三国志

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三国志」(さんごくし)は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1990年より連載されている横山光輝の漫画作品および、これを原作とするテレビアニメ作品、コンピューターゲーム作品ライトノベル作品である。

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概要[編集]

三国志(さんごくし)は株式会社「蜀漢」の社長、劉備玄徳とその取り巻きたちがライバル企業の「孫呉」や「曹魏」とともに時には敵対し、時には手を組んで日本の経済を盛り立てていく、ビジネス漫画である。

あらすじ[編集]

「株式会社蜀漢」はやり手の専務、諸葛亮孔明の手腕により近年急激に業績を伸ばしている会社である。しかし急成長する蜀漢を危険視した大企業「曹魏グループ」は、豊富な資金を使って蜀漢をつぶしにかかる。蜀漢は同じく急成長している孫呉コーポーレーションと手を組み、曹魏グループに対抗するが……。

大企業内部の派閥抗争や企業戦略に基づく経営展開などのマクロな経済世界を主軸において描かれている。度重なる苦難に直面しても、愛と勇気だけで全ては叶うと信じ、持ち前の悪運ですべて乗り切ってしまう。苦難を乗り越える過程では、たいてい専務の諸葛亮が、まるでタイムマシンで一度未来に行って見てきた様な的確な判断で相手の裏をかき、万事解決してしまう。また主人公(劉備玄徳)とその取り巻きたちの日常描写も多く描かれており、ファミリー漫画としての質も高い。これらの要素(経営戦略、企業間の抗争、何気ない日常)が多くの読者の心をつかみ、人気漫画となった。

掲載作品と編集者会議について[編集]

作者の横山光輝氏は、何人もの編集者を個人で雇っていることでも有名であり、かなり細かい部分まで任されている。 この編集者会議は部門に別れており、現在確認されている部門として、ストーリー部門(通称:演義部門)とベース部門(通称:正史部門)がある。週2~3回開催されるこの会議では、あたかも三国志が歴史上の事実であったかのように、会社間・個人間の相関関係や伏線の処理を、ストーリーの矛盾が無いように徹底的に練り上げるという。

正史部門で練られたいわゆるこの漫画の「歴史」部分は、演義部門に回され、ここで肉付けが行われる。従って正史部門から演義部門に回ってきたばかりのものは歴史の教科書のようであり、必ずしも物語として優秀なものであるとは限らないらしい。しかしこのしっかりとした骨格がベースになっているからこそ、演義部門による肉付けにあれだけの説得力が生まれているとも言えよう。演義部門で肉付けされた物語は、横山氏の手により漫画となって掲載されることになる。

各部門間や横山氏との間でも頻繁に会議が行われており、演義部門で作られたエピソードが血沸き肉踊るものであったときは、正史部門との会議により、正史とは異なるものになることもよくあることだという。逆に正史部門から回ってきた設定資料の中にはほとんど何も書かれておらず、演義部門の想像力に全面的に任されている部分もある。例えば有名なレッドウォールマネーゲーム(通称:赤壁)の回において、正史からの資料では「マネーゲームで孫呉コーポレーション国営会社蜀漢が手を組んで、曹魏グループがボロ負けした」としか書かれていなかったという。しかしそれまでの骨太なストーリー展開と優れた骨格があったため、これまでの連載中でも最も盛り上がったとまで言われる回に仕上がった。実際この赤壁の回だけを原作として書かれている別作品もあるくらいである。逆に曹魏グループが大きく飛躍する結果となった、バブル期の袁紹カンパニーとのM&A対決(通称カウンターアタック)においては、理由は定かではないが掲載作品ではほとんど描かれていない。(一説によると、この回に一番力を入れていた編集者の一人は、掲載作品を見て失意のあまり憤死し、亡霊となって集英社を襲ったが誰にも気付かれなかったという)

