怪しいらしい。

関連項目[編集]

次々と秀逸な記事を生みだしてきたのは人間のユーモアである。しかし単なるユーモアでは糞記事を作り、NRVを生みだす。そのユーモアに心や工夫がなければ人類の将来はない。心のある加筆、工夫のある加筆こそがユーモアなのだ。そしてまたユーモアの備わったものが真の意味での秀逸な記事と呼ぶにふさわしい存在なのだ。 (Portal:スタブ)
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「中松義郎」の項目を執筆しています。
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この記事「中松義郎」は何故か「ドクター中松」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。