上智大学

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上智大学ソフィアだいがく、英称:Sophia University)は、東京都千代田区に本部を置く日本の私立大学である。アンサイクロペディアのロゴの名前であるソフィアが大学名についているように、日本語版アンサイクロペディアとの関係が非常に深いとされている。

大学名について[編集]

アンサイクロペディアの象徴で大学名にもなっているソフィア

「上智大学」の文字を見て「じょうちだいがく」と読もうとしたら間違いである。確かにそう読むのが普通であるが、何事にも例外はある。上智大学の場合は「上智」と書いて「ソフィア」と読むのが正しい。

嘘だと思うなら今すぐ上智大学のホームページにアクセスしてアドレスバーの部分を確認してみるのもいいし、東京四ツ谷に用事があるのなら四ツ谷駅の出口案内で上智大学が英語でどのように表示されているかその目で確かめてみるといいだろう。……どうだったであろうか。どれを見ても"Sophia University"と書かれているものはあっても、"Jochi University"と書かれているものは全くなかったのではないだろうか。

以上のように「上智大学」は「ソフィア大学」と読むのが正しい。なので、「じょうちだいがく」とのたまう大手予備校糞マジメが売りの百科事典ことウィキペディアは早急に訂正するべきではないだろうか。(ただし、ウィキペディアにこのことを書こうとすると、即座にリバート・長期間の投稿ブロックをされてしまうので注意したい。頭の固いことで定評のあるウィキペディアンの考えることは本当に分からない。)

アンサイクロペディアとの関係[編集]

最初に作られたアンサイクロペディアであるアメリカ合衆国グレートブリテン及び北アイルランド連合王国版では上智大学との関連は全くといいほどない。だが、日本語版のアンサイクロペディアと上智大学との関係は非常に深く、上智大学なしでは現在のアンサイクロペディアはないと言っても過言ではない。

2005年12月に発足した日本語版アンサイクロペディアは当初、上智大学にサーバーが置かれていた。後により強靭なカナダのサーバーへ移転することになるが、この時点ですでにアンサイクロペディアは上智大学なしでは語れなくなっている。何せ、日本語版アンサイクロペディアの創設者は現役の上智大学の学生だったのだから。

日本語版アンサイクロペディアが完成してからほどなく、上智大生の中でアンサイクロペディアが流行し始めた。こうしてアンサイクロペディア中毒となった上智大生は当然のようにユーザー登録を行い、当然のようにアンサイクロペディア騎士団へと加入した。こうして草創期の日本語版アンサイクロペディアは上智大生によって埋め尽くされ、最初のブームを迎えたのである。

このブームによって外部にもアンサイクロペディアの存在が知られユーザー数が増えると、創設者は管理作業に追われることとなった。そこで管理者は草創期から活躍しているユーザーで特に目立っている者に、管理者権限とビューロクラットを与えたのである。さてここで問題。その草創期のユーザーはどこの大学に所属している人間でしょうか。……当然のことながら上智大関係者である。草創期から日本語版アンサイクロペディアに携わっている人間は上智大関係者しかありえないのだから。

こうして草創期から活躍するユーザーの多くが管理者となり、日本語版アンサイクロペディアが作られてから一年以上経った2007年初頭には、管理者の6割近くが上智大関係者になっていた。管理者の間に学閥ができていたのである。上智大とは無縁の人間で管理者に任命される人間もこの頃になるとボチボチ出現してくるが、このような新参管理者は前述した学閥の前にはとても無力な存在だったのである。中には上智閥に刃向ったばかりに立場を失い、アンサイクロブレイクせざるを得なくなった管理者も多くいた。上智閥の管理者はソフィアの名の下に横暴な独裁政権を敷き、学閥とは無縁の管理者や一般ユーザーを恐怖のどん底にまで落としていったのである。

上智閥とは無縁の人間が設立したアンサイクロペディア運営委員会の誕生、管理者公選制を経て誕生したのびた君システムの施行によって、日本語版アンサイクロペディアにおける上智閥は徐々にではあるが勢力を失ってきている。だが、日本語版アンサイクロペディアでは未だに上智大学の悪口はタブーとされており、このタブーを破った人間は上智閥の管理者によって理由をでっちあげられ、ソフィアの名の下に「なかった」ことにされてしまう。

アンサイクロペディアで平穏な生活を送りたい方に忠告しよう。ソフィアの怒りだけは絶対(x13)買うな

学部[編集]