ともあれこの漫画は、このように強靱な骨格から生み出される作品であるということには間違いはない。近く正史部門の設定資料のみをまとめた歴史本が出版されるらしい。この漫画が好きな人ならば是非とも手に入れたい一冊であろう。ただしこの漫画はあくまでフィクションなので、本当にあったことであるかのように思いこまないよう注意が必要である。

主な登場人物[編集]

株式会社蜀漢[編集]

厳密には国営会社後漢を継いだため国営会社蜀漢

劉備玄徳[編集]

株式会社蜀漢の社長で、口では愛や勇気と言っているがはっきり言って偽善者。日本の経済を乱す諸悪の根源・・・もとい日本経済の発展のため日夜走り回っている親父である。 一応主人公なのだが、優柔不断でわがまま、おおよそ主人公とは思えない男で、情けなさでは他の追随を許さない。だが世渡り上手でなぜか慕われる得な性格であるため、何とか今日まで会社を持たせている。 ちなみに、甘皇后を強姦して生まれたのが、エロティック大魔王であり、『蜀のえなりかずき』こと、劉禅公嗣だ。そして、本人が奥さんを犯して腹上死させたのはあまりにも有名。このシーンで思わず涙するファンも少なくないという。

関羽雲長[編集]

株式会社蜀漢の故参メンバーの一人。非常に優秀で、なんども蜀漢の倒産の危機を救った。無駄に長くひげを伸ばしており、少しでもひげに何かあると会社を休むひげマニアである。それが原因で荊州支社の支部長に左遷されてしまった。そのまま出番がなくなってしまい、作者にも忘れさられた不幸な男である。

ちなみに劉備、張飛とは義兄弟の契りを結んだほどのおホモだちである。

張飛翼徳(正史では益徳)[編集]

株式会社蜀漢の故参メンバーの一人。トラブルメーカーで力が強く、サディスト・ロリコンペドフィリア・酒乱・権威に弱いとかなり問題のある人物。だが営業が非常に得意でその強引な手法(要するに押し売り)で蜀漢の発展に大きく貢献している。しかし本人の起こすトラブルの処理にかなりの金がかかるため、結局のところ赤字である。 ちなみに産業スパイを見つけたという手柄もあったが木に括り付けて鞭打ち調教をしたので、劉備は危うく御縄になるところだった。袁紹に多額の金を払ってもらい助かった…らしい。 口癖は「ウオー」母音しか発することができない

諸葛亮孔明[編集]

株式会社蜀漢の専務。非凡な経営手腕を持ち、蜀漢の業績を急激に上昇させた。 自分に優しく、他人に厳しくがモットー。 ロバのような顔をしており、そのことにコンプレックスを持っている。それゆえに美男子の周瑜に執拗な嫌がらせをしている。トレードマークは羽扇。使用方法はリストラ時の肩たたきである。妻の黄氏は三国一の地味さを誇るが、サイパンでは美人。

ちなみに、馬岱を使って魏延を殺させたのは彼の仕業である。しかし、最近よく机の角に小指をぶつけるのを「あのときのことを恨まれているのかもしれない……」と被害妄想に陥ってしまっている。挙句、自宅に魏延を祀った祭壇を建造し、毎晩その前で一人でストリップ&SMショーを執り行っている。

劉禅公嗣[編集]

劉備の息子。アフォで有名。エロティック大魔王。 口癖は「ママ、一緒にS●Xしようよ。」「あーん。いくいくぅ」等と、とことんエロい。 ちなみに、劉禅が生まれたのは甘皇后が、劉備にレ●プされて生まれた。

甘皇后[編集]

社長夫人。童顔で、なおかつナイスバディである(上からB101、W59、H97のFカップ)。 まったく劉備とは不釣合いである。

なぜこんなバカと結婚したかというと、一昔前に噂となった「できちゃった婚」である。

まず劉備アフォがバイト帰りの甘様を犯した でSMプレイ、んでもって劉禅誕生(‘A`) 劉備に犯され続け、腹上死した。

趙雲子竜[編集]

