上杉隆

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「質問に答えない理由って何ですか?」
上杉隆 について、津田大介
「恥知らず」
上杉隆 について、安倍晋三
「嘘つきなのか無知なのか」
上杉隆 について、町山智浩
「オーバーだね」
上杉隆 について、田原総一朗
「嫌いです」
上杉隆 について、小田嶋隆
「バカバカしい。名誉棄損で訴えるのはこっちだ」
上杉隆 について、池田信夫
「ま た 上 杉 か!」
上杉隆 について、荻上チキ

上杉 隆(キシャクラブガー、1968年(昭和43年)5月3日 - )とはフリーランスのジャーナリストである。斜め上の言動が多いことから斜め上杉(斜め上過ぎ)との異名を持ち、アンサイクロペディアンが目指すべき理想を体現している人物である。しかし、スイカジャーナリストとも呼ばれていること分かるとおり、その正体は喋るスイカである。

経歴[編集]

福岡県生まれ、東京都育ちだが、山梨県の都留文科大学に進学する。大学卒業後はNHK報道局で記者見習いとして働くが、政治部の記者に憧れる。本人談では入社後すぐに役立たずの烙印を押されて左遷されている。政治のインナーサークルを見たいと考えていた上杉は政治に関わる職に就いてスパイすれば良いのだと思い、NHKのアルバイトを辞めて転職する。バイトを辞めた上杉は白山会会長と仲の良いことで有名な民主党議員(当時は秘書)の紹介で自分も黒かった自称白い鳩の秘書の面接を受ける。しかし、上杉は鳩の前で自らスパイしに来たと言ってしまいあっけなく終了。それでも後日二度目のチャンスを得ることになり、心を入れ替えたと言い張ってなんとか秘書の一人になる。

5年後、秘書を辞めてマスコミに戻ろう思って就職活動を行ったが、記者としては二年間のNHK勤務の経歴しかなく、常識的に考えて世間では三年に満たない経験では一人前と看做されないので、中途採用試験は当然のように門前払いである。さらには、日本のメディアは体面的に何かの色に染まっていることを良しとしないので、新人としても受け入れてもらえなかった。このような経歴から、雇ってもらえなかった日本のメディアへ恨みを持ち、ことあるごとに日本のメディアを批判するようになるなど事実無根です

上杉を拾ったのはイラク大量破壊兵器報道をしちゃった新聞社(NYT)の東京支局だった。リベラルな論調で有名なNYTは左派とリベラルな民主党の秘書だった上杉は色がマッチしたのである。実際に上杉も自著の中でNYTに色が付いているから雇ったと言われたことを打ち明けている。NYTでは記者ではなく、パシリをやらされていた様であるが、本人は黙して語らず、実体は不明である。ただ、『New York Times uesugi takashi』で検索しても在籍時の記事が見当たらない理由はお察し下さい

NYTを辞めるとフリーランスで活動を始めた。フリーランスとして活動を始めるとフラッシュマーケティングの確信犯型マーケッターとして有名になり、自身のブログ炎上させたり、閉鎖に追い込まれたりして、ジャーナリストとしての知名度を上げることに成功している。そのフラッシュマーケティングの手腕を見込まれて、フリーのジャーナリストにフラッシュを浴びせるべく設立された自由報道協会の代表にも選ばれた。

2011年4月に「世界標準の言論の自由がある場所でなければ、そこで仕事をする必要はない」として年内一杯でジャーナリストとしての活動を無期限休止する意向を示している。要するに自由なんたらまで立ち上げて日本のメディアに恨みを晴らそうとしたけど彼にはできなかったのである。見事な負け惜しみである。

人物[編集]

日本のメディアへの怨念で構成されており、混乱すると『キシャクラブガー』と奇声を発したり、記事を書いたり、『キシャクラブガー』と奇声を発したりするのは有名である。

バカ発見器のヘビーユーザーであり、情弱き民型バカを検出することを趣味とする。もちろん自身も自爆型のバカとして頻繁に検出される。彼と彼に検出される情弱き民はカルト宗教教祖様信者の関係にも似ているが気のせいである。

ネットメディアには概ね好意的であるが、頭の固い百科事典を鵜呑みにする人間は愚かだと、頭の固い百科事典を馬鹿にしていることから、上杉は熱心なアンサイクロペディアンではないかとも推測される。頭の固い百科事典の内容を間違っているとしながらも証明できずに修正もままならない点もアンサイクロペディアンに似ている。また、上杉は自身に不利な書き込みをした個人を簡単に特定できる超能力を持っていることも打ち明けた。

