上坂すみれ

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ヨシフ・スターリン同志が
あなたを見ている!
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、
全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。
国家反逆罪とされた者に対しては、KGBよりポロニウムまたはシベリア鉄道の切符が無料で贈呈されます。
「私は上坂すみれ革新的ブロードウェイ主義者同盟のファーストレディーです!!」
上坂すみれ について、三澤紗千香
「うわぁ・・・」
上坂すみれ について、大槻ケンヂ
「うわぁ・・・」
上坂すみれ について、谷山浩子

上坂 すみれ (Сумирэ Уэсака、1991年12月19日 - ) とは、日本在住の赤い声優である。スペースクラフト所属。別名はすみぺ、同志、スペースクラフトの赤い衝撃、常識を持った狂気、ユーラシア思想の使徒など。

同志すみぺの肖像画
にーこにっこどーが♪
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経歴[編集]

鎌倉の豪邸に生まれ育つ。高校1年生の時に聞いたソ連国歌に感銘を受け、以後ロシア研究に没頭する。2010年4月、上智大学外国語学部ロシア語専攻に公募推薦で入学した。2011年4月から声優プロダクション スペースクラフト所属。2011年10月7日より、Webラジオ『A&G NEXT GENERATION Lady Go!!』(超!A&G+)のパーソナリティを務める。声優としては2012年、テレビアニメ『パパのいうことを聞きなさい!』の小鳥遊空役で、アニメへのレギュラー出演を果たす。

赤い声優[編集]

鎌倉のブルジョア階級育ちと思われる彼女であるが、高校1年生の時に偶然聞いたソ連国歌「祖国は我らのために」の勇壮さに感銘を受け、真っ赤に染まっていった。大学は2010年4月、上智大学外国語学部ロシア語専攻に進学。 所属ゼミではソビエト連邦の赤軍黎明期を研究対象にしており、3年時には学業優秀賞を授与され留年無しで2014年3月に卒業している。

世間にその赤さ、濃さが認知されたのは、2011年10月「超!A&G+ 金曜日」の初回放送であろう。番組開始早々テルミンによる不協和音を奏で、第一声で「オーチン プリヤートゥナ ハチェーラ パズナコーミッツァ」(大意:はじめまして)とロシア語をぶちかまし、リスナーを混乱に陥れた。A&Gとは若手女性声優がDJを務める緩いネット連動ラジオ番組であり、リスナーも普通のアニメファンを中心にする層であっただけに事態を把握できた者は少なかった。さらに放送が進行するにつれ会話の端々に諜報・KGB・国外追放・粛清・資本主義などの単語が飛び出し、モロトフレーニンスターリンなどソ連の歴代指導者について熱く語り始めた。初回放送に掛けた音楽も電気グルーヴ・装甲騎兵ボトムズ・荻野目洋子・筋肉少女帯という、十代女子の選曲としては渋すぎるものであった。

上坂はそれまでにもDJの経験は有ったがアシスタント的立場であり、その濃さが表面に出ることは少なかったが、初の単独出演でそのキャラクターが爆発したものと思われる。超!A&G+の新DJ選考に当たってのプロデューサー面接では、ロシアについて語りまくっていたら選ばれていたと話す。超!A&G+は「若手声優がリスナーの皆さんとともに成長していく真っ白な番組」が売り文句であるが、上坂の担当曜日のみは真っ赤な番組として認知されている。2012年からは月曜日に担当を移し、ゴスロリ女子大生がロシア・ソビエトとたまにアニメ・ゲームについて語り、箸休めに戸川純大槻ケンジとかが流れるラジオ番組として定着している。

ミリタリーマニアとしても知られており、特に戦車や戦闘機に造詣が深い。好きな戦車はБТ-5という、マニア以外に誰も知らないソ連の快速戦車である。2012年秋に放送された『ガールズ&パンツァー』ではロシア戦車に乗るロシア人(的な日本人)「ノンナ」という、上坂のために作られたようなキャラの声優を務め、収録中は他の声優に対するロシア語指導も行ない、放送された週の持ち番組ではタガが外れたかのようにガルパンと戦車について語りまくった。

2013年11月には、モスクワで行われた日本文化紹介イベント『J-FEST 2013』へ出演した。

思想傾向[編集]

上のような「すっぴんでアンサイ的」略歴をみると、ごりごりの共産主義声優であるかのように思えるが、実際にはソ連崩壊の年に生まれた豪邸育ちであり、その財産を差し出してソビエトを復古させるつもりなど毛頭ない。念頭にあるのはむしろ、プーチンの露西亜で盛り上がる「ソビエト復古」(格差社会絶賛放置)であり、それを根幹より支えるユーラシア思想の普及こそが日本に課された真の使命である。

上智大学を卒業した彼女が革命の舞台とする中野ブロードウェイで敵視するのは腐女子分子だ。ホモを法律で攻撃するユーラシア思想に心酔する彼女は、「げんし、女性は、たいようだった」と歌いながらもホモ文化で男の御主人様を攻撃する眼鏡の女学生たちを許すことができない。それ故に彼女は「メイドこそ女子の本懐」とばかりに、へそ出しの将軍様(たくさん)が戦陣を翔るラノベ原作アニメにおいて、敢えてメイド役を演じて新境地を開拓し、へそ出しの戦闘美少女が突撃してくる女の子群像でも同様の役を演じ、自分が男主人公の身代わりになって戦闘する時でも、エロスを掻き立てるツインテールになる道を選んだ。これらはすべて、「これこそ21世紀の新しい日本アニメ」という像をロシアの屈強な柔道家たちに見せつけ、異を唱える腐敗思想の娘たちを世界の表舞台から放逐するためである。

この革命的戦略に対して、ソビエト健在なりし頃から共産党を支援してきた老人たちは悶死せんばかりに卒倒して、その場を去って行った。これが日本人のロシア観を劇的にカイゼンした。彼らは所詮、21世紀の世界に適合する社会主義を創作する能力を失った老害でしかなかった。彼らはやはり、ソ連を覆っていた軍国思想を直視せず、平和幻想に浸っていた空想社会主義者に過ぎなかった。

上坂すみれは数多の学者を押しのけてドゥーギン同志の構築したユーラシア思想を最も普及させている文化交流の達人である。

唯一のリアル友達莫逆の友[編集]

三澤紗千香とは無二の友であり、上坂がタメ口で話せる唯一の間柄。三澤さんの話題になると、これまた水を得た魚のごとく喜び、プライベートのどうでもいいネタまであますことなくしゃべり倒し、しまいには三澤の曲の宣伝までする位。三澤本人はどちらかといえば上坂の信奉するロシアのかつての敵対国のシンパなんだが、公私ともに上坂の唯一のリアルな友達なこともあって上坂はそんなこと一切気にしてはない様子。その愛は薄い本も余裕でつくれるレベル。

ちなみに三澤も上坂に対する愛の重さはすさまじく、上坂に私財を投じすぎて周囲から心配されるほどである。

関連項目[編集]