長坂プロジェクトでアフォな劉禅とその母、甘夫人を助け、株式会社蜀漢に甚大な被害をもたらした最低の男。彼には元暴走族という暗い過去がある。ゾク時代の通り名はピンクの虎さん。ゾク時代髪の毛をピンクに染めていた。その時に麻薬を吸ったためその後遺症で。「あ」以外の言葉をほとんど発せなくなった。 当然武器はアンサイクロペディア伝家の宝刀あああああああああ!である。ちなみにこれを使えば劉備はもちろん、曹操、呂布などの、地球上の全生物を死に至らしめることができる、地球最後の兵器でもあるが、かれは友達がいなくなることが怖くて使うことができないため、趙雲はそれを家に厳重に保管している。 その他の用途は、地球上のすべての単語が入っているスーパー辞書にもなるが、「あ」以外の言葉を発せない趙雲には、猫に小判、豚に真珠、劉備に美人である。

魏延文長[編集]

仮面ライダー。愛車は三輪車。趣味はお面集めで、暇ができるとお面を買いに行っていた。諸葛亮に嫌われている。理由は、諸葛亮のチョコレート等のおやつを頻繁に食べていたから。後にライバルであり、諸葛亮の右腕の馬岱にはめられ、会社の屋上で首を吊られた。ちなみに葬式は行われず、ごみ焼却場で焼かれた。不幸な男である。 ちなみに彼のことを両親も嫌っていたらしく、彼がごみ焼却場で焼かれても怒らなかった。むしろ大爆笑だった。

龐統士元[編集]

糞まじめな性格で、会社に寝泊りしてまで仕事を終わらせようとする為、いつも着衣が汚れている。
諸葛亮より使えるが口癖がううううううううう!でウ段以外の言葉をまったく発しない。

姜維伯約[編集]

麒麟児の再来と呼ばれた学生相撲のチャンピオンで、角界注目の新星だったが、何故か諸葛亮がヘッドハンティングしてきた。 なれない業務にも真摯に取り組む姿勢が評価された結果、なんと劉禅の守り役に任命されてしまい、胃薬が手放せない日々を送っている。 なお、馬岱が魏延を吊るした現場に彼も居合わせたらしいが、その事については黙して語らないそうである。 死後、胆を取り出すとその大きさはなんと東京タワーに匹敵する長さだったという。どうやって格納していたのか。

曹魏グループ[編集]

曹操孟徳[編集]

関羽と出会ってしまった時の曹操

大企業曹魏グループの社長。全てにおいてSクラスの実力をもつパーフェクト人間。冷酷で執念深く、部下をトカゲの尻尾きりでリストラしたり、手当たりしだい人妻に手を出したりしている。 ちびであることに非常に強いコンプレクスを持っている。 かつては関羽や趙雲を部下に招こうと必死だったが、紆余曲折を経て今現在は張飛を含めて恐れており、顔を合わせるたびに「げえっ 関羽!」だの、「わわわ 張飛だ!」だのとおびえ逃げ出す事が多い。 好物は温州蜜柑だが、自分で皮を剥くと何故かいつも中身がなく食べ損ねている。 曹操は許緒のことで非常に困り果てており、浮気してるんじゃないかと妻に問い詰められる始末。 曹操は許緒をリストラしようとも考えている。もちろんその理由も必要なのでシバイに考えてもらっている

司馬懿仲達[編集]

百八十度回る首が自慢の曹魏グループの専務。 能力は非常に高く、蜀漢や孫呉をつぶすために日夜奔走するもいつも諸葛亮や周瑜に軽くあしらわれているため、とてもへたれに見える。 口癖は「いかん、これは孔明の罠だ!」である。

14巻では蜀漢からの刺客が放ったナパーム弾を素手で受け止める活躍を見せるも、信管をおもいっきり押してしまい、ゼロ距離で爆発に巻き込まれたためにあえなく焼死した。

夏侯惇元譲[編集]

曹魏グループのエリート社員で部長。 しかししょっちゅう従弟の姪の子供の父の張飛翼徳と喧嘩をするわスポーツにうつつを抜かすわでろくに出勤していない。

夏侯淵妙才[編集]

