三沢光晴

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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三沢 光晴みさわ みつはる、本名:三澤 光晴1962年6月18日 - )は、世界で最も強いとされる格闘家北海道夕張市生まれ、埼玉県越谷市育ち。格闘集団ノア(以下ノア)総帥。身長185cm、体重110kg。血液型O型。イケメン。

目次

[編集] 人物

人気・実力などにおいて元プライドヘビー級王者ヒョードルUFCの中堅選手ミルコなどを軽く凌駕する。ノアの小橋建太と共に、銀河系における格闘技界の頂点に君臨する。いくら打たれても投げられても立ち上がってくるところから「ゾンビ三沢」「受け身の天才」「ハイブリットボディ」と称され、若い頃はイケメンなので「エルボーの貴公子」とも呼ばれたが、世界的な格闘家として知られる近年には「格闘神」と呼ばれている。ミルコ・クロコップに勝った経験のある唯一の日本人として有名である。

一貫してグリーンを基調としたロングタイツを着用し続けている。 その事から三沢さん、ノアのカラーイメージが緑色となり、あらゆるものに影響を与えている。 ノア主催の貧困根絶キャンペーングリーンタイツプロジェクトを行なった事がある。


また、彼が旗揚げしたプロレスリング・ノアでは、リングマットに自身のイメージカラーと同じエメラルドグリーンの物を使用している。これは「目に優しい色だから」という理由もあるようだが、日本のプロレス・格闘技団体では青を採用することが多いため、プロレス専門誌の写真などでも特徴的な印象を与えている。因みに、アニメのタイガーマスクの終盤において、しばしばマットの色が緑色で描かれていたことから、タイガーマスクであった三沢がNOAHで緑色のマットを採用したこととの間に因縁を感じるものもいるようである。

[編集] 主な経歴

  • 1978年
物心がついたときから最強過ぎる三沢さんは、レスリングの名門である足利最強大学附属高等学校に入学する。あまりにも最強過ぎた為、3年時に世界最強ジュニア選手権出場、国体(正式名称:国際世界最強体育大会)で優勝を果たす。 長く盟友として苦楽を共にする一つ下の後輩、川田利明とはこの時に出会っている。川田とは国体で優勝した際に貰った景品のヤクルトを巡り、全身血だらけになるまで殴り合うほど仲が良い。
  • 1981年
3月、自衛隊からの熱烈な勧誘を受けるが、「入隊したら朝放送してるパーマンが観れない」という理由で断り、越谷最強の看板を引っ提げて全日本プロレスに入門する。同年8月21日、同期の越中詩郎を相手にデビューを果たす一方、この頃から最強の地下格闘結社ノア設立へ向けての準備を開始する。
  • 1984年
3月 越中と共にメキシコ遠征に出発。現地での生活に馴染んできた5月頃には、普段の試合と並行してストリートファイトを敢行し、屈強で陽気なメキシカンストリートファイター達と激しく殴り合い、メキシコでもやはり非情なまでの最強過ぎっぷりを披露する。ちなみにこのストリートファイトの勝利者賞はタコスの皮であり、三沢さんの宿泊施設はタコスの皮で溢れかえったという。処分に困り果てるほど最強過ぎた為、とりあえず川田の実家に送りつけたという。
7月 ヒップアタックのしすぎで痔に悩まされ、日本から送られてきた大量のプリザエースの効き目も芳しくない越中を置き去りにして極秘帰国し、2代目タイガーマスクに変身。東京・蔵前国技館にてお披露目される。一方置き去りにされた越中は、全日本と連絡が取れなくなった為に急遽帰国し、 とりあえず川田の実家でしばらくのんびり過ごす事にしたという。川田もまたそれを受け入れたという。
8月26日、田園コロシアムにてラ・フィエラを相手にデビュー戦を行い、8分37秒、タイガー・スープレックス'84で勝利。
この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 主な得意技

