世界史

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「世界史」の項目を執筆しています。
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世界史(よかいし)とは、高等学校において1~2年かけて学習する、レオポルト・フォン・ランケが著した大長編小説『世界史』を読破する教科である。

概要[編集]

日本史と並ぶ暗記科目の一つであり、常人にとっては睡眠時間以外の何物でもない教科である。一部に、歴史オタクと呼ばれる特異な人種達は歓喜して取り組もうとするが、三国志の解説が1ページ弱で終わったりするのを見てにわかは落胆するのである(新撰組目当てで日本史を選択した腐女子も似たような目に遭う)。また、熱心に取り組む人たちの中でも、「古代史が一番面白い派」「近世ヨーロッパが楽しい派」「近代史に萌える軍ヲタ」「クートンの車椅子無双を史実だと妄信している長谷川哲也ヲタ」などの内ゲバが発生して非常にややこしく、素人はうかつに近づいてはならない。

特徴としては、半分以上がヨーロッパ史を占めるために用語がカタカナが多く、日本史の墾田永年なんちゃらの法みたいに漢字ばかりのを覚える必要が無いというのが挙げられる。ただし、マルクス・アウレリウス・アントニヌスとか長ったらしい人名を書くのは非常にめんどくさい。他にも、「アナニー事件」「リキニウス・セックスティウス法」「皇帝マンコ」「金玉」等の口に出すのも恥ずかしい卑猥な単語が頻出し、生徒を悩ませることで有名。

また、教員の趣味が授業に大きく反映されることで有名であり、ネオナチだったらその周辺に何時間も裂いたり、左翼教師だったら植民地時代のアジア云々について教科書に載ってないことまで語られたり、右翼だったら要らない軍知識を叩きこまれたりする。その挙句、授業時間が足らなくなって残りページ分を超スピードで進めることになって[1]、その辺の授業がグダグダになったりすることもよくあることである。

なお、「世界」史と名乗っているくせに、アフリカオセアニア辺りが随分省略されまくっていたりすんのは気のせいである。それに加えて一部の公立高校では近年までこの教科の履修自体が省略されていたのも気のせい。

近現代史は一番やばいと言われているが、それは政経がダメな人の話であり、政経ができる人間にとっては近現代史など最大の得点源である。

あらすじ[編集]

小説『世界史』の大まかな内容を解説する。なんかネタにする箇所が偏ってんのは気のせい。

人類以前~人類の祖先[編集]

20万年前~前10000年[編集]

前10000年 - 紀元前6千年紀[編集]

  • 農耕のはじまり。同時に人類の肥満もはじまる。

紀元前5千年紀 - 紀元前3千年紀[編集]

紀元前2千年紀 - 紀元前3世紀[編集]

紀元前2世紀 - 2世紀[編集]

3世紀 - 4世紀[編集]

  • ローマ帝国が全盛期を迎えて、なんちゃらアヌスとかいう下品な名前の皇帝たちが大暴れしまくっていた。この時代のローマは荒れていた。
  • 中国は三国時代を迎えるのだが、前述の通り1ページ程度しかないので三国志ヲタはマジでガッカリするよホント。関羽とか出てこないよ。

5世紀 - 6世紀[編集]

  • アッティラ率いる糞族の影響でニートとなったゲルマン人が大移動を開始し、ヨーロッパを荒らしまわり、ローマ帝国が分裂。
  • 中国もこのころに南北朝時代で分裂。短期間にコロコロ王朝が変わって非常にめんどくさく、受験生には嫌われる時代である。

7世紀[編集]

8世紀[編集]

9世紀[編集]

10世紀[編集]

11世紀[編集]

  • グダグダになり過ぎた教会がとうとう分裂。
  • カノッサの屈辱というなんかかっこいい単語が登場。
  • この頃から200年に渡り十字軍の遠征を何度も繰り返すも、第一回を除いて全て失敗するというダメダメっぷり。

12世紀[編集]

  • 特に目立った動は無く、みんな揃いも揃って遊んでいた時期。
  • だが、「アーサー王物語」などこの時代に作られた文学作品は少なくなく、そうした事を覚えるのが苦手な学生は苦しむ。

13世紀[編集]

  • 朝青龍の祖先が大暴れしユーラシアの大半を支配するも、極東の島国に運悪く負けたせいであっさり衰退。
  • マルコ・ポーロなる詐欺師が「金でできた国がある」という一秒でわかる嘘をつき失笑を買う。

14世紀[編集]

  • 初頭に起きたオナーニ事件を皮切りに、覚えることがやたらめったら多くなる悪夢の世紀。ここまでサクサク進んできた人でも、ここに入ってからは地獄を見ることになる。
    • まず、この世紀に興った国の多さである。オスマンコ帝国印鑑帝国明日禿ティムールなど、主要なものでもかなりの数がある。
    • 次に戦争の多さである。イングランドフランスが百年もの間戦争を続けた百年戦争はあまりにも有名。今からすれば、よく100年以上も戦争を続けられたと、逆に感心したくなるくらい。ほかにもいろんな所でドンパチが繰り広げられており、激動の世紀であったことを身をもって知らされるだろう。
    • ルネサンスもこの世紀から発生。髭男爵みたいなお貴族様から名無しに至るまで、兵士以外はみんな遊んでいた。

15世紀[編集]

16世紀[編集]

17世紀[編集]

  • ルイ14世とイギリス革命のせいで覚えることがやたら多い。

18世紀[編集]

19世紀[編集]

釣り大会の様子。

20世紀前半[編集]

20世紀後半[編集]

  • 帝国主義の時代が終わり、ヨーロッパがヘタレてきたせいで植民地だった地域が次々と独立し、無駄に国が増え、世界史どころか地理の受験生までも苦しめる。
  • 冷戦が開始されたおかげで、北朝鮮大韓民国なども独立。
  • 世紀末が近づく頃にはソ連も崩壊し、世界の警察様のやりたい放題の時代となった。

脚注[編集]

  1. ^ 特に近現代史、とりわけ戦後史にその傾向が強い。

関連項目[編集]


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