曹操の従弟の従弟という非常に複雑な関係を持つ課長。 張飛と同じく押し売りが得意であるが、そのため散々客にもてあそばれた挙句追い出されるということもしばしば。

張遼文遠[編集]

はじめは呂布の下でこき使われていたが、呂布のスキャンダルが発覚した際に張遼もお縄になって曹操に泣きついた所あっさり許可を得たらしい。口癖は「今夜がやまだ」。と言うか、これと「山田ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」しか喋らない。

合肥プロジェクトではたった800人を先導して10万人の孫呉を撃破したらしいが、それ以外目立った功績がないのも事実。ちなみに幼少期に日本に移民として移住生活を送った経緯があり、その頃の同級生の山田君とプレイボーイの奪い合いになり、呂布も唖然としたほどの死闘を交わした過去を持つ。彼はブチ切れてアドレナリンが噴き出したときにこの体験を無意識にフラッシュバックするらしく、キレた相手はすべて「山田君」に置き換えられてしまう。無双乱舞を繰り出す際の奇声である「山田ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」という言葉はこの体験が元になっていることはいうまでもない。ちなみにこのときは呂布も、又吉イエスも、チョコボール向井もあの加藤鷹でさえも彼らを止めることができなかったため、あきれ果てた我等の偉大なるひよこ陛下様が仲裁にあたり、見事御解決された、という記録がどっかの小学校の校庭の中に埋もれてるんだって。あと,関羽とは顔馴染みで、かつライバルでもある。

龐徳令明[編集]

西涼カンパニーの馬超の下に在籍していたが、馬超の厨房っぷりに耐え切れなくなり「中二病患者はとっとと病院いって首でもつって来い」と言って曹操に降った。もともと「龐悳」だったのに、「徳ないだろおまえ」といわれて名前を勝手にかえられたのが原因といわれている。関羽のことを慕っていっるが面と向かっていえないツンデレ男なので、内部をベッドに改装したを担いで「次がどいつが棺に入りたいか!」と触れ回っている。しかし関羽以外の人間が入ろうとすると、どこからともなく『特攻-KAMIKAZE-』と表示され、あらぬ方向へ突っ走っていく。

許緒[編集]

。だが、こいつから湧いてくる途轍もない力は、曹操を助けたとも云う。 ちなみに、口癖は、君は牛を二頭持っているである。 そして関羽をも凌ぐ男好きでもある。好きな男は曹操、司馬懿、夏候惇、夏候淵、典韋など殆どが曹魏グループのメンバー。このことから、好みがたくさんいたから入社したといった理由もあながち間違いではないだろう。 但し、張公は例外である。

程昱[編集]

爺さん。昔は程立という名前だったが、曹操に「若い頃ストナーサンシャインを撃つ夢を見ました」と話したところ、「面白い奴。名前に日の文字を入れろ」と命令され、現在の名前になった。 還暦を過ぎた頭脳労働者のクセに現役ボディビルダーで、身長は2m。頭は司馬懿にこそは劣るが、天才に近い。もしかすると若かったころは司馬懿を超えていたかも知れない。好きな食べ物は人肉饅頭。唯一の弱点は緑茶で、「茶が怖い」が口癖。うっかり周瑜に煮えたぎる熱湯玉露を全身に浴びせられ、脱糞しながら絶命。

荀彧文若[編集]

軍師(らしい)。こいつの家系は、先祖代々北の国からの大ファンである。という事から、こいつに「イク」という名前になったと言う逸話がある。とすると、純イクの家系には、五郎や、といった名前があっても可笑しくないだろう。ちなみに彼になにか悪巧みをしようとすると「ご苦労様です」という言葉とともに今までの考えが抹消されるらしい。

荊州四英傑[編集]

詳しくはリンク参照

孫呉コーポレーション[編集]

孫権仲謀[編集]

