世界三大兄貴

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世界三大兄貴(せかいさんだいあにき、英:The Tri-Brothers)とは、2007年より日本東京で行われている『世界三大兄貴決定戦』(英:The Tri-Brother'ship)において生き残った覇者の事を指す。

歴史[編集]

兄貴ブームの流れに乗り、巷の兄貴分を摂入れを磨く某親爺

時は西暦2007年ぐらい。世界の多くでは兄貴分に満たされていた。あちこちで「アニキィィィ!!」と叫ぶ弟分。その叫びに応える兄貴分。

ある日世界最強の兄貴が集まると称されたJAM Projectが「よく『世界三大○○』ってあるよな?アレって兄貴にもあったっけ」というふとした切っ掛けから本大会を開催するハメになった。

東京ビッグサイトにてライブを開き、終了直前に大会開催を仄めかす発言をして全国の兄貴・弟分が大歓声。11月11日、ついにその幕を開いた。

参加条件[編集]

  • 兄貴分が1000Br以上(10Br = 何故か興味に惹かれる程度)
  • 女性は試合に参加は不能。但し妹分や女、観客としては参加可能。(男性に比べ明らかに兄貴分が少ないため。かなりの兄貴分を持つ女はそれなりに優遇される。)
  • 0日本円以上の金を払う。(既にこの時点で審査が始まってるも当然。払わない理由にカリスマがあっても良し、ここは太っ腹と大金を出すのも良し。)
  • 弟分及び妹分や女などの同席者を最低1名以上は連れる事。(自称だけじゃダメという意。誠意を見せなければならないぞ)
  • 参加定員は最大1024名。
  • その他次元を飛べない、金銭的に不利な人物も場合によれば特例で参加が可能。

大会関係者[編集]

  • JAM Project:毎年における大会主催者団体。
  • 哀川翔:世界最強と称された兄貴。最大250万Brぐらい、大会審査員総長。
  • 水木一郎:哀川と張り合った古来からの兄貴。最大280万Br超、常任審査員。
  • アンサイクロペディア財団:大会の後援。宣伝など色々な事を支援している。
  • 創価学会:大会の後援。開催費的に関係してる、それだけ。

大会ルール[編集]

  1. 前述通り女性は参加不能。但し、申請さえすれば審査員には入れる。
  2. トーナメント・ポイント形式。準決勝が事実上の決勝となり、4名のうちからPの高い3名が抜擢される。
  3. ルールはいたって簡単。与えられた10分(準決勝は20分、決勝は30分)の間に観客や大勢来てる弟分に兄貴っぷりを披露する。それが腐女子的人気でもあれ、熱血的な人気でもあれ手段は問わない。
  4. 審査員7名(常任2、招待5)による50P制限判定、会場にいる弟分や観客1名を含め650P、合計1000Pにより勝敗が左右される。
  5. 同点となった場合は強制的に兄貴同士の格闘マッチとなる。どちらかが倒れるまで全力を出しあい、勝者が次の試合へ進出。
  6. 優勝者(ポイント最大の人物)には賞金1000万と黄金のボ帝トロフィーが授けられる。2位には賞金500万と白銀のボ帝証明書(プレート)が与えられる。3位には赤銅のボ帝メダルが与えられる。そして3名共に「○年度 第○回 世界三大兄貴 何某」の銘が刻まれた白金のプレートがビッグサイト会議棟(おなじみの凱旋門もどき)の正面玄関に掲げられる。
  7. 敗者は参加賞としてアニキタオル(インド産木綿100%)とアニキTシャツ(絹の羽二重織り)を貰える。これだけで500Brは上がるらしい。
  8. 全試合終了時には参加者・観客全員で三大兄貴に慕う。

第1回『世界三大兄貴決定戦』[編集]

2007年11月11日、東京ビッグサイトにて始動。前日から何千人ものアニヲタや弟分、腐女子や妹分達が集まった。開催時間は午前10時、終了は3日後の11月13日午後9時となった。大波乱の結果は以下の結果で試合は終止符を打った。

招待審査員[編集]

  • 究極無敵銀河最強男:豪快なマッチョ兄貴。
  • エルメェス・コステロ:特例招待。女性だが兄貴分が18万Br以上もある。
  • ひよこ陛下:特別招待。カリスマ分を含んだ兄貴分は約50万Br。
  • 池田大作:特別招待。特殊作用的な兄貴分は70万Brと恐ろしい潜在能力を秘めている。

