中央大学

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中央大学(ちゅうおうだいがく、英称:Central University)は、まともな大学に入学する学力も無い癖に自尊心だけは一人前で、学歴コンプレックスをこじらせた大学生(自称)を収容する隔離施設である。その名に恥じず東京都の中央部に位置する法曹界エリート養成所(失笑)である。設置学部は法学部法律学科とその他。

特徴[編集]

校章。(資格勉強のやり過ぎで視力が落ちないように気遣っている。これが赤く歪んで見えるようになれば合格は近い!)

中央大学は、政界・財界・官界・法曹界において、歴史的に他の私立大学を凌駕する高い実績を誇るものの、自己宣伝はしないので地味である(中央大学の学風は質実剛健である)。偶像崇拝一神教カルトの慶應義塾や早稲田とは、同じ「イギリス系」ではあるが学校の成り立ちが違う。悪事を働き来島恒喜に爆弾投げられて隻脚となった(初代司法卿で人権の父たる江藤新平を虐殺した大久保利通の小判鮫だった)大隈重信や拝金宗と呼ばれアジア蔑視差別主義者の福澤諭吉。対照的に中央大学は、藩閥だけでなく全国から集った18人の東大法学部出身者によって学校が創設され、その彼らは人格識見高き者が少なくない。弁護士養成の「英吉利法律学校」としてスタートしただけあって、司法試験の実績は、戦前の高等文官試験時代(司法科・行政科)からの超名門(なお高等文官試験で中央大学に次ぐ成績を誇っていた私立大学は日本大学である)。「東京大学司法試験問題漏洩疑惑」(月刊『受験新報』に詳しい)と学生運動のドサクサで東大が首位となる昭和46年まで、昭和26年から45年までの二十年間、中央大学が司法試験合格者数首位であった。公認会計士試験も簿記学校が多数集まった神田駿河台の地の利を活かし、元々は中央大学が合格者数首位として長年リード。現在でもトップ3に入る成果を毎年上げている。中央大学は資格試験や高級官僚試験においては日本屈指の大学であるが、インチキな偏差値番付表を盲信する痛い連中には、その屹立する事実が直視出来ない。ちなみにその手の痛い連中が愛用する「MARCH」なる語は、日本一の学歴コンプレックス大学と呼ばれる早稲田大学出身のお爺さんが、私立大学社会的実力実績ナンバーワン学部の中央大学法学部を封じ込めるために考案したものだ。その老人は旺文社の元社員で、現在は(大濱信泉早稲田大学総長らが設立に関与の)「大学通信」という、サンデー毎日や週刊朝日で早稲田大学宣伝工作のための情報操作記事を垂れ流す受験ゴロツキ会社に関与。旺文社といえば、中央大学法学部出身で中央大学理事長を務めた東映大川博により、日本教育テレビ(テレビ朝日の前身)から追放された会社。インチキな偏差値商売も、革マルの拠点校だった早稲田大学の関係者が、秋田明大の出身校たる日本大学を抑圧するために始めたものだ。内ゲバや粛清と称して人を殺すことに躊躇のない、罵詈雑言大好きな革マルにとって、インチキな偏差値番付で独裁支配を目論むことは当然の成り行きだ。

中央大学は野球リーグの東京六大学に加盟していない。これは昔のお偉いさんが六大学に入るのを望まなかったためであると言われている。と言って、野球界での実績は、東都大学野球連盟の盟主として、初代パ・リーグ会長、セ・リーグ会長、プロ野球コミッショナーに、多数のプロ野球チームオーナーや監督を輩出しているので、なかなかのものである。 (但し、プロで活躍してる選手は、当然「スポーツ推薦」である、但し、結構へそ曲がりの教授も多く、スポーツ推薦で商学部に入学させ、巨人にドラフト1位指名された阿部慎之介 には単位を与えず、卒業させなかった(中退)。噂によれば、阿部は全く授業に出ず、教授の顔を知らなかった。卒業の為に必要な単位を貰う為に阿部は研究室を訪問したが、教授の顔を全く知らない為、たまたま研究室に居た大学院生を教授と間違え、挨拶してしまった為、教授が激怒して、単位を与えなかった、と言われている。 他の説では、写真を三枚見せられ、「どれが担当教授か当てたら単位をやる」と言われたが、全く判らず、単位を貰えなかった、という説も有る)

2010年の創立125周年以来、"行動する知性"を標語としている。これの意味する所は、"行動しない知性"=官僚養成予備校への当て付けであり、べつに実学主義を謳っているわけではない。

多摩キャンパス[編集]

アクセス[編集]

時代を感じさせる部活棟

多摩キャンパスは東中野(新宿の隣ではない)に存在するが、1999年に多摩空中鉄道が完成したことで都心から出兵は格段に容易となった。後楽園キャンパスは秋葉原に程近い地に位置するわりには人気がない。

キャンパスは例のアレで5分の距離にある多摩センター高幡不動に休養地を構える学生が多数である。

モノレールの駅の改札から多摩キャンパスへ入るとき、右のほうに行く者は資格取得を目指す田舎から出てきた学生、左のほうに行く者はかの有名なチャル大生である。

モノレールの運賃は比較的高い(JRと連絡している立川南駅〜中央大学・明星大学駅が7.6kmで360円。ジンバブエかよ)ので、一部の学生はモノレールを使わずキャンパス北側の急坂をよじ登って登校する。こうすると定期代が格安になる上、駅から遠い6号館(法学部棟)には早く到着できる。