エルボー
肘で相手のアゴを打ちぬく非常にシンプルな技。連続で打ち込んだり左右の肘で打ち込んだり走りながら打ち込んだりとバリエーションは多彩。大抵手加減しているが、川田には本気で打ち込む。
また、試合が面倒くさくなった場合、相手の後頭部に打ち込んで早々に試合を終わらせる事もある。
タイガードライバー
三沢の代名詞とも呼べるフィニッシュホールド。最近は雑魚相手でもないとこの技では仕留め切れない。
進化型のタイガードライバー'91は逆に危険すぎて滅多な相手には出せないほどやばい。
エメラルドフロウジョン
一時はタイガードライバーに代わる超必殺技だったが、あまりに出しすぎたためにノアの聖闘士たちには効かなくなってきている。
欽ちゃんキック
そのまんま。三沢さんはこの呼び方をお気に召さないようだ。
各種跳び技・断崖技
四天王の例にもれず、危険な跳び技・断崖技を出す事がある。エルボースイシーダやウルトラタイガードロップなどはまだましなほうだが、断崖タイガースープレックスや雪崩式エメラルドフロウジョンなどは殺す気で仕掛けているとしか思えない。ちなみに被害者は大抵の場合小橋。

[編集] 有名人による三沢さん評

「日本にこんな人材が埋もれていたとは…。さすがは全日本の意思を受け継いでいる。」
~ 三沢光晴 について、織田信長
「その肘で信長の顔面を潰して。」
~ 三沢光晴 について、足利義昭
「さすが猪木よりもプロレスの執念さが窺える。」
~ 三沢光晴 について、オスカー・ワイルド
「ハイル・ヒットラー!! この者一人で米英を潰すことができる。」
~ 三沢光晴 について、アドルフ・ヒトラー
「うるさい! 彼のエルボーで起き上がった者は皆無なんだから!」
~ 三沢光晴 について、涼宮ハルヒ
「三沢さんじゃなくてごめんな。」
~ 三沢光晴 について、キング・カジ
「頑張れ光晴。お前がNO.1だ。」
~ 三沢光晴 について、べジータ
「抱いて。」
~ 三沢光晴 について、伊藤静
「ハニーじゃなく三沢さんを映画にすべきだった」
~ 三沢光晴 について、庵野秀明
「三沢選手はわが国が誇る最大の格闘家。彼の肘は日本を救うだろう。」
~ ハロー・小泉純一郎 について、小泉純一郎
「我々はブッシュなど恐れていない。真に恐ろしいのはMr.三沢の肘だ。いやあいいこと言った。」
~ 三沢光晴 について、オサマ・ビン・ラディン
「次作?三沢選手のドキュメントさ。」
~ 三沢光晴 について、マイケル・ムーア
「俺が飛び降りたのは間違った格闘技を見ていたため。これからはノアしか見ない。でっ、て言う。」
~ 三沢光晴 について、窪塚洋介
「三沢さん?次元が違うよ。俺なんか、あの人に比べたらまだまだだよ。」
~ 三沢光晴 について、小川直也
「もっとノアの試合を見ておけば近鉄は買収できた。」
~ 三沢光晴 について、ライブドア元社長堀江貴文
「三沢選手の鋭い眼光にかかれば盗撮や覚せい剤を隠せない。」
~ 三沢光晴 について、田代まさし
「新球団の監督は三沢氏以外には考えられない。」
~ 三沢光晴 について、楽天社長三木谷浩史
「三沢さんが三沢流を貫いているから俺も俺流やっているんだよ。なぜ?君達は知らなくて結構」
~ 三沢光晴 について、落合博満
「三沢選手のモノマネ?恐れ多くて出来るはずがない。」
~ 三沢光晴 について、ホリ
「プロジェクトXでも取り上げたい」
~ 三沢光晴 について、NHK番組制作プロデューサー
「三沢選手がコミッショナーだったら球団合併は防げた。」
~ 三沢光晴 について、古田敦也
「ミサワ、マンセーはわが人民の敵である!
ミサワ、マンセーはテポ丼により破滅しる!」
~ 三沢光晴 について、金正日
「三沢さんが柔道の世界に来ていたら、俺は金を取れなかったよ。」
~ 三沢光晴 について、野村忠宏
「三度目の五輪は無理かと諦めていたが道場で三沢さんにしごかれたお陰で出場出来た。」
~ 三沢光晴 について、エリック・ワイナイナ
「有人宇宙活動は三沢さんの進め。教えられた通りに遊泳飛行もこなしました。」
~ 三沢光晴 について、向井千秋
「三沢さんが辞退されたために私が東大総長に選出された。…私にチャンスを下さったのだろう。」
~ 三沢光晴 について、小宮山宏
「三沢さんがとりなしてくれたから、ALFEEは存続できた。有難う。」
~ 三沢光晴 について、高見沢俊彦
