三峯徹

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三峯 徹(みつみね とおる)はエロマンガ雑誌界の座敷わらし、ないし(おわかりの通りその境は曖昧である)。氏の神託は絵の投稿の形をとって伝えられるとされ、氏が投稿しない雑誌は潰れるとのもっぱらの噂である。[1]けして広く信仰される神ではないが、エロマンガ誌ファンを中心にカルト教団が形成されている。

概要[編集]

昭和42(1967)年3月24日、神奈川県に降臨する。その後22~3年ほど経過した頃から美少女誌へ神託を伝え始め今に至る。しばしば「神を自称するただの人間」との意見もあるが、月の投稿数が100枚にも及ぶと言われることから考えても普通の人間ではあり得ない。人間界の情報収集及び投稿スケジュールの調整としてファンロード手帳を活用しているとのこと(以上、 2003年8月17日発行「ゴッドハンドX2望賢射たち」より)。

氏の存在が伝説とまで言われるようになったのは、その投稿歴・投稿数もさることながら、当初から一貫して変わらないクオリティを保っているその画風と、イラストに寄せられる一篇の詩の如きコメントに因るところも大きい。信者たちは、一見すると世間一般で考えられる「上手な絵」とかけ離れたその神託から様々な意味を読みとり、日々の生活の指針としている。

氏の名として「三峯徹」の他に、三峰徹、三峯徹子(BL・ホモ系)、丹沢恵三(一般系)などが知られる。これは信仰が各地で同時多発的に発生したため、信者たちがそれぞれ微妙に異なった名で呼び始めたことに由来する。近年ではそれらの名はある程度統一され、非公式ファンクラブ教会の掲示板では2007年3月26日になり、氏自身の神託をもとに、今後、美少女・エロ関係は「三峯」(みつみね)、その他は「三峰」(みみね)で統一する旨が決定された。

2007年、サンシャインクリエイション・コミックマーケット・コミティアなどの販売会にも「三峰仮面」名義で降臨、神託集の他に夏のコミケではイラスト入りTシャツを人々に与え、信者達は歓喜したと言う。

ちなみに長い年月の中で画力は向上したが画風を変えたところ読者に怒られ今の形に落ち着く。

神託[編集]

氏の神託は様々な雑誌に現れる。先述の通り氏の神託を受けない雑誌は潰れるとまで言われ、それぞれの雑誌はこぞって自分のところに届いた神託を載せてアピールする。その幅の広さは人々の想像を超え、普段は買わないエロ雑誌を買ったら神託が載せられていた、とする報告も数多く、信者側としては個人の力で全貌を知ることは不可能である。神託を受けている雑誌の数は軽く数十にも及ぶとまで言われる。

繰り返すが、普通の人間にはこれほど多くの雑誌にこれほどの投稿を十数年もの長期に渡って行うことは不可能であり、これも氏が神である証拠とされている。

こうした氏の姿は、しばらくは知られていなかったが、近年では信者同士の交流も広まり、教団の活動も活発化している


現世降臨[編集]

2010年10月15日、神が地上に降臨し、電波を通して御神託を伝えた。テレビ朝鮮の”笑っていいともじゃないほうのタモリ”こと「タモリ倶楽部」にて、「エロ漫画界幻のハガキ絵師・三峯徹伝説」というお題にて、間接的ながら神の降臨が実現した。

讃歌[編集]

雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシズカニワラッテイル

一日ニイラスト十枚ト葉書十枚ヲカキ

投稿イラスト常連ニジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ郵便局ニイテ

東ニ新創刊ノエロ漫画雑誌アレバ投稿シ認可ヲシテヤリ

西ニ新創刊ノ4コマ漫画雑誌アレバ御祝ノイラストヲ送リ

南ニ新人投稿者ガイレバ行ッテコワガラナクテモイイトイイ

北ニ常連同士ノ喧嘩ガアレバツマラナイカラヤメロトイイ

廃刊ノトキハナミダヲナガシ休刊ノトキハオロオロアルキ

ミンナニヘタクソトヨバレホメラレモセズクニモサレズ

ソウイウ三峯徹ニ

ワタシハナリタイ

脚注[編集]

  1. ^ 実際、2006年(平成18年)には彼を追放した雑誌が廃刊に追い込まれている。

関連項目[編集]