さらにごく一部の学生と講師・職員はモノレールどころか京王線すら使わず、京王バスを利用して登校する。このルートだと西門にバスが停まってくれるので、モノ駅や多摩動から徒歩10分以上かかる炎の塔[1]や8号館への通学が格段に楽になる。さらに特典として、多摩センターや聖蹟桜ヶ丘まで0円、南大沢まで50円(京王堀之内乗換ならば0円!)、豊田で乗り換えれば八王子・日野も0円で行ける魔法の定期券「モットクパス」をGET!!する権利が与えられる。ただし平山城址公園・豊田・日野・八王子の駅周辺に住んでいない場合は明らかにモノ経由よりも大幅に高い定期代になってしまうので、購入には注意が必要である。

環境[編集]

堅固な山城としても知られ、現存する山城として日本屈指の規模を誇る。(多摩キャンパス)

正門から歩いて1分ほどで田畑が見える。昨日はたぬきさんを見ました、今日はマムシもいたよ、いやキツネもいたよという環境である。原生林の中だが小高い丘陵地に位置しているため敵襲があってもすぐ対処できるのが強みである。

文系学部すべてをここ一ヶ所に集めたため、ここに通う学生は150万人とありえないほど多く[要出典]、またキャンパスの面積もありえないほど広大であり、幅200km、高低差2000m、端から端まで徒歩にして20時間、都心の駅間で言うと100駅分もの長さがあり、面積は東京ドーム1100個分もあると言われている[要出典]。このため、定年間近の講師が移動中に歩きつかれて行き倒れ、体の弱い学生は教室まで歩くのが嫌になってひきこもりになり、学内の移動に原付を使う輩がおり、構内の森はカップルが野外でアーン♥♥できるほどに奥が深く、試験時期ともなればペデストリアンデッキ(歩行者通路)に人が集中して大渋滞が起き、不慣れな1年生が迷子になって捜索願いが出され、食堂の場所取りはヤクザの抗争なみに徒党を組んでの血で血を洗う争いとなり、臨時の弁当売り場はバーゲン会場も顔負けの騒乱状態になる、などと言われている[要出典]。また丘の上にある関係で風が非常に強く階段が多いために、女子学生はスカートやヒールなどはもってのほかであり、最低でもパンツルックにローファー、手馴れた上級生は例外なく山ガールとなっており[要出典]色気も何もあったものではない。稀にスカート姿の女子も見かけることがあるが、そういう奴は雨ニモマケズ風ニモマケズの気合の入った人間であることが多いので見た目にダマされてはいけない。

敷地内は主に赤レンガで舗装されており、見た目にも美しくいかにも私立大学っぽい雰囲気をかもし出しているが、大学がわざわざ赤レンガを選んだのは、赤門(東大の象徴)を踏みつけにするという意図があったからだと言われている。なお設計時に見た目ばかり重視して排水に十分配慮しなかったらしく、大雨が降れば一面湖のようになり、霜がおりれば凍結し、大雪が降れば通行不能になると言われている[要出典]、そういった場合でもペデ下や学部棟内を通行するという手があるので誰も気にしない。

大学の敷地内に神社がある。一方で、最近大学の象徴に定められたギリシャ神話の女神の像も設置されたことは、無節操な中央大学らしい。ただし、いずれも多神教である神道・ギリシャ神話の神を崇めることでキリスト教坊主養成の名門である上智同志社立教を挑発しているのだという説もある。

ヒルトップなる食堂棟があり、日本一ひどい混み具合を誇る学食として有名である。雑誌のキャンパス特集でもよく「多い」と評されているが、これは取材に来た気配を目ざとく見抜き、その時だけ特別メニューを出すという大学当局の腕のなせる技である。またヒルトップの中にある学生生協は無駄に品揃えが良く、本屋、眼鏡屋、薬局、バイク屋、美容院、理髪店、写真スタジオ、旅行代理店、保険代理店、不動産代理店も完備している。かつてはCDショップまであったほどだが、今は潰れて中大グッズ売り場になってしまった。なお中央大学にはチュー王子というネズミを模した大学の公式キャラクターがいるが、ここ中大グッズ売り場にはそのグッズは売っていない。これはチュー王子が某ネズミ王国のキャラクターを無断でパクった為に商業権を失ったので、グッズの販売は行われていない。ここまで生協が充実しているのは、丘陵地に移転してきたたために周辺に商店街の類が存在せずその代わりを学校が行わなければならないからである。

9号館裏の丘はラバーズ・ヒル、通称ラバヒルと呼ばれている。なおこの名称は中大公認である。麗らかな昼下がりに恋人たちがキャッキャウフフしていることからこの名称がついたと専らの噂であるが、灰色の大学生活を実践する中大でキャッキャウフフしようものなら、学則第52条の2に基づき、当該授業期間の恋愛関係は当局の監視下に置かれ、当事者の学部学科学年及び氏名が掲示板に公示され、保証人にもその旨の通知がなされる。

中大の象徴である「白門」はキャンパス内の広場にオブジェとして駿河台より移設している。あまり知られていないが実は裏側に階段があり門の上に登ることができる。かつては門の裏側に「AV女優ランキング」なる落書きがしてあった。もしかしたら今でも残っているかもしれない。

強固な防御システム =[編集]

(職員棟)

多摩へと移転された時期('70年代後期)は学生運動が活発だったため、これを抑えるため非常に強固な防御システムを誇り、「多摩の最終防衛ライン」とも呼ばれる。また非常事態には多摩地域の防衛を一手に担う強力な要塞ともなる。