総合順位[編集]

順位 参加名 出典 兄貴分 同席者 座右の銘
(通称)
合計
ポイント
1 カミナ 天元突破グレンラガン 2,760,257Br シモン 気合いと魂の最強兄貴 189,164P
2 ストレイト・クーガー スクライド 2,650,721Br カズマ 世界最速兄貴 9,092P
3 ディオ・ブランドー ジョジョの奇妙な冒険 3,000,180Br ジョナサン・ジョースター、2名の取り巻き 世界を止める吸血鬼兄貴 8,973P
4 虹村 形兆 ジョジョの奇妙な冒険 1,799,650Br 虹村 億泰 旋律なる軍隊を持つ情熱兄貴 8,059P
5 金本 知憲 阪神タイガース 1,302,129Br 星野 仙一 勇猛なる虎達の兄貴 7,814P
6 キラ・ヤマト 機動戦士ガンダムSEED 969,129Br ラクス・クライン 情熱分ゼロのチート兄貴 7,653P
7 オレンジ(本名不詳) コードギアス 反逆のルルーシュ 621,304Br バトレー将軍 悲劇のアンドロイドカリスマ兄貴 7,529P
8 若本 規夫 シグマ・セブン 1,004,523Br セル、バルバトス、他数十名 声優界きっての究極を超えた兄貴 7,400P
9 ソリッド・スネーク メタルギアソリッド 630,511Br グレイ・フォックス、その他潜友 ダンボールが似合う傭兵兄貴 6,807P
10 室伏広治 現実世界 420,523Br ファンの男数名 ハンマーと共に生きるスポーツ兄貴 6,411P

その他にも世界三大社長の「海馬瀬人」や、鋼の錬金術師として有名な「エドワード・エルリック」、幻想郷売り「森近霖之助」など総計931名が参加した。

当該項目においては『2007年度 第一回 世界三大兄貴』の名を受けた人物3名を紹介しよう。

『2007年度 第一回 世界三大兄貴』[編集]

カミナ[編集]

初代優勝者として名をはせたカミナ兄貴

天元突破グレンラガンに登場する兄貴。大グレン団を率いるリーダー。物事を全て「気合い」で片付ける程度の能力を持つ。今大会もチートに近い螺旋エネルギーを存分に発揮し二位に圧倒的な差をつけて優勝した。 サングラスが似合い、弟分のシモンをこよなく愛す。 無類の日本刀大好き。 優勝した際は「お前を信じるんじゃねぇ!(ry」と叫んだ。 原作じゃ死にました。どうやって参加したのかはお察しください

兄貴分分析結果
  • 熱血分:4,910,825,061Br
  • KOOL分:671,476Br
  • カリスマ分:665,023Br
  • 力量分:967,451,780Br
  • 特殊作用分:602,917Br
  • 総合:2,760,257Br

ストレイト・クーガー[編集]

スロウリィだったにも関わらず潔いクーガー兄貴

スクライドに登場する兄貴。アルター使い。兄貴界では言わずと知れていて、X-43鴉天狗武豊なんて一捻りの世界最速で有名な兄貴。圧倒的な差でカミナに負け、「グラサンキャラが被ったからか……?」とコメントしてる。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:990,823Br
  • KOOL分:794,076Br
  • カリスマ分:450,023Br
  • 力量分:320,780Br
  • 特殊作用分:95,019Br
  • 総合:2,650,721Br

ディオ・ブランドー[編集]

勝利のあまりかっぱえびせんを頬張るディオ兄貴

ジョジョの奇妙な冒険に登場する兄貴。吸血鬼。 一般の観客は形兆が勝つと思われたが、カリスマ性が兄貴の域を達し超人となった。兄貴分は世界の歴代6位。

うぐおおおああああ!? なああにィィイイイッ! ば…ばかなッ!………こ…このDIOが………このDIOがァァァァァァ~~~~~~ッ!

