不良債権

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不良債権 (ふりょうさいけん) とは、不良に物を貸してしまい(奪われてしまい)回収が困難になること。または回収が困難になった物の事を指す。

概要[編集]

主に不良と文句の「も」の字も言えない不憫な奴ら心優しい人との間で発生する問題である。不良たちは何でも借りようとしてきて被害者たちを破産へと追い込む。破産したお後は彼らを身ぐるみ剥がして最後には食べて(食べて?)しまう。

以下の様なケースに当てはまる場合は不良債権である可能性が高い。

  • 貸した金が数ヶ月経っても戻ってこない。しかも2,3日おきに「ゲーセンに行く金欲しいんだけどなー」と金を貸すよう迫ってくる。
  • 貸した教科書から自分の名前が消され、代わりに貸した相手の名前が書かれている。
  • 貸したゲームについて尋ねると「ラスボスがなかなか倒せなくて…」と毎回言われる。あと何ヶ月したらラスボス倒してくれるんだよ!

被害の現状[編集]

日本全国での不良債権による被害額は20兆円(2012年現在)を越えると言われている。このうち半分の約10兆円はのびた君ジャイアン盗られたマンガやゲームの金額である。残り10兆円分の被害品は行方が分かっておらず、一部では売りさばいた後に暴力団の活動資金になっているとも…。もしこれだけ大量の物を売りさばいているとすると、新古書店にある漫画やゲームの大半はあなたが昔に盗られた物である可能性が高い。

予防法[編集]

不良債権は泥沼化しやすい問題で解決が難しい。その為にも予防法を知り、未然に問題の発生をを防ぐ必要がある。そこで覚えて頂きたいのが「あん・さい・くろ」である。

あんいにものをかさない―――――――――――――――安易に物を貸さない

さいあくのばあいはひとのをかしちゃえ―――――――――最悪の場合は人のを貸しちゃえ

くろうしたってもどりません、あきらめもかんじんです――――苦労したって戻ってきません、諦めも肝心です

これさえ覚えておけば絶対に大丈夫です!

対処法[編集]

まあ「絶対」と言っても「100%」ではありません。その場合には個人で対処しようとぜずにその道のプロに頼んで下さい。1週間以内には貸した物と貸した相手の首があなたの家に届きます。

プロ野球の場合[編集]

野球オタの間では、高額年棒で契約or移籍したのに、活躍しないもしくはケガを理由にして2軍でプロリハビリストという楽な仕事につくようなプロ野球選手を「不良債権」と呼んだりする。そりゃあ、あちらはまともに仕事しなくても億単位の金がもらえるなんて光景を目にしたら、一般庶民の野球オタは激怒してそうやってバッシングするのもやむなしであろうし、そういう高額年俸選手がたくさんいたのが原因で実際にそのチームが低迷したり、そのプロ球団の親会社の経営を逼迫させてしまった事例もあるのでこういう言葉が生まれた。

関連項目[編集]