  • (移転当初は)門が少なく、簡単にロックアウトできる。
  • 職員棟は非常に防備の堅い造りとなっている。
    • 入り口と窓の全てにシャッターが下り、学生の突入を防ぐ事ができる。
    • 通路の真ん中に柱や消火栓が立っており、バリケードを組みやすい。
    • 最上階は各学部長および学長室となっているが、階段には見張り台がある。
    • 学部棟群との間には段差があるが、その間に渡されている架橋は狭く、外す事ができる。
    • 野猿街道に出ることができる脱出口がある。
      • この脱出口では合言葉が必要であるが、その言葉はもちろん"Be!COOL!!"である。
  • 学部棟は学生が立てこもりにくいようになっている。
    • ドアは全て内開きとなっており廊下にバリケードを組みにくい。
    • 教室の椅子が机に固定されておりバリケードを組みにくい。
    • 学部棟階段には横に隙間があり、バリケードを破壊しやすい構造になっている。
  • 学生運動の中心だった文学部棟と法学部棟が離されている。
  • サークル棟が隔離されている。
  • サークル棟でのスパイ活動を監視するためのカメラがあった。

しかし学生運動も過去の話となった近年では防御より各方面への侵攻を重視しているらしく、モノレール中大前駅が開業、都道152号が開通し、かつて「天下の険」と称された東門への攻撃が容易となった。更にキャンパス西端でも都市機構によって大規模住宅開発が計画されており、このままでは大学生協内にスパイ(住宅街のおばちゃんとも言う)が侵入する事態が多発することが危惧されている。おまけに市ヶ谷の防衛庁近くに新たに基地(=市ヶ谷キャンパス)を設置しており、将来の都心侵攻に備えていると言われる。

都心回帰[編集]

2015年、ついに2022年までに都心回帰することが決定した。しかしなんと回帰するのは法学部のみ。看板学部だけ都心に移して偏差値と評判を回復させ残りの学部は多摩の山中に置き去りである。学部間のヒエラルキーを大学が公式に認めるとは世知辛い。

学部[編集]

記事の内容が特定の学部・学科に偏っているのはお察しください。なお学内のヒエラルキーは以下のとおり。中央大学の付属高校の推薦順位もほぼ同じ

法学部法律学科>法学部2学科>∞>商学部会計学科>商学部3学科≒理工学部>総合政策学部=経済学部>文学部

要するに資格試験(司法試験・国家Ⅰ種・会計士試験)の勉強をしている学生が偉いという校風である。マニアにお勧め。なお学外の評価は単に「法学部>∞>その他」であり、学校全体としてはMARCHの一角(=Bランク)という扱いではあるが、大学の知名度の割には低位学部の受験難易度は低いので、学力はないが世間に通じる程度の学歴が欲しいという人にとっては低位学部はお買い得と言われている

法学部:法律学科(中大の超看板学部)[編集]

『法科の中央』としての輝かしい伝統と実績を有する、我が国を代表する名門学科のひとつである。以下の実績・受験については全て事実である。 (学外では、『法科の中央』ではなく『法科だけの中央』と言われているのはお察しの通りである) (知能・精神障がい者同然の日本の法曹が、どこの三流大学卒かは想像にお任せする)

実績[編集]

日本の私立大学を代表する看板学部として、法曹界を始めとして、政界・官界・財界・ジャーナリズム界などに数多くの有為の人材を輩出し続けている。三権の長(内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官)を全て輩出した唯一の私大でもあり、国公立含めても、東大・京大・中大の3つだけである。古くから中央大学法学部は東京大学法学部と並び称され、東京大学の『赤門』に対して『白門』と呼ばれる。2010年をもって創立125周年を迎えた。

特に法曹界において、中大閥は東大閥と並び多大な影響力を有しており(卒業しても、組織に馴染めず学閥を作るという頭の悪さは無視。)、最高裁判所裁判官、地方裁判所裁判官、検察庁幹部、東京地検特捜部部長などの歴任者数は、全私立大学の中でも群を抜いて最多である(東大に次ぐ2位)。弁護士数も全私立大学の中で最多(東大に次ぐ2位)で、国内の弁護士の4人に1人は、中央大学法学部の出身者である。なお、私立大学出身者の検事総長(ほとんどは東大OB)は過去に2名いるが、いずれも本学科の出身者である。法曹を目指す学生のためにかの有名な真法会を始めとする司法試験受験団体なるものがあり、現在では学習環境を整備するため「炎の塔」と呼ばれる国家試験対策専門の建物まで存在する。

中央大学は定員240人という日本最大の法科大学院を擁している。2015年度の司法試験の結果は、合格者数1位(2位慶大、3位東大、4位早大、5位京大)であった。また予備試験において、それ以前のデータがない2013年度からの累計合格者数は学部別では2位(東大84人、中大38人、慶大35人、一橋14人、早大14人、京大7人)、法科大学院別では3位(東大76人、慶應57人、中大44人、京大32人、一橋29人、早大12人)である。2015年度の法科大学院入学者数は中大241人(定員270)、東大222人(240)、慶大204人(230)、早大151人(230)と厳しい昨今である。