早死にした父と兄の跡を継ぎ、19歳で孫呉コーポレーションの社長に持ち上げられた不幸な少年。 社長という重責に耐えられなくなり、引きこもってしまうが、副社長の周瑜に支えられて、見事に復活を果たす。 その後見事に会社を引っ張っていき、蜀漢とともに曹魏に立ち向かった。 劉備なんかよりもよっぽど主人公らしいが、いかんせん影が薄く、登場回数はわずか数回である。 おまけに読者にも中坊といわれ、読んでない人からは中二病患者と思われていたのは言うまでもない。 そのためか、「孫呉コーポレーションの掌握」はできても「人心の掌握」は出来ていないどころか 「人心の掌握」を使わせてもらえる事自体ないとか。

周瑜公瑾[編集]

孫呉コーポレーションの副社長。孫権の復活や、社運をかけた赤壁プロジェクトの成功にに大きな役割を果たした。美男子なことが理由で蜀漢の諸葛亮から嫌われており、その執拗な嫌がらせから心労がたたって病気になってしまう。現在は病院で療養生活を送っている。そのうえ、陸遜という代わりが見つかってからは机は掃除もされなくなり、机の上に白菊とまさに死人扱いである。

ちなみに三国志●●では武力8:知力10の伏兵・魅力・●射持ちと曹操以上にステータスが高い自称「赤壁の英雄」なのだが 戦場では突然≪火刑 -FIRE FIRE-≫と表示されて後形なく戦場全体を敵味方区別なく殺して自分も死ぬという厨あたり最高の技を持っている。 それとこいつが書く手紙は読みにくい。何故なら、字が汚いという訳ではなく、読みにくい文章を書くからだ。 こいつは何時でも左手股間に突っ込んで上下左右させている(此処で言う「何時でも」は、本当に何時でもだ)。 ちなみにこの輩は左利きである。だがこの癖があるため、死ぬ気で右利きに矯正したという。

陸遜伯言[編集]

専務。周瑜の代わりとして雇われた。正直周瑜なんかよりもずっと使える。 好きなものは火。周瑜の仕事がたまに回ってくるのでさりげなく燃やす。 だから陸遜の部屋は焦げ臭いらしい。 ほぼ毎日人に向かって火矢を放つお茶目さん★(ただの放火魔) 副社長という地位を手に入れることに成功したが、酔っ払った孫権に嫌味をいわれ腹が立ち火矢を乱れ撃ちした後に孫権が食い散らかしたバナナの皮を踏み頭を弓にぶつけ失血死。

西涼コンツェルン[編集]

董卓仲潁[編集]

有限会社後漢をのっとった張本人。 「最強の営業マン」こと呂布奉先を使い、日本経済を混乱の渦に巻き込んだ。 その後は秘書にセクハラしまくり、満漢全席を食うなどの贅沢三昧の日々を送っていたが、曹操、劉備、袁紹の反董卓プロジェクトにより追い詰められたところを呂布に裏切られ死亡した。 趣味はマニキュア。一時期15~6センチ程伸ばして真っ赤に染めていたが、冬にコタツでみかんが食べられないことに気づいて切ってしまった。きった後は髪の毛を異常に伸ばしてドレッドヘアーにし、肌を白く塗るという奇行に走った。呂布が裏切ったのはこれらを「キモい」と思ったことが一員ではないかと一部で騒がれている。

呂布奉先[編集]

手には奉天画戟という矛を持ち、脅して買わすという人類史上最強のセールスマン しかし、こいつには、義理人情の欠片もなくただ力だけしかない。これでは、まるでジャイアンこと、剛田武以下である。その上、女の扱い方(ここでいう女の扱い方というのは、SEXのときはもちろん、女のエスコートの仕方などだ)も下の下の下の下の下の下くらいで、女を見る目もない、それを裏付ける決定的な証拠は、エロティック大魔王こと劉備とできちゃった婚したあのナイスバディである甘皇后を見落としていたのだから。 呂布に立ち向かってはならない。

