上野

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
曖昧さ回避 この頁では東京の「上野」について述べています。三重県の「上野」については伊賀市を御覧下さい。

上野うえの、Way-No)とは、日本東京にある旧市街である。浅草と並んで、大阪民国大阪のおばちゃんに対抗できる、東京では数少ない珍妙な地区である。

上野界隈[編集]

チバラギ群馬栃木そして東北各県のおのぼりさんや避難民・亡命者が集まる上野駅を中心とする。近隣に、パンダやブルーホーム住まいのホームレスなどの動物が群れをなす上野公園、偽芸術家気取りの藝大周辺、下品な朝鮮族が多く住む腐ったキムチ横丁、高速道路わきの寂れた盗品バイク街、そして上野駅東口歩道橋に程近い「男ビデオ高価買入」のデカい看板とその周辺のディープなホモの集まる地域、お迎えを静かに待つジジババに愛された仏壇街、その他どーでもいい未開発地帯がある。なお京成族が住む地帯は京成上野として、全く別の地域になっている。

上野の名の由来[編集]

上野は、元々は伊賀上野(後には津市)を本拠地とした藤堂高虎の屋敷が置かれた事から、「上野」この名がつけられたという説がある。 (ちなみに上野があるのに下野がないのは不自然だという説はあまり聞かれない)。

しかし、伊賀上野や津市のある三重県(というか畿内)では、「上野」といえば伊賀上野を指す。伊賀上野は忍者の里としても有名だが、東京の上野のわけのわからん連中(おのぼりさんとか、パンダとか、ホームレスとか、アーティスト崩れとか、キムチおばさんとか、バイクDQNとか、ホモとか、ジジババとか、京成族)が、「上野つながり」でこっそり忍者に成りすまし、多くの観光客を惑わすことを快く思っていない。そのため、東京にある上野を嫌い、忍者の多くはここに行くことを拒否している。

その割には、なぜか不忍池(しのばずのいけ)では、水トンの術に失敗した忍者の水死体がよく引き上げられる。またその死骸を求めて冬季には矢ガモ他の渡り鳥が多く集まってくることでも有名である。

反アキバ文化圏[編集]

また秋葉原に隣接するが、その影響を頑として跳ね除けた超アナログな街である。上野と秋葉原の間に御徒町があり、その近辺のアメヤ横丁に現れるダミ声オヤジが、アキバのオタク文化を寄せ付けないとも考えられている。アメ横にある摩利支天徳大寺は、商売繁盛とオタク封じの霊験あらたかなお寺として有名である。ドスのきいたダミ声オヤジの「千円でいいよ」という掛け声も、アニメ声に萌えるオタク諸氏を退散させるのに一役買っているようである。 なお、同じ上野でも「公園口」を出た一帯にはル・コルビジェ、ロダン、前川国夫、ベートーヴェン、カラヤンなどハイカルチャーの密集する地域があり、これもまた、アキバからのサブカル・オタクの侵入を防ぐための抑止力、防護壁、はたまた防空識別圏として機能していると思われる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「上野」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「上野」の項目を執筆しています。


この項目「上野」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)