財界においても大きな影響力を有しており、一部上場企業の社長輩出数は私学では、慶大、早大に次いで多い。また、前日本経済団体連合会(経団連)会長は、本学科の出身者である(私学出身者の経団連会長就任は史上初であった)。政界においても、戦後累積の国会議員輩出数は、東大、早大に次いで全国3位。これまで多数の大臣を輩出し、内閣総理大臣や衆参両議院の議長も出している。現在の政権与党たる自由民主党は、1955年に中央大学駿河台講堂で結党大会を開いて誕生した。

戦前の高等文官試験(司法科)、戦後の旧司法試験・新司法試験の全てにおいて、累計合格者数は東京大学に次ぐ全大学中2位の実績を誇っている[2]

2014年度より、政治学科とともに学科内コース制が採られた。法律学科には「法曹コース」「公共政策コース」「企業コース」が設けられ、学生の志望進路に応じたサポートを受けられるようになった。

受験について[編集]

中央大学法学部の中でも特に法律学科は、東京大学・京都大学といった最難関国立大学法学部受験生の併願学科のひとつとされていること(東京大学文科Ⅰ類などの受験生は、将来の法科大学院入学試験、国家公務員試験などの各種国家試験の受験を考慮に入れて、慶應義塾大学・早稲田大学の法学部とともに同学科を(特にセンター試験単独利用方式入試で)受験する傾向が強い)もあり[2]、私学において屈指の高難易度を誇る。

各地方のトップ公立高等学校(例えば、愛知県立岡崎高等学校[3]や宮城県仙台第二高等学校[4]、福岡県立修猷館高等学校[5])や地方トップ私立高等学校(例えば、ラ・サール高等学校[6]や愛光高等学校[7])等からの受験者が多いことも特徴である[テストに出るよ!]。これらはほんの一例に過ぎず、合格者高校の内訳ではの早慶の経済系学部以外の私大文系の中で最も良い部類に入る。詳しくは週刊朝日の特集記事を(お近くの図書館で)お読みください。(ちなみに早慶法は思っていたよりもあまりにしょぼかったため、同じ法律仲間として応援している次第である。)  国公立大学医学部医学科受験者も多数がセンター試験単独利用方式入試で受験している。

尚、法学部(特に法律学科)の学生にとって、他学部の学生は「空気」のような存在で有る。 これは、知能レベル、意識レベルが2ランク3ランクも違う為である

  • 例 法学部入学生の併願・・明治の法を振るなんて当たり前、青学立教の法なんて、ちゃんちゃらおかしくて受験しない、場合によっては早稲田上智だって振ってる。
  •   商学部入学生の併願・・明治の商を合格して振ったのも少数いるが、大抵明治、立教落ちが多い。
  •   経済学部入学生の併願・・全員、明治の政経、立教、青学の経済落ちて中央来た。
  •   文学部入学生の併願・・早慶の文は当然、上智、学習院、青学、立教まで全て当然落ちて、中央の文にやむなく来た女が全て
  •   総合政策入学生の併願・・慶応を併願して落ちて来るのが一般的だが、他のマーチクラス軒並み不合格も多い。

だから、会話しても、他学部の学生とは価値観含めて全く話がかみ合わない(お互いに判ってる)。

  • 法律学科生の少なくない者は、東大をはじめとする旧帝大や一橋大、早慶の法学部などに落ちて入ってきたゆえ、入学当初は愛校心が薄い。ただし司法試験の勉強に適した環境を求めて早慶や地帝やら蹴って来た学生もたまには居て、そのために不用意に突っ込んで大ヤケドした人もいるようだが、滅多にあることではないのであまり気にしなくてよい。
  • 旧帝を併願受験するレベルの高校生では、東大やら京大・一橋やら、宗教専願の巣窟こと早慶には受かりにくい(早慶の下位学部は例外)。なので早慶を飛び越えて本学科に来ることがある。
  • 『自分は東大文Ⅰ志望でセンター用に7科目も勉強したのに、そして浪人までしたのに、中央大学にいることが今でも辛いというか、気に食わないですね。英作文やリスニング、二次試験用の数学・・・もともと私大法学部志望なら英国社の3科目しか勉強していないはずなので、数学や理科も勉強したのにも関わらず、その人たちと一緒なレベルになりますからね。受験生時代に東大目指していようが、私立文系大学生には変わりありません。こんなことなら、自分も私立専願でいけばよかったなと思いました。そしたら早慶法にも余裕で受かってただろうに。まあ未来なんて誰にも分かりませんけどね。』byとある法学部法律学科生 ←怨むなら努力が足りなかった自分を怨め。
  • しかし、最近では絶好調の司法試験予備試験実績を目当てに我が法学部を最上位国立大学の次点として入学する学生も増えている。
  • 近年の法学部不人気によって我が法学部でも志願者が減少気味(それに伴って河合塾偏差値も下降気味)であるが、様々なデータを分析するとただ単に下位受験者層が減り、倍率が低いために河合塾にディスられるという結果になっているだけのようである。
  • また、志願者は減るが一般入試入学者は例年比で1割強増えるという不思議な現象が起きている。
  • 入学直後よりGPAの争奪戦が始まる。というのも、法曹志望の学生の理想郷である東京大学・京都大学の法科大学院は入学者選抜にあたって学部成績を異様に重視しており(東京大学に至ってはかつて「入試成績4割・学部成績6割」というあり得ない採点基準を打ち出していたほど)、しかも法学部の定期試験は相対評価で最高評価Aは最大でも全受講者の2割にしか与えられない。ゆえに他学科・他大学では考えられないほどノンバイサーの学生が多い、というよりもバイトやサークルに割く時間がほとんどない。学部1年の5〜6月から1日10時間以上を勉強に割くのはザラ。
  • 上述の理由により、法曹志望の学生にとって講義選択の基準は「Aを取れる確率がどれだけあるか」が最優先。ハズレ厳格な教授の講義を取ると「受講者数百人中A評価を取れたのは9人(実話)」というような惨事に見舞われかねないので、裏で各教授の厳格さをまとめたプリントが出回っていたりする。

