三語による作詞理論

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三語による作詞理論(さんごによるさくしりろん)とは、現在のJ-POPにおいて主流になっている作詞理論である。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「三語による作詞理論」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

愛してる」「好き」「Yeah」の3語と「愛してる」に対する修飾語のみで作詞が可能であるとする画期的な理論である。

この理論が発表される以前、作詞家はリスナーの飽くなき良歌詞の追求とそれによって起こる語彙の枯渇に悩まされていた。ところが、この「三語による作詞理論」を利用すると、少ない語彙で良い歌詞を作成することができるようになり、作詞家の負担を大きく減らすことに成功した。この理論が発表されて以降、ゆとりスイーツ(笑)といった若年層のリスナーが増え、この理論はさらに勢力を拡大していった。

使用される言葉[編集]

愛してる[編集]

対象に恋愛感情性的な欲求を持っていることを示す言葉。「恋してる」も同義である。理論通りに三語だけ使用していたのでは別の問題が発生するので、実際の作詞にはこの語に修飾節(おもに程度を表す)を付加する。修飾節の長さは自由で、1文節だけの時もあれば、曲全体に及ぶこともある。

I love you
「愛してる」の英訳。英語である必要性が無い部分でも使う。「愛してる」は5音節だが、「I love you」は3音節なので、使い勝手が良い。また、英歌詞を利用することで、国際感や、歌手のインテリ(笑)感を表現することができるとされる。

好き[編集]

対象への好意を表す言葉。2音節と短く、連呼することもできる。「好き」の程度は様々であるが、基本的にはプラトニックなものであることが多い。

Yeah[編集]

直訳すると「Yes」と同じ意味になるが、日本では単なるつなぎ言葉として使われる。意味を持たない機能語であるが、1音節の語であり、また連続で使用できるため、曲の隙間を埋めるのには最適である。応用として、2音節になった「Oh yeah」などもよく使われる。

使用例[編集]

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使用例を挙げると、某著作権管理団体より多額の賠償金を請求されるおそれがあるので、挙げることが出来ない。それでも挙げたい方は、どうぞご自由に・・・

問題点[編集]

この理論があまりに乱用されすぎるので、理論には様々な問題点が判明している。

  • どうしても歌詞が似通うので、区別がつかなくなる。
  • そのため、あの著作権管理団体に目をつけられやすくなる。
  • リスナーには歌詞がすべて同じものにしか聴こえなくなる。
  • そのため、リスナー共に曲を聴いてもらえなくなる。
  • 使われる語が少ないため、歌手も似たような音楽しか歌えなくなる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

三語による作詞理論では、このような問題点を解決することは困難とされており、新たな作詞理論の完成が待たれる昨今である。

関連項目[編集]