世界ジャンケン大会
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
世界ジャンケン大会とは、「毎年11月11日11時11分にアメリカの千葉のマクドナルドから大日本帝国の東京のこれまたマクドナルドへ向かう、時速300キロの新幹線の3号車で行われる、世界でもっとも楽しい、最大の祭典」と言い伝えられている、説明するだけでも疲れてしまいそうな、ジャンケン大会である。さすがにワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦ほでどではないけど。
しかし、実際のところ、千葉はアメリカではないし、11時11分発の電車は存在しない、それも他の時間も2両編成の新幹線しか走っていないなど、説明には矛盾を多く抱えている。
後の調査で、正確な日時・場所などがわかったが、これは下を読んでからのお楽しみ。こんな上には書かない。
目次 |
[編集] 言い伝え
- 毎年11月11日に行われる
- 場所は、千葉発東京行きの、新幹線車内
- 優勝者には、ポッキーやプリッツ1年分が渡される。
[編集] 実際の概要
参加希望者は、毎年10月1日ごろ(場所によって異なる)、まず友人や同僚とジャンケンをする。ここで勝ったものが会社や学校の代表となり、さらに区市町村、都道府県(というよりは、荒れ果てた戦国時代では「国」といったほうがわかりやすいが)、そして各国代表を選出する。
東京のマクドナルドにこの代表が集まり、11月11日朝11時13分より行われる。前回の予選を含めたすべての参加者は、開催側によると12億3456万7888人という。キリが悪いな・・・
優勝者には、ポッキーやプリッツではなく、トッポ1年分が渡される。ただし、これは決まりであって、「トッポはいらない。かわりに賞金をくれ」などというハラハラする発言をすると、3日以内に射殺される。
負けた者でも、3位以内までは表彰され、賞品もつく。
[編集] 歴史
- 紀元前350年 アリストテレスのひらめき、すなわちインスピレーションによって開催。「わくわくする」「馬鹿にならずにバカバカしくなれる」と人気だったため、翌年より恒例化。なぜか、場所は広東だった。このころは、まだ賞品はなかった。
- 10年 イエス・キリストが、「貧しい民に、プレゼントをしようじゃないか」と発言し、議会で問題となったが、結局優勝者に賞品が渡されることになった。しかし、1位~3位までしか賞品はもらえないため、貧しい民は貧しいままだった。やっぱり悪者だったらしい。賞品が何であったかは文献には記されておらず、現在でも国会で物議をかもしている。
- 1975年 アメリカの青年のジョージ・W・ブッシュ氏が優勝。賞品は、10000ドル。開催日は10月17日だった。
- 1994年 トッポ発売に伴い、開催日を11月11日、賞品をトッポ1年分に変更。
- 2006年 世界ジャンケン大会某重大事件が発生。後に記す。
[編集] 世界ジャンケン大会某重大事件
2006年の大会の際、大日本帝国の代表を決めようとしていたが、あいこが連発し、11月11日までに代表が決まらなかった。そのため、大会は中止となり、これを不服としたイラクが「以後大会には参加しないと」表明した。「イラクがいないとエキサイトできない」などという意見が多く、イラク政府を説得しようという試みが起きている。
[編集] その他
優勝者は、ルーレットを回し、翌年のノーベル賞授与式の日を決定する。
[編集] 関連項目
- ノーベル賞
- 関連性は上記の通り。
- ウォーリーをさがせ!
- かけこみ乗車
- ひだまりスケッチ
- なんだかんだ言って、実際はこれらのほうがよっぽどハラハラドキドキする。
カテゴリ: 塩爺語録 | エクストリームスポーツ | 歴史的ナンセンス | 宗教