上智大学には大学院が併設されているが、ここでは大学の学部について説明する。

神学部
上智大学におけるネ申といえばもちろんオスカー・ワイルドである。アンサイクロペディアで崇拝される皇帝のような存在であるオスカー・ワイルドとそれにまつわる宗教について、4年間かけてじっくりと学ぶ。上智の看板学部は外英であると勘違いしている人もいるが、上智の看板学部はあくまでも神である。上智の神こそがまさしく上智のキリスト教ヒューマニズム精神を体現する日本で最も神聖な学部である。また、石神井に上智の神専用の校舎があるが、上智の神の生徒はふだんは四谷で学んでいるようである。また、上智の四谷校舎のなかにはクルトゥルハイムというお祈りを捧げる場所があるが、聖イグナチオ教会は上智の一部ではなく上智に隣接しているカトリック教会である。
文学部
アンサイクロペディアは百科事典であり、百科事典には記事が必要である。文学部では古今東西あらゆる文学を通じ、記事を書くために必要な精神を養う。下記の総合人間科学部が新設されるまえは心理などは文学部に所属していた。
総合人間科学部
「いかにして他人を笑わせる記事を作るのか」をテーマに、他者とのコミュニケーションを円滑なものとし様々な分野で貢献できる人材を育成する。この学部は文学部から分裂して新設され、心理学科の偏差値はいおうに高い。また、最近では新宿区にあるカトリック系の聖母大学を合併し、総合人間科学部看護学科を新設し上智で看護に関することも学べるようになっている。故に、上智は神様の大学であるが神学だけではなく心理学など福祉系の分野にも非常に強い大学である(また、上智学院には「上智社会福祉専門学校(略称は「社専(しゃせん)」)」というのも併設されている)。
法学部
アンサイクロペディアのような巨大なサイトを運営するには、数多くの法的トラブルを解消できる人間が必要不可欠である。法学部では法知識を活かす管理者の育成を第一目標としている。残念ながら上智の法学部には政治学科がない。
経済学部
「情報化・グローバル化が著しい21世紀を生きるためにはどうすればいいのか」をテーマに、政財界(当然アンサイクロペディア的な意味で)にて活躍できる人材を育成する。
外国語学部
日本語版アンサイクロペディアにはまだまだ外国語版の記事を取り入れることが可能な人間は少なく、そのような人間はアンサイクロペディアに必要とされている。外国語学部では数多くの言語のアンサイクロペディアで活躍できるような人材を育成する。この学部の英語学科を「外英(がいえい)」といい上智の看板学部であると勘違いしている者がいるが、上智の看板学部は外英ではなく神である。また、この学部のスペイン語を勉強するイスパニア語学科やロシア語学科は単位の修得が困難な学科であるとみなされている。英語の偏差値が高い人がスペイン語を勉強するのはそれ程困難なことではないと思われるが。
国際教養学部
「記事名は同じでも日本語版と英語版では中身がまるっきり違う?」比較文化学部から最近改称した国際教養学部は、向学心溢れた学生にはとてもうってつけな学部であろう。この学部は以前は「比較文化学部」といい略称は比文(ひぶん)であり、市谷校舎で授業が行われていた。
理工学部
上智大学では唯一の理系の学部であり、多くのアンサイクロペディアに携わる技術者も上智の理工学部出身が多い。しかしオタク比率は日本の理工系学部としては一番少なく、逝け面・微女が多いことで有名。暗い青春を送っている東京理科大学の学生達の妬みの矛先とされ、2ちゃんねるでは日韓関係の如く執拗に攻撃されている。君も憧れのアンサイクロペディアンを目指して上智の理工学部で大学生活をやらないか?

教育設備[編集]

1号館、3号館、4号館、8号館、9号館
これら5棟が強引に貼り付られ、1つの建物となっている。館間の垣根は特にないので、1号館を歩いているはずが、気が付いたら3号館に迷い込んでいたなどという事態がしばし発生する。4号館の存在感が薄い。3号館と9号館の間の広場を9ピロ(ピロティーの略)と呼んでいて、良く待ち合わせ場所に指定される。地下にはカフェテリアがある(通称9カフェ)がガラス張りの窓の外はちょっとしたジャングルみたいになっており蜘蛛の巣と毎年増え続けているであろう蝉の抜け殻が大量にあるため、外を眺めながらの食事はお勧めしない。
2号館
高層ビル。地下には書店があるが、マンガが販売されていない。上にはカフェテリアがあり、テラスに出て食事することができる。
5号館,6号館
欠番。
7号館
四ッ谷駅から見える、「上智大学」と記されたビルの正体がこれ。
10号館
大講堂。国際教養学部の教員達がオフィスを構えている。
11号館
国際教養学部生が主に使用している建物であり、外国人留学生が多いため、日本人学生の肩身が狭い。エレベーターは常に混雑する。正門の如く広々とした北門からは一番遠く、時間通りに四ッ谷駅についてもここに着く頃には確実に遅刻している。
以前は11ピロにあった喫煙所が一階の屋内に設けられたが狭いガラス張りの部屋に押し込められた喫煙者達は教室へと向かう生徒の格好の見せ物となっている。
12号館
隣にセブンイレブンが併設されている。セブンは常に混んでいて電波が入らないためあまり待ち合わせには向かない。
E棟
旧6号館を犠牲にして建築された。一体いつどんな時に使われているのか、そもそもEとは何の略であるのか、学生も教員も誰ひとり知らない謎の建築物である。
現在E棟周辺は工事中であるが、何のために工事をしているのか、いつごろ工事が終わるのか、学生も教員も誰ひとり知らない。工事前に一時期存在していたE棟前の広場をリア充広場と呼んでいたが工事とともに消え、非リアが密かに歓喜した。
体育館
部活で使わなくても必修科目で使う事になるが練習場などが多数入っている上によく集合場所が変わるので大抵最初は迷う。
ちなみに体育館の前の広場を8ピロと呼んでいる。
図書館
普段は生徒達の睡眠場所だがテスト期間になるとちゃんとした用途に使われるため混雑する。飲食禁止だがぼっち飯をするものは少なからずいる。
入り口には学生証をスライドしないと入れないゲートがあるが、上智の学生証に酷似した某大学の学生証でも入れるとの噂があったりなかったり... ちなみに学生証を忘れた人は名前と学生番号を書いて中に入れるので結局はがばがばである。

関連項目[編集]