敗因はたった一つ。……たった一つだ。『熱血分の損欠』だ。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:9,823Br
  • KOOL分:925,581Br
  • カリスマ分:1,200,023Br
  • 力量分:805,411Br
  • 特殊作用分:59,342Br
  • 総合:3,000,180Br

第2回『世界三大兄貴決定戦』[編集]

2008年7月15日、東京ビッグサイトにて始動。当初は6月30日に予定されていたが、雨天とかまあ色々とあって延期された。結果は一週間後までには決まるとされているほど難航が予想されていたが、スタッフが全力を込めたために1日で終わった。

追加・改訂されたルール[編集]

  • 第一予選、第二予選、本戦という流れになっている。敗者に復活は許されない、男は潔く立ち去るのみ。
  • 第一予選は一回につき8人で乱闘。勝ち残った一人が第二予選に進める。
  • 第二予選は超面接と呼ばれる質疑。一名ずつを観客の前で審査し、最大32名の栄光ある兄貴が進める。当然試験官は熱い兄貴っぷりのある人。
  • 本戦の競技を主に三種目に分ける。2対2の「前口上」「戦闘」「後処理」の三つにカテゴライズされる。三種目のPが高い三人が三大兄貴の称号を勝ち取れる。
  • 既に大会で優勝した三大兄貴は基本的に二度と参加は不能だが、優勝者に与えられるエキシビション戦闘権を使う事で戦闘が可能となる。なお歴代三大兄貴より各1名ずつが審査員として招かれる。
  • 前回の大会の10位までの上位入賞者は第二予選まで繰り越せる事が可能。
  • 前回の審査員入りを果たした者は女性でも参加権が与えられる。
  • 同伴者は兄貴が崇拝する「主」でも可能となった。

招待審査員[編集]

  • ボ帝ビル:ボディビルダーの王様としても知られる兄貴。究極無敵銀河最強男の同伴者を兼ねた。
  • ひよこ陛下:今年度は普通の招待審査員として招かれている。前よりカリスマ分が上がってるという事は本戦参加を狙ってるかもしれない。
  • ストレイト・クーガー:言わずと知れた前年度世界三大兄貴の一人であり、それをもって大会規約により特別招待。エキシビションにも参加した。
  • ビリー・ヘリントン:特別招待。パンツレスリングで有名な両刀兄貴。力量と特殊作用分が爆発的に強い。
  • ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア:特別招待。妹の次に弟を持った事で本格的に兄貴に目覚めた。KOOL分が強大。ジェレミア・ゴッドバルトの同伴者を兼ねた。

総合順位[編集]

順位 参加名 出典 兄貴分 同席者 座右の銘
(通称)
合計
ポイント
1 矢車想 仮面ライダーカブト 2,115,072Br 影山 瞬 完全調和を超越した地獄兄貴 9,621P
2 いさじ ニコニコ動画 2,281,065Br 東国原 英夫 ノンケだって構わない歌手兄貴 9,005P
3 虹村 形兆 ジョジョの奇妙な冒険 2,000,553Br 虹村 億泰 極悪なる中隊を操る整然兄貴 9,002P
4 プロシュート ジョジョの奇妙な冒険 2,104,843Br ペッシ 決断力と野望の強い偉大兄貴 8,931P
5 究極無敵銀河最強男 超兄貴 1,959,860Br ボ帝ビル(同伴者) 省略されるほどに豪快な兄貴 8,512P
6 エドワード・エルリック 鋼の錬金術師 1,632,362Br アルフォンス・エルリック ニーサンと鋼の称号を持つドチビ兄貴 8,300P
7 霧雨 魔理沙 東方Project 1,213,995Br アリス・マーガトロイド 泥棒魔法使いの人気高き黒 7,921P
8 若本 規夫 シグマ・セブン 1,104,312Br シャルル・ジ・ブリタニア、音速丸、他数十名 渋さを極めきった声優界の大兄貴 7,615P
9 海馬 瀬人 遊☆戯☆王 1,300,256Br 海馬 モクバ 三大社長をも務めるデュエル兄貴 6,999P
10 ジェレミア・ゴッドバルト コードギアス 反逆のルルーシュ 932,612Br ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア 絶対忠誠を誓ったオレンジ兄貴 6,765P

今回の大会は三次元の兄貴達が多く敗れ去った。また女性陣では唯一霧雨魔理沙が入賞し、エルメェスは惜しくも12位だった。これを機に来年から女性の参加権について検討されるかもしれない。他の参加者には「キョウジ・カッシュ」や「デジタル兄貴」なども見られた。去年の落選者が兄貴分も上げて入賞しているというパターンもある。