馬超孟起[編集]

馬岱の従兄で、錦馬超と呼ばれる蜀漢随一のイケメン。だが、いつも動物を模した帽子をかぶり、口癖が正義でむさ苦しいので、女子社員からのウケは今ひとつ。口ベタですぐに「むむむ」と言葉に詰まる為、現在は営業から内勤にシフトしている。 就職6年目にして、馬岱と共に株式会社蜀漢からヘッドハンティングされる。 また、彼はAKB48の大ファンでもあり、毎日開かれるライブに常に最前列のセンターポジションを陣取り、AKB48のツアーにもすべて最前列のセンターポジションを陣取る。メンバー全員の名前を完璧に言える。特に板野友美の熱狂的な大ファンで、先日行われた総選挙での彼女の票はすべてこいつが入れたものである。趣味は板野友美とのエアデート。

馬岱[編集]

諸葛亮と共謀し仮面ライダーを死に追いやった人物。共謀した理由は、こいつも仮面ライダーにおやつを食べられたから。彼別名は、ショッカー。 口癖は「\ここにいるぞ!/」 就職2年目にして、馬超と共に株式会社蜀漢からヘッドハンティングされる。 ちなみに株式会社蜀漢ヘッドハンティングされる前に衝撃波を放つ技を封印したとか。

袁紹カンパニー[編集]

袁紹本初[編集]

袁紹カンパニーの会長。 名門袁家出身のスーパーエリート。 三代にわたってカンパニイを拡大したが逢紀、許攸と言うどこぞのアホのせいでバブルの波に消されていった。

郭図公則[編集]

袁紹カンパニー企画部長。 彼の立案したことは100%外れる事から、必敗部長とあだ名されている。 しかし逆に考えると、彼の考えたことの逆をやれば絶対に当たるため、結果的には袁紹カンパニーの発展に非常に貢献している。公則を「きみのり」と読まれると本気でキレる。

逢紀元図[編集]

袁紹の幼馴染。 袁紹カンパニーきっての軍師。趣味は部下いびり。よく田豊や沮授をいじって遊んでいる。

袁術公路[編集]

阿呆。 一時は自ら国営会社後漢社長を自称したのだがアホみたいに曹操や劉備からスカンを食らったため自殺に追いやられ首をつって死んだ。死体のほうは体中の血を絞り取られて細切れにされた後ごみ焼却炉で焼かれ、遺灰は海に流されたらしい。 好物は蜂蜜。あまりにも好きすぎて食べられないと禁断症状を起こして体力ゲージがちまちま減っていく。

張郃儁乂[編集]

詳しくはリンク参照

国営会社後漢[編集]

献帝(劉協伯和)[編集]

傀儡社長に何度もされた悲運な人。なので希望では無いはずなのに計略は「国営会社後漢の希望」。 しかも運が悪ければ国営会社後漢に関係ない人をあり得ないHPで復活させてしまうとか。

その他[編集]

ブラックジャック(華陀南仙)[編集]

医者。曹操の背を伸ばすために雇われた天才外科医。マッドサイエンティストで、曹操に何度も人体実験をしようとしていた。曹操が脳腫瘍になったとき一応医者らしく曹操を治療しようとしたが、切り殺されてしまった。その直後曹操も死んだのであたかもデスノートで殺されたかのようなうわさが流れた。実際のび太国で40秒前にデスノートが使われていた。

世紀末覇者の先祖(北斗)[編集]

曹操暗殺の刺客を救った男より語られた伝説の男。この時は爺さん。ちなみに、お友達として聖帝のご先祖様もいた。のちに北斗は乱れ、3つの拳に分裂することに。

ゲーム[編集]

三国志を題材としたマイコンゲームも著名で、三国志のファン獲得に一部寄与しているとされる。

三國志(コーエー

信長の野望」と同時期に発売されたゲームで、同社の「エアーマネジメント」シリーズの流れを汲むビジネスゲームとなっている。高齢者の認知症防止に役立っているとして、ナウなヤングにバカウケしている。

現在11作くらいまで出ているようだが、実際はその2倍弱のシリーズ作品があるとか無いとかという不思議なPK商法を展開している。また、今ならプレイマニュアル・武将ファイル・コンプリートガイド上下巻をお付けして、ジャパネットえりかわ特別価格の59,800円でのご提供!今なら金利手数料はジャパネットえりかわが負担いたします!