……と、以上のように最難関国立大落ちが多いことや、山の中での地味な割に過酷なキャンパスライフ、そして慶應・早稲田レベルの偏差値を誇るのに多くの場面で中央大学あるいはMARCHとしてひとくくりにされてしまうことから、学歴主義をこじらせやすいようだ。そのエネルギーを資格取得に回しているとかいないとか。

法学部:政治学科・国際企業関係法学科[編集]

政治学科は法政と略し、国際企業関係法学科は国企と略す。しかし、所詮は法律学科(法科)のおまけで設置された学科であるためそこまで広くは認識されていない。しかし、その認知度の低さが幸いして世間的には単に「中大法学部生」と扱われるため実はお買い得だったりする。特に政治学科は「法律に興味はないがネームバリューも楽な大学生活も両方欲しい」というニーズがあるため附属生にとっては最難関の学科である。ちなみに国際企業関係法学科では英語・第二外国語の講義が週3で入るなどそこまで楽なキャンパスライフは送れない。

他学部とは比較にならないほど大量に推薦合格者を出している関係で一般入試枠は狭く法律学科に次いで難関であるが、推薦合格者の学力レベルはお察し下さい。入試難易度は法律学科にはわずかに劣るが、それでも他MARCHの法学部にはずっと勝る。

但し、授業に出席せず、試験勉強ばかり学生が多いのは「公然の秘密」となっている。 普段の授業では閑散としている8号館大教室が、定期試験には一杯になるのを誰も不思議に思わない学風である。 又、セコイ奴が多く、刑事訴訟法で「渥美東洋」と「椎橋隆幸」がいた時代は、単位認定の甘い椎橋で授業登録し、授業は渥美に出るという事が平然と行われた。 (椎橋教授も十分その事を意識しており、定期試験の際「初めまして、椎橋です」と学生笑いの取るのが恒例であった)

  • 政治学科 - 国家・地方公務員になる者が非常に多い。政治家やジャーナリストも相当数輩出しており、司法試験を目指す者も少なからずいる。法律学科と比べ、本大学を第一志望として入学した者が比較的多く(政治学科のある大学が比較的少ない/推薦入学者が多いため)雰囲気は平和的である(法律学科の司法試験突破に向けての殺伐とした雰囲気があまりない)。また必修科目も法律学科に比べれば少ないため、楽して卒業することも、思いっきり資格勉強に打ち込むことも可能である。実に、自由。ゼミは法律学科と共通のものが多い。
  • 国際企業関係法学科 - 外国語漬け。比較的新しい学科で、ここもまた政治学科と同様の理由で本大学を第一志望として入学する者が多い。国際機関や外資系企業への就職を目指す者が多い。たまに本気で外交官や大使を目指しているのがいる。ここもゼミは法律学科と共通のものが多い。なお、本大学は特別な手続きなしに一定の単位数(4年間で30単位強)まで他学科の講義を自由に取ることができるので学科間の垣根が比較的低……かったのだが、A評価を付けてもらえる可能性が法律学科の科目よりも類型的に高いため、それを狙っての他学科履修希望者が殺到。そのため現在ではごく限られた科目しか履修できなくなってしまった。

尚、法学部の就職に関しては、民間企業の個々の企業によって評価の差が激しい。 電力系や、一部生損保、極一部のメーカーでの評価は高いが、一般的には明治と同評価である。 但し、大企業社内には、異様に中央の法を評価する上司(変わり者)が稀に存在する場合が有り、その上司にちょっと能力を見せると大変評価される場合も有るので、要注意である。

商学部会計学科[編集]

公認会計士試験の実績は慶應・早稲田商学部に次いで私学トップクラスである。しかし、高校生には公認会計士試験の存在そのものがよく知られていないため、偏差値は中大一般学部と同程度という、史上最強のお買い得学科である。附属高校生の中には法学部へ行く能力があるにもかかわらず、あえて会計学科に進学する生徒もいるという。このように偏差値と実績があまりにも乖離している。プラ1生だと奨学金も出る。ハードなカリキュラムを組まされているが、史上最強のお買い得学科なのだから我慢せざるを得ない。会計学部への分離独立構想がある。

彼らの学生生活の中心は中央大学経理研究所の授業が行われる平日夜間や休日であり、あくまでも学部授業はオマケに過ぎない。また、経理研の授業は、進度がものすごく速い為、午前~夕方までの時間を有効活用して復習しないとあっと言う間に脱落してしまう。そのため、平日の昼間に行われるここの学部授業は、経理研生にとって非常にありがたいくらいカンタンに単位をゲットできるよう、他学部や他大学以上に楽勝な授業を導入するカリキュラムになっている。1・2年次から多くの会計科目が必修(もしくは選択必修)になっているが、彼らにとっては経理研の復習に過ぎないので、極めて楽に単位をゲットできるという訳である。その一方(学生のほとんどが経理研究所に所属し、公認会計士の勉強をしているというとんでもない学科である為仕方がないことであるが)、経理研もしくはダブルスクールをしていない学生にとってはとてつもなく進度が速く感じるらしい。特にプログラム科目に至っては最初の授業で「公認会計士や簿記1級の受験勉強をしない諸君ははっきり言ってついてこれないので受講しないことを勧める」と教授から言われることもあり、実態は「公認会計士養成学科」である。彼らいわく「楽商学部に入ったのに、高校とは比較にならないくらい過酷だった」とのこと。大学側は「プログラム科目に専念するために、第二外国語の履修は免除'となります」などと公言しているが、「二外は公認会計士受験勉強の大きな障害になるのでやらせたくない」というのが本音である。