当該項目においては『2008年度 第二回 世界三大兄貴』の名を受けた人物3名を紹介しよう。

『2008年度 第二回 世界三大兄貴』[編集]

矢車 想[編集]

地獄を這いずり栄光を手に入れた矢車兄貴

仮面ライダーカブトに登場する兄貴。最初はZECTでザビーを使っていたが、完全調和が崩れて追い出された。それから全てを捨て放浪の旅を続けて兄貴として覚醒した。影山がワームになった時には涙ながらにトドメを刺した。通常は兄貴がよく死ぬパターンなのに、とても有り得ない経験をしたため皮肉にも栄光ある一位を手に入れた。 仮面ライダーキックホッパーとしては完全調和を超越した喧嘩戦法を行う。 弟分の影山がどうやって参加したかは禁則事項です

兄貴分分析結果
  • 熱血分:412,620Br
  • KOOL分:498,221Br
  • カリスマ分:432,562Br
  • 力量分:507,211Br
  • 特殊作用分:264,458Br
  • 総合:2,115,072Br

いさじ[編集]

阿部さんに似てるいさじ兄貴

ニコニコ動画で活躍する歌手の兄貴。声域が広く、宮崎県のアイドルともされている。ニコニコ動画が広まってからは当然いさじの歌う兄貴ボイスの曲も相当有名になっている。両刀かホモかは不明。 ファンの増強からかは候補としては元々有力視されていた。歌の実力はカリスマ分と特殊作用分としてカウントされている。本体がしかないサラリーマンであるため力量分は当然弱い。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:491,765Br
  • KOOL分:656,678Br
  • カリスマ分:623,001Br
  • 力量分:10,411Br
  • 特殊作用分:499,210Br
  • 総合:2,281,065Br

虹村 形兆[編集]

言った通り自ら成長して帰ってきた形兆兄貴

前回のディオに引き続きジョジョの奇妙な冒険に登場する兄貴。 ディオに負けた物の今年はしっかりと勝利した。前回より兄貴分が上がってる事から、相当特訓したのだろうと思われる。実はプロシュート戦ではかなり苦戦したそうだ。ボケっとする事はやはり無い。 勝利した時同伴者の弟分虹村億泰は歓喜して旗を振っていた。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:459,823Br
  • KOOL分:582,581Br
  • カリスマ分:510,021Br
  • 力量分:298,014Br
  • 特殊作用分:150,114Br
  • 総合:2,000,553Br

エキシビション・マッチ[編集]

ここへの記載が遅れたのは当時の映像の解析に手間がかかったからですごめんなさい。表彰式後に矢車兄貴こと仮面ライダーキックホッパーとクーガー兄貴のフォトンブリッツがリング上で衝突。キックホッパーのクロックアップ時に発されるタキオン粒子のお陰でカメラの調子が変になり、更にクーガー兄貴の放つアルターの推進粒子が会場に嵐を起こし撮影さえ困難になったとされる。

映像解析の結果、キックホッパーは瞬殺のファイナルブリットを食らってダメージを受け変身解除、クーガー兄貴が勝利を収めた。こうして男たちは、新たなる親睦と絆を深めたのであった。

第3回『世界三大兄貴決定戦』[編集]

21世紀平成21年07月21日。舞台は三度目東京ビッグサイトの全ホール、無論午前10時の開始宣言からクライマックス。 第1回では無関心・不知だった兄貴達も、第2回の最速にして超絶なる戦いを目の当たりにしてようやく重い腰を上げたッ!! 恐らくかなりの実力派の兄貴達が上位を独占する傾向にあるが、どちらも負けるな!男の生き様見せつけてやれ!