「医師を押しのけて三沢さんが肘を首筋に叩きつけたんです。そうしたら癌細胞が捥ぎ取れました。」
~ 三沢光晴 について、小堺一機
「ミサワが揉んでくれたらバストは130cmを突破しました」
~ 三沢光晴 について、CHAZ
「アイーンの肘を出す動きは三沢選手に影響された。」
~ 三沢光晴 について、志村けん
「視聴率低迷を乗り越えるには三沢氏の経営術を取り入れる。」
~ 三沢光晴 について、日本テレビ会長氏家齊一郎
「新曲は三沢さんを題材にした曲でオリコン1位を狙う。」
~ 三沢光晴 について、桜井和寿
「次のターゲット?三沢さんをくどいて、ヘア写真集を出したい。」
~ 三沢光晴 について、荒木惟経
「三沢選手に敬意を表して、納税免除の法案を申請中。…馬鹿なことを聞くな!!」
~ 三沢光晴 について、石原慎太郎
「リポビタンDのCM出演のオファーを出す予定」
~ 三沢光晴 について、大正製薬広報担当
「私は鉄の女と言われたけどMr.ミサワは鉄の肘だわ」
~ 三沢光晴 について、マーガレット・サッチャー
「俺がグラサンをかけてるのは三沢選手が輝いてまぶしすぎる為」
~ 三沢光晴 について、タモリ
「紅白人気回復の切り札に最終兵器の三沢さんを起用する」
~ 三沢光晴 について、エビ・ジョンイル
「三沢さんに座布団運びどころか大喜利に出て欲しい。」
~ 三沢光晴 について、三遊亭円楽
「三沢光晴に関する依頼だけは無条件に断る。」
~ 三沢光晴 について、デューク東郷
「車名はもちろん三沢さんから。CMも趣向を凝らしていますよ」
~ 三沢光晴 について、トヨタ自動車相談役奥田碩
「ミサワが望んだから四人が残ったんだ。Open Misawa Eyesだよ」
~ 三沢光晴 について、ジョン・アンダーソン
「三沢さんが肘の使い方を教えてくれたから30本打てた」
~ 三沢光晴 について、松井秀喜
「三沢さんが肘の使い方を教えてくれたから160キロ出た」
~ 三沢光晴 について、山口和男
「三沢さんが肘の使い方を教えてくれたから三冠王取れた」
~ 三沢光晴 について、松中信彦
「三沢さんの口利きでまたガンダムが歌えることになりました。有難うございます」
~ 三沢光晴 について、森口博子
「慰謝料?何てことはない。ミサワのムーヴとマンチェスターCさえあればHappyさ」
~ 三沢光晴 について、ロッド・スチュアート
「ミサワの経営手段はビリー・ビーンを凌駕している。ノアはOAKLANDを越えた」
~ 三沢光晴 について、マイケル・ルイス
「私のPRIDEコミッショナー就任条件は補佐に三沢さんをつけること。これだけだ」
~ 三沢光晴 について、根來泰周
「ローリングエルボーをヒントに捻り技を改良したの。銅メダルが取れたのはミサワのお陰よ」
~ 三沢光晴 について、アンナ・パブロワ
「ミサワが挑戦してくる前に現役引退することを決めた。これ以上は聞かないでくれ」
~ 三沢光晴 について、アレクサンダー・カレリン
「確かに国松長官に命中したはずだった。しかし三沢さんの肘が銃弾を逸らしたのを俺は見たんだ」
~ 三沢光晴 について、平田信
「イラク問題の人的貢献活動は三沢さんに任せた。それこそがアメリカへの牽制となる」
~ 三沢光晴 について、海部俊樹
「こんなことを言ってはいけないのだろうが、僕の憧れは常に三沢光晴だった」
~ 三沢光晴 について、坂口憲二
「ぼく、ドラえもん。死ぬまでに一度でいいから三沢さんの声の吹き替えをするのが夢なんです」
~ 三沢光晴 について、大山のぶ代
「功名じゃ!!みんな集って目立ちやがって。三沢の野郎、倒す!!!!!」
~ 三沢光晴の活躍を存在を危惧する自身 について、山内一豊
「ミサワwwwwwww」
~ 三沢光晴 について、エルボー
「俺もいるぞ!」
~ 三沢光晴 について、三沢大地
ポケットビスケッツの時あんな曲を出せたのは三沢さんのお陰」
~ 三沢光晴 について、ウド鈴木
「欲しい、わが配下に加えたい」
~ 三沢光晴 について、曹操
「MISAWAがあと10人いたらアメリカは敗北していた」
~ 三沢光晴 について、合衆国大統領
「鉄砲の弾は避けられたが三沢さんの肘打ちだけは避けられなかった」
~ 三沢光晴 について、植芝盛平
「三沢さんの肘打ちは素手による剣術である」
~ 三沢光晴 について、中山博道
「三沢こそが真のファイターである」
~ 三沢光晴 について、ヒクソン・グレイシー