会計学科についてもっと知りたい諸君は、「中央大学経理研究所」を参照のこと。

商学部[編集]

正直下記の学科は経済学部と大差ない。他大学からは「商学部って何やっているのか分からない」「チャラ商でしょ」と勘違いされているが、実際会計学科と同じ学部とは思えないほどチャラい人が多い。下記の学科に所属している経理研生はほぼ確実に会計学科落ちである。しかし学部全体の上場企業役員輩出数はMARCHの中で法学部に次いで二番目に多く、会計学科のみならず高い実績を誇る。

  • 金融学科 - 会計学科落ちが最も多い。少数精鋭のサラリーマン養成学科と呼ばれて久しい。
  • 経営学科 - 2年次必修が多いかわいそうな学科である。
  • 商業貿易学科 - この学部で最もチャラい人が多いともっぱらの評判である。消防士になる人は意外と少ない。

経済学部[編集]

普通、経済学部は商学部・経営学部より格上の存在となることが多い(六大学etc)が、本学では学内ヒエラルキーの底辺に位置している。何となく中途半端。会計学科落ちが多く、滑り止め学部と呼ばれることも多々。

  • 経済学科 - 寄せ集め学部の中の寄せ集め学科。
  • 国際経済学科 - 寄せ集め学部の中の寄せ集め学科だが国際的。
  • 公共経済学科 - 文系なのになぜか地学の授業が必修になっている怪しい学科。
  • 経済情報システム学科 - 実態は、第二会計学科である。


文学部[編集]

資格の中央なのに資格のイメージが全くなく、いわば文系学部のその他カテゴリである。卒論は全員必修のため、非常に厄介。実は教職科目の本拠地だったりする。心理学やら社会学やらなんでもありだが、魅力的な講義は思いの外少ない。必修科目が異常な程多く、1・2年の時間割は必修で埋まる。講義はクラスで受け、座席は指定ではないが、皆座る席はいつも同じである。狭小で古く汚い校舎はコの字型で陽が当たらず、昼でも薄暗く穴蔵のよう。全ての講義は小教室に学生をびっしりと詰め込んで行われる。ぼっちにとってはまさに生き地獄。

  • 心理学専攻 - とりあえず文学部の中では最も人気があるが、その反面最もキツイカリキュラムとなっている。会計学科は夜の授業(経理研)がしんどい半面、昼間の学部授業は楽単だらけ(でも実際は内職で忙しい)なのに対し、心理学専攻は昼間の授業がとてつもなく厳しい半面、比較的早く下校できる。
  • 哲学専攻 - 白門大学最後の砦。哲学の「て」の字も知らないような可哀想な子から「おまえ何者?」というような哲学オタクまで様々な人間で構成される学科。一方で中央大学一中退率が高い専攻でもある。
  • フランス語文学文化専攻 - 仏文の女子は可愛いというのは幻想に過ぎず、チビデブス率が高い。

総合政策学部[編集]

慶応SFCのパクリなのは内緒。略称は総政、またはFPSというが後者は総政の学生にいたっても認知されていない。

総合政策学部は2010年に創学15周年を迎えたとか迎えてないとか。在学生の人数も各学年250人前後と少なく、中央大学の中では最も秘密に満ちた特殊工作員養成施設である。他学部と隔離されているのは、こういった事情による。2010年度よりChallengers' Programという特殊任務が課され、工作員として任命された学生はすべて英語での講義を聴くこととなる。中大生の弱点とされる英語を強化した工作員を養成するためである。このChallengers' Programでは、私立文系に進学した「数学なんて数ⅠAすらわかんねーよ」という学生に対し、否応なしに微分積分学線形代数学の習得を課す。これは選択制ではなく必修、当局による陰謀であり、ミッションである。当然、英語での講義である。そのため、前期で脱落者が続出。創設1年目にして工作員予備軍が半減してしまったのは、ここだけのはなし。その後このプログラムの株はライブドア株なみに暴落した。

総合政策学部は中大内で余りにも隔離され他学部との交流がない上に雑木林・人工池などで外界との接触を断っている。これは総政の学生と他の学部のバカ学生が接触しないよう大学当局が配慮したものと言われ、あまりの隔離っぷりに「総政大学中央学部」などと揶揄されるが、当の総政の学生は、そのことを気にしていない。というか気付いていない。なぜなら他学部との交流がなく気づく機会すらないからである。ところが2012年のこと、大学当局によりバリアフリー化を進めるとの大義名分の元、総政学部棟と他をつなぐブリッジが建設され、ついに孤立状態は解消されてしまった。これを誰かが「光栄ある孤立」の終焉だと言ったとか言わないとか。

理工学部[編集]