今大会において追加・改訂されたルール[編集]

  • 本戦までの選定人数をほぼ無制限化。
    • だが厳格である事に変わりないので、リタイア人数が多くなるかも?
  • 第一次・第二次・第三次予選を潜り抜けてTHE FINALにて三人の三大兄貴が選定される。
    • 第一次予選から凱旋伝。アイドルオーディションよろしく、何万もの観客の前で兄貴っぷりを披露しないとならない。
    • 第二次予選にて豪競争。体力・知力・協力能力を全て駆使する障害物競走。36時間以内にあらゆる手を使い100kmにも及ぶ旅路を乗り越える。
    • 第三次予選では超面接。以前よりも難易度が更にアップしている。
    • 本戦において兄貴組手。内容は前回の本戦と同じで、トーナメント形式となる。16人の兄貴が残るまで試合続行。
    • THE FINALにて超兄貴組手が行われる。1vs1の兄貴の風上における範囲までならなんでもありの取っ組み合い。そこから今までに出たポイントによって順位・勝敗が確定する。

招待審査員[編集]

  • カミナ:大会規約招待(初代世界三大兄貴)。エキシビション参加。
  • 矢車想:大会規約招待(第二代世界三大兄貴)。
  • ドモン・カッシュ:キョウジ・カッシュの推薦と多数の希望で特別招待。世界でもトップクラスの熱血分を持つ。
  • 遊城十代:今大会は海馬コーポレーションの後援を受けたため特別招待。熱血分・KOOL分が相互左右するも異常数値を持つ。
  • 金本知憲:特別招待。ターミニーチャン。

招待された兄貴[編集]

総合順位[編集]

順位 参加名 出典 兄貴分 同席者 座右の銘
(通称)
合計
ポイント
1 ビリー・ヘリントン ニコニコ動画 2,994,545Br 木吉 カズヤ キングオブパンツレスリング兄貴 16,384P
2 狩野 すみれ とらドラ! 2,139,601Br 北村 祐作 完全無欠の狩野姉妹の兄貴の方 13,029P
3 ニール・ディランディ 機動戦士ガンダム00 2,211,981Br 刹那・F・セイエイティエリア・アーデライル・ディランディ 心も標的も全て狙い撃つ狙撃兄貴 12,100P
4 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア コードギアスシリーズ 2,009,928Br 枢木 スザク 全ての罪を背負った世界で一番優しい嘘つき兄貴 12,031P
5 エドワード・エルリック 鋼の錬金術師 2,059,860Br アルフォンス・エルリック どこまでも弟思いの逞しきミニマム兄貴 10,502P
6 プロシュート ジョジョの奇妙な冒険 2,054,992Br ペッシ 偉大なる自らの死で根性叩きなおす純情兄貴 9,655P
7 ランサー Fate/stay night 1,964,843Br カレン・オルテンシア 己を貫く信条を持つ犬兄貴 8,815P
8 西川 貴教 T.M.Revolution 1,893,149Br 井上 秋緒、浅倉 大介 死亡フラグさえも向こう見ずに突き進む独尊兄貴 8,411P
9 アーチャー Fate/stay night 2,155,413Br 遠坂 凛、衛宮 士郎 無限の剣を担う英霊兄貴 8,405P
10 大門 大 デジモンセイバーズ 1,653,487Br アグモン 自慢の拳でソウルを叩きこむ怒濤の兄貴 8,210P

今大会では「究極無敵銀河最強男」や「金本知憲」と言った強豪が参加せず静観する体制に入る程に熾烈極まりないもので、上位10名中8名が兄貴分200万Br越えでしかも三大兄貴はみな常人と言う異常な事態が起こった。前回の上位入賞者が悉く敗退しても仕方ない状況だが、逆にそれが白熱する燃料となった。そのうちの一人のアーチャーがランサーに貫かれた後に未来に強制送還されたが、9位にランクインしたため来年の活躍が期待できる。更に女性陣における初の三大兄貴も生誕し、会場はまさに祭りのような状態だった。その他の上位入賞者に「オレンジ君」「仁志田晋」などが挙げられる。来年の大会がどのような混沌な状態になるか、誰にも予想出来ない。

当該項目においては『2009年度 第三回 世界三大兄貴』の名を受けた人物3名を紹介しよう。

『2009年度 第三回 世界三大兄貴』[編集]

ビリー・ヘリントン[編集]