また誤報を流しても基本的に訂正謝罪は行わない。これは誤報を流すことをライフワークにしているためであり、平時のライフワークの中でいちいち謝罪していたら高橋名人の16連射並の高速で謝罪を繰り返す事になるので体が持たないためである。稀に『記者クラブ的謝罪』と前置きして謝罪することがあるが、これはエクストリーム・謝罪の発展版である「エクストリーム・記者クラブ的謝罪」というエクストリームスポーツを立ち上げるための準備ではないかと言われている。

報道姿勢[編集]

イラク大量破壊兵器報道をしちゃった新聞社(NYT)にいた時にジャーナリズムのあり方を学んだと語っている。当時の東京支局長であった反日で左派の日本女性はレイプされたがってると主張した人から検閲により削除の教えを受け、政治的中立性を度々批判されるNYT伝統のバイアスの掛け方を学んだ。

誤報捏造、偏向報道、レッテル貼りを得意とする。フリーランスになりたての頃はギリギリマスターに失敗してしまい名誉毀損で失格になったこともある。

日本のメディアのあり方に対して鋭い指摘をするなど、メディアに対して熱烈な視線を送っている。米国では当たり前に行われる自己批判や自己検証が日本のメディアでは行われないことを指摘していて、それが信頼を失わせているとしている。もちろん上杉自身が書いた記事に対して検証を行い、その結果を本人に伝えたりネット上で拡散することはご法度である。

誤報に対しても日本のメディアは小さくしか訂正しないと指摘しており、もっと訂正は大々的に行うべきだと言っている。もちろん上杉自身が誤報を垂れ流せばなかったことになったり、反論されたときには逃げずに斜め上の反論を行い、炎上させながら正当性を主張している。つまり「小さくしか訂正しない」日本メディアに比べて「全く訂正しない」もしくは「大炎上させる」という行動を行うことで差別化を図っている。

匿名の外務省幹部とか匿名の記者の発言といった検証不可能な情報源を使用することを得意とするが、産経新聞記者に上杉は脳内から匿名の情報源という幻獣召喚獣の類を呼び出せる中二病患者だと見破られた。

アベ・ハートと戦った逸話も有名であり、手痛い反撃を受けるたときは、未公表の著作物的回答という新たな手口を編み出したり、徹底的に逃走闘争するなどしたが、最終的にはブログを閉鎖するなど大成功を収めている。

超古代文明フクシマが滅亡したときにはプルトニウムは飲み物だという新説を発表するなど世間を賑わしたり、政府お抱えの御用学者や御用記者を相手取ったデマ発信合戦論争を繰り広げ、政府公認安全デマアカウントを認定する役職を政府より拝命した。また、上杉がINESがレベル7になると大阪まで住めなくなるという新事実を発見したので、INESがレベル7と発表された2011年4月12日より福島から大阪までは人が住めない地域になっており、福島から大阪までは無人の廃墟である。さらに、放射能汚染問題では米連邦捜査局より国際的テロリストとして監視されている団体の海洋調査を受け入れない日本政府を非難して国際的テロリズムへの支持も表明するに至った。

上杉の記事には『海外メディアはこう報道している』という情報が度々登場するが、ウスターソースが提示されることは無く、これもまた脳内から呼び出す幻獣・召喚獣の類ではないかと疑われている。上杉は著書で情報源を明示しない悪癖、引用元(クレジット)を示さない盗用が日本のジャーナリズムの悪い点であり、自身の崇拝する海外メディアではありえないと批判しているが、上記のように自身もやって見せるのは反面教師を演じて見せようという深慮遠謀によるものである。

屈強な男たちが先端の大きな硬い棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを何度か飛ばして穴の中に入れるスポーツを趣味としており、屈強な男たちが先端の大きな硬い棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを何度か飛ばして穴の中に入れるスポーツ専門誌への寄稿など、スポーツの記事も書くことがあるが、専門外の屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツなどの記事を書くと斜め上っぷりを発揮して大変素晴らしい記事になる。

テレビにも度々出演しているが、凡人どもにはその斜め上な素晴らしさを理解するのは難しく、出番は少ない。しかし、フラッシュマーケティングのプロである上杉は出番がなくなる度に陰謀により降板させられたとでっち上げる手法に長けており、一定の成果を収めることに成功している。

関連項目[編集]