三菱

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

三菱(みつびし、Mitsubishi)とは、三菱鉛筆株式会社を中心企業とする、日本財閥グループのひとつ。

1870年に土佐藩出身の岩崎弥太郎が、坂本龍馬に「筆と硯の時代は終わった、これからの時代は鉛筆ぜよ!」とそそのかされ、鉛筆の生産事業を始めたのがグループの起源である。

なお、これらの史実は今では黒歴史にされており、公式には鉛筆会社が三菱の祖先であるとはされていない。だが三菱鉛筆の社長を務めた近藤賢二の孫・高島孝之は岩崎弥太郎の曾孫・美智子と結婚しており、高島孝之の姪の夫の従姉が現在の三菱鉛筆のオーナー一族・数原家に嫁いでいるので、三菱グループと三菱鉛筆が関係あるのは一部の間にはバレバレである。

[編集] 歴史

  • 三菱鉛筆営業部が三菱商事として独立
  • 当時まだ馴染みの少なかったサイダーを販売、後に独立し弘乳舎となる
  • 鉛筆を海外へ輸出するために日本郵船設立
  • 三菱鉛筆財務部が三菱銀行(現在の三菱UFJフィナンシャルグループ)として独立
  • 鉛筆を満載した船が沈没する事故が発生、東京海上保険(現:東京海上日動火災保険)設立の契機となる
  • 鉛筆量産のため重工業に進出、後の三菱重工業となる
  • 従業員の送迎のために三菱タクシー設立

このとき、軍事用鉛筆需要増加を狙い、軍事兵器生産を副業とする。日本軍部のいたるところで三菱鉛筆が使われた。

会社のモットーは開戦から停戦まで!

  • 鉛筆生産機械の電動化に着手、後に三菱電機となる
  • 鉛筆原材料確保のために、三菱マテリアル設立
  • 鉛筆の販売促進のため紙が必要となり、三菱製紙設立
  • 自動車での鉛筆を出荷を開始するため、三菱自動車工業設立
  • 鉛筆量産用重機械、及び、大量の鉛筆を鉄道輸送するための機関車の製造を目的として三菱重工業が設立される
  • 鉛筆の運輸のためのトラック、及び従業員の通勤のためのバスを製造するため、三菱ふそうトラック・バス設立
  • 資金調達のために証券を発行、三菱証券を設立
  • 三菱鉛筆社内食堂が独立して、菱食となる
  • 森林や工場用地の確保を目的として、三菱地所設立
  • 労働者の待遇改善のために酒を配る、後のキリンビール創業の契機
  • 世界不況、鉛筆の在庫が増えたため倉庫会社、三菱倉庫を設立
  • 鉛筆工場で事故発生、リスク管理のため明治生命(現:明治安田生命保険)を設立
  • 鉛筆の製造精度を上げるため光学技術の開発に着手、日本光學(現:ニコン)となる
  • 鉛筆におまけとしてガラスのケースを付けるキャンペーン、後の旭硝子設立につながる
  • 鉛筆製造機械の動力に石油を導入、三菱石油(現:新日本石油)設立
  • 鉛筆の書き味を良くするため化学技術に注力、三菱化学設立の契機となる
  • 鉛筆業界の研究を目的として三菱総合研究所が設立される
  • 鉛筆工場建設用重機の製造を目的として新キャタピラー三菱が設立される
  • 鉛筆使用量の増大には次世代の創造からと、結婚紹介センター、ダイヤモンドファミリークラブを設立

[編集] 系譜

近藤賢二は元三菱鉛筆社長、数原英一郎は現三菱鉛筆社長。両氏とも岩崎家と姻戚関係にあるので、三菱鉛筆は三菱財閥の源流であることが証明される。

                                     数原英一郎
                                        ┃
                      増岡  登作━┳増岡 博之━━━━真理子
                             ┗増岡 重昂━━増岡 隆一
                      高島  文雄            ┃
                          ┣━━┳高島 信之━━━━美砂子
               近藤 賢二━━━━━━純子 ┗高島 孝之
               平山  信             ┣━━━高島 義彦
                  ┣━━━━━━━厚  ┏━━美智子     ┣━━━━━美紀子
                  藍       ┃  ┃          女
               佐竹 義準 ┏佐竹  義利 ┣岩崎 寛弥
                  ┣━━┫       ┃山村 泰弘
岩崎弥次郎             成子 ┗━━━━操子 ┃   ┃
   ┣━━┳岩崎弥太郎━━┳岩崎 久弥      ┣━━╋━━━昭子
   美和 ┃       ┃   ┣━━┳岩崎 彦弥太 ┃国広 達宣
      ┃       ┃   寧子 ┣岩崎  隆弥 ┃   ┃
      ┃       ┃      ┣岩崎  恒弥 ┗━━勢津子
      ┃       ┃      ┃沢田  廉三
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━沢田 信一
      ┃       ┃      ┣━━━━美喜
      ┃       ┃      ┃甘露寺 方房
      ┃       ┃      ┃    ┃
      ┃       ┃      ┣━━━━澄子
      ┃       ┃      ┃福沢  堅次
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━福沢 雄吉
      ┃       ┃      ┗━━━━綾子
      ┃       ┃加藤 高明
      ┃       ┃   ┣━━━加藤 厚太郎
      ┃       ┣━━━春路
      ┃       ┃木内重四郎
      ┃       ┃   ┣━━━木内  良胤
      ┃       ┣━━━磯路
      ┃       ┣岩崎 豊弥
      ┃       ┃早尾 惇実
      ┃       ┃   ┣━━━━━━━幸子     女
      ┃       ┣━━━富子      栄      ┣━━━━━みなみ
      ┃       ┃           ┣━━━岩崎 正秀
      ┃       ┣岩崎 秀弥 ┏岩崎 精一郎
      ┃       ┃      ┃    ┣━━┳岩崎 泰頴
      ┃       ┣━━━照子 ┃   小枝子 ┃鎮西 清高
      ┃       ┃      ┃    ┃  ┃   ┃
      ┃       ┃      ┣岩崎 友四郎 ┗━━由利子
      ┃       ┃      ┃菊地  四郎
      ┃       ┣岩崎 康弥 ┃    ┣━━━菊地 康夫
      ┃       ┃   ┣━━╋━━━━和子
      ┃       ┃   とし ┣岩崎久米次郎
      ┃       ┃      ┃武田   漸
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━武田 康嗣
      ┃       ┃      ┣━━━喜代子  八嶋  廷
      ┃       ┃      ┣━━━和歌子     ┃
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━━━佳栄子
      ┃       ┃      ┃杉本   甫
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━━━━美保
      ┃       ┃      ┃    とみ
      ┃       ┣岩崎 正弥 ┃勝田  正之
      ┃       ┃      ┃    ┣━━━勝田 芳正
      ┃       ┃      ┣━━━寿々子
      ┃       ┗━━━雅子 ┗岩崎 直三郎
      ┃           ┣━━━幣原 道太郎
      ┃幣原新治郎━━┳幣原喜重郎
      ┃       ┗幣原  坦━━━━━━澄江
      ┃        古在 由直      ┣━━━古在 由秀
      ┃           ┣━━┳古在  由正
      ┃           豊子 ┗古在  由重━━古在 豊樹
      ┗岩崎弥之助
          ┣━━━┳岩崎小弥太
後藤象二郎━━━━━早苗  ┣岩崎 俊弥
              ┗岩崎 輝弥

[編集] 関連項目・外部リンク

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「F-104 (戦闘機)」の項目を執筆しています。
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