三国志3及び三国志DSの戦略的流れ

最初はベンチャー企業を立ち上げる(旗揚げする)ところから始まる。人口の多い土地を選び手当たり次第右腕(軍師)のいない企業と提携(同盟)を結び(援助)と言う名目で出資金提供を持ちかけ企業がもっとも業績を上げる最盛期1月と7月に平社員も動員して骨の髄まで資金を毟り取る。その結果資金不足で中々結果が出せない他社(他国)を尻目に出資金(援助)で得た潤沢な資金を用いて地元に工事土木事業(商業・治水)を斡旋。さらに優れた人材を地元から採用(登用)する。また抜け目なく他社(他国)に産業スパイ(密偵)を送り込み他社からも引き抜き工作(登用)し続ける。この際、怪文書騒ぎ(偽書疑心)を起して他社を掻き乱し、社内に同様が広がるに乗じて他社(他国)から優れた人材(軍師・将軍)クラスをヘッドハンティングする。同時に一般公募(徴兵)も行い集まった新人社員を企業戦士セミナー(訓練)に参加させる。ここでもセミナー講師一人に対して一人参加の形で実施した後、実績帳簿を改ざん(再編成)してセミナーにあたかも何万人も参加したように偽装することによって有資格者(訓練度100)人材を作り上げることを繰り返してサイバーダイン社のターミネーターよろしく企業戦士を育て上げると、ついには人口の半数が社員(兵隊)となるまに成長する。当然他の提携先の同期企業はまだまだ中小企業な体たらくなので、いきなり買収案(勧告)を持ちかけると今まで散々出資金を援助したベンチャー企業に敵意剥き出しに「敵対的買収だ!」と勝手に相手が思い込むのでもう提携は難しいと思えるところ(敵対度100)まで買収案(勧告)を持ちかけ続け、提携円満解消(同盟破棄)を行い、満を持して他社(他国)シェア(領地)を次々に奪って他社(他国)を傘下に収める。優秀な人材(軍師・将軍)は幹部にし、そうでもない社員は全て営業(武官)ではなく全て窓際(文官)にして会社の内務雑用のみに贅沢に使う。ただあまりにも人材が増える場合は幹部クラスと一部の窓際(政治70-80)クラスを除いてリストラ対象(解雇・野に放つ)にしたり、左遷(埋伏の毒)、僻地の保養施設に軟禁状態にしておくなどして本社の基盤を磐石にして利益収益を上げていく。大体トップ三社になってきてからは単に露骨なシェア争いに興じるよりは情報戦とハニートラップを主な戦略とするようになる。一番効果的な戦略は野心的な社長(曹操)が収める会社とまず提携を結び、「私の会社は今にも潰れそうであなたの会社の援無しにはやっていけません」とアピール(援助)しながら敵対関係を0まで持って行き「あの会社はほっておいても我が傘下に下る」と勝ち誇らせるまで油断させる。そこまでの関係が整ったら既にその会社はジョセフジョースター氏の言ったとおり既に敗北しています。ここまでが情報戦となり次はハニートラップを仕掛けます。曹操社長のグループ治める会社(領地)の隣接する空白地に莫大な資金(金30000兵糧1500000)を投じて平社員に一人だけ(兵0)のベンチャー企業(領地)を任せます。すると曹操社長は幹部(軍師)の提案を振り切って、我が社との提携を解消(同盟破棄)しその会社を奪いに来ます。そうなったら後はこっちのものです。直ぐに近隣から優秀なスタッフ(100000人)を派遣してこの会社は大丈夫ですよとアピールすると他(曹操)社はスゴスゴと帰っていきます。この後も直ぐに曹操社長のご機嫌を取りに行きもう一度提携(同盟)話を持ちかけます。最初は渋ることもあるのですがここでも見せ金(10000)を提携の一時金として上納します。すると幹部も中々良い話と承諾します。そうしたら会社を立ち上げた時の初心に戻り会社の社員総出で援助を申し入れ提携金を半分以上毟り取り実質タダで提携(同盟)できたことに。ここまでを1クールとしてこうした企業戦略を2クール.3クール続けるとある不思議な現象が起きます。曹操社の古参メンバー(家族以外)の会社に対する愛社精神(忠誠度)が著しく下がっているのです。この後はヘッドハンター諸葛孔明さんやアイテムを使って頭脳明晰(知識100)の人をアドバイザー(隣国の軍師)として遣わし片っ端から人材を抜いて曹操社(国)を骨抜きにします。関連会社社長(太守)をヘッドハンティングすれば会社と社員と財産そのまま手に入ります。これを後は繰り返すと大体全て関連連結子会社として天下統一を楽に進めることができます。