情報工学科においては日々様々な研究がなされている。ツイッターを、ホテルにアルバイト勤務する人柱に使用させて悪評を募らせ、ホテル内飲食店のミシュランの星はどれほど落ちるかを実践計測したり、鉄板焼き屋で行うフライトアテンダントと会社の幹部との合コンの適正価格はどれほどかの市場価格調査(中間結果報告:6人で15万は高い)を葵ちゃんに行わせたり、女子力絶対負けてないと思い込む上げるための研究にも余念がない。その成果から、2011年1月、日本のアサンジと呼びうる逸材が最近生まれた。竹検閲により削除。構内を歩いているとたまにアーチェリーで射殺される。それを防ぐには「お前の女子力は5しかない」というプラカードを掲げておくのが効果的。

スポーツ学部[編集]

伝統もあり人数も多い大学とあって、スポーツの実績もそれなりに高い実績を残している。キャンパスが広すぎて目に見えないため大半の学生に活動を知られず、また山から出るのが億劫で誰も応援に来ないのが、有力選手達の長年の悩みであった。しかしながら、最近は大学当局や各部の部員達、応援団やチアやブラスバンド、スポーツ新聞部等の涙ぐましい努力のおかげで、メジャースポーツを中心に在学生やOBの観戦が急増している。早慶ほどではないものの、母校の応援に繰り出してそれなりに楽しいキャンパスライフ!をおくることができるようになった。 一方、ブラスバンドの華やかな演奏によって、「中大校歌の出だしって、ドラクエにそっくりだよね」という評判が、学内外に広がりを見せている。

  • 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走) - 全国のOBに「あっ、そういや俺も中大卒だったな!」と母校を思い出させるための恒例行事。総合優勝14回、6連覇、90回を超える総出場回数や連続出場記録等、多くの部門でぶっちぎりの1位。まさに中大生のためにある行事ともいえるが、学生の大半はそんなことを知らない。また、連続出場が途絶えることを期待したマスコミによって近年俄かに注目を浴びているが、毎回土壇場で予選会を突破し、OBの母校愛を2回(秋と正月)高めることに貢献している。
  • 東都大学野球 - 前述の通り東京六大学の加入を断り、その重大さに後から気がついてあわてて作った学生リーグ。発足メンバーは中央大学、日本大学専修大学國學院大學東京農業大学で、発足当初から地味であることを宿命づけられている。一部優勝回数は24回でリーグ内3位。OBにはプロ野球で活躍する選手も多く、最近では巨人の阿部慎之助亀井善行澤村拓一等が有名だが、中大OBであることは全く知られていない。
  • サッカー部 - そこそこ強豪。関東大学1部リーグで優勝5回、全日本大学選手権優勝8回(歴代2位)、天皇杯優勝2回。最近でも2008年に全日本大学選手権大会で優勝。中村憲剛は中大OBだが、そんなことは全く知られていない。また、筑波大学との定期戦(中筑戦)は60年近い歴史を誇り、早慶戦と並ぶ大学サッカー界の名物定期戦なのだが、もうびっくりするほど知られていない。
  • 水泳部 - 強豪中の強豪。日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)で男子はこの20年間で13回優勝。田中雅美など有名オリンピック選手も輩出しているが、そんなこと誰にも知られていない。目下のライバルは同じCの字の中京大学
  • バレーボール部 - 強豪。男子は全日本バレーボール大学選手権大会の最多優勝校(13回)。最近でも2014年に優勝。Vリーグや日本代表に大量に選手を輩出しているが、そんなこと誰にも知られていない。
  • バスケットボール部 - 全日本大学バスケットボール選手権優勝3回。「ミスター・バスケットボール」こと佐古賢一や、日本バスケ界きってのイケメン五十嵐圭、名ポイントガードの柏木真介、小野龍猛など、NBLやbjリーグのスター選手を大量に輩出しているのだが、彼らが中大OBであることは全くもって知られていない。
  • ラグビー部 - 早慶明と喧嘩別れし、法政や日大と別のリーグを作ってしまった、野球部と並ぶいかにも中大らしい運動部。長らく地味であることを宿命づけられていたが、近年は「一族」を名乗りブギウギを踊る謎の軍団として、妙な人気を集めている。
  • アイスホッケー - 大学5強の一角(中央、早稲田、明治、法政、東洋)。5校の実力が伯仲しリーグ戦は大変面白いのだが、そんなこと全く知られていない。というよりも、アイスホッケー自体がまだあまり知られていない。
  • アメリカンフットボール部 - 元は同好会だったが、強すぎて体育会に昇格した変わりダネ。近年は毎年のように優勝争いに絡み、華やかなチアやブラスバンドも相まって、中大には珍しい応援し甲斐のあるメジャースポーツである。が、いまいち知られていない。
  • ボート部 - 強豪。花形の男子エイトは、全日本大学選手権で優勝回数が歴代2位。80年代以降は圧倒的強豪だったが、ここ10年間は日大に後塵を拝している。レガッタ競技は欧米の映画によく登場し、いかにも大学らしい雰囲気を持つ競技の一つである。各校の応援合戦も華やかであるが、国内では隅田川の早慶レガッタくらいしか知られていないし、ましてや、中大が強豪であることは驚くほど知られていない。
  • その他 - ボクシング、剣道、フェンシング、重量挙げ、バドミントン、卓球、準硬式野球、自動車など、個人競技やマイナースポーツ界では概して強豪。むしろ、知られていない競技ほど圧倒的強豪なのだが、もちろんそんなことは全く知られていない。
  • 全般的にリーグ戦に弱いが、インカレ(トーナメント)には強い傾向がある。彼らの大舞台での一発逆転的な善戦が、(普段の地味な校風の反動で)在校生やOBの妙な母校愛をかき立てている。

