両毛共和国

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両毛共和国
Republic of Keno
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(国旗) (国章)
国の標語 : 国の標語
両毛共和国の位置
公用語 不明
首都 足利市
最大の都市 大田市
指導者 不明
元首 不明
首相 不明
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第xx位
xxx,xxx平方km
不明
人口
 - 総計(xxxx年
 - 人口密度
世界第xx位
xxx,xxx人
世界第xx位
x人/平方km
政府 不明
国民的な英雄 古河市兵衛
独立 2008年1月
通貨 不明 (通貨コード不明)
時間帯 UTC 不明 (DST: 不明)
国歌 八木節
宗教 不明

両毛共和国(りょうもう/ふたつけきょうわこく、Repulic of Keno)は、群馬県の「」と呼ばれる地域と栃木県の「甲羅亀裂」を領域とする擬似国家である。

利根川思川が流れ、宇都宮市熊谷市前橋市といった大勢力と国境を接していることから緩衝国に位置づけられている。710年完成の大宝律令により国土は渡良瀬川桐生川を境に分断され、事実上の無政府状態が続き、暫定政権は首都を制圧したものの、依然国家として統一されていない。

国名[編集]

正式名称は日本語で、両毛共和国

公式の英語表記は、Republic of Keno

地方行政区分[編集]

歴史[編集]

  • 500年頃に鬼怒川流域に大毛野王国興る。
  • 600年頃までに大和朝廷と結び、関東の覇者となる。
  • 710年上野(上毛野)と下野(下毛野)に分断され、その後統一政権はしばらく生まれない。
  • 1934年昭和9年)当時のネ申である昭和天皇が、敵対勢力の神によって一時神かくしに合う。実態ははじめてのおつかいにも見られる迷子
  • 2006年3月、日光市が大規模な合併を施行、当国からの撤退を行った。同時に鹿沼市も撤退。
  • 2007年8月、太田市市民軍が決起して同市を制圧。同15日両毛統合推進会議開会、周辺都市への参加を募る。
  • 同年9月、警視庁、群馬県警、栃木県警、埼玉県警が太田市包囲(この時太田市長の家にテロリストのトラック突っ込む)この事件は各国で話題になり日本政府の早急な解決が求められる事となった。
  • 10月、下都賀地区、両毛統合推進会議に合流。太田市民軍に参加。同地区の経済的活性化を求めてのことと思われる。
太田市民軍、両毛共和国軍と名称を変える。制圧暫定政府設立。仮首都が太田市細谷に置かれる。同軍、下都賀地区を掌握する。
  • 同年11月、なだれ式に周辺都市が両毛統合推進会議に参加。共和国憲法制定。イニシアチブを下都賀地区がとり始める。
  • 同年12月、「太田金山の戦い」にて共和国軍と自衛隊が衝突。トラック逆落としにより通常兵器を使わない自衛隊を壊滅。この時太田市は、太田商業高校をはじめ、壊滅的な打撃を受け、首都が安足地区に移転される事となった。
  • 2008年1月、両毛統合推進会議により独立が宣言される。首都、足利市。これにより足利市は安足地方行政区分から独立。
  • 同年2月、日本政府、自治区として外交以外の自治権を承認。
  • 同年7月、下都賀郡岩舟町が佐野市との合併を企む。栃木市と佐野市との間で激しい闘争が発生したため、栃木市は当国から撤退。

政治[編集]

議会制民主主義を敷いているが、事実上太田市とその背後にある古河グループが支配していると見てよく、足尾市等の有力議員は不満を強めているが、元々人に支配されることに慣れた国民性であるため、今のところ平和裏に統治されている。

現在、独立の地であり実際の経済基盤としても大きい新邑地区と、政治力から首都候補落選なった下都賀地区の対立が徐々に表面化している。

なお、新邑地区住民は下都賀地区住民を「いもフライ」、逆に下都賀地区住民は新邑地区住民を「焼き饅頭」と呼んでさげすんでいる。

各地域議席区分は次の通り

  • 足尾市(7議席)
  • 桐生市(20議席)
  • 太田市(33議席)
  • 館林市(18議席)
  • 足利市(24議席)
  • 佐野市(18議席)
  • 小山市(17議席)

なお、2008年より焼き饅頭キノコうどん焼きそばラーメンいもフライが国民食と決まった。

経済[編集]

主産業は、織物食品を中心とする軽工業自動車を中心とする重工業であり、工業輸出額が国家全体で3兆円を超えるという工業立国である。

土地が余っているため、穀類、畜産業の類は発達しているが、海に面していないため魚介類を日本国から輸入している。

教育[編集]

国内最高学府は、桐生市にある国立工業大学(旧群馬大学工学部)である。中等教育機関については、主要都市ごとに充実した整備をおこなっている。

国歌[編集]

国歌は当然「八木節」であり、あまりに当たり前のため賛成も反対もない。

発足当初、国歌斉唱において普通に八木節をやっちゃったため、4時間32分という当時の国歌斉唱最長記録を樹立した。

国歌としてまとまりをつけようと政府が両毛新聞を使って詞を募集したところ、3ヶ月で1,876もの詞が集まった。 しかしながら1年経っても詞を定める事ができず、「全部アリでいんじゃねん?」てことで完結。 なぜか今も詞を募集し続けているため、現在の詞は3,621にまで増えている。

世界一長い国歌となってしまった現在、正式国歌斉唱(全て歌うと数週間かかる)と略式国歌斉唱(1節だけ歌う)がある。 略式国歌斉唱においては、一節を歌い手がアドリブもしくは古典で歌い、最後の定型句「お〜おいっさね〜」を斉唱する。

なお、略式国歌は両毛共和国外で、正式国歌は確実に両毛共和国内で斉唱される。

略式国歌において、観客が楽器や踊りで正式国歌へ持っていこうとするゲリラ行為が多発しており、両毛共和国外では両毛人観客に対する篠笛・小鼓・締太鼓・鉦・樽の持ち込み禁止令が強化されている。

国歌としては唯一アドリブの詞を推奨しているため、いくらでも歌い続けられる。 そのため正式国歌斉唱は何時間かかるか分からず、良くも悪くも世界一自由で破壊力のある国歌と評価されている。

関連項目[編集]