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真・三國無双

登場人物のひとりになりきって、大量に群がる顧客を捌いていくエリートセールスマン体験ゲーム。

基本的には仕事をこなしていけばいいが、あまり突出すると身内から「出過ぎだぞ、自重しろ」と釘を刺されたり、自身の頑張りも空しくトップが倒れるなどのアクシデントもあったりと、非常にリアルかつシビアなシミュレーションとなっている。そのためか、リアルを受け入れられない頭の中が腐った狂信者(正史厨・演義厨)からの誹謗中傷が相次ぎ、現在開発中止となっているシリーズのひとつである。

国内においては5作目、海外においては6作目まで発売されている。これも魔法のチカラによって、シリーズ数に対して2倍の実数がリリースされている。

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天地を喰らう

田中圭一原作の、ビジネス漫画のゲーム化作品。サミーから発売され、全国の不良の巣窟に配信された。

族あがりのビジネスマン・蜀漢張飛益徳を中心とした、ファイナルアトミックバスターを使い豪快かつ奔放な作風が支持されている原作であるが、ゲーム内容的には大貧民こいこいなどをネット対戦するミニゲーム集となっており、原作の世界観を活かしているとは言い難い作品となっており、原作からの展開を望んでいたファンから良い評価を得られていない。

本作の稼動以前に、同作品のパチスロ機がヒットしており、ここから一定数の人気を獲得できるものと踏んでの発売であったが、パチスロとも異なる方向性であることや、本作以外のネット対戦ゲームの割拠している環境から人気を得られず、サミーがサービス終了を決めたこともあり、今現在ではほとんどの店舗から姿を消している。

関連パチンコ台として、「天地を喰らう (ファミコン)」「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」「天地を喰らう (アーケード)」「天地を喰らうII赤壁の戦い」がある。

三国志大戦

セガとかいう、昔あった会社の作品。ニンテンドーDS初の18禁ソフト。

何を間違えたのか、武将をこすって何かを発射するというものとなっている。三国志ファンからは「課長島耕作と取り違えたのでは?」と考えられている。一方では「どきどき魔女神判のシリーズ作品に違いない」という期待を含んだ声も聞かれていた。そんなふうに考えていた時期もありました。

2007年からはゲームセンターでも稼動しているも、滅多に見かけない。実は『アーケード版のみ、2P側に5セント硬貨とジンジャエールを注いでプレイすると、武将と野球拳ができる裏ワザがある』という噂が流れるも当然ガセネタで、壊れる筐体が続出。ゲームセンターから苦情がきたために撤収され、幻の筐体となったかららしい。

関連項目[編集]

その上、DSにまで量産化され、Wiiにダウンロードすることで呂布を使いテレビを原型を留めぬ形にすることが出来る。

  • 陳寿:三国志(正史のほうね)の作者なのだが、当作品には全く登場しない。