下ネタ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
下ネタ(しも -)とは、ネタの中でもネギとコンニャクで有名なお笑いの古典的手法である。
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[編集] 例
- せっかちな握り飯
- 旅路を急いでいた熊さんだが、粗相を催してきた。
- 宿場の厠に入ったはいいが、懐に入れていた握り飯が厠に落っこちて思わず一言。
- 熊さん:ああ…握り飯まで急いでやがる…
- 祖母がやってきた
- 祖母が持ってきた土産を、その場で包み紙を破るように開けてしまった子供に。
- 父親:いつもはチャンとしてるんだけど・・・わがままでせっかちな愚息になっちゃって
- 祖母:いやいや、昔のお前にそっくりだよ
- 母親:(…本当、今でも夜はそっくり…)
[編集] 少し真面目にまめちしき
かつては死に関わるネタ、例えば地獄を扱うような話なども下品なネタとされた。
- 上方落語の有名な演目の一つに「地獄八景亡者戯(じごくはっけい もうじゃのたわむれ)」というものがあるが、この話も下品なネタの部類に含まれる(と桂米朝が枕の部分で厠ネタ(上記の「例」の節で挙げた「せっかちな握り飯」のオリジナル)として振っている)とされる。
- これはオチの部分で大王(閻魔大王)と大黄(下剤として有名な漢方薬)を掛けて、地獄に送られた亡者達があまりに言う事を聞かない為に罰として飲み込んだはいいが、亡者達が腹の中で暴れて苦しいため、大王に「こうなったら大王様、飲ませて下さい、あなたを飲んで亡者達を下します」というような下ネタで結んでいるから、という事もあると思われる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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