我らに戒めと賛美と許容の笑みを送るビリー兄貴

ニコニコ動画で元々釣り動画として細々と活躍していたが、あのサイトは久本キワミのように変に中毒性の高い物(特に空耳系)があると広がりやすいため兄貴もその一人となった。 が、このレスリングシリーズはかなりの歴史やネタ要素が埋まっており、それを有志たちが掘り起こし見事にニコニコの文化の一つ、更には日本への来日やfigma発売と様々なメディアミックスを巻き起こした。 まさに2009年の兄貴の代名詞にふさわしい人物である。力は強人レベルだが歴代の世界兄貴分総合ランクで11位にランクしている。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:592,185Br
  • KOOL分:604,067Br
  • カリスマ分:1,078,380Br
  • 力量分:99,505Br
  • 特殊作用分:620,408Br
  • 総合:2,994,545Br

狩野 すみれ[編集]

メガホン片手に躍り出る無敵生徒会長のすみれ兄貴

とらドラ!に登場する大橋高校の元生徒会長。学校を根底から革命を起こし、全ての生徒にその名が轟いている。女性さながら、そこらの兄貴も顔負けの身体能力や精神力を備え付けている。 豪競争の体力ルートにて誰もが落ちると思ったが、宇宙船を小改造したジェット機を駆使し見事に突破。超兄貴組手においても兄貴本来の生き様がオーラとして見える程の戦いっぷりを見せた。 やはりこちらもカリスマや特殊作用分が異常なことになっている。この兄貴は、確実にビッグになるだろう(北村談)。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:561,496Br
  • KOOL分:518,779Br
  • カリスマ分:723,001Br
  • 力量分:60,411Br
  • 特殊作用分:275,914Br
  • 総合:2,139,601Br

ニール・ディランディ[編集]

最後まで力を振り絞ったニール兄貴

機動戦士ガンダム00に登場。全てを打ち抜くガンダムマイスター「ロックオン・ストラトス」の名を最初に冠した兄貴。物語の途中で極悪野原ひろしに殺されるも、逆にそれが兄貴好きの心に火を付けた。 最終的に上位二名を狙い打てなかったため、三位という結果になるも見事に三大兄貴の名を冠することができた。墓前に名誉を冠する事が出来たのだ、やったねロックオン。 本体に力量分は軍人レベルだが、ガンダムデュナメスの補正で力量分がとんでもないことになっている。THE FINALにおいてはモビルスーツに頼らず銃を片手に自らの力で戦い抜いたため更に評価が向上した。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:562,153Br
  • KOOL分:482,881Br
  • カリスマ分:512,124Br
  • 力量分:626,501Br(本体:126,501Br)
  • 特殊作用分:28,322Br
  • 総合:2,211,981Br

エキシビション・マッチ[編集]

学園祭で言う後夜祭にあたるエキシビション・マッチ。今大会においては初代世界三大兄貴にして兄貴界の双龍門とされる二名、カミナストレイト・クーガーが立ちはだかる事でかなりの話題となった。

カミナは「誰でもかかってこい」との事だったがクーガーは上位三名に「速い奴がいないから興味が無い」と漏らしながらも、その実3位のニール兄貴の持つガンダムや7位入賞の最速の槍の使い手「ランサー」(クーガー曰くランチャー)に興味を抱いていた(ランサーとは後日個人的に戦う事になった)。

カミナはビリーとすみれ両方と熱い男の浪漫話を展開し邂逅した後にビリーとパンツレスリング、一方で力量分が70万Br以上上昇させたクーガーとトランザムモードのガンダムデュナメスが猛攻を繰り返した。 初のパンツレスリングでドキドキのカミナだったが、本人曰く「グラサンさえありゃパンツが無くても恥じるもんか」と意気込み良く、ビリーから見事にパンツを剥ぎ取った。しかもすみれはその様子を見ても眉間一つ動かさず「素晴らしい勝負だ」と称賛していた。流石三大兄貴、肝も格も違う。

運営側は前大会の最速勝負から学習し、映像解析を超高度化したために最速アルター粒子vsトランザムGN粒子の勝負が一般観客にリアルタイムで観戦出来るようになった。超能力者vsモビルスーツと目に見えるような勝負だったが、トランザム終了の3分後にはデュナメスのあちこちの装甲が大破しており、下手するとGNドライブに傷も付きかねない状況だった。大衆の予想を裏切ってクーガーの勝利に終わったのだ。

このような面子での大迫力の勝負を展開したため、過去最高の盛り上がりを見せ男の心を共和することが出来た。ありがとう、兄貴達!