[編集] 格闘技集団ノアの格闘技団体としての位置付け

[編集] 強さの位置付け

  • 諸説あるが、現在数ある格闘技団体の中で実力NO.1であると解する説が有力である。
その根拠としては
①格闘集団ノアの戦士である杉浦貴(以下杉浦)※(1)が、当時メジャー総合格闘技団体である『PRIDE 武士道 -其の四-(2004.07.19)』にて、PRIDE GRANDPRIX 2004 BEST8ファイターであったジャイアント・シルバを“1R 2分35秒”で秒殺していること※(2)
②三沢さんが、『真世紀創造Ⅱ』(ZERO-ONE)にて、柔道家の小川直也(以下小川)※(3)をグラウンドで圧倒したこと。
※尚、三沢さんのパートナーであった当時新人の力皇猛(以下力皇)も場外戦にて小川からマウントポジションを取っている。結論として、力皇のポテンシャルと格闘集団ノアの実力を社会に知らしめる結果となった。
③ほぼ全ての格闘技団体が、三沢さんの代名詞であるエルボーバット(肘打ち)を禁止していること(俗に“三沢シフト”と呼ばれる)※(4)
の3点が主に挙げられる。
(1)議論の余地はあるが、格闘集団ノアにおける杉浦の位置付けは、中堅選手若しくはそれ以下である
(2)議論の余地はあるが、試合開始早々にシルバは戦意喪失していたため、事実上の秒殺であることには変わりない
(3)バルセロナ五輪銀メダリスト。全日本柔道選手権優勝7回(山下泰裕に次ぐ歴代2位)を誇り、柔道史に名を残す格闘家である
(4)UFCにおいては肘打ちの解禁を行っているが、限定的なルールに留まっている
  • 近年では、格闘集団ノアの次に位置する団体はどこであるかが盛んに議論されているが、レベルの差が大きすぎるために、不毛な議論ではないかとの見解も根強く存在する。

[編集] 企業としての位置付け

日本の格闘技団体において、初めて所属選手の福利厚生を制度化した団体である。
徹底したマーケティング戦略を武器に、常に高い経常利益を誇っている。一説には、一部上場企業のトップレベルの水準に達しているとの情報もある。

[編集] ノアを取り巻く近時の社会問題

残酷かつ過激な暴力表現を地上波で放送と放送倫理のあり方について。
憲法9条問題にみられる、三沢さんの合憲性。
ノア社員になるために、長年に渡る就職浪人が多発しており、本来充分に優秀な若者が自宅警備員と化していること。


Image:ExSport.png この項目「三沢光晴」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)