不登校

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不登校(ふとうこう)は学校以外で行われるエクストリームスポーツの一種である。

概要[編集]

文字通り登校をしないというエクストリームスポーツである。一見簡単なことかと思われるかもしれないが、この競技を始めたが最後、その学校を卒業するか、競技に失格するまで登校することは一切許されない。一般的に同種の競技「不下校」と比較され、遥かにやさしいと思われているようだが、これはスポーツとしての不登校が広く知られていない故に起こる現象である。不登校とは「学校に行かない」ということと同時に「学校に行ってはならない」という意味である。故に「友人に会えない」、「部活ができない」などの精神的苦痛は、思春期真っ盛りの参加者にとっては相当なものである。

この競技の主な戦場は「自宅、あるいは自身の設定した拠点」である。要するにずっとじっとしていればそれでよい。学校の冷たい空気も大概耐え難いものだが、延々家に居るのも大概キツい。カーチャンや生徒思いの先生の気持ちを考えれば尚更である。そういう意味ならば、競技の難易度は不下校に匹敵すると考えても遜色は無いハズである。

もし不下校と不登校の両方に同時に参加した者がいるとすれば、それは凄まじい精神力と高いIQの持ち主か、もしくはホームラン級のバカであろう。

参加資格[編集]

基本的に、学生か生徒であれば参加できる。が、原則として参加者は学校が嫌いではない。むしろ好き、大好きでなければならない。これは公平を規す為である。学校に行きたくない者が行う場合、大幅減点をくらう。

参加したくなったら両親、若しくは担任の先生にその旨を伝えなければならない。何も言わずに始めれば、それはただの不登校であってスポーツとしては認められない。大人達は君を必死になって引き止めるだろうが、参加したい思いを血眼になって伝えれば参加を許してくれるだろう。ここで皆を説き伏せる能力も、参加資格と言えなくもない。

ルール[編集]

親、あるいは担任の先生に許可をもらった瞬間から競技開始となり、その後「自分の通学している学校」の敷地内に侵入した時点で競技終了となる。故に学校で参加する旨を伝えると開始と同時に競技終了となる可能性があるので注意が必要である。

場所はどこでも結構。とにかく学校にさえ行かなければ、ネットカフェや高級ホテル、国会議事堂ホワイトハウス、なんならムー大陸であろうがガミラスであろうが、どこでもよい。

失格となる事柄[編集]

何気に多いのでしっかり覚えておかないと突然失格扱いになってたりするぞ。例外はほぼ適応されないのでそのつもりで。

学校の敷地内に侵入した
言わずもがなである。「友人に押し込まれた」などと言ってもどうしようもない。ふざけた友人を恨むしかない。
自己申告した
無理に続ける必要は無い。むしろ学校に行って勉強すべきなのだ。
モノや人にあたった
いくらストレスが溜まるからといって、当たり散らしてはならない。あくまでスポーツ。爽やかに行なってほしい。
前科を貰ってしまった
どんな小さなことでもやってはいけないことはやってはいけない。
退学処分になった
生徒、又は学生の身分を失った時点で競技終了。部外者は参加できないのだ。
ドクターストップ
一応スポーツなので、医者が危険と判断すれば「如何なる場合・理由でも」競技終了となる。

採点基準[編集]

基本的により長く不登校を行なえば評価は上がるが、他にもボーナスとして加算される行為があるので、その一部を示す。

時間経過によって1秒毎に1点づつ加算される これを基礎点とする

  • 長期に渡って在籍する (高校に) 。留年する度に基礎点に+1される。<例>6年在籍すれば毎秒3点ずつ加算される。
  • 長期にry (大学に) 。同じく基礎点に+1される。尚、最大在籍年数を超えると強制退校になるので失格 (高校も同様に)
  • 横断歩道でおばあちゃんを助けると +300点。
  • 競技中に前段階の学校 (中学生であれば小学校) を訪問すると -300点。 
  • 友人の誘惑を振り切ると +1000点。
  • 競技中に校長先生が説得に来ると +10000点。 
  • 不登校する為に、山篭りをすると +500点。
  • 不登校中にヤンキーと友達になると -1000点。
  • うっかりニコ厨になると -20000点。
  • 近所で評判の少年 (青年) になっていたら +20000点。いい意味でも悪い意味であっても考慮はしない。
  • 中学不登校だが高校に受かったりすると +30000点。高専だったりしたら +40000点。
  • 高校不登校だが大検受かったりすると +50000点。国立大学ならば更に +10000点。
  • 大学不登校なのに何故か大学院に進学していたら +100000点。
  • ドクターストップがかかった場合、失格になるが +100000点。
  • 世間的にはオッサンだが会社を退職して入学検定に合格し、なのに不登校になってしまったりしたら +200000点。
  • 競技終了後に学校に行きたかったら +10000点。もう学校はいいや、と思ったら -10000点。
  • 競技終了後、明確な進路が決まっていると判断された場合 +100000点。
  • 競技開始時に「親」と「担任の先生」の両方に競技に参加する旨を説明し、尚且つ両方を説き伏せることが出来ていればれば、累計点が1.5倍。
  • スポーツ的な意味で不登校をメジャーにすることが出来れば、もうそいつが優勝。

どれだけスコアを伸ばそうが社会的には最底辺なので注意すること。

障害[編集]

こんなものではないが、一部紹介しとく。

友達
お節介な友達は、こちらの事情も知らずにただ「学校に来いよ(・ω・)」とか誘いに来る。相手が何も知らなければ知らないほど厄介な存在になる。
三者面談
不登校があまり長く続きすぎるとこうなる可能性がある。前述の通り学校に行けば失格となる
ご近所さん
君が不登校を続ければ続けるほど、近所で評判のなんとか息子と呼ばれる危険性が高まる。君はいいかもしれないが、何よりつらいのは家族である。その家族からのプレッシャーに負けて競技をやめるものも少なくない。
単位
大学生の競技者が増えない原因である。4年生までに必要単位数を獲得し、その後在籍可能なギリギリまで競技を続け、卒研通って卒業する。という流が美しいが、経済的・社会的なリスクが大きすぎる為結局競技者は増えない。

通常の不登校について[編集]

単純に学校に行かないことである。しかし理由は人それぞれ。子供心は複雑なのだ。

関連項目[編集]

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