第4回『世界三大兄貴決定戦』[編集]

2000年もついに10年代に入り、去る年末である12月25日──男達は嫉妬に憂い、クリスマスをも度外視せざるを得ないビッグイベントを呼び起こした。男の祭典、兄貴の式典……そう、「第4回 世界三大兄貴決定戦」をッ!

舞台は四度目の東京ビッグサイトッ!無論全館貸し切りで、開始は10年代にちなみ去年と同じく午前10時ッ!今年も期待のルーキー引っ提げて、兄貴共が舞い降りてきやがったぜ、ヒャッハー!!

今大会において追加・改訂されたルール[編集]

  • 基本概要は前年と変わらず、参照されたし。
  • 今年度の『THE FINAL』超兄貴組手は、10年度開始に因んで10人でのトーナメント形式となる。従って、THE FINALの時点でTOP10が確定する。

招待審査員[編集]

  • カミナ:大会規約招待(初代世界三大兄貴)。エキシビション参加。
  • 矢車想:大会規約招待(第二代世界三大兄貴)。エキシビション参加。
  • ビリー・ヘリントン:大会規約招待(第三代世界三大兄貴)。エキシビション参加。
  • 石原慎太郎:現都知事にして査察や介入ではなく特別招待。かつては、俺は君のためにこそ死にに行くなどの名作を残した熱血分溢れる男で、今もなお陰りは無いが、やや方向性が問われている
  • 桂木桂馬:ギャルゲーを網羅した、兄と言う物を『理解』した特別審査員。2期が決まったため、今年の参加は見送った。
  • 折原臨也:実は彼もこう見えて兄貴な特別審査員。スペックは色々とおかしいが、何と特殊作用分を特殊環境下でマイナスに振った偉業を成し遂げた一人。
  • 鑢七実:特別招待。前年の狩野すみれの優勝により期待値が上がり、熱血分以外が非常に高いという珍しいタイプの兄貴。彼もウザヤさんと同じく特殊作用分を特殊環境下でマイナスに振った一人。

招待された兄貴[編集]

総合順位[編集]

順位 参加名 出典 兄貴分 同席者 座右の銘
(通称)
合計
ポイント
1 高坂 京介 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1,709,625Br(通常時) 高坂 桐乃、黒猫、沙織・バジーナ、新垣 あやせ 平凡さながら妹のためなら熱く暴走するドシスコン兄貴 20,010P
2 伊達 政宗 戦国BASARA 2,998,952Br 片倉 小十郎 愚かを連ね貫き通すGeneral蒼鬼兄貴 18,874P
3 ランサー Fate/hollow ataraxia 2,545,483Br バゼット・フラガ・マクレミッツ 多くを語らぬ満身創痍の槍兵兄貴 16,052P
4 プロシュート ジョジョの奇妙な冒険 2,274,502Br ペッシ 三度転びなお置き続けるザ・グレイトフル・兄貴 16,049P
5 長曾我部元親 戦国BASARA 2,453,654Br 家臣の野郎共 戦国の大海を航海する西海の鬼神兄貴 15,704P
6 赤木剛憲 SLAM DUNK 1,978,412Br 桜木 花道、赤木 晴子 ガチガチにテーピングを固めるゴリ兄貴 13,404P
7 平井 信行 ニュースウオッチ9 1,964,843Br 春ちゃん、小夏ちゃん、梅雨くん、秋ちゃん、冬将軍 分かりやすく天気を伝えるために全力を出す気象兄貴 10,754P
8 遊城十代 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX 2,103,149Br ユベル、丸藤翔、万丈目準 驚異の引きとスルー力で悪に立ち向かうガッチャ兄貴 10,286P
9 宮小路瑞穂 処女はお姉さまに恋してる 1,896,308Br 十条 紫苑、御門 まりや エルダ・シスターの名を冠すパーフェクト兄貴 9,236P
10 桃園ラブ(キュアピーチ) フレッシュプリキュア! 1,603,863Br 蒼乃 美希、山吹 祈里、東 せつな 皆の幸せを攫むために闘い続ける漢女兄貴 9,053P