学生生活[編集]

典型的な中大生の生活パターン 法学部法律学科と商学部会計学科の学生が大半だが は、朝8時の開門に合わせて登校し、9時20分までどこかで予習。普段の授業はすべて夜の授業の内職に充て、昼休みにサークル活動を行い、夜18時からは法職講座や経理研究所の授業を真剣に受ける。21時ぐらいに授業が終わり、23時くらいまで残って当日の復習を行い、即モノレールで帰宅、というものである。

こうなるのは、丘陵地にあって一度登校した後は学内にいるしかやることがないためであり、入学してくる学生もその立地を知った上で来るのだからもともと都会の華やかさなど求めていない生真面目なタイプが多いからでもある(そういうのが欲しい奴は慶応上智立教青山あたりに行く)。こう言うと勉強に適した大学だと思うかもしれないし、事実として資格試験の実績はこのような環境の賜物(駿河台時代のほうが実績が良かったという現実には目をそむけよう)だが、学校になじめないと逃げ場が無くてしんどいとか、大学内しか知らないため視野が狭くなりがちだという評もある。ただし学生の2割程度を占めるという付属高校出身者は都会に染まりきっていてこの限りではないので、前述の危険を感じたら彼らに頼ればよいし、都心も実は近く[3]、なのだから見聞を広めに行こうと思えば実際は行ける。

この地味なキャンパスライフが嫌がられて知名度の割には学生が来てくれないのだと一部でささやかれているが、しかし昨今の経済情勢ではこの方が受験生の親からは受けがいいかもしれない。まさに人間万事塞翁が馬である。

その他[編集]

  • 校歌は「草のみどり」といい、「草のみどりに風薫る 丘に目映ゆき白門を」で始まる、実に写実的な校歌である。しかし校歌制定時は駿河台校舎であり、まだ多摩移転の計画はなかった。その為、「未来予想図」的な予言歌として知られている。が、学生の大半は校歌を知らない。その一方で、「出だしがドラクエのオープニングにそっくり」と、ネット上ではとても有名な校歌である。
  • 小林旭の大ヒット曲「惜別の歌」は、そもそも中大の由緒正しい学生歌だが、学生の大半はこの曲自体を知らない。
  • 応援歌「ああ中央の若き日に」は、阪神タイガース「六甲おろし」や高校野球「栄冠は君に輝く」で有名な古関裕而の作曲である。明るく伸びやかな名曲でブラスバンドにピッタリだが、学生の大半はこの曲に歌詞があることを知らない。

脚注[編集]

  1. ^ 炎の塔とは中大の看板学部たる法学部がその建設当時「燃える象牙の塔」と化していたことを揶揄して付けられた名前であると言われている
  2. ^ 東大受験者 私大併願者学部先 大学学部別ランク  2014年度データ [1]:東京大学文科Ⅰ類(=法学部)受験生の私立大学併願状況 ※センター利用と一般入試を足した総数(慶應義塾はセンター利用を実施していないため一般入試のみ)    1位 早稲田・法(298)  2位 早稲田・政治経済(210)  3位 慶應義塾・法(172)  4位 中央・法(169)  5位 慶應義塾・経済 (82)
  3. ^ 多摩キャンパス内から新宿駅まで1時間未満で到着するため、慶應SFC、早稲田所沢、青学相模原、法政多摩の各キャンパスよりは新宿駅が近い。と言われている。

他大学との関係[編集]

  • 東京大学 - 司法試験受験生にとっては永遠のライバル(と一方的に思ってる)。ロースクール制度になって第二次中東戦争勃発中。
  • 京都大学 - 滝川幸辰をチクった件で今も左翼に根に持たれている。
  • 慶応義塾大学 - 公認会計士受験生にとっては永遠のライバル(と一方的に思ってる)。
  • 一橋大学 - 難易度では例え法学部でも負けますが、法曹界・政界ではうちの方が幅を利かせてます(by法学部生)。
  • 早稲田大学 - 法学部生以外にとって全く手の届かなかったところだし、キャラが違うのであまり絡むことはない。
  • 上智大学 - そもそも話題にならない。都心のミッション系大学と多摩丘陵の地味な大学では人種が違いすぎるからであろう。実績の出せない大学は行くだけ無駄である。
  • MARCH - 正直、こんな用語なければいいのにと思っています(by法学部法律学科生)。
    • 明治大学 - 政財界および官界・法曹界の実績においては足元にも及ばないのに、なぜか人気で負けている。
    • 立教大学 - 同上。おしゃれイメージがあるせいか。
    • 青山学院大学 - 都心回帰がウザい。
    • 法政大学 - ここと一緒にされると怒る。
  • 学習院大学 - 大学カラーはだいぶ違う。
  • 首都大学東京 - 近所に引っ越してきたお友達。ポジション的にも近く、互いに親近感がある。家庭の事情で名字が変わったらしい。
  • 筑波大学 - 中大と同時期に建設された北関東の大要塞。サッカー部にとっては永遠のライバル。げんしけんで深い繋がり(元ネタは筑波大、キャンパスのモデルは中央大)。
  • 早慶上中 - ごく一部のイタイ法学部法律学科生が訴えている用語。
  • 明星大学 - 駅の改札出て左にある大学。大学までの通路に屋根がついているのが最大の特徴。よく中大の食堂に明星の学生が出没する。日本のラーメン学研究の最先端。

関連項目[編集]