エクストリーム・下山

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エクストーム・下山(えくすとりーむ・しもやま、extreme director ぴー by train)とは、様々な形で蒸気機関車を用いて行うエクストリーム・スポーツの一種である。現在は蒸気機関車の定期運用中止に伴い、気動車や電車を用いる場合もある。

概要[編集]

エクストリーム・下山はどれだけ早くグモッチュイーーンできるかを競うスポーツである。エクストリームスポーツに伴う刺激と、蒸気機関車で高速で駆け下りる快感を組み合わせたものであると言われる。エクストリーム・オリンピック正式競技である。

「どれだけ早く下山定則国鉄総裁をグモッチュイーーンするか」というオーソドックスなもの以外にも様々な派生種目があり、プレイヤー自身が独自の種目を手軽に開発できることから、その数は日々増え続けている。また、一部の派生種目は正式種目として採択されている。ただし、の危険性すらありうる危険なスポーツでもあるため、初心者が安易な気持ちで気まぐれに競技を行うことを危惧する声もある。現に競技者たちは、スコップを裏返しにしてのストーキングなど日々の滲むような訓練を積んでおり、また競技本番にあたっては極めて真剣に、想像を絶するほどの集中力で臨む。

人気と効果[編集]

急勾配である綾瀬~北千住駅間で程よく脂肪と肉片と血液がミックスされる。緑豊かな大自然に囲まれた松川駅付近で開催された例では、気持ちよくカーブから飛び出す蒸気機関車がストレス解消にももってこいで、健康的なスポーツとして子どもからお年寄りまで問わず行われている。また、鉄道さえあれば手軽にできるところも人気の秘密である。

種目[編集]

正式種目[編集]

横川駅~軽井沢駅間で競技を行うハチロク。

現在、正式種目として以下のものが採択されている。

  • タイムアタック

エクストリーム・下山の原点ともいえる種目。山頂の駅からスタートし、禁則事項ですしながら、どれだけ早く麓に到着できるかを競う。エクストリーム・下山は本来この種目を指していたので、特別に「タイムアタック」と呼ばれることなかったのだが、後に登場した他の種目と区別する為、この呼び名がつけられた。日本の鉄道がほぼ電車化されたあともしばしば開催されており、近鉄奈良線や富士急行線での例が有名である。詳しくはモータースポーツの項目を参照のこと。

  • アーティスチック

元はフランスなどの軍隊で広まった、線路に爆弾を仕掛けて逃走する際の芸術的なフットワークを競う競技であったが、現在では、会場から素早く逃走するフットワークの他、犬釘や石など線路にあるものを使っていかに芸術的に列車を転覆させるかを総合的に評価され、優劣を決める。松川近辺で開催され、のちに四国や北海道でも行われた。

  • ユニバーサル

タイムアタックとアーティスチックを組み合わせた種目。蒸気機関車だけでなく電車も当初から使用され、無人の列車を芸術的に住宅地に特攻させるという、極めて高い技術がプレイヤーには要求される。犯行は競技は大都市郊外で行われたため、多くの人目に触れるものであった。ウソ電などの技術も使われており、色とりどりのスプレーで「定員法粉砕」「吉田内閣打倒」などと彩色された電車が、沿線の住宅や交番を破壊する光景がお茶の間に中継された。エクストリーム・オリンピックでは、このユニバーサルのみ行われる。

非正式種目[編集]

先述のように、非正式種目は数え切れないほどある。その数は156を遥かに超えると言われている。比較的よく知られたものとしては、「死後轢断」「複線ドリフト」「ぬるぬるオイリー下山」「スマイリー菊池電車」「空飛ぶ足」「きらきらひかる」「ゴーストハック」「無灯火トーマス」などがある。

主催者[編集]

最初の大会の主催者については諸説ある。くそまじめな百科事典でも反日サヨ管理人とネットウヨ荒らしの間で戦争が起こる事態になったが、一般的には米軍と日本共産党の共同主催とする説が有力である。

事故[編集]

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エクストリーム・下山挑戦中に、信号無視で電車二編成を破壊し、そのうえ線路から降りた乗客を誘導せず列車を止めなかったために156人以上の乗客がグモッチュイーーンした事故はあまりにも有名である。近年においても、福知山からの下山中、複線ドリフトに失敗した運転士がマンションに突っ込むなどの事故が起きている。この痛ましい事故は、エクストリーム・下山に馴染みのない一般の乗客に必要以上の恐怖感を与えることになった。

一方の熱心な競技者たちは、こうしたエクストリーム・下山バッシングに屈することはなく、むしろますます競技に真剣に打ち込んだ。これは故下山総裁への敬意と哀悼に他ならない。かの偉大な冒険家を超えようと志す者たちにとって、常磐線での事故は、「初心を忘れず常に緊張感を保つべし」という貴重な教訓となったのである。

小説[編集]

ANAL B'zの松本ぴーは、エクストリーム・下山をエクストリーム・自殺の一ジャンルとして小説化した。米軍の協力のもと、自分で自分の全身を殴ったあと、鼻血を点々と小屋から線路まで垂らしながら足跡をつけずに空中浮揚で移動し、明治時代の列車の乗り方に従って靴を脱いだあとグモッチュイーーンしたという内容であった。この小説では他にも様々なエクストリーム・下山の技が紹介されたが、その後、野球に応用できると考えたプロ野球選手たちが、ドームランや重力場兵器の使用など様々な反則行為を起こし「球界の黒い霧事件」と呼ばれる大スキャンダルに発展した。

コミック[編集]

下山総帥が競技に参加する前に、なぜか競技の内容をこと細かに描いたコミックが作られており、メディアミックスの初期の例として挙げられる。その後、コミックの作者や関係者がエクストリーム・自殺の競技に参加したため、続編の制作は今のところ未定である。

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