参加者の増加に比例し、観客の増加も相まってか1位は『歴代初の20,000P超え』となった。 昨年の狩野すみれ兄貴の優勝の影響か、女性キャラの参加も目立つようになった。「姉貴の方がいいんじゃね?」という声もあるが、男気溢れる女性が多いので問題が無かったりする。 今年度は「小鳥遊宗太」や「相沢千鶴」などのニューフェイスの参戦が目立つ。特に目立ったのが秋元才加で、上位必須と言われたがカリスマ・特殊分以外の兄貴分が紙に等しかったためベスト16止まりとなった。 かつての強豪もこの参加傾向を見て、「血が騒ぐぜ」と燃える一派と「若い奴らに任せよう」と静観する一派に分かれた。

当該項目においては『2010年度 第四回 世界三大兄貴』の名を受けた人物3名を紹介しよう。

『2010年度 第四回 世界三大兄貴』[編集]

高坂 京介[編集]

「こんな賞貰ってもなぁ」とため息を吐く京介兄貴

俺の妹がこんなに可愛いわけがないに登場する、ごく普通(自称)の兄貴。 元々はごく普通に裕福な家庭で、ごく普通に平凡な日々を送っていたが、ある日妹である桐乃(険悪な関係だがブラコン)と一悶着があってから、妹のオタク趣味に付き合う羽目に。それが様々な出会いを生み、彼の平凡な価値観が変わっていく。 その過程で親にバレ、友人にバレ……と多くの壁が立ちはだかるが、ここが兄の見せ所。自己犠牲も厭わず親と衝突し、更に妹の友人に引かれる事を覚悟してシスコン宣言をするなど「漢」を見せる事で圧倒的に支持者を増やす。(でも結構内面はヘタレ。) 更にその時の暴走モードの兄貴分が通常時の約2倍と世界兄貴分ランキングの3位に匹敵する程で、そういった意味でも多くの兄貴好きを魅了した。2010年の兄貴の象徴とも謳われても仕方が無い。

兄貴分分析結果(通常→暴走時)
  • 熱血分:393,564Br → 895,138Br
  • KOOL分:482,275Br → 784,439Br
  • カリスマ分:582,631Br → 1,441,539Br
  • 力量分:55,003Br → 80,865Br
  • 特殊作用分:196,152Br → 203,161Br
  • 総合:1,709,625Br → 3,405,142Br

伊達 政宗[編集]

元親兄貴(5位)と戦う政宗兄貴

戦国BASARAに登場する、奥州筆頭の兄貴。ソウルブラザーである愚連隊の子分達を従え、Dragonの如く戦国の世を駆けるNice guy。2期決定で同じく兄貴として有名な長曾我部元親と共に乱入、結果的に彼との勝負が分岐点となり2位に昇りつめた。 総合的に見てどの分野の兄貴分も申し分の無い値を示しており、世界兄貴分の10位~11位相当。1位の京介兄貴が参加していなければ確実に1位であった程の理想の兄貴像。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:736,331Br
  • KOOL分:765,612Br
  • カリスマ分:879,860Br
  • 力量分:601,124Br
  • 特殊作用分:15,665Br
  • 総合:2,998,952Br

ランサー[編集]

同伴者(マスター)のバゼットと共に表彰を受けるランサー兄貴

Fateシリーズに登場する、蒼き槍兵の兄貴。真名はケルト神話の英雄であるクー・フーリン。前回の大会では7位に入賞するも、クーガーとの決闘で「こんなもんじゃ終われねえ」と、再度の出場を決意。 今回は同伴者をカレンから本来のマスターであるバゼットに変え、釣りの修行の成果で数々の兄貴を倒し、TOP10入りを確定。特に接戦であったのはプロシュート戦で、「俺がサーヴァントじゃなかったら確実にやられていた」と言わしめる程の接戦を見せ、3P差で3位入り。 兄貴分は主に力量分に傾き、他の兄貴分は歴代三代兄貴の中では並。ギャグ方面での特殊分が加算されており、第1回のクーガーに近い振り分けとなっている。決闘の影響がやはり出ているのだろう。

兄貴分分析結果
  • 熱血分:612,948Br
  • KOOL分:526,237Br
  • カリスマ分:597,859Br
  • 力量分:723,535Br
  • 特殊作用分:84,904Br
  • 総合:2,545,483Br

エキシビション・マッチ[編集]

詳細は後ほど。

関連項目[編集]


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男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
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