世界でいちばんおひめさま

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

いいこと?世界でいちばんおひめさま(せかい- )なんだからねっ!……あなたの。

心得[編集]

ちゃんとエスコートしてよね?
その一
いいこと?まずは髪型に気を配ること。よく見て、いつもと違うでしょ?え、わからない?あなたはいつも、私のどこを見てるのよ?ほら、気づきなさいよ。……え、やっぱりわからない?もうっ!リボンよリボン。いつもと同じ?何言ってるのよ。せっかく今日のために新しく買ってきたリボンなのよ?それにほら、結び方だっていつもと違うでしょ?……もうっ、気づきなさいよねっ!
その二
今日のブーツ、いいでしょ?ほら見て、この前あなたが買ってくれたアンクレット、このブーツに似合うと思って着けて来たのよ?ねぇねぇ、似合う?似合う?……もうっ、そんな生返事じゃなくって、もっと心から褒めてよ。私、あなたの喜ぶ顔が見たいんだから……いいわね?
その三
ねぇ、口下手なのはわかるけど、私、もっとあなたの声が聞きたいの。だから、私の発した一つの言葉に対して、必ず三つの言葉で返事することっ!……え?
  1. 「今、」
  2. 「何か、」
  3. 「言った?」
ですって?……キーッ!あなた、わざとやってるでしょっ!
その四
決して私の右手をお留守にしないこと!私の手の平はあなたの、私の手の甲はあなたの唇でこまめに愛撫すること!わかったわね?
その五
待ち合わせの時間に遅れるなんて論外、何があっても私より早く着いて歓迎の準備をしておくこと。わかった?
その六
私が食べたい「甘いもの」って言ったら、あなたの唇のことよ。あー、わたしなんだかいますぐあまいものがたべたいなー(棒読み)。
その七
私に何か指摘する時は、欠点ひとつに対して私の好きなところを十個「かわいい」って言いなさい。そうすれば私、素直に聞いてあげないこともないわ。あー聞こえない聞こえない。文句は許しませんのよ?……って言うかあなた、ちゃんと聞いてる?たとえ私があなたの話を聞かなかったとしても、あなたは私の話を聞いてくれなきゃイヤ♪
その八
私を迎えに来る時は、必ず白いおさんに乗って来ること……え、白い馬は馬じゃないですって?そんな屁理屈はいいから、さっさと迎えに来なさいっ!早く早くっ、かしづいて私に「姫様」って囁いて♪
その九
いいこと、あなたは私に絶対服従なのよ?……だからこれは姫の命令なのよ?……ちょっと私を叱りなさい。やさしく、を込めてね?もしも泣いたりしちゃったら、絶対許さないんだからね?
その十
私がダイエットに挑戦する時は、全力で応援すること!何よ、私だってやればできるわ(……きっと、多分)。真っ赤なイチゴショートケーキだって、ふんわりのとろけるプリンだって、スリムなボディーであなたを魅了するまで、我慢するんだからっ!……見てらっしゃい、後悔したって遅いのよ?
その十一
あなたの視界の中心を、私の特等席に空けておくこと、わかったわね?
その十二
もしもどっか行っちゃった時、絶対私を見つけ出すこと、絶対だからね?約束よ?もしもほったらかしになんてしたら、絶対許さないんだからね?
その十三
無口で無愛想な態度と、さりげないやさしさのギャップで私を魅了することだけは、絶対絶対、絶対禁止なんだからねっ!

外部リンク[編集]

各界からのコメント[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「世界でいちばんおひめさま」の項目を執筆しています。
「……やれやれ。」
世界でいちばんのおひめさま について、おうじさま
「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」
世界でいちばんおひめさま について、蓮舫
「馬鹿じゃねえ?」
世界でいちばんおひめさま について、Noble 6

関連項目[編集]