中性子星

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中性子星(ちゅうせいしせい)とは、謎の星人、中性子星人が住んでいる中性子だけで出来たのことである。

フランスの宇宙探査機によって撮影された中性子星

概要[編集]

その名の通り中性子だけで出来た星である[1]。星の表面や内部は中性子であるうえ、そこに住む動物や植物、そして知的生命である中性子星人ももちろん中性子だけで出来ている。彼らは中性子だけで出来た大気を吸い、中性子だけで出来た食べ物を食べているのだ。また中性子だけで出来た超巨大灯台も建設しており、中性子星からは「パルサー」として地球に向けて電波が発信されている。電波には中性子星の貴重な情報が含まれている。

例の如くNASAの情報秘匿により宇宙人の存在は隠されているが、パルサーの解析により、中性子星の文化や歴史が明らかにされつつある。

誕生[編集]

中性子星はもともと陽子も存在し、生命も息づく豊かな惑星であったと考えられている。そして知的生命も文明も発展させていた。しかし、彼らの進んだ科学力が生み出した中性子原子炉が暴走し、惑星の全域に中性子線が降りかかった。この中性子線が惑星、そしてそこに住む生き物達の性質を変化させ、体の構造も中性子のみとなったと考えられている。そして、惑星の知的生命も中性子星人へとパワーアップしたのだ。

彼らは中性子線を浴びて変化した惑星の重い重力に耐えられるようになり、中性子だけの環境に適応し、中性子だけで出来た文明を築き上げる知能を得た。パルサーからの情報によると、中性子星人は我々地球人とさほど変わらない生活を送っているようである。

環境[編集]

何度も言う通り、中性子星には中性子しかない。そのため陽子を持つ地球の人間や生物はもちろん、普通の物質を中性子星に持っていっただけでその物質はたちまち中性子の塊となり、中性子星の重力によって脆くも砕け散ってしまう。はじめから中性子の構造を持つものだけが、中性子星での存在を許されるのである。

逆に中性子星で生まれ育った者は中性子星でしか生きられない。中性子星人が中性子星人でいられるのは中性子星の発する特殊な磁場のおかげであり、この磁場を離れると体を構成する中性子がたちまち陽子と電子に分裂してしまい、体を維持出来なくなる。このことは中性子で採取できるあらゆる物質にも言え、中性子で出来た酸素は中性子星の磁場を離れた瞬間にただの鉄や酸素になってしまう。中性子星人は地球に向けて電波を発信する技術を持っていながら宇宙に進出していないが、そこには行きすぎた科学の暴走が背景にあるのである。

脚注[編集]

  1. ^ 星どころか普通の物質は陽子と中性子がなければ存在はできない。このように中性子だけでできた星の存在は珍しい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「中性子星」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「パルサー